第1ラウンドを勝ち抜き、祝賀会のために帰宅するブサバとキムの前でサランが倒れ込む。落ち込むブサバを奮い立たせようと、思い出のラムドゥアンの花を取りに行った際に受けた傷のせいだった。そのことに責任を感じたブサバは、サランの病室で付きそうことに。そこにニュースで事故のことを知ったチェリンがやって来て…
イメージ回復のために、入院中のサランとそれを見舞うブサバと家族というビデオクリップを作成することに。しかし折り合いのよくないスー社長とブサバの祖母がモメている姿を見たチェリンは、自分のほうがサランの恋人としてふさわしいと撮影中の病室へ。動揺するサランの姿や過去の2人の交際記事を読み、住む世界が違うことを実感したブサバは、サランのことを今より好きにならないと祖母に約束する。
サランとスー社長の口論を盗み聞きしたブサバは、レストランを絶対に成功させねばならないサランの胸の内を知る。気分を変えるため、2人は次のラウンドの食材探しのために遠出し1泊することに。ブサバはピムから、この機会にサランへの気持ちを確かめるためにキスしてみるべきだと言われる。お酒を飲み、酔っ払ったブサバとサラン。そこへチェリンからの電話がかかってきて…
サランはブサバと過ごすことで少しずつ自分の意識が変わっていくことを感じていた。ブサバもまた、サランとの関係の中で少しずつ自信を持ち始める。チェリンとターンは接近し、お互いの利害が一致していることを感じ協力体制に。ブサバ、トン、ディンの3人のシェフによる「スーパーシェフ」第2ラウンドのデザート対決の収録がスタートする。
敗退したことに関して八百長だとトンが大騒ぎをする中、スー社長は毅然とブサバの料理の腕を認め味方をする。ブサバの祖母は、そのことに感謝しつつもサランにふさわしいのはチェリンなのだから復縁を認めるべきだと諭す。怒りの収まらないターンは兄の仕返しのためチェリンを呼び出し、サランと再会させるよう画策する。そしてチェリンはサランと別れた本当の理由を告げるが…
チェリンはブサバにサランを取り戻すと宣言。ブサバの祖母はキムを呼び出し、サランと別れられない理由が家を守るための借金であることを伝える。サランが級友との会話の中で、自分との関係はビジネスのためでしかないと言っているのを聞いてしまったブサバはショックでその場を立ち去る。キムはブサバへ、自分が借金の肩代わりをするから、偽装恋人をやめるべきだと提案し…
お互いが誤解したまま、ブサバはサランにキムと付き合うと伝える。しかしブサバの気持ちが自分にあると確信したサランは、別れまいとラムドゥアンの花を手に機嫌を伺うが冷たくあしらわれてしまう。ブサバとディンによる「スーパーシェフ」決勝戦、3パートの2ポイント獲得による勝負が始まった。師匠のランパイ先生が見守る中、ブサバは風邪による体調不調で臨むことに。
見事優勝し、家族やキムと祝賀会をしている最中にサランに呼び出されるブサバ。本心で話すサランにブサバは、自分に対して誠実であってほしいとお願いをする。チェリンは探偵を使い、サランやブサバの周辺情報を集めていた。新レストランの件を知らないチョントンの同僚たちは、ブサバのスーパーシェフ王者の肩書きが自分たちの店のためでなく新レストランのために使われるのだとターンから知らされ…
チェリンはチョントンをクビになったターンを使い、サランとブサバが投資家たちと会合しているタイミングに合わせ、レストランとブサバを批判する動画をアップすることに。しかしブサバを信じるヌエイの動画内の発言により、逆に投資家からの信頼を得ることができた。チェリンにはめられたことを知ったターンは、サランの前でチェリンの悪事を暴露する。
スー社長が手配した新レストランのためのマーケティング担当は、以前サランのお見合い相手として紹介されたティップだった。ブサバが料理長の新レストラン“サムラップ”が無事オープン。キムはピムに、料理長としてのお祝いと合わせてブサバにプロポーズをするつもりだと伝える。ピムからそれを知らされたサランは阻止するために奔走する。
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