第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ最終戦。これがBブロック公式戦の最後の試合。優勝決定戦に進む可能性があるのは3チーム。ここまでのトップは、勝ち点5のGHCジュニアタッグ王者のスペル・クレイジー&リッキー・マルビン組、さらに、ひとつ前の試合で金丸義信&平柳玄藩組に破れ、得点を伸ばせなかったDIAMOND RING中嶋勝彦&梶原彗組。これをZERO1の日高郁人&橋本大地組が4点で追う展開。いずれのチームも勝てば優勝決定戦に進出。また無得点試合なら、クレイジー組と中嶋組による代表決定戦が行われる。Bブロック代表は果たしていずれのチームになるのか?
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Aブロック最後の公式戦。Aブロックの代表に進む可能性があるのは、勝ち点4の3チーム。ひとつ前の試合で得点を伸ばせなかったアメリカ代表のエディー・エドワーズ&ボビー・フィッシュ組を筆頭に、この試合で直接対決となるS・A・Tの鈴木鼓太郎&青木篤志組、さらにBRAVEの石森太二&小峠篤司組。この試合を勝ったチームが文句なしの優勝決定戦進出。時間切れ引き分けなら再試合。無得点試合なら、3チームによる代表決定戦。すでに優勝決定戦進出を決めたBブロック代表の日高郁人&橋本大地組と対戦するのは果たしてどのチームとなるのか?
10・8横浜で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者・森嶋猛と挑戦者・秋山準、わずか5日前の9・17大阪大会、KENTAの挑戦を退け5度目の防衛を達成したBRAVEのDon’t Stop王者の森嶋猛。勝利者インタビューの最中、現れたのはデビュー20周年記念試合で勝利を挙げた秋山準。秋山準の挑戦表明に、謙虚な姿勢で受諾した森嶋猛。こうして森嶋猛6度目の防衛戦は10・8横浜でに決定した。決戦まで3大会しかないが、すべてで前哨戦が行われるが、その最初の前哨戦。それぞれのパートナーには潮﨑豪、杉浦貴という歴代王者。決戦はもう始まっている。
第6回目お数える日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。今年の優勝決定戦はBRAVE石森太二&小峠篤司組とZERO1日高郁人&橋本大地組の間で争われることに。ともに、この日の公式戦最終戦を制し、優勝決定戦に進出。1日2試合という体力的にもキツイ中で、互いにプライドをかけて激突。Aブロック代表のBRAVE石森太二&小峠篤司組は、前回覇者の鈴木鼓太郎&青木篤志を破って優勝決定戦進出。一方、Bブロック代表は、GHCジュニアタッグ王者のスペル・クレイジー&リッキー・マルビンを破っての進出。勝てばいずれのチームも初優勝。過酷なリーグ戦を制し、日テレG+杯を手にするのは果たしていずれのチームか?
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