2015年、NOAHと鈴木軍の全面戦争最終決戦!その大会のオープニングマッチは景気づけのNOAH若武者対決!去年4月、DIAMONDRINGの活動休止に伴いNOAHへ入団した北宮光洋と、一昨年の2月にNOAHの生え抜きとしてデビューを果たした熊野準。北宮は去年暮れから今年にかけて試練のシングル5番勝負を経験。全敗ながら最終戦で相手であった森嶋猛率いる超危暴軍入りを果たした。これが両者にとって20回目のシングル対決!熊野自身初のシングル勝利なるか!?
NOAHと鈴木軍全面戦争の最中、こちらも対抗戦で超危暴軍と新日本第三世代が激突!事の発端は昨年10月の横浜大会。森嶋猛&マイバッハ谷口と天山広吉(新日本プロレス)&小島の一戦。真っ向勝負をのぞむ新日本に対し、超危暴軍はマイバッハが刺又を使用して暴走。反則試合となった。さらにその後も反則ファイトを繰り返すマイバッハ。天山は中西学(新日本プロレス)をパートナーに再びNOAHへ侵攻。今度こその思いを胸に緑のマットを踏みしめるが、ヘビー級同士によるド迫力対決は完全決着を迎えることができるのか?
GHC4大選手権の幕開けはこの試合!ジュニアタッグ王者である超危暴軍の拳王&大原はじめ4度目の防衛戦。それはジュニアタッグ史上初の3WAYマッチとなった。挑戦者は2組。連続挑戦となったNO MERCYの原田大輔&平柳玄藩と鈴木軍のエル・デスペラード&TAKAみちのく。今回のルールは、2つのチームに試合権が与えられ基本2人の選手がリング上で戦う。勝敗に王者組が絡まなくても王座移動の可能性あり、いずれかがいずれかを倒せば決着するという王者不利なルールとなった。
NOAHと鈴木軍がGHC王座をかけた2つ目の戦いはジュニアのシングル王座。王者・小峠篤司2度目の防衛戦。挑戦者はタイチ、調印式はボイコットし、前哨戦ではノアの至宝であるベルトを凶器にやりたい放題。暴挙を繰り返しながら王者を挑発するタイチに王者・小峠は怒り心頭。最後の前哨戦では、ようやく試合後に無理やり調印書にサインさせたものの、この屈辱にタイチはこの試合でのキラー化を宣言。この試合荒れるぜ~、止めてみな!
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。