今年の開幕したNOAHタッグの祭典、グローバル・タッグリーグ戦。第1試合では、NOAHの生え抜き友寄志郎の復帰戦が行われた。去年12・4千葉大会で右肩を脱臼し、欠場に追い込まれた友寄。その5日後にデビューを果たした清宮海斗の成長にあせりを感じながら懸命のリハビリを経てようやく復帰を迎えた。まだ右肩にはテーピングが巻かれ、その姿は痛々しいが、先輩の熊野準を相手に思い切ったファイトに期待したいところ。いまだシングル未勝利の友寄、後輩の清宮とともに次世代のNOAHを背負って立つ選手に育ってほしい。
3・19石森太二との初防衛戦を制したGHCジュニア王者の金丸の元に次期挑戦の名乗りを挙げたNOAHジュニアの4人。こうして4・10ディファ有明大会でその4選手による次期挑戦者を決定するワンデートーナメントが行われた。原田は小峠と、そして大原は拳王を下し、決勝では原田を下した大原が金丸への挑戦権を手に入れた。戦いの舞台は5・4後楽園。そこへむけての前哨戦第1R。鈴木軍ジュニアとNOAHジュニアによる8人タッグマッチ。試合後には鈴木軍ジュニアからジュニアタッグ王者への挑戦表明も!
開幕戦を迎えたグローバル・タッグリーグ戦2016、この日は全8チームがそれぞれ公式戦を行った。その初戦はともに初出場となった注目チーム同士の戦い。まずは元健介オフィスのふたり、チーム名はジ・アグレッション。北宮光洋は改名してマサ北宮となり尊敬するマサ斎藤のコスチュームに一新した。中嶋勝彦ととともにこれからのNOAHを背負う戦いを目指す。一方、モハメドヨネはクワイエット・ストームとのタッグで出場。その名も50FP(フィフティ・ファンキーパワーズ)。ファンキーとパワーを掲げ、リーグ戦の台風の目となるか?
メインイベントでは杉浦貴(鈴木軍)と潮﨑豪のタッグが激突!5・28大阪大会でGHCヘビー級選手権を控える両者。その前哨戦的な意味合いも強い戦いとなった。熊本出身の潮﨑は、この日から率先して募金活動にも参加。激しいファイトをすることで被災地へ勇気をおくる。実に5年ぶりとなるマイバッハとなった谷口との出場となる。一方の杉浦は、アマレスの猛者ベンジャミンとの強力タッグで出場。強さと怖さを兼ね備えたチームで鈴木軍が優勝をかっさらうか?テーマはストップ・ザ・K.E.S.、開幕から波乱はあるのか?
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。