ホテルを後にした羅燃(ルオ・ラン)と江雪(ジャン・シュエ)は、江雪の薬を部屋に忘れてきたことに気づく。羅燃は発作に苦しむ江雪を置いて一人ホテルへと戻るが、待ち構えていた寧羽(ニン・ユー)から、江雪は危険なので近づくなと警告される。寧羽が侵した罪を知る羅燃は、彼に失望してホテルを離れる。一方で寧羽は生存者たちに江雪がすべての黒幕であると告げる。
羅燃(ルオ・ラン)と江雪(ジャン・シュエ)は、章婕(ジャン・ジエ)が毎月10日に江雪に宛てた手紙を投函していたことを知る。だが、章?が事故に遭った11月10日の手紙は江雪の元に届いていなかった。羅燃と江雪は事故現場を探し、そばにあった郵便局で、江雪に宛てた章?の最後の手紙を見つける。
羅燃(ルオ・ラン)を撃った寧羽(ニン・ユー)だったが、監視カメラを見ている者を欺くための発砲だった。羅燃は、寧羽に一緒に黒幕を探し、脱出したら罪を認めて自首するよう提案したのだった。一方、劉正毅(リウ・ジェンイー)は、自分がすべての黒幕であることを江雪(ジャン・シュエ)に打ち明ける。彼は研究資金を得るために江雪の師である大学教授の梁冬(リャン・ドン)と協力するが、梁冬が劉正毅のAI計画を暴露しようとしたため、殺害したという。
中国の捜索隊率いる国際救助チームがついに街に到着する。擬人化したπが唯一の生存者として人間社会に溶け込む計画だったが、救助チームが広間で意識を失った100人近い人々を発見。その時、突然金庫の中から複数の携帯電話の着信が聞こえてくる。救助チームが金庫を開けると、そこには安琪(アン・チー)の赤ん坊を抱いた志豪(ジーハオ)が座り込んでいた。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。