モハメドヨネが原点回帰のために、藤原喜明組長と一騎打ちを決意。ノア初進出となる両国国技館大会。決戦を2週後に控えるこの日、前哨戦で両者が激突。モハメドヨネがプロレス入りしたのは、藤原組。その後、バトラーツを経て現在のノアに。バチバチファイトを身上とするモハメドヨネの原点は実は、関節技中心の藤原喜明のプロレス。前哨戦では土方隆司(フリー)、池田大輔(フーテンプロモーション)がそれぞれのパートナーとなり、二人のファイトを見守る。組長にとって、付き人のイメージしかないというモハメドヨネの存在だが、モハメドヨネは組長を本気にさせることができるのか?
「NO MERCYvsTMDK」というタイトルがついたシングルマッチ。7・22両国大会では、レスリング・ニュー・クラシックのTAJIRIとスペシャルシングルマッチを行うマイバッハ。谷口周平からマイバッハへと変貌を遂げてから、着実にその名を残してきたマイバッハ谷口。シェイン・ヘイスト相手に、TAJIRI戦の小手調べといったところか?しかし、シェイン・ヘイストも7・22両国大会では、エリック兄弟の日本デビュー戦の相手をつとめる事が決まり、モチベーションは上がる一方。マイバッハ谷口に一泡吹かせるべく、積極的にシェイン・ヘイストが仕掛けた!
7・22両国大会でGHCタッグの防衛戦を控える秋山準&齋藤彰俊(フリー)。アメリカTNAからの刺客、サモア・ジョー&マグナスとの対決まで2週間。若きDIAMOND RING勢、中嶋勝彦(DIAMOND RING)&宮原健斗(DIAMOND RING)が、ベテランコンビの前に立ちはだかる。中でも秋山準と中嶋勝彦のマッチアップはこの試合、最大のみどころ。感情むき出しの両者によるファイトで場内のボルテージもあがることは間違いない。また、成長著しい宮原健斗が、中嶋勝彦に負けず劣らぬファイトで王者組を追い込めば、その先にGHCタッグ挑戦も見えてくるだけに、単なるタッグマッチでは終わらない。
この大会のメインイベントは、BRAVEvsS・A・Tによるキャプテンフォール・イリミネーションマッチ。7・22両国大会での大一番、GHCヘビー級選手権・森嶋猛(キャプテン)vs潮崎豪(キャプテン)、そしてGHCジュニアタッグ選手権・鈴木鼓太郎&青木篤志vsスペル・クレイジー&リッキー・マルビンのダブル前哨戦ともなったこの一戦。BRAVEは森嶋猛、S・A・Tは潮崎豪がそれぞれキャプテンとなり、いずれかが敗れるまで試合が続くサバイバルレース。オーバー・ザ・トップロープ適用ルールの中、前哨戦とはいえ両キャプテンは、あくまでも完全決着をのぞむ。主導権を握るのは?
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