NOAH2月ツアー、The Second Navig.2014開幕戦。2014年初のビッグイベントとなる3・8有明コロシアム大会。11度目の防衛をかけGHCジュニアヘビー級王者、BRAVEの石森太二が大一番にのぞむ。その挑戦者はNO MERCYの原田大輔。1・25大阪大会、6人タッグマッチで直接王者をピンフォールで倒した原田大輔。去年11月以来の再挑戦が決定した。その前哨戦第1ラウンドとなるこの闘い、すでに熱戦の火ぶたは切って落とされている。
3・8有明コロシアム大会でのGHCジュニアタッグ選手権、その前哨戦は、王者・小川良成と挑戦者組となる超危暴軍拳王(みちのく)&大原はじめとのタッグマッチ。小川良成のパートナーであるザック・セイバーJr.不在のこの一戦だが、挑戦者が悪の限りを尽くし、王者を追い詰めるのか?1・25大阪大会で電撃合体を果たした拳王と大原はじめ。その狙いはノアジュニア制圧。まずは、タッグベルトに照準を絞った2人。ベテラン小川良成に対して、どんな策を練っているのか?前哨戦から波乱が予想される。
NO MERCYに杉浦貴が帰ってきた。2013年12月のクリスマス大会後、欠場し右ひじの手術に踏み切った杉浦貴。だが2・3後楽園大会で小峠篤司を相手に復帰戦を行い、その右ひじでの強烈なエルボーを小峠篤司に浴びせる凄絶ファイトなどで見事に復帰戦を勝利で飾った。それから5日、復帰戦の相手であった小峠篤司、さらに丸藤正道というBRAVE勢とタッグで激突。パートナーには盟友のKENTA。すでに全快ムードの杉浦貴。その先には、GHC戦線早期復帰という青写真がみえる。
GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。その勢いは本物か?2014年初の大会1・5後楽園でKENTAから同王座を奪った森嶋猛は、1・25大阪ではマイバッハ谷口Jr.とともにTMDKからGHCタッグ王座も奪い、たちまちGHC二冠王者となってしまった。さらに拳王、大原はじめとともに超危暴軍も結成。対する永田裕志(新日本)は、2013年のグローバル・リーグ戦を制したが12月、KENTAへの挑戦は失敗。これが自身4度目のGHCヘビー挑戦となる。永田裕志が背水の陣で大一番にのぞむ。
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