今年で4回目となるNOAH最大規模のシングル最強決定戦、グローバル・リーグ戦。今回は総勢14人の2ブロック制。2年連続出場となった新日本・永田はBブロック。同ブロックには、丸藤正道、杉浦貴、GHCタッグ王者マイキー・ニコルスなど強豪が名を連ねた。初戦は齋藤彰俊との一戦。永田裕志(新日本プロレス)は、去年初出場すると開幕戦で潮﨑を下すと、リング上でナガダンスを披露。その後は連勝街道。しかし公式最終戦で、森嶋猛に敗れブロック敗退というまさかの失速。今年こその思いで初戦を迎える。
Aブロックにエントリーしたのは、前回覇者でGHCヘビー級王者のKENTA、さらにGHCタッグ王者のシェイン・ヘイスト。大日本からはBJW認定ストロングヘビー級王者の関本。BRAVE同志のモハメドヨネ。ここに前々回覇者である森嶋が入った。森嶋猛といえば、10・5横浜大会で復帰したばかり。佐々木を相手に全力ファイトも結果は敗北。しかし、前々回大会で優勝を飾ると、翌年にはGHCヘビー級王者となり、1年間NOAHを牽引。縁起の良い大会で森嶋が再び飛躍を目指す!
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ終盤戦へ。最終戦の11・10後楽園大会目前の新潟大会。Aブロックは混沌。6点で森嶋猛とモハメドヨネ。これを4点で他の選手が追う展開。ただし、この試合直前で公式戦の日程を終えたエディーは、すでに脱落。6点のヨネと4点の関本大介(大日本プロレス)が激突。このリーグ戦では、初参戦ながら開幕から大人気の関本。ヨネとのシングルマッチはこれが2回目。前回はZERO1新潟万代大会、30分フルタイムだったが、これが決着戦となるか?
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ大詰め。両ブロック最後の公式戦を迎えた。まずはBブロック、この試合が公式戦最終戦となったが、現時点でトップは勝ち点8の丸藤正道。このあと永田を含めて4選手が勝ち点6で続くが、公式戦を終了した3選手はすでに脱落ということになり、丸藤が勝ちか引き分けで優勝決定戦進出。一方、永田裕志(新日本プロレス)は勝てば勝ち点8となりとともに、同点首位の場合、直接対決の勝敗が考慮されることから逆転進出となる。果たしてその行方は?
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