第7回を迎えた日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦。最終戦で最後の公式戦と、優勝決定戦が行われる過酷な日程となっている。Bブロックは小川良成&ザック・セイバーJr.と新日本のサンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク(新日本)が共に負けなしの6点で激突。勝ったほうがメインイベントで行われる優勝決定戦へ。小川良成&ザック・セイバーJr.は、公式戦でもチグハグな連係が目立ち、不安要素がある中、一方の新日本組は、キャリアは文句なし、IWGPジュニアタッグ王者にもなった実力チーム。ブロック代表は果たして?
最後の公式戦を控え、Aブロックは、ここまで暫定トップは3勝負けなし6点のスペル・クレイジー&リッキー・マルビン。これに続くのが、2勝1敗で4点の石森太二&小峠篤司。元GHCジュニアタッグ王者コンビと前回大会の優勝チームが最後の公式戦で激突する。ともに優勝候補であるチームが、優勝決定戦を前にAブロックの代表を争う。2013年5月、方舟新章となってからのNOAHで初めての日テレG+杯。連覇が至上命令の石森太二&小峠篤司は、勝って勝ち点を並べるしか優勝決定戦に進出する術はない。
8・4旗揚げ記念大会でGHCヘビー級王座をかけて激突する王者・KENTAと挑戦者・モハメドヨネ。その前哨戦としてセミファイナルで両者が対戦。今ツアー中の7・24松本大会で左肩を負傷するアクシデントに見舞われた王者KENTA。2013年のNOAHを牽引してきた王者にとって最大の危機が訪れた。一方、挑戦者は、このツアーで披露した新兵器の直下型キン肉バスターで王者を追い込む。決戦まで1週間、最後の前哨戦は挑戦者圧倒的有利。王者はこの試練をどう乗り切るか?
第7回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ優勝決定戦。Aブロック代表は、前回大会の優勝チーム石森太二&小峠篤司。一方、Bブロック代表は、初参戦にして負けなしで勝ち上がってきた新日本の獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク。今大会に限り、勝てば優勝とともに、空位となっているGHCジュニアタッグ王座も手にすることができる。BRAVEの石森太二&小峠篤司がNOAHの威信を守り連覇を達成するか?それとも、日テレG+杯の優勝カップとともに青き2本の至宝が他団体の新日本へと流出してしまうのか?
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