新生ノア旅立ちの大会。New Year Navig.2013、ジュニア二冠王者の近藤修司(全日本)が大和ヒロシ(全日本)を引き連れ参戦。2012年9月、Mr.GHCジュニアと呼ばれた金丸義信を下し、初のGHCジュニア王者となった近藤修司。その勢いのまま、今年1月の全日本後楽園大会で大和ヒロシとの師弟対決を制し、世界ジュニア王座も奪回。この二冠王者にGHC奪還を誓ったのが石森太二。かつて闘龍門でしのぎを削った近藤修司に対し、挑戦表明。この試合ではその真価が問われる。
『BRAVE vs NO MERCYシングル4番勝負』と名付けられた軍団抗争。激動の2012年から明けた2013年。ノアの主導権はBRAVEか?それともNO MERCYか?まずは初戦、ヘビーのモハメドヨネに対し、ジュニア平柳玄藩の一戦。かつてDIS OBEYで共闘していた二人だったが、その後、平柳玄藩の裏切りもあり今では別々のユニットで活躍。新生ノアとなったこの日だが、この試合で、なんともう一人のマイバッハが登場!果たしてこのマイバッハは何者!?
BRAVEvsNO MERCYシングル4番勝負の第3戦は、モハメドヨネVS平柳玄藩に乱入したマイバッハ谷口が、GHCタッグ王者の杉浦貴とシングルで対戦。この試合の直前に行われた第2戦では、杉浦貴のパートナー丸藤正道が高山善廣と対戦し敗れた。軍団抗争とは別に、GHCタッグ王者として負けるわけにいかない杉浦貴だったが、徐々にその勢いを増している鉄仮面に苦戦。試合後には高山善廣が乱入すると、高らかにタッグ王座への挑戦を表明。新生ノア旅立ちの日に、GHCタッグ戦線が急雲風を告げた。
BRAVEvsNO MERCYシングル4番勝負の最終戦は、GHCヘビー級選手権前哨戦。しかも異例のシングルマッチでの前哨戦となった。1・27大阪大会で行われるGHCヘビー級選手権、王者・森嶋猛9度目の防衛戦を前に、挑戦者KENTAと激突。11月のグローバル・リーグ戦を制し、満を持してのチャレンジとなるKENTA。方舟再建に向けて大一番を前に前哨戦での結果を求めた。軍団抗争もさることながら、2013年新生ノアを引っ張るのは、森嶋猛か?KENTAか?
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