過熱するNOAHでの軍団抗争。Summer Navig.2014最終戦で、ついにBRAVEと超危暴軍によるシングル4番勝負にまで発展した。まずはジュニア戦士同士による対決。現GHCジュニアタッグ王者の小峠と第8回日テレG+杯を制した大原が激突。8・2ディファ大会で優勝し高らかにGHC挑戦をぶちあげた超危暴軍の拳王&大原だったが、その日に王者の石森が左ヒザを負傷。しかし返上には至らず、超危暴軍の怒りは爆発した。奇しくもこの日、強行復帰した石森だが、パートナーの小峠は、その鬱憤を大原にぶつけることができるか?初戦が大事な対抗戦の行方は?
軍団対抗戦の第2戦は、BRAVE・中嶋(DIAMOND RING)と超危暴軍・森嶋の対決。8・2ディファ大会で復帰すると、GHCヘビー級王者・丸藤からピンフォールを奪い、8・24後楽園大会で挑戦。惜しくも敗れた森嶋だが、前哨戦でも全勝と丸藤を追い込んだ。その森嶋に対し中嶋も、7・21博多大会では、丸藤と同門対決を行い好勝負を展開した。その両者だが、2年前にはタッグを結成し、その名も『チーム・ドント・ストップ』。グローバル・タッグリーグ戦にも参加し実績も残した。互いの動きを知る者同士の対戦となったわけだが、今や対抗勢力で向き合う両者。試合を制するのは果たして!?
軍団対抗戦も残すところ2試合。BRAVEはヨネ、超危暴軍はマイバッハが対角線に立つ。9・23新潟で丸藤のGHCヘビー級王座へ挑戦することが決まっているマイバッハ。8・24後楽園大会では、Who’s nextスペシャルシングルマッチと題した戦いで中嶋と破ると、首領・森嶋が丸藤に敗れた直後にリングへ上がり、王者・丸藤に無言の挑戦アピールをした。その実力を知る丸藤は、この挑戦を受諾した。タイトルマッチまであと17日、マイバッハはその大一番にむけて取りこぼしはできない。一方、ヨネは丸藤のためにも、BRAVEのためにも負けられない一戦にのぞむ。
BRAVEVS超危暴軍シングル4番勝負はいよいよ最後の対決へ。GHCヘビー級王者の丸藤とジュニアの実力者・拳王(みちのく)がメインイベントで激突!BRAVE1勝、超危暴軍2勝で迎えた最終対決。しかもBRAVEの1勝は屈辱の反則勝ちとあって、ここまで圧倒的に超危暴軍が押す展開。軍団のリーダーとして、GHC王者として決して躓けない一戦となった丸藤。だが、結束力という点では間違いなく超危暴軍。その結束力をもって拳王が丸藤とのシングル初対決に挑む。拳王のセコンドには、9・23新潟大会で丸藤に挑むことが決定しているマイバッハが不気味にリングを見詰める。
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