プロレスリング・ノア8月ツアー、副社長の丸藤正道がデビュー15周年記念大会を行った。そんな中、その丸藤正道が所属するBRAVE入りを直訴したDIAMOND RINGの中嶋勝彦。8・4ディファ大会では、丸藤正道と小峠篤司、さらには森嶋猛から承諾を得たものの、この日に対戦するヨネからは返答をもらっておらず、このシングルマッチが事実上のBRAVE入り査定マッチとなった。放送席からは、テレビ解説の森嶋猛が見つめる中、中嶋勝彦はきっちりと答えを出すことができたのか?
7・28日テレG+杯最終戦は大波乱。優勝とGHCのジュニアタッグ王座を手にした表彰式で、新日本レジェンドの獣神サンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク(新日本)組に平柳玄藩が、なんとウォーターガンで挑発しながらの挑戦表明。リングは聖なる場所であるとこれに怒った獣神サンダー・ライガーだが、だったら完膚なきまでに叩き潰すと挑戦を受諾。こうして王者組の初防衛戦は、NO MERCY平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr.が挑戦することになった。果たして平柳玄藩は実力だけで新日本を打ち破ることができるのか?
TMDKシェイン・ヘイスト&マイキー・ニコルスが保持するGHCタッグ王座初防衛戦。ノア所属の外国人コンビは、新日本から至宝を取り返し、今度は、リベンジを誓って大日本を迎え撃つ。そのリベンジとは、今春に開催されたグローバル・タッグリーグ戦公式戦で大日本組に敗北を喫したTMDK。大日本にあってストロングスタイルを追求する佐々木義人(大日本)&石川晋也(大日本)、NOAHから至宝を強奪してしまうのか?またTMDKの二人は、ともにGHCヘビー級王座への挑戦を控えるだけにそのチームワークにも注目。
丸藤正道デビュー15周年記念大会と銘打たれたこの大会のメインイベントはもちろん本人の記念試合。タッグマッチとなったこの試合、簡単にに主役を与えてくれない曲者たちのマッチメークとなった。まずはパートナーに初タッグとなる新日本CHAOSの中邑真輔。対するは、永遠のライバルであり現GHCヘビー級王者のKENTAと三沢イズム継承マッチでは、死闘を演じた杉浦貴。個性を強すぎる3人に囲まれた丸藤正道記念試合、ハッピーエンドで終わるはずがない、やはりの試合展開となった。
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