GHCタッグ選手権試合。第4代王者、森嶋猛&力皇猛組の5度目の防衛戦。挑戦者は2度目の挑戦となる秋山準&斎藤彰俊組。前回の対戦で、胸骨骨折にみまわれた斎藤にとってはまさにリベンジマッチ。しかし、調印式では森嶋&力皇に無視され、怒り心頭の斎藤。王者組はこのチームをかわして長期政権を築きたいところ。そうはさせじと秋山がNOAHのエースとして貫禄を見せつける。
グローバル・タッグリーグ戦’08、公式戦最後の試合は、勝ち点9の三沢光晴&小川良成組と勝ち点8のバイソン・スミス&齋藤彰俊組の対戦。タッグ結成10年となる熟成タッグの三沢&小川組か?幾多の苦汁をなめた日米コンビか?勝った方が優勝の決まる大一番。
三沢光晴さん追悼大会のメインイベント。三沢さんの最後のタッグパートナー、潮崎豪が持つGHCヘビー級王座をかけ、三沢さん最後の対戦相手の齋藤彰俊と対戦。2人にしか分からないケジメの戦い。試合後には三沢さんを偲んで10カウントゴングが武道館に鳴り響いた。
去年6月、新日本のバッド・インテンションズに流出したGHCタッグ王座。あれから半年が経つもいまだに取り返すことができない至宝。ここまで王者組は森嶋猛&吉江豊、潮崎豪&谷口周平を下し2度の防衛に成功している。秋山準は全日本の至宝、三冠ヘビー級王者として絶好調の毎日を送る。その秋山のパートナーは、1月からフリーとなった齋藤彰俊。第5代王者として一時代を築いた秋山と齋藤。タッグの絆は、どのチームよりも深い。地元大阪の声援を受け、今年デビュー20周年を迎える秋山が、2冠王を目指す!
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