浦賀水道の一番狭い海域で釣れる真鯛をテーマに釣行した作品です。特に江戸時代には幕府の台所として殿様に献上した鯛として有名になったものです。その海で「しゃくり釣り名人」と呼ばれる「豊国丸」の川島船長をカメラは追いかけました。「しゃくり漁法」はエビを餌にした、海にやさしい漁法で、オキアミなどのまき餌を一切しません。その漁法で海を環境から守り、代々の海へと返すのです。今、浦賀水道などの近海、漁業組合はこの環境問題に非常に強く取り組んでおり、近い将来はまき餌なしの純然たる釣りを楽しめるように取り組んでいます。きれいな赤いラインが美しい「千葉:竹岡の真鯛」を見て、是非、「しゃくり漁法」をやってみようと思う方は、これをご覧いただき、「千葉:竹岡」に釣りに行ってください。また、昔ながらの「しゃくり漁法」は鯛との習性の戦いです。腕自慢の貴方と真鯛の勝負はどちらに軍配が上がるでしょうか。
与那国島の海域に棲む巨大魚“かんなぎ”をフィーチャー。ハタ科の老成魚で、船釣りで釣り上げるのは最も難しいと言われるこの希少な魚の釣り現場に密着。60kgの巨大かんなぎを釣り上げたシーンは迫力満点!
与那国島釣り紀行シリーズ。フエダイ科の大口浜鯛を求めてこの地にやって来たスタッフたちは、300mもの電動リールを使って大口浜鯛の大物をゲット!さらに、マニア必見の入れ食い釣りシーンも必見。
アオリイカが産卵のために春から、伊豆半島、三浦半島などに上って来ました。今回の釣行は伊豆半島の堤防からのエギングでアオリイカに挑戦しました。エギを海老の動きに合わせて泳がせ、アオリイカを寄せてくる技術は高度なタグリが必要で、アオリイカに合わせて、エギを巧みに自由自在に動かす技は上級者です。今回の釣行は伊豆半島の網代や西浦などアオリイカ釣りでは有名な堤防で挑戦しました。アオリイカの有名堤防はイカのスミが堤防に着色しているのが特徴です。また、アオリイカの締め方や初心者向けのアオリイカの釣り方などがDVDに満載されています。お楽しみは、アオリイカ専門のプロショップ「釣り助」などの協力取材など、エギングに関する最新情報やCCDカメラによるエギングの海中映像など、お楽しみ映像がたっぷり満載に仕上がっています。