開幕戦からいきなり丸藤vs杉浦!惜しげもなく実現した公式戦。両者の対決は、6・13三沢メモリアル大会で実現したばかり。三沢イズム継承マッチとして勝利したのは丸藤。丸藤はその後、7・7有明大会でKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑戦。ベルト奪取はならなかった。過去2年さかのぼれば、このグローバル・リーグ戦を制したものが翌年、GHC王者となり、NOAHを牽引してきた。両者ともに、きっかけとしたい大会、それだけにこの開幕戦が大事なのはいうまでもない。
今リーグ戦の注目カードのひとつが、早くも開幕戦で実現!大日本プロレスから初参戦の関本大介が、GHCヘビー級王者のKENTAと公式戦で激突。大日本のエースでデスマッチではなく、ストロングプロレスを背負う関本。現役の、BJW認定ストロングヘビー級王者として参戦となった。団体を背負った、王者同士による闘いは何を生み出すか?KENTAにとっては、2年連続優勝を狙うために躓けない一戦。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、今年の波乱はこの試合となるのか?
グローバル・リーグ戦2013、Aブロック最後の公式戦は、GHCヘビー級王者にして連覇を狙うKENTAと、10月の復帰から間もない森嶋猛との一戦。ここまでともに勝ち点6同士。森嶋は前々回の覇者でもあるが、両者の対決といえば、NOAHの舵取りを占う戦いとして、これまで激闘を繰り返してきた。しかし現在シングルマッチではKENTAが森嶋に3連勝中と圧倒的優位にたつ。連覇を狙うKENTAか?それとも巻き返しをはかる森嶋か?優勝決定戦を控え短期決戦か?
4回目を数えるグローバル・リーグ戦。Aブロック代表は森嶋猛、Bブロック代表は新日本プロレスの永田裕志(新日本プロレス)となった。森嶋は、復帰して間もないが、第2回の優勝者としてその力は言うに及ばず。一方、永田裕志は初優勝を狙うが、もし優勝となれば、史上初の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇という偉業を達成する。前回大会では同じブロックにいた両者。公式戦の最終戦でぶつかった両者だが、森嶋が勝利し優勝決定戦進出目前の永田が足許を救われ、苦杯をなめた。今年の覇者は?
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