パラスを探す光牙たちの前へ、ついに一級パラサイトである四天王が姿を現した。その名も重爆雷斬刃のアイガイオン。いさんでアイガイオンに挑む光牙、蒼摩、ユナだが、重力を操る聖剣の前に近づくこともできずに倒されてしまう。光牙たちを守るため、鎖を駆使して戦う瞬。しかし、星雲鎖すら通用しない!
四天王アイガイオンの持つ聖剣・重爆雷斬刃で傷ついた瞬のもとに、一輝が駆けつけた。一輝はアイガイオンと一人で戦うことを決め、光牙たちをパラスのもとへと進ませる。こうして始まった一輝とアイガイオンの戦いは、一進一退を繰り返す激しいものとなる。アイガイオンは最大級の雷撃を放ち…。
四天王アイガイオンを道連れに散った一輝。その最期に聖闘士たちは涙した。一方、四天王の一角をくずされたタイタンは、この世のすべてを貫く神の槍・ゲイボルグをその手に宿す二級パラサイト・レアに紫龍と龍峰の抹殺を命じる。一人で戦いを挑むレアに、紫龍は龍峰を下がらせて一対一で応じる!
パラスの居場所を求め、城の中にある4つの道を進む光牙たち。しかし、3つの道は出口のない無限回廊だった。唯一の正しい道をおびき寄せられるように進む沙織と黄金聖闘士達の前に、パラドクスが立ちふさがる。そこに駆けつけたのは、彼女の双子の妹・インテグラ。双子座に課せられた宿命の対決が始まる!
パラドクスとインテグラの宿命の戦いに、突如、四天王ガリアが乱入してきた。ガリアは聖剣・武神光臨剣でパラドクスに致命傷を与え、怒りに任せて反撃するインテグラを黄金聖衣ごと切り裂く。自分の力に絶大の自信を持つガリアは、その戦いを水晶に映して光牙たちに見せつける。奮戦する黄金聖闘士たちだったが…。
迷宮から脱出し、黄金聖闘士とガリアがいる戦場へと駆けつけた光牙たち。聖闘士の一掃を図るガリアに対し、光牙たちは自分たちだけで戦うと、黄金聖闘士と沙織を先に進ませる。甘く見られたと怒り心頭のガリアは、残った青銅聖闘士たちを次々と倒していく。人間を虫けら呼ばわりして勝利を確信したその時…!
黄金聖闘士抹殺のため、四天王ハイぺリオンが動き出した。その聖剣・天地崩滅斬は黄金聖闘士たちを圧倒する。天地崩滅斬には、原子を構成する陽子までも崩壊させる力があったのだ。余裕のハイぺリオンは、自分の目的が沙織とパラスの二人の神を共倒れに導くことだと明かす。それを聞いた沙織は…。
大きな小宇宙の爆発を感じた光牙たち。そこにはアテナエクスクラメーションによる凄惨な爪痕が残されていた。紫龍たちの命をかけた行動に、光牙たちは言葉を失う。しかし、ハイぺリオンはまだ倒れていなかった。聖剣こそ破壊されたものの、刻衣に守られて大きなダメージを受けずにいたのだ。
ハイぺリオンのクロノカタストロフィーによって、昴の時は奪われてしまった。光牙たちは昴を元に戻すため、ハイぺリオンに戦いを挑む。その昴の魂は、精神世界で謎の男と出会っていた。謎の男から人間について問いかけられる昴。一方、光牙たちはハイペリオンに、聖衣を粉々に破壊されてしまう!
ついにパラスのいる王座の間までたどり着いた沙織たち。パラスと共に待ち受けていたのは、最後の四天王であるタイタンだった。先制攻撃を仕掛けるハービンジャーだが、タイタンに阻止され、反対に吹き飛ばされてしまう。自分が敵と認めるのは星矢だけだと言うタイタンに、ハービンジャーは一騎打ちの勝負を挑む!
沙織とパラスは、ついに対決の時を迎えた。代わりに戦おうとする星矢を下がらせ、沙織はパラスの傍へと近づく。神話の時代、アテナの愛を自分だけのものにしようと人間を滅ぼそうとしたパラス。地上の平和のため、そのパラスをやむを得ず倒したアテナ。パラスの歪んだ愛には、もう言葉は届かなかった…。
新生黄金聖衣(ニューゴールドクロス)を纏った星矢とタイタンが激突! アテナとパラスという己の信じる女神のために戦う二人。戦いの最中、星矢はタイタンにあることを告げる。笑みを浮かべるタイタン。力量も心も認め合った二人は、戦士としてではなく、男と男として決着を付けようと拳を交える!
昴の中で眠っていた時の神サターンがついに目覚めた。変貌してしまった昴に必死で呼びかける光牙たちだが、その声は届かない。刻衣をまとい、聖剣を手にして臨戦態勢に入るサターン。昴として自らの記憶を封印して人間を観察していた彼は、あらためて人間の愚かさを知った、愚かな人間を抹殺すると宣言する!
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。