2013年最初のビッグマッチが大阪で開催。3大タイトルマッチを前に行われたのがノアと新日本によるジュニアの対抗戦。獣神サンダー・ライガー(新日本)、タイガーマスク(新日本)の二人のマスクマンがノアに殴りこみをかけた。これを迎撃するのが小川良成と小峠篤司のノアジュニア。すべての組み合わせが新鮮な戦いとなるが、中でも注目は小川良成と獣神サンダー・ライガーの対戦。ともに日本ジュニア界を引っ張ってきたベテラン。これがタッグで2度目の対決となるが、静の小川良成と動の獣神サンダー・ライガー。両者の戦いは果たしてどんな化学反応を起こすのか?
他団体へ流出したGHCジュニア王座。主力選手離脱によって危機感を持った石森太二が背水の陣で出撃!王者は世界ジュニア王者と二冠王者の全日本・近藤修司。近藤修司は2012年9月に金丸義信からベルトを奪うと、その後は青木篤志、鈴木鼓太郎から防衛を重ね、2013年初頭に全日本の大和ヒロシとのダブル選手権を制し3度目の防衛に成功、二冠王者に輝いた。かつて闘龍門でともに汗を流した石森太二と近藤修司。ヘビー級クラスのパワーを誇るこの王者に対し、石森太二はスピードをテクニックで対抗。この高い壁を超えることができるか?
王者BRAVE丸藤正道&杉浦貴組の初防衛戦。2013年新生ノア旅立ちの日となった1・6後楽園大会、BRAVEvsNO MERCYシングル4番勝負と銘打たれた戦いで、不覚を取った王者組。丸藤正道は高山善廣(髙山堂)に、杉浦貴はマイバッハ谷口にともに敗戦。その試合後にGHC挑戦を迫られた。思えば高山善廣は半年前の2012年6月、ここ大阪でマイバッハ谷口とGHCタッグ王座への挑戦が決まっていた。しかしケガにより欠場、挑戦権を金丸義信に譲っていた。負けられない王者組とようやく辿り着いた挑戦者組によるGHC戦の行方は?
新生ノアを牽引するのはDon’t Stop王者の森嶋猛か?それともNO MERCYのリーダーKENTAか?GHCヘビー級王者・森嶋猛9度目の防衛戦。2012年1月に潮﨑豪を下し王者となった森嶋猛は、以降次々と挑戦者を下し、GHCヘビー史上最多となる年間8連続防衛の記録を樹立。プロレス大賞殊勲賞を獲得した。一方、KENTAは、2012年11月、グローバル・リーグ戦を制し初優勝。1月6日の前哨戦も勝利し勢いに乗る。ついに迎えた大一番!
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