前回のオンエアから復帰したケンコバ。今回の療養で唯一救われたことがあったとうれしそうに話す。突然の長期休養でプロレスラー・武藤敬司の引退試合を見に東京ドームに足を運ぶことができなかったことを悔やむケンコバ。武藤をデビュー時から見守っていて、数カ月前からスケジュールを押さえて心待ちにしていたという。
スペシャルゲストにジェラードンのアタック西本とかみちぃを迎える。大歓声に迎えられた2人に「絶好調だな」と声を掛けるケンコバ。ツッコミ担当・海野裕二の休業で「ツッコミがいないとフワフワしちゃって」とかみちぃが胸の内を語る。しかし、西本は…。
8年ぶりとなる大阪・読売テレビ本社での有観客収録。新社屋へ来るのは今回が初というジュニア。大阪収録のオファーがあまりないことをボヤきつつ、「芸人として今があるのは読売テレビのおかげ。マジやねん、これ」とその理由を語り出す。バイク事故で大怪我を負い、病院で療養生活を送っていた時のこと。
8年ぶりの大阪・読売テレビでの収録。ケンコバはスーパーでの買い物中に、テレビドラマで描かれるような人間関係を目撃したという。30代の母親と小学生の息子、30歳手前の年下男性が買い物しながら交わす会話を耳にし、その場を離れられなくなってしまったと話す。息子が男性を「シェフ」と呼ぶことから…
8年ぶりの大阪・読売テレビでの収録。スペシャルゲストに海原やすよともこを迎える。ケンコバNSC入学時より、2カ月前にやすともが弟子入りし、ほぼ同期の関係の2組。やすともが弟子についていた2年間は「シューク」というコンビ名で活動し、ケンコバは「シュークの大ファンやった」と告白する。
ケンコバは今年に入ってから見舞われたケガや病気を振り返った後、ズボンをまくって足首と膝に巻かれたサポーターを公開。「どうした?『にけつッ!!』では健康担当やんか」と気遣うジュニアにケンコバはまたしても訪れた災難を明かす。あまりにも不幸続きのケンコバ。悪さをした覚えがないと日頃の行動を振り返るが…
当番組の収録後に、ジュニアはボクシング、ケンコバはプロレスの試合を見に行くという。大会前半に見たい試合カードが組まれているとあって、2人はソワソワ。大会後半に組まれているタイトルマッチもいいが、前半に行うアンダーカードの魅力も語る。ロケバスの話になり、ジュニアはレギュラー出演している他番組で…
中川家の剛と礼二をスペシャルゲストに迎える。舞台に登場した中川家に「風格出過ぎや。どこから来る厚みやねん」とジュニア。「若手の時から大御所っぽいなと言われてましたけど」と礼二。「同期なんですけど…。若手の時は大御所じゃないよ、おじさんや。この2人とはいろんなことがありました」とケンコバ。
ケンコバは大阪でタクシーに乗車した時のエピソードを語る。運転手に「お笑い芸人もタクシーの運転手も情報が一番の武器。お互いに持っている情報の交換をしよう」と持ち掛けられたという。ケンコバがとある都市伝説を披露すると、“とっておきの切り札話”を打ち明けた運転手。思わず「情報を返せ!」とケンコバが…
ケンコバは宮川大輔と大阪・森之宮のホールでトークライブを行ったという。同じ並びにある劇場で若手芸人たちが寄席をやっているのを聞きつけ、様子を見に行った2人。出番表にアキナの名前を見つけた大輔は「アキナと話があるから、席を外してほしい」とシリアスなトーンで楽屋へ。しばらくして…
ロングコートダディの堂前透と兎をスペシャルゲストに迎える。堂前とは食事に行ったことがあると話すケンコバ。あまり交流のない兎に「俺は兎に近寄らないようにしてる。なんか怖いやん」とポツリ。すると「兎、最近怖いよ。吉本でもトップクラスの怖さの持ち主」とジュニアがあおる。
人前で泣いているところを見られるのが嫌で、収録でも泣いたことがないと話すケンコバ。同じように収録で涙を見せたことはないというジュニア。しかし、この春に見た兄弟ボクサー・重岡優大と銀次朗の試合で号泣したと話す。その日、同日同階級でそれぞれが試合に挑み、兄弟同時世界王座を獲得した重岡兄弟。
50歳を迎えたケンコバは加齢を実感したエピソードを披露。博多華丸・大吉との街ブラロケで若い女性に握手を求められて対応したケンコバ。その女性が去り際に放った言葉に動揺。華丸・大吉に報告できず、胸に秘めていたモヤモヤをジュニアに打ち明ける。チャンス大城の不思議なクセの数々をジュニアが語る。
なすなかにしの中西茂樹と那須晃行をスペシャルゲストに迎える。なすなかにしは、一時期「いまぶーむ」というコンビ名で活動していた。その過去を知らなかったジュニアとケンコバに改名した経緯を説明する。それはますだおかだの岡田がMCを務めていた番組の飲み会の席での出来事。岡田が無茶ぶりでなすなかにしに…
スペシャルゲストにとにかく明るい安村を迎える。イギリス帰りの安村は、イギリス国旗柄のバスローブ風衣装に身を包み、「トニー!」と叫びながら登場。ケンコバに「TONIKAKUです!」と紹介されるとバスローブを脱ぎ、パンツ一枚に。観客からは安村がイギリスのオーディション番組出演時に掛けられた…
後輩芸人に気を遣わせてしまったと反省するケンコバ。夕食の買い出しのために出かけたスーパーで南海キャンディーズ・しずちゃんに遭遇したと話す。ケンコバが声を掛けて話をすると、近所に住んでいることが判明。夫婦で引っ越してきたばかりと聞き、ケンコバは周辺を案内したいなどと雑談。しかし、そんな和やかな空気が…
ケンコバは普段あまり声を荒げることのないロバート秋山が大声を出す場面に遭遇したと話す。秋山はもちろん、ロバート3人ともそんなイメージはないというジュニア。仕事終わりでケンコバと秋山は汗を流しにサウナへ。秋山は以前からサウナに行っているものの、「ととのった」経験がないことを告白。
ケンコバは野性爆弾・くっきー!と訪れたイギリス・ロンドンロケの話をする。ケンコバはくっきー!より1日前にロンドン入り。ケンコバは前乗りした1日を使って、ロンドンの名所を巡る別番組の収録を行ったと話す。その前乗り番組の制作費をギリギリまで抑えた収録体制にジュニアも驚く。
ケンコバは大阪市内にオープンした8種類ものサウナが楽しめる施設へ行ったという。豊臣秀吉にちなんだ畳敷きの茶室サウナ、植物に彩られた森サウナなどを試したと話す。その中でも水流の先に8℃というキンキンに冷えた冷水風呂がある川サウナがたまらないというケンコバ。「…8℃、マジで!?」と…
ギャロップの林健と毛利大亮をスペシャルゲストに迎える。結成16年以上の漫才師による新たなお笑い賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」で優勝した2人をジュニアとケンコバが祝福。ケンコバは「本人らの手ごたえ以上におもしろかった」と漫才を絶賛しつつ、後輩芸人から届いた毛利への…
短髪を逆立てたヘアスタイルで登場したジュニア。ケンコバは「俺はうれしい!ジュニアさんがジャックナイフに戻ってきてますよ!」と大喜びする。ジュニアがジャックナイフと呼ばれていた若手の頃を振り返り、ダウンタウンら数々の人気芸人を輩出した心斎橋筋2丁目劇場の話に。先輩がいる楽屋になかなか入れず…
ケンコバは仕事の空き時間に訪れた人気老舗サウナの話をする。浴場には数人しかいないが、通路には30人ほどの客がひしめきあっていたという。疑問を感じながら、サウナ室で汗を流していると「イベントがあるので外に出てください」とスタッフから指示されたという。ケンコバが出たあとに通路で待機していた客たちが…
スペシャルゲストにAマッソの加納と村上を迎える。ライブに呼んだことはあるが、Aマッソとちゃんと会話するのは初めてというケンコバに「こんなに目を合わせたのは初めてですね」と村上が笑顔を見せる。芸歴14年目で元松竹芸能所属のいわゆる“脱竹”組、NSCで言うとニューヨークなどの東京15期あたりとが同期…
ケンコバは岩手に仕事で行った際に天津木村と飲みに行った話をする。木村はもともと東京で活動していたが、岩手のレギュラー番組がひとつ決まった段階で単身赴任を決意。それにはヒロミや東野幸治の助言があったという。その後、妻や子も岩手に移住し、現在では多くのレギュラーを抱える売れっ子芸人に。
ケンコバの足元を見て、若い頃にサンダルでテレビに出ていたら注意されていたはずとジュニア。ケンコバは3年ほど前に浜田からサンダル履きを注意されていたと告白。そして浜田が後輩芸人に対して厳しく注意するようになった経緯を聞いたという。それは若い頃に浜田がテレビ局のトイレで遭遇した先輩芸人がきっかけで…。
ピン芸人のやす子が登場。自衛官から芸人になったきっかけは、友人からの誘いだったという。各お笑い事務所に履歴書を送付したところ、最初に返信が来たのが現在の所属事務所。後に履歴書を出せば誰でも入れる事務所だったことを知り、「芸人の墓場と言われてますー」と笑顔を見せる。女性コンビ「新人類」を組んだが…
名古屋で開かれた思春期の子供や親を対象にしたシンポジウムにジュニアとチャンス大城が招かれたという。ジュニアは引きこもり、大城はいじめを受けた経験を大勢の前で講義。大城が語った今後の目標は内容が伝わりにくいもので…。
ケンコバは当番組の視聴者を草の根運動的にひとりふたり増やしておいたと話す。道端で2人組の若い女性と遭遇。そのうちのひとりがケンコバに気付き、「ゲっ!ケンコバ」ととっさに発したという。そんな2人の目の前にやんちゃな少年たちがたむろして、通り抜けしづらい状況に。ピンチに陥った女性たちは…
スリムクラブの真栄田賢と内間政成をスペシャルゲストに迎える。当番組には2回目の登場で、前回は2人の出身地・沖縄での収録だった。ハスキー度が増した真栄田の声に「普通の言葉も途切れてるやん」とケンコバ。「タクシーに乗って恵比寿までと言ったら、エイベックスに連れていかれた」と真栄田は笑う。
ケンコバは旅番組のロケでアメリカに行っていたことを報告。渡航前にアメリカ大使館を訪れ、必要書類の申請を行ったと話す。ケンコバが大使館を訪れたのは今回が初。何度も訪れたことがあるというジュニアに「…結構大変だった」と顛末を語る。ケンコバと同日に申請をしたマネジャーには大使館から数日でパスポートが返却。
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