6月ツアーSouthern Navig.2013福岡・博多大会。BRAVEの丸藤正道&モハメドヨネがマイバッハ谷口&高橋裕二郎(新日本)とタッグで激突。13日の三沢メモリアルナイトで、NO MERCYvsBRAVE3番勝負を控える丸藤正道とモハメドヨネ。丸藤正道は杉浦貴との三沢イズム継承マッチ、そしてモハメドヨネは現GHCヘビー級王者KENTAとの一騎打ち。ともに負けられない一戦を前に調子を上げていきたいところだがその相手はグローバル・タッグリーグ戦2013で電撃合体したマイバッハ谷口と高橋裕二郎。チームワークがあるのかないのか、今ひとつのタッグにこの日異変が・・・。
6・8大阪・梅田大会で行われるGHCタッグ選手権。王者組は新日本CHAOSの矢野通(新日本)&飯塚高史(新日本)。2度目の防衛戦をなるが、これに挑むのがNO MERCYのKENTA&高山善廣(高山堂)。ご存知のとおり先のグローバル・タッグリーグ戦2013の覇者。その一戦に向けての前哨戦が、この日行われた。飯塚高史と高山善廣のシングルマッチは実に18年ぶり。1995年、いまや伝説となっている東京ドームでの新日本vsUWFインター全面対抗戦で行われて以来。時は流れ、今や完全ヒールに変貌した飯塚高史。この日も高山善廣に喧嘩マッチを仕掛けていくことになった。
杉浦貴と小峠篤司が一騎打ち。銘打たれたタイトルはMake it Clear to GTL。丸藤欠場を受けて急遽エントリーし、グローバル・タッグリーグ戦に出場した杉浦貴&小峠篤司。このリーグ戦を通して小峠篤司のド根性を評価していた杉浦貴だが、KENTAとの一戦を終えると、BRAVEからNO MERCYへ電撃移籍。小峠篤司と袂を分けてしまった。タッグを自然解消する形になってしまった二人の清算マッチ。杉浦貴は13日に丸藤正道と三沢イズム継承マッチを控えており、ここで立ち止まるわけにはいかないが、この日も小峠篤司の負けん気が会場を盛り上げる。
GHCヘビー級王者KENTA2度目の防衛戦、相手は新日本CHAOSの矢野通。現GHCタッグ王者であり、6日後の大阪ではKENTA&高山善廣の挑戦を控える。つまりこの試合を制し、大阪でのGHCタッグ戦も連勝した者がGHC二冠王者となる大チャンス。ここ博多でのGHCヘビー級選手権は2009年6月、三沢光晴さんが亡くなった翌日、王座決定戦が行われたが、正式な選手権試合となると史上初。方舟新章“心に残るプロレス”を掲げるプロレスリング・ノア。その舵取りを任されたKENTAが博多の地で至宝を死守できるか?
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