鈴木軍が誇る大型外国人にNOAHの若きヘビー級戦士が挑む!ベンジャミンと北宮はこれが4度目のシングルマッチとなる。NOAHと鈴木軍の抗争はここまで一年を過ぎた。そして、この両者のシングルマッチは、これまで過去3回行われ、いずれもベンジャミンの必殺ペイダートの前に涙を飲んだ北宮。かつてWWEでも活躍したベンジャミンだけに手ごわすぎる相手ではあるが最近冴えをみせるスピアで活路を見出し、悲願の初勝利を目指す。NOAHの次代を担うヘビー級戦士として期待がかかる一戦。
12・23大田区大会での涙の王座戴冠から1か月。GHCジュニア王者となった石森の初防衛戦は、NOAH同士の対決となった。挑戦者は拳王、これまで1度もつかんだことのないGHCシングルのベルト。事ある毎に石森につまらない王者と批判し続け、前哨戦でも2度直接ピンフォールを奪うなど機運も高まる。およそ1年ぶりのNOAH内でのGHC戦ということになるだけに、鈴木軍との戦いとは一味違った戦い方で、会場のファンにアピールすることも必要な試合だ。初防衛か、それとも初戴冠か?
破竹の快進撃を続けるGHCタッグ王者組、鈴木軍K.E.S.のアーチャー&スミスJr.6度目の防衛戦。K.E.S.が王座に就いてからすでに1年が経とうとしている。最初に鈴木軍に奪われ、最も長く流出しているベルトでもある同王座。何としてもNOAHにベルトを取り戻したい中、挑むは中嶋&ヨネの新コンビ。今年1月NOAHへの正式入団を決めた中嶋。コスチューム、そしてテーマ曲も替え、新たな気持ちで団体を背負う戦いに出陣する。ヨネとのタッグで中嶋が悲願の王座奪取となるか?
第2、第3の時限爆弾はあるのか?セミファイナルでは鈴木軍のボス鈴木が、潮﨑とシングルマッチで激突!杉浦の裏切りで終わった2015年の大田区大会。丸藤の救出に駆けつけたのは潮﨑だった。『NOAHの力になりたい』そうマイクでアピールし握手を求めた潮﨑だったが、丸藤の返答はNOだった。鈴木軍入りを拒否し、金丸というパートナーと合体した潮﨑。2016年は鈴木軍との抗争でNOAH入りをアピールしている。一方、鈴木は潮﨑を子供扱いし続け、この試合での制裁も宣言しているが…。
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