今年で10回目を数える日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。6チーム総当りの1リーグ制で行われた。その最終戦でいずれも優勝戦線から脱落してしまった2チームが激突。ここまで4戦1勝で勝ち点2の平柳&キャプテンといまだ勝ち星なしで勝ち点0の熊野&ダルトンと対決。注目は、この大会の5日前に行われた、新宿大会の公式戦で敗れた平柳が試合後のバックステージで『次負けたら引退します』と突然の表明。この試合に平柳の進退がかかる大事な一戦となった。果たして平柳は引退に追い込まれるのか?
優勝争いは4チームに絞られた日テレG+杯のリーグ戦。第27代GHCジュニアタッグ王者として参加した原田&小峠は前回の覇者でもある。ここまで勝ち点6はこの桃の青春と、拳王&大原、そして石森&ACH。それを勝ち点4の鈴木軍・金丸&デスペラードが追う展開となった。桃の青春は勝てば、一抜けで優勝決定戦に駒を進める。一方の金丸組は、勝てば直接対決で桃の青春に並ぶため、このあとに控える残りの2チームの勝敗如何によってまだ望みがある。GHCジュニアのシングルとタッグが相まみえる戦い。果たしてどんな結果が待っているのか?
GHC王者・潮﨑2度目の防衛戦。前王者とのリターンマッチとなった鈴木軍・杉浦との一戦は、GHC史上初となるランバージャック方式での戦いとなった。勝負タイムは時間無制限、さらに両セコンド陣が同数でリングを囲み、リング下に選手が落ちた場合、速やかにリングへ戻さなければならない。決着はリング上のみで3カウント、ギブアップ、KOのいずれか。場外、反則カウントはなしというもの。前哨戦で鈴木軍から出されたこの条件をNOAH側も受諾、GHCタイトル管理委員会も認め実現した戦い。完全決着ルールでの死闘で潮﨑は真の王者となれるのか?
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