第26代GHCジュニアヘビー級王者・石森太二3度目の防衛戦。今年1月、全日本・近藤修司を下し、初戴冠の石森太二は、新生ノアの象徴となるべく月イチでの防衛を宣言。3・10横浜ではBRAVEの同志・小峠篤司から初防衛、3・31後楽園ではマルビン相手に2度目の防衛を果たした。迎えた3度目の防衛戦はNO MERCY平柳玄藩。3・10横浜でGHCジュニアタッグ王者となった平柳玄藩。勝てばジュニア二冠も見えてくるが、この日は何と入場シーンにサプライズを用意していた。王者・石森太二も苦笑いの平柳玄藩の入場とは!?
新生ノアとなってから初めて開催されるグローバル・タッグリーグ戦。これまで数々の激闘を繰り広げてきたこのリーグ戦。今回は2ブロック制で各5チームが参加、BRAVEからは2チームが参戦。森嶋猛&モハメドヨネというGHCタッグ王座を過去2度獲得した実力チームが復活、リーグ初戦を迎えた。対するは、過去2度の優勝経験の持つ齋藤彰俊(フリー)、パートナーは違えど今回は本間朋晃(フリー)とのフリーコンビで参戦。波乱がツキモノの開幕戦、復活優勝を狙う森嶋猛&モハメドヨネだが、同ブロックにはKENTA&高山善廣もいるため、きっちりと勝ち点をあげたい試合。
無冠となったBRAVE丸藤正道&杉浦貴がこのリーグ戦から再出発を目指す。ここまで新日本CHAOSの矢野通&飯塚高史にやりたい放題、GHCベルトを散々いじられた挙句、3・10横浜ではまさかの王座陥落。出直しとなる今ツアー、新王者組も参戦するだけに結果を残してリベンジマッチの権利を手にしたいリーグ戦となった。一方、大日本から初参戦の佐々木義人&石川晋也。大日本というとデスマッチが有名だが一方でストロングBJというストロングファイト路線もあり、そこを突き進む両者だけにノアマットでどんな活躍を見せてくれるのか期待。
2013年のノアを牽引するGHCヘビー級王者KENTA。NO MERCYの同志である髙山善廣とのタッグでリーグ戦初優勝を目指すべく出場。初戦の相手は、マイバッハ谷口&高橋裕二郎(新日本)の暴走R指定コンビ。今リーグ戦の台風の目となり得る存在だが、過去に優勝経験もある帝王という頼もしいパートナーがいるだけにKENTAに迷いはなく、目指すは優勝のみ。シングルだけでなく、タッグにおいても結果を残し、プロレスリング・ノアの大黒柱として2013年を突き進む覚悟のKENTA。のはずだったが、開幕戦で波乱が起きた・・・。
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