19年の時を経て約束の対決が実現!!全日本プロレス在籍時の若手時代、しのぎを削りあった両者。共に向ったメキシコでの別れの際、再び戦うことを約束、先日の11.1武道館に殴り込んだ越中詩郎が三沢光晴に対戦を迫り決定した一戦。別々の道を歩んだカミカゼ・ミサワとサムライ・シローのあきらめかけていた幻の一戦がここによみがえる!!
ノアの若きエース潮﨑豪が新日本のエース棚橋弘至と激突!この年1月、新日本・東京ドーム大会で初シングルを行った両者の再戦。ともにエースと呼ばれ注目されたこの試合は棚橋が勝利。あれから半年、潮﨑のリベンジなるか?潮﨑はこの3つの記念大会で外敵とのシングルマッチ3番勝負を直訴。その第1弾がこの復讐戦となった。前年、プロレス大賞MVPを獲得した実力者である棚橋相手に一矢報いることができるのか?ノアの将来を左右しかねないこの対戦。タイトルマッチをおしのけセミファイナルになったことからもその重みが伺える。潮﨑、男になれるか?
潮﨑豪試練の夏もこれが最終戦。ここまで7・10有コロで新日本・棚橋弘至を破り、7・24大阪では佐々木健介と40分に及ぶ死闘、結果は敗れたものの、その存在感を示した。そしてこの日、新日本・中邑真輔を迎え撃つ。潮﨑と中邑は新日本・G1クライマックス公式戦で初シングル。30分フルタイムドローで決着つかず。試合後、潮﨑がかねてから口にしていた3戦目の相手にこの中邑を指名し、完全決着戦を要求した。時間無制限1本勝負という果てしない戦いで潮﨑がノアの若きエースとして何を残せるのか?
GHCヘビー級王者・KENTA5度目の防衛戦。旗揚げ記念大会を締めくくるメインイベント。前ツアー中に左肩を負傷、大きなハンデを背負ってしまった王者KENTAに対し、6・13後楽園での直接対決から覚醒した挑戦者モハメド ヨネ。前ツアーでも新兵器の直下型キン肉バスターを披露し、王者から直接ピンフォールも奪った。旗揚げ戦では、デビュー間もなかったKENTAと、当時はバトラーツでファイトしていたヨネ。時は流れ、方舟新章の2013年。NOAHの舵取りはどちらが握るのか?
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