レインボーのジャンボたかおと池田直人をスペシャルゲストに迎える。ジャンボの体が大きすぎて気づきにくいが、実は背が高くて胸板も厚く、肩幅も広い池田。最近吉本の美容番長の異名を持つシルクの勧めでピラティスを始めたことを明かすと「おまえネタに食い殺されてるやんけ」とケンコバがツッコむ。池田は太ったことを指摘されるのを極端に嫌がると話すジャンボ。「今がんばっているのに言われるのが嫌なんですよ」という池田の言葉に「歴代の彼女にしかいわれたことがない」とケンコバ。「完全に女性のリアクションでしたね」とジャンボも呆れる。
ジュニアは8年ほど前にビートたけしの粋な行動を目の当たりにしたという。楽屋として使用していたホテル内を2人で歩いていると、新郎新婦が親族に囲まれて写真撮影をしている場面に遭遇。たけしがおもむろに新婦の隣に立ってピースサインをした瞬間、親族たちが興奮しながらシャッターを切って幸せムードが増幅。そんな中、さりげなく「おめでとう」と言葉をかけ、去っていったたけしの背中を見て「かっこええ!」とジュニアはいたく感激したと語る。
ケンコバはゆりやんレトリィバァが主演した女子プロレスドラマ「極悪女王」の感想を語る。ドラマのためにゆりやんが行った過酷な体重増減の裏話も披露し、「男には出せない女の情念の戦い」と熱く語る。女子プロレスのドラマを見ていたら、中学1年生の頃に偶然見かけた3年生の先輩女子同士のマジゲンカがフラッシュバックしたとケンコバ。当時不良の間で流行っていた足首までのロングスカート姿の2人によるタイマンゲンカ。取っ組み合いがあまりに激しく、破れた制服から下着があらわになった光景を見てコバヤシ少年は…。
アインシュタインの稲田直樹と河井ゆずるをスペシャルゲストに迎える。登場するやいなや、稲田は女性への不適切画像要求疑惑を否定する。騒動中にケンコバからケンコバらしい励ましのメッセージが届いた話をし、再度疑惑を否定する。今年5月に肺膿瘍で入院していた河井。風邪の菌が肺に入り、炎症を起こしたことで発症。入院に至るまでの経緯を話す。
紅しょうがの稲田と大阪でのお笑いライブで共にMCを務めたというケンコバ。当番組にコンビでゲスト出演した際、かたくなに大雑把な住所も明かさなかった稲田。その収録後にケンコバの楽屋を訪れた稲田は、住所を明かさないノリを謝罪。住んでいる地域を伝え、タイミングがあえば食事でもという流れになったと話す。その後、稲田の近所に住む後輩芸人から住所を聞いたところ、稲田から明かされた地域と全く異なる場所で疑心暗鬼に。
週刊少年ジャンプの看板作品『僕のヒーローアカデミア』に続き、『呪術廻戦』も終了。あの『ONE PIECE』も最終章に入っていると漫画好きなケンコバは寂し気な表情を見せる。『ヒロアカ』を「描き切って終わった」、『呪術廻戦』を「あえて余白を残し、意味深な言葉を散りばめて読者に委ねる。いろいろ考えさせてくれて見事だった」とそれぞれの作品の最終回の感想を述べる。アニメ『呪術廻戦』の第3シーズンに自分が出るので緊張している…とつぶやくと会場がザワザワ。
つい先日チャンス大城と一緒に新宿・歌舞伎町のシネコンに映画を見に行ったジュニア。そこでなぜか京都の焼肉レストランの店員に話しかけられて…!?さらにジュニアは地元京都で話題だという“福知山のナイフ3兄弟”が両親とともに切り盛りしているレストランの話をする。ナイフを研ぐことが好きで料理人となった10代~20代の3兄弟が福知山の山中で採れた野菜やジビエなどを使い、1日1組限定でコース料理を提供。東京の美食家やシェフたちも注目するほどの人気店だという。
ジュニアは沖縄の離島で体験したエピソードを披露する。友人の誘いで宮古島の近くにある離島・多良間島へ向かうべく、仕事終わりに空港へ直行。多良間島からの帰り、宮古島の友人から島の奇祭「パーントゥ」見物へのお誘いが。奇祭ファンに人気が高い無病息災を祈願するその祭りはヘドロを身にまとったパーントゥと呼ばれる3人の男たちが村を練り歩いて新築の家や車、人々の顔や洋服に泥を塗りたくるというもの。見物していたジュニアに気付いた人物が「千原ジュニアがおるぞ!」と絶叫。さらにジュニアは誰かに身体を拘束されて…!?
ジュニアは6歳の長男としりとりをして遊んでいた際に体験した「突然大喜利」の話をする。長男が言ったワード「ロマンティック」の意味を突然たずねられ、父の威厳を保つために素早く、丁寧に説明したという。子供向けに恋愛に関する言葉を使わず行った「ロマンティック」の素敵な説明にケンコバが感激、会場からも拍手が巻き起こる。そこから、ロマンティックがタイトルに入った懐かしいヒット曲の話題で盛り上がる。
ジュニアはお菓子の「グミ」について感じたことを語る。現在はガムより、グミが台頭しているというお菓子市場。コンビニなどでもガムやアメよりグミ売り場が充実しているという。しかし、ジュニアやケンコバ世代はグミを食べる習慣があまりなかったと回顧。どういうタイミングでグミを食べればいいかわからない上、グミ売り場に行ったことも、自腹で買ったこともなかったと2人が口を揃える。
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