第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ佳境。この大阪大会と最終戦を残すのみとなった。参加10チームが2つのブロックに分かれ優勝を目指すこのリーグ戦。Bブロック公式戦のこの試合、GHCジュニアタッグ王者とGHCジュニアのシングル王者が激突。タッグ王者のスペル・クレイジー&リッキー・マルビンは、ここまで1勝1分の3点。優勝を目指す上で絶対に落とせない一戦。一方、GHCジュニア王者の金丸義信組は2連敗で0点。9・29後楽園で全日本・近藤修司との防衛戦を控える金丸義信だが、パートナー平柳玄藩に足を引っ張られる形でここまで勝ちには恵まれず。一矢報いたいところだ。
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Aブロック公式戦。このリーグ戦に新風を巻き込んだ石森太二&小峠篤司、開幕戦でK-DOJOの旭志織&ヒロ・トウナイ に敗れ、ここまで1勝1敗の2点。一方、アメリカ代表のエディー・エドワーズ&ボビー・フィッシュは、2連勝と負け知らずでここまで4点。残す試合は、この試合を入れてともに2試合。現在、Aブロックのトップは4点でこのエディー・エドワーズ&ボビー・フィッシュと鈴木鼓太郎&青木篤志。石森太二&小峠篤司にとっては、この試合を落とすと、優勝戦線から脱落してしまう大事な一戦となる。公式戦最終戦で激突する鈴木鼓太郎&青木篤志が見つめる中、石森太二&小峠篤司が正念場を迎えた。
秋山準がデビュー20周年を迎え、地元・大阪で記念試合を行った。1992年9月17日、東京・後楽園ホールで小橋建太相手にデビュー戦を行った秋山準。あれから20年、日本プロレス界の前線で常に戦ってきた秋山準は、この記念試合のパートナーに盟友の新日本・永田裕志、さらにS・A・Tの同志で、“ノアの未来”と期待する潮﨑豪とトリオを結成した。対戦相手には3人が“ぶっ飛ばしたい相手”を指名。高山善廣(高山堂)、鈴木みのる(パンクラスMISSION)、マイバッハ谷口。いかにも秋山準らしい記念試合。試合では3人による白目の競演も実現!コンディションも良い秋山準が、地元で大暴れ!
Don’t Stop王者の森嶋猛がGHCヘビー級王座5度目の防衛戦。挑戦者はNO MERCYのKENTA。前哨戦からバチバチとフルスロットルでぶつかりあってきた両者。森嶋猛は、今年1月、この大阪で潮﨑豪を破り、王者となると3月には丸藤正道、5月にマイバッハ、6月に齋藤彰俊、7月に潮﨑豪を返り討ちし、4度の防衛に成功してきた。一方、KENTAは7月に両国で復帰から加速度を増し、GHCのシングル&タッグの挑戦権を獲得した。スーパーヘビー級をも凌駕するパワーを持ったKENTA。自身初のヘビー級王座奪取なるか?それとも王者が意地を見せるのか、注目の大一番。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。