「忘川」の発表イベントでモー・ブーユーが登場すると、客席にいるシア・シャオニンは他の観客と共に歓喜の声を上げた。恋愛観について問われたモー・ブーユーは、ロマンにあふれる愛が理想だと述べ、人生を懸けて現世の愛を守ると宣言した。司会者から運命の相手となる人が会場にいる可能性を問われると、その相手が会場にいると答えた。そして舞台を降りながらシャオニンへの愛を語り、彼女の手を取ると2人で舞台へ上がり、マスクを外した。彼の正体が明かされたことで、世間は騒然となる。シエ・フェイはジン・ヤオの協力をあおぎ、事態の収拾を図る。
シエ・フェイはジン・ヤオに今までの態度を謝罪するが、彼女は全く相手にしようとしない。それどころか「自分には運命の人がいる」と言われ、シエ・フェイは激しく落胆する。グー・シーユエンは悪意あるファンの攻撃から自分をかばってくれたシア・シャオニンを少しだけ見直すが、どうにかしてチェンユーと別れさせようと賭けを持ちかける。母からハオ・イェンランが警察に連行されたと聞いたチェンユーは、シャオニンとともに警察へ急ぐ。シャオニンは警察に来ていたタン・シュエからイェンランが連行された理由を聞く。
グー・チェンユーの実家に身を寄せていたハオ・イェンランは、家を離れる際に、シーユエンに自分の行いで幻滅させてしまったことを謝った。シエ・フェイと初めての朝を迎えたジン・ヤオは、自分こそが“サボテン少女”だったことを告白する。今までのことを謝罪するイェンランを誘い、シャオニンは「忘川」の打ち上げに参加する。またシャオニンは、チェンユーと彼の父親の確執を解くため、シーユエンとも協力して、父親の誕生プレゼントとしてメッセージムービーを企画する。
グー・チェンユーにプロポーズされたシア・シャオニンは、彼からおそろいのTシャツを渡され、婚姻登記に行こうと言われる。一方、シエ・フェイと結婚したジン・ヤオは、寝ているシエ・フェイの枕元で彼が酔って失態をさらした時の動画を流す。婚姻登記に向かう車の中で、シア・シャオニンは戸籍証を忘れた事を思い出して慌てるが、グー・チェンユーは、シャオニンの母から預かっているから大丈夫だと言う。しかし免許証を忘れ、シエ・フェイたちに届けてもらって、無事に婚姻登記を終える。両家が結婚式の準備を進める中、ついに完成した「忘川」が公開される。
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