ケンコバは日本各地の地域性や県民性についてのリサーチが必要だと実感したエピソードを語る。北海道・札幌で仕事があり、ホテルチェックアウト後の朝10時から11時30分まで空き時間があったという。サウナや銭湯に行くには時間が足りない上に吹雪いていたため、地元の喫茶店で過ごすことに。店内には女性店主、常連の男性客と年配女性の3人。ケンコバは自分を知らなかった年配女性に本当の名前を言わず、ボケて自己紹介。すると店内は不穏な雰囲気に包まれ、改めて自己紹介をし直したという。3人を笑わせるためにボケたというケンコバに、ジュニアは「ボケとして成立していない」と真面目にダメ出しをし始める。
特別ゲストにトム・ブラウンの布川ひろきとみちおを迎える。2人が登場するやいなや、「こんなこと言われたら困ると思うけど…トム・ブラウンのファンやねん。めっちゃ好き」とケンコバが告白。「照れ」から現場で顔を合わせても好きな素振りを見せなかったと明かす。布川はM-1グランプリ2024決勝後、トム・ブラウンにネタの感想を話した時のジュニアを再現。他の芸人とは異なるテンションだったと明かし、改めてうれしかったと伝える。トム・ブラウンのネタでは、M-1グランプリ2023の敗者復活戦が印象に残っていると話すケンコバ。褒めたかったが、その時も「照れ」て冷たくしてしまったことを明かす。
ジュニアは苦節35年、36年目にR-1グランプリ2025のファイナリストとなったチャンスを後押しする決起集会を企画。自身のYouTubeでジュニアとチャンスに加え、同期のFUJIWARA藤本、チャンスの右腕的存在であるインタレスティングたけしを呼んで収録することにしたという。ジュニアのなじみの串カツ店を貸し切っての収録に。当日になってジュニアを激怒させる不測の事態が発生。ジュニアはブチ切れながら、当時の状況を語り尽くす。
東京を離れて広島での収録。夕方の情報番組に出演したり、お好み焼きを食べたりなど昨晩からの行動を報告するジュニア。ケンコバは以前から行きたかった広島のうどん店へ足を運んだという。広島では知られているそのうどん店の「あっさりきつねうどん」を注文すると、大阪や東京では見られない個性的な切り方の油揚げが乗っていたと話す。そこで、油揚げがどんな風に切られていたのかジュニアにクイズを出すと…。
先週に引き続き、広島での収録の模様を放送。広島のお好み焼きを堪能したと話すジュニア。広島のお好み焼き好きを告白するも、実はそば抜きがいいと好みを明かす。そば好きのケンコバは、そばとイカ天は食べたいと意見が分かれる。牡蠣風味の「柿の種」など楽屋のケータリングがすべて広島の食べ物だったとうれしそうに話すジュニア。ケンコバはケータリングの中に広島で有名なおにぎり弁当があったと興奮気味に語る。
今週も引き続き、広島での収録の模様をお届けする。三四郎の小宮浩信と相田周二をスペシャルゲストに迎える。広島で8年目になる冠番組を持つ三四郎。広島県内にある企業の社長を訪ねて深掘りする番組だと小宮が説明する。ケンコバは「ズルいな、セコいな…縁もゆかりもないやろ!広島に」と小宮にかみつく。さらに東京出身の小宮を揺さぶるネタでたたみかけると「…なんでそれ知ってるんですか!」とひるむ小宮。そこにジュニアがさらにディープなプライベートネタで追い打ちをかけると「…すごいとこまで知ってるな」と相田が驚く。
公開収録を行った広島で久々のロケを敢行。当番組のロケは、2013年東京・大田区雑色での「アポ無しふれあい旅」以来とジュニアとケンコバは当時を懐かしむ。2人を案内する広島県住みます芸人の藩飛礼・竜児は「広島のことなら竜児に聞け!」というほど、広島通で知られる芸人。今回は竜児が考えたロケプランで2人を存分にもてなす。まず、「2人をどうしても連れて行きたいスポット」として案内したのは、広島以外ではあまり見ないという「ホルモンの天ぷら」を提供する店。「食べたことがない」とジュニア。「裏広島名物やね」とケンコバも興味津々。
スペシャルゲストにマシンガンズの滝沢秀一と西堀亮を迎える。当番組初出演という2人。「夢みたいです。2年前まで仕事がなかったのにこうやって出られて感慨深い」と滝沢。ケンコバは数年前にマシンガンズと共演した時、「俺芸人辞めますわ」と滝沢が口走っていたと話すと「心の中では辞めてましたからね。ゴミ清掃員として生きて行こうと思っていた」と当時を振り返る。結成16年以上の漫才師による賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』ファイナリスト8組に残ったマシンガンズ。ケンコバが予選で客の悪口を言って勝ち残ったと聞いたと話すと2人は否定。西堀がネタ時間6分のうちネタは4分、2分の余白・ノリの時間で、悪口を言うと客が喜ぶからサービスでやっていると明かす。
『にけつッ!!』広島収録の翌日、ケンコバは広島のショッピングモールで開催された武藤敬司と蝶野正洋のトークショーの司会を務めたと話す。2人のデビュー40周年を記念したもので、新旧のファンが大勢詰めかけたという。40年前から2人のプロレスを見届けてきたファンから最近バラエティ番組で知った若者や子どもたちまで幅広いファンが来場。主催者サイドから夢のあるレスラー時代の話を引き出してほしいと依頼されたと語る。トークショーが無事に終了した後、トイレに向かった武藤。ケンコバが歩き方などを再現すると「形態模写がほんまに似てる」とジュニアが絶賛する。
ケンコバは黒幕が誰なのかまったくわからないミステリアスな事件に遭遇したと報告。悪意がなく、親切心しかない事件だという。バイきんぐ小峠と初の2人ロケ、日帰りで行けるスポットを紹介する旅番組のオファーがあり、ケンコバは快諾。ここ1年ほどタイミングが合わず、小峠と酒を飲みに行けていなかったため楽しみにしていたと話す。ロケ直前にマネージャーを通して「日帰りロケの後、一泊してはどうか」と小峠サイドより提案が。
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