横浜でのビッグマッチで4大GHC戦が実現、GREAT VOYAGE 2013 in YOKOHAMA。まずは、メキシトソス5度目の防衛戦となったジュニアタッグ選手権。安定した強さで日本、メキシコでそれぞれ2度ずつ防衛を重ねた王者組。これに挑むのがNO MERCYの二人。正体は不明ながら、なかなかの実力をちらつかせるマイバッハ谷口Jr.(フリー)が平柳玄藩とのタッグで挑戦。公開調印式ではサプライズも臭わせた平柳玄藩。至宝奪還、そして自身初のGHC王座戴冠に向けて、平柳玄藩に果たして秘策はあるのか?
GHCジュニア・ヘビー級王者・石森太二の初防衛戦。挑戦者に迎えるのは、BRAVEの正パートナー小峠篤司。同門対決となったタイトルマッチは、これからのノアジュニアを象徴する戦いとなること間違いなし。1・27大阪大会で全日本の近藤修司から至宝奪回に成功。自身初のGHCシングル王者に輝いた石森太二。その石森太二の首を狙って名乗りを挙げたのが小峠篤司だった。去年5月にノア入団を果たすと、瞬く間にビッグマッチを任され、成長してきた小峠篤司。一気にベルト奪取で新たな時代を宣言するのか?石森太二にとって厄介な相手となった。
ベルトなき王者組BRAVE丸藤正道&杉浦貴2度目の防衛戦。GHCタッグ選手権は、前代未聞のタイトルマッチとなった。1か月前の2・9後楽園大会でのメイン終了後、マイバッハ谷口と結託した新日本・CHAOSの矢野通&飯塚高史に持ち逃げされたGHCタッグ王座。復讐を誓って挑戦を認めたものの、2・23ディファ大会での公開調印式では、挑戦者組は矢野通ひとりで出席。ベルトも持参せず、調印書の王者組の欄にサインする暴挙。ストレスを溜めた王者組が、この忌々しい挑戦者組からベルトを奪い返すことができるのか?
GHCヘビー級王者KENTAの初防衛戦。タッグ王座同様に2・9後楽園大会で裏切り、持ち逃げされた至宝を巡り、完全制裁を誓って、挑戦者に指名したのは、自らが手塩にかけて育てたマイバッハ谷口。「飼い犬が主人に逆らったらどうなるか、思い知らせる」と制裁宣言をしたが、前哨戦の2・23ディファ大会では、6人タッグマッチながらマイバッハボムで直接ピンフォール負け。さらにマイクを握ったマイバッハ谷口は「オレはお前の飼い犬じゃない」と自己主張。師弟対決は波乱必至!KENTA初防衛戦は嵐の船出となった。
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