10・8横浜大会、GREAT VOYAGE2012 in YOKOHAMA vol.2でノアとZERO1が全面対抗戦。きっかけは9・22後楽園大会。第1試合に出場した丸藤正道だったが、試合後勝ち名乗りを挙げる丸藤正道に対し、ZERO1の佐藤耕平が襲撃。この無法乱入に丸藤正道が、全面対抗戦を提案。この大会でのタッグマッチ1試合とシングルマッチ4試合の5番勝負が実現した。ここまですでに4試合が終わり、すでにノアが3勝を挙げ対抗戦の勝利を決めているが、丸藤正道が一発勝負と言った対抗戦はこの対決で、本当に終止符が打たれるのか?
10・8横浜大会は、ノアとZERO1の全面対抗戦と2本柱となったのが3大GHC選手権。その第1弾は第16代GHCジュニアタッグ王者スペル・クレイジー&リッキー・マルビン組の初防衛戦。挑戦者組は第6回日テレG+杯ジュニアタッグリーグ戦を制したBRAVEの石森太二&小峠篤司。ジュニア戦士によるスピード&テクニックの対決が注目されるが、中でもスペル・クレイジーの動きには要注意。3月の同会場でのタイトルマッチで、スペル・クレイジーがなんと会場の2階からの場外ダイブを見せ、あっと言わせた。この試合でも開始早々、場外へ挑戦者組を誘導したスペル・クレイジー。ところがここでダイブしたのは・・・。
第24代GHCタッグ王者サモア・ジョー&マグナスの初防衛戦。今年7月、両国でS・A・T秋山準&齋藤彰俊からアメリカTNAに流出した同王座。奪還すべく名乗りを挙げたのがNO MERCYのKENTA&マイバッハ谷口。KENTAは7月の復帰後から猛チャージ、9月のGHCヘビー、そしてこの10月のGHCタッグと連続挑戦権を手に入れた。森嶋猛に敗れヘビー級シングル王座獲得はならなかったものの、その勢いは変わらず。この王座を獲得すれば初のヘビー級王座奪取。それはパートナーのマイバッハ谷口も同様。ノアに、NO MERCYにGHC王座をもたらすことができるか?
第18代GHCヘビー級王者・森嶋猛6度目の防衛戦。9・17大阪大会でV5を達成した直後にリング上で挑戦を表明した秋山準と激突。秋山準はGHCヘビーとしては、史上初となる4度目の王座戴冠を目指す。9・17大阪でデビュー20周年記念試合を行い、自ら勝利と絶好調。また、今から11年前の5月、この会場でシングルマッチを行った秋山準と森嶋猛。森嶋猛にとっては初のシングルメインとなったこの試合。当時、ノアのエースだった秋山準に、ギブアップで敗れた森嶋猛。思い出の地で、その悔しさを晴らす戦いができるか?森嶋猛V6か?秋山準4度目の王座戴冠なるか?
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