Winter Navig.2013開幕戦。BRAVEの核弾頭モハメドヨネが暴走鉄仮面マイバッハ谷口とシングルで激突!2013年最後のイベントである12・7有明コロシアム大会。サブタイトルは、“田上明引退記念大会”。それぞれの選手が、それぞれの思いをもって社長の引退大会を迎えるが、注目のひとつがマイバッハ谷口戦。田上明引退記念試合直前の試合で、久々のNOAH参戦となる柴田勝頼とのシングルマッチを控える。一方、モハメドヨネは第2試合で小川良成とのタッグで、原田大輔&熊野準のフレッシュコンビと対戦する。
12・7有明コロシアム大会のGHCタイトルマッチに向けて、この開幕戦で3大前哨戦が行われた。ジュニアタッグ選手権は、新日本のレジェンド、獣神サンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク5度目の防衛戦。流出中の至宝奪還に立ち上がったのが、小川良成&ザック・セイバーJr.。中でもザック・セイバーJr.は、NOAHで育ったサムライレスラー。NOAHに対する愛は誰にも負けず、7月の日テレG+杯の表彰式では、新日本の王者組に対し、その悔しさをリング上で露にした。ベルト奪還へザック・セイバーJr.から王者に揺さぶりをかける。
セミファイナルでは、タッグ前哨戦が行われた。当初の発表では、GHCジュニア王者の石森太二と挑戦が決定していたデイビー・リチャーズとの前哨戦にもなっていたが、デイビー・リチャーズの欠場によりタッグのみの前哨戦となってしまった。デイビー・リチャーズの代理出場はXとされ、石森太二にとっては、心の整理がつかないままの開幕戦となった。タッグ選手権は、12・7有明コロシアムでTMDKvs丸藤正道&中嶋勝彦(DIAMNOD RING)戦。BRAVEの新コンビで挑む丸藤正道と中嶋勝彦。ふたりの連係はタッグ屋のTMDKに通用するのか?
12・7有明コロシアム大会で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者KENTAと挑戦者は新日本・永田裕志。永田裕志はグローバル・リーグ戦2013の覇者。これによって史上初となる3大メジャー団体のシングルリーグ戦を制した。永田裕志のパートナーは、大日本の関本大介(大日本)。前哨戦ながら夢のタッグが実現、NO MERCYが迎え撃つ。KENTAのパートナーは杉浦貴。関本大介とのパワー対決も注目のひとつ。前哨戦を含み、みどころ満載のスペシャルタッグマッチとなった。
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