メインイベントに組まれたのはBRAVEと超危暴軍の軍団対抗戦。9・6ディファ有明大会でのシングル4番勝負、さらに9・10豊中大会ではサバイバルタッグチーム。そして今回は、キャプテンフォール・イリミネーションマッチ。いずれかのチームキャプテンが敗れるまで続くこの試合。BRAVEは丸藤正道、超危暴軍はマイバッハ谷口、2日後に新潟大会でGHCヘビー級王座をかけて戦う両者の前哨戦。さらに10・12横浜大会で組まれたGHCジュニアタッグ戦、石森太二&小峠篤司と拳王(みちのく)&大原はじめの前哨戦にもなり、2つのタイトルマッチを巡る前哨戦となった。勢いは圧倒的に超危暴軍だが・・・。
BRAVEVS超危暴軍シングル4番勝負はいよいよ最後の対決へ。GHCヘビー級王者の丸藤とジュニアの実力者・拳王(みちのく)がメインイベントで激突!BRAVE1勝、超危暴軍2勝で迎えた最終対決。しかもBRAVEの1勝は屈辱の反則勝ちとあって、ここまで圧倒的に超危暴軍が押す展開。軍団のリーダーとして、GHC王者として決して躓けない一戦となった丸藤。だが、結束力という点では間違いなく超危暴軍。その結束力をもって拳王が丸藤とのシングル初対決に挑む。拳王のセコンドには、9・23新潟大会で丸藤に挑むことが決定しているマイバッハが不気味にリングを見詰める。
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ大詰め。両ブロック最後の公式戦を迎えた。まずはBブロック、この試合が公式戦最終戦となったが、現時点でトップは勝ち点8の丸藤正道。このあと永田を含めて4選手が勝ち点6で続くが、公式戦を終了した3選手はすでに脱落ということになり、丸藤が勝ちか引き分けで優勝決定戦進出。一方、永田裕志(新日本プロレス)は勝てば勝ち点8となりとともに、同点首位の場合、直接対決の勝敗が考慮されることから逆転進出となる。果たしてその行方は?
GHCヘビー級王者・丸藤正道2度目の防衛戦は同期入団対決!1998年に全日本プロレスへ入団したのが丸藤と、今回の挑戦者・森嶋猛。いまやNOAHのスーパーヘビー戦士として団体に欠かせぬ存在。丸藤がヘビー級に転向するまでは、階級の違いがありシングルマッチは考えられなかったが今となっては、ともにBRAVE、超危暴軍のリーダーとしてヘビー級のカテゴリーで戦う。8・2ディファ大会でケガから復帰したばかりの森嶋だが、その後の前哨戦は3戦全て丸藤からピンフォールを奪う勢い。王者・丸藤にとって最大のピンチ。この逆境をどう切り抜けるのか?
8回目を数える日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。その頂点に立つのは、拳王(みちのく)&大原はじめか?それとも原田大輔&クワイエット・ストームか?Aブロックを勝ち上がったのは超危暴軍の拳王&大原。大本命といわれた去年優勝のライガー&タイガーに怒りを誘っての反則勝ち。計算づくの逆転進出をものにした。一方、かつて大阪プロレスでシノギを削った原田&ストームの越境タッグは、おととしの優勝チームであり、現GHCジュニアタッグ王者組の石森&小峠を破っての進出。ともに勢いだけでなく、力を持ったチームだけに、好勝負も期待できる優勝戦となるか?いずれも勝てば初優勝となる一戦となった。
4回目を数えるグローバル・リーグ戦。Aブロック代表は森嶋猛、Bブロック代表は新日本プロレスの永田裕志(新日本プロレス)となった。森嶋は、復帰して間もないが、第2回の優勝者としてその力は言うに及ばず。一方、永田裕志は初優勝を狙うが、もし優勝となれば、史上初の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇という偉業を達成する。前回大会では同じブロックにいた両者。公式戦の最終戦でぶつかった両者だが、森嶋が勝利し優勝決定戦進出目前の永田が足許を救われ、苦杯をなめた。今年の覇者は?
新GHCヘビー級王者・丸藤の初防衛戦。7・5有明コロシアムで新日本・永田を下し、ようやく至宝をNOAHに取り戻した丸藤正道。団体の新たな象徴として迎えた博多大会。挑戦者は王座戴冠後、リング上で指名したBRAVEの同志・中嶋勝彦(DR)。現在の正パートナーであり、佐々木健介引退後のDIAMONDRINGを一人背負う男。その力を知るからこそ、ベルトの価値を高めるために、敢えて防衛戦の相手に選んだ王者・丸藤。しかも、福岡・博多は中嶋の出身地。中嶋にとっても自身初となる至宝奪取には条件が揃っている。BRAVEによる頂上決戦が、方舟YAMAKASA大会のトリをつとめる!
傀儡王者・永田5度目の防衛戦。NOAHの至宝GHCヘビー級王座が新日本へと流出して早5か月。歴代王者である森嶋が破れ、KENTA、杉浦も撃沈。マイバッハ、ヨネも期待には応えられなかった。度々リング上で行われた試合後のナガダンス。もうこれ以上の屈辱は耐えられない。ついに丸藤が名乗りをあげた。過去1度だけこの至宝を手にした天才が、NOAH復興のため、そして自身の時代を作るために立ち上がった。まさに背水の陣でこの一戦にのぞむ挑戦者に対し、前哨戦から丸藤をピンフォールするなど、優位に立つ王者・永田は余裕をみせこの戦いに臨んだ。
NOAHの至宝奪還へ向けて丸藤正道がついに立ち上がった。新日本プロレス永田裕志(新日本)にGHCヘビー級王座が移動して4か月。森嶋猛が破れ、KENTA、杉浦貴、マイバッハ谷口、モハメドヨネ。NOAHとしてもう後がない団体の危機的状況。5月にはKENTAが退団、天才レスラーといわれた丸藤は、GHC完全制覇や3大メジャージュニア王座制覇など、数々の栄冠を手にしてきた。しかし、時代を築いたかといえば答はNO。時代を築くために、永田裕志という偉大な壁を打ち破ることが最低条件。しかし、前哨戦から強烈なしっぺ返しを食らうことに。
1週間前に行われた「GHCタッグ選手権王座決定リーグ戦」で優勝し、新王者となったばかりのディーロ・ブラウン&ブキャナン組が迎える初防衛戦。挑戦者組は丸藤正道&杉浦貴組。圧倒的な対格差で勝る王者組が初防衛を果たすか。初のジュニアコンビによるタッグ王座の誕生なるか。
あれから5年、常に心はNOAHに・・・。三沢光晴メモリアルナイトを締めくくるのは、このシングルマッチ。三沢さんの付き人として、帝王学を学んできた丸藤正道。そして、三沢さん最後の相手となった齋藤彰俊。あの悲劇で一番心に傷を負ったのは間違いなく齋藤だった。それでも重い十字架を背負って齋藤はプロレスを続けてきた。その思いを理解している丸藤があえてこの日のメインイベントのシングルマッチで対決。試合後には、その丸藤から齋藤へNOAH再入団を直訴。『自分の心は常にNOAHでした』といって再入団を決意した齋藤、感動の大団円となった。
ダブルメインイベントの第2試合は、GHCヘビー級選手権。王者・永田裕志4度目の防衛戦。森嶋猛からノアの至宝を奪った永田は、KENTAから初防衛を果たすと、杉浦貴、マイバッハ谷口と防衛を重ねてきた。ここで至宝奪回に動いたのはBRAVEのモハメドヨネ。マイバッハを破り、リング上で勝ち誇る永田の前に現れたのがヨネだった。過去の対戦では、永田から勝利を挙げているヨネ。奇しくもこの日、ノアラストマッチを終えたばかりのKENTAがテレビ解説につき熱視線を送る。永田4度目の防衛か?それともヨネが至宝を奪回し初のGHC王者に輝くのか?
去年6月、新日本のバッド・インテンションズに流出したGHCタッグ王座。あれから半年が経つもいまだに取り返すことができない至宝。ここまで王者組は森嶋猛&吉江豊、潮崎豪&谷口周平を下し2度の防衛に成功している。秋山準は全日本の至宝、三冠ヘビー級王者として絶好調の毎日を送る。その秋山のパートナーは、1月からフリーとなった齋藤彰俊。第5代王者として一時代を築いた秋山と齋藤。タッグの絆は、どのチームよりも深い。地元大阪の声援を受け、今年デビュー20周年を迎える秋山が、2冠王を目指す!
優勝決定戦に進出したのは、BRAVEの丸藤&中嶋と弾丸ヤンキースの杉浦貴&田中将斗(ZERO1)。ともに優勝すれば初の栄誉を手にする。2013年の後半に本格タッグを結成したBRAVEの2人。10月にはGHCタッグ王座にも挑戦したが、奪うことはできずここまではタッグの実績なし。一方、今回本格タッグを結成した杉浦&田中の弾丸ヤンキース。ともにベテランながらお互いをリスペクトし合い、ここまで勝ち点を伸ばしてきた。ともに団体の枠を超えたタッグチームが2014年の覇権を争い激突!北の大地を熱くするのは、BRAVEか?それとも弾丸ヤンキースか?
王者・新日本の永田裕志3度目の防衛戦、挑戦者は超危暴軍のマイバッハ谷口。3・8有明コロシアムで最多防衛記録を持つ杉浦貴を下し、見事V3達成の永田。だが試合後に、マイバッハの急襲を受け屈辱を受けた。さらに王座戦も決まり、行われた3・21後楽園での前哨戦では、わずか3分台での無効試合から再試合。マイバッハプレスでピンフォール負けの永田。それでも試合後にはブルーミストで対抗した。制裁を誓う王者と、ここまで一度も手にしたことのないノアの頂点を目指すマイバッハ。尾張名古屋を何色で染め上げる闘いとなるのだろうか?
新生ノアを牽引するのはDon’t Stop王者の森嶋か?それともNO MERCYのリーダーKENTAか?GHCヘビー級王者・森嶋9度目の防衛戦。2012年1月に潮﨑を下し王者となった森嶋は、以降次々と挑戦者を下し、GHCヘビー史上最多となる年間8連続防衛の記録を樹立。プロレス大賞殊勲賞を獲得した。一方、KENTAは、2012年11月、グローバル・リーグ戦を制し初優勝。1月6日の前哨戦も勝利し勢いに乗る。ついに迎えた大一番!
メインイベントでは前回覇者のNO MERCYのKENTA&髙山が登場。今大会、台風の目となりそうな弾丸ヤンキースと激突!今大会は7チームによる総当りだが、参加7チームのうち、2年連続出場はこのNO MERCYとTMDKだけ。いずれのチームも予想がつかない状況の中で、前回覇者が独走する可能性も。また弾丸ヤンキースは、今年2月から本格合体を果たすと、ともに得意とするエルボーの乱れ打ちで早くもアピール。開幕戦には波乱がつきもの、果たして。
4・20名古屋国際会議場大会で控えるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者・新日本の永田裕志(新日本プロレス)3度目の防衛戦に超危暴軍のマイバッハ谷口が挑む。6人タッグで新日本勢と超危暴軍が激突!3・8有明コロシアム大会で杉浦を返り討ちにし、2度目の防衛を果たした永田。試合後、襲い掛かったのがマイバッハだった。超危暴軍は、GHCタッグ王座を手中に収め、シングル王座を奪えば2冠独占。この前哨戦では正パートナーの森嶋猛と拳王(みちのくプロレス)。一方、永田には小島聡(新日本プロレス)、獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)という頼もしいパートナーが。決戦までは1か月主導権を握るのは!?
9・18大阪大会で新王者となった高山善廣(高山堂)&佐野巧真の初防衛戦。すでに行われているグローバル・タッグリーグ戦も優勝、これでGHCタッグ王座とあわせ高山&佐野は現在ノア最強コンビとなった。この新王者に挑むのが健介オフィスのツートップ、佐々木健介&中嶋勝彦。もともと大阪大会の結果を受けて挑戦が決まっていた佐々木組。佐々木&中嶋はシングルでともにGHCの歴代王者、ノアでの実績は申し分ない。さらにタッグ王座でも全日本でアジアタッグ王者にもなった経験がある。このタッグがノアで新たな勲章を手に入れることができるのか?それとも高山&佐野が初防衛しその最強度を高めていくのか?
2014年初のビッグマッチのメインイベントはGHCヘビー級選手権。王者・新日本プロレスの永田裕志2度目の防衛戦。2・8後楽園大会で森嶋猛から王座を奪った永田裕志は、わずか2週間後の2・22ディファ大会、初防衛戦でKENTAを返り討ち。その試合後、王者が気分良くナガダンスを披露した瞬間、その王者を襲撃したのが挑戦者・杉浦だった。杉浦貴といえば、GHCヘビー級王座の最多防衛記録保持者。ベルト流出という緊急事態に重い腰をあげた。アマチュアレスリング時代に対戦経験もある両者が、時をへだてNOAHの至宝をかけて激突する。
GHCヘビー級選手権、第21代王者となった永田裕志の初防衛戦。新日本へと流出してしまったNOAHの至宝奪還にむけ早くも挑戦を表明したのがNO MERCYのKENTAだった。KENTAは、2013年のNOAHを一年間引っ張り続けた牽引者。王座流出という緊急事態に、気づけばリングで挑戦表明をしてしまったというKENTA。ファンの支持は相変わらずダントツ。奇しくも両者は、立場を逆にして去年12月の有明コロシアムで戦ったばかり。初防衛か?それとも奪還なるのか?
グローバル・タッグリーグ戦2010。開幕戦でBブロックの台風の目となる新日本プロレスの真壁刀義&本間朋晃がバイソン&キースの凶獣外国人コンビと対決。そして、仲田GMに真壁が・・・。
GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。その勢いは本物か?2014年初の大会1・5後楽園でKENTAから同王座を奪った森嶋猛は、1・25大阪ではマイバッハ谷口Jr.とともにTMDKからGHCタッグ王座も奪い、たちまちGHC二冠王者となってしまった。さらに拳王、大原はじめとともに超危暴軍も結成。対する永田裕志(新日本)は、2013年のグローバル・リーグ戦を制したが12月、KENTAへの挑戦は失敗。これが自身4度目のGHCヘビー挑戦となる。永田裕志が背水の陣で大一番にのぞむ。
メインイベントはGHCタッグ選手権。TMDK4度目の防衛戦は、森嶋軍の森嶋猛&マイバッハ谷口が挑む一戦。元々、大日本の関本大介&岡林裕二が挑戦するはずだった。ところが、次々とケガで欠場となった大日本勢。するとここで挑戦に名乗りを挙げたのが、1・5後楽園でGHCヘビー級王者となった森嶋猛と、その日のうちに軍団入りを果たしたマイバッハ谷口だった。拳王と、この日から軍団入りした大原はじめを従えた森嶋軍。勢いは留まることを知らず、試合後には“超危暴軍”と軍団名も発表された。
第18代GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。挑戦者は当初、杉浦貴であったがケガにより欠場。このピンチに同士の丸藤正道が名乗りを挙げた。これに戸惑いをみせたのが王者の森嶋猛。初防衛戦の相手を自ら指名していただけに調印式でもコメントを避けるほど心中は複雑。一方、スクランブルで挑戦が決まった丸藤正道。かつてはこのベルトを巻いていただけにその資格は十分。復帰から間もないことが唯一の不安材料といえるだろう。テレビ解説にはNO MERCYのKENTAがつき、マイバッハの影もちらつき王者・森嶋猛にとっては試練の防衛戦となった。
2014年は森嶋猛の年となるのか?1・5後楽園大会でKENTAを下し、第20代GHCヘビー級王者となった森嶋猛。試合後には、BRAVEの祝福を受けると思いきや、マイバッハ谷口、拳王(みちのく)とともに新軍団結成を高らかに宣言。まさかの事態に心の整理がつかないBRAVE勢。その波乱から1週間経ったこの新ツアー開幕戦で、メインイベントの6人タッグで激突。森嶋軍(仮称)の狙いは何か?BRAVE勢も黙っているはずもなく、大荒れ必至の新春ツアー開幕戦となった。
メインイベントはまさに運命の対戦。この1年、誰よりもNOAHを牽引したGHCヘビー級王者のKENTAが登場。そして抽選で決まった対戦相手は、グレートハッピー王者の齋藤彰俊扮する、にゃん沢彰俊。そう2013年、高視聴率を叩き出した半沢直樹の意識したキャラクター。会場は大爆笑に包まれるが、そんなファイトとは、まさにド反対にたつKENTAが、このにゃん沢のファイトををどう受け止めるのか?プロレスラーとしての器の大きさが問われる試合(笑)
第17代GHCヘビー級王者・潮﨑豪4度目の防衛戦。挑戦者は2011年グローバル・リーグ戦を制し、勢いにのる森嶋猛。潮﨑豪は去年7月、最多防衛記録を達成した杉浦貴を破ると、秋山準、高山善廣、KENTAという強豪を次々と倒し、防衛回数を重ねた。王者としてのぞんだグローバル・リーグ戦ではAブロックに出場。しかし、森嶋猛にブロック代表の座を奪われ優勝戦にすら辿り着けなかった。一方、そのAブロックを制すと、その勢いのままBブロック代表のKENTAを下し、頂点に登りつめた。今、最も勢いにのる挑戦者が至宝に照準を定めた。
スノーボード・レール&ボックスハウツー決定版、オリンピック人気種目スロープスタイルのトリックガイドにもなる!
大会を締めくくるメインイベントはGHCヘビー級選手権。王者・KENTAが新日本の永田裕志の挑戦を迎え撃つ。ここまで8度の防衛を重ねたKENTAは、勝てばこれが年間最多防衛となる9度目の防衛となる。方舟新章として2013年のノアを牽引してきたKENTAだが、ここに最強の挑戦者が立ちはだかる。グローバル・リーグ戦を優勝し、3大メジャーのシングルリーグ戦を制覇した永田裕志。自身3度目の同王座への挑戦。凱歌を挙げるのは、王者か?挑戦者か?
12・7有明コロシアム大会で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者KENTAと挑戦者は新日本・永田裕志。永田裕志はグローバル・リーグ戦2013の覇者。これによって史上初となる3大メジャー団体のシングルリーグ戦を制した。永田裕志のパートナーは、大日本の関本大介(大日本)。前哨戦ながら夢のタッグが実現、NO MERCYが迎え撃つ。KENTAのパートナーは杉浦貴。関本大介とのパワー対決も注目のひとつ。前哨戦を含み、みどころ満載のスペシャルタッグマッチとなった。
4回目を数えるグローバル・リーグ戦。Aブロック代表は森嶋猛、Bブロック代表は新日本プロレスの永田裕志となった。森嶋猛は、復帰して間もないが、第2回の優勝者としてその力は言うに及ばず。一方、永田裕志は初優勝を狙うが、もし優勝となれば、史上初の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇という偉業を達成する。前回大会では同じブロックにいた両者。公式戦の最終戦でぶつかった両者だが、森嶋猛が勝利し優勝決定戦進出目前の永田裕志が足許を救われ、苦杯をなめた。今年の覇者は?
第19代GHCヘビー級王者KENTA2度目の防衛戦。その挑戦者は、BRAVEの杉浦貴。4月開催のグローバル・タッグリーグ戦2013を高山善廣とともに制したKENTA。試合後にマイクを握ったKENTAは、迷わずこの大舞台での防衛戦の相手に杉浦貴を指名した。これに杉浦貴も即諾し実現に至った。今、ノアが見せることができる最高の試合がこの試合。団体が新たな航海へと旅立つ大事な大事な大会、超満員で埋め尽くされた後楽園が両者の激闘に酔いしれた。
新潟大会メインイベントは、GHCヘビー級王者・KENTAとGHCタッグ王者のシェイン・へイストの一戦。9・7ディファ大会でGHCヘビー級選手権をかけて戦ったばかりの両者だが、早くもその再戦が実現した。ここまでKENTAは関本大介、モハメドヨネに勝利も、中嶋勝彦、エディー・エドワーズに敗戦。一方、ヘイストは森嶋猛、エディー・エドワーズを下すも、モハメドヨネ、中嶋勝彦に苦杯をなめた。大混戦のAブロックだが最終戦を目前に、この一戦がブロック代表進出者を大きく左右する。中でも連覇がかかるKENTAにとっては大事な一戦。
2010年プロレス大賞MVPを獲得した杉浦貴の8度目の防衛戦。そのGHCヘビー級王座に挑戦するのは“最強外国人”バイソン・スミス。去年12月の武道館大会で吉江豊との次期挑戦者決定戦を制し勝ち上がった猛牛。これが自身3度目のGHC王座挑戦となる。一方、杉浦貴は去年7度の防衛を重ね、故・三沢光晴さんと並ぶ一年間での最多防衛記録を樹立。迎えた新年最初の防衛戦となる。しかも、大阪でのGHC戦は自身初。プレッシャーの中で外国人パワーを受け止めることができるのか?2011年のノアを占う意味でも重要な大会場でのメインイベント。最後に笑うのは王者・杉浦貴か?挑戦者バイソン・スミスか?
今リーグ戦の注目カードのひとつが、早くも開幕戦で実現!大日本プロレスから初参戦の関本大介が、GHCヘビー級王者のKENTAと公式戦で激突。大日本のエースでデスマッチではなく、ストロングプロレスを背負う関本大介。現役の、BJW認定ストロングヘビー級王者として参戦となった。団体を背負った、王者同士による闘いは何を生み出すか?KENTAにとっては、2年連続優勝を狙うために躓けない一戦。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、今年の波乱はこの試合となるのか?
GHCヘビー級王者・KENTA8度目の防衛戦。森嶋猛に並んだ王者に対し、その挑戦者はDIAMOND RINGの中嶋勝彦。KENTAと中嶋勝彦といえば、かつてGHCジュニア王座を巡って2009年に王座交代劇を繰り広げた関係。あれから4年以上の歳月を経て、いまやNOAHの頂点、GHCヘビー級王者に君臨するKENTAと、ヘビー級進出とともにBRAVE入りを果たした中嶋勝彦。絶好調宣言の中嶋勝彦が、方舟新章の象徴KENTAの牙城を崩すことができるのか?
三沢光晴さんの追悼大会にかつて三沢光晴と激闘を繰り広げた川田利明が参戦。9年ぶりに田上明と「聖鬼軍」を結成。秋山準&KENTAを相手にどのような戦いを見せるか!?
メインイベントはNO MERCYvsBRAVEのタッグマッチ。GHCヘビー級選手権の前哨戦としてKENTAと中嶋勝彦(DIAMOND RING)が激突!ジュニア時代の2006年には、シングル王座をかけて奪い合った両者。階級をあげて臨んだ中嶋勝彦は、決意のBRAVE入り。照準をかつてのライバルKENTAに絞って、並々ならぬ思いで大一番にのぞむ。決戦は10・5横浜大会。9・16の王座挑戦直訴の際に覇気がないと王者KENTAに言われた挑戦者中嶋勝彦だが、決戦2週間前も絶好調だった。
GHCヘビー級王者KENTA7度目の防衛戦。わずか9日前の9・7ディファ大会でTMDKシェイン・ヘイストを相手に6度目の防衛を果たしたばかりの王者。今回の挑戦者は同じTMDKのマイキー・ニコルス。現役のGHCタッグ王者の連続挑戦という王者にとってはタフな月となるが、年間防衛回数はここまで6回。今回防衛に成功すれば7回、三沢光晴、小橋建太、森嶋猛、杉浦貴に並ぶ。また博多では2013年2度目となる防衛戦。ファンを常に大事にするKENTAが笑顔で有終の美を飾ることができるのか?
第8代王者・田上明の初防衛戦。かつての付き人である森嶋猛からの挑戦を受けた田上明。森嶋猛にとって、これがGHCヘビー初挑戦となる。それぞれ、新技投入を予告している両者。放送席には次期王座挑戦を表明した秋山準の姿が!リングサイドから熱い視線を送った!!
丸藤正道デビュー15周年記念大会と銘打たれたこの大会のメインイベントはもちろん本人の記念試合。タッグマッチとなったこの試合、簡単にに主役を与えてくれない曲者たちのマッチメークとなった。まずはパートナーに初タッグとなる新日本CHAOSの中邑真輔。対するは、永遠のライバルであり現GHCヘビー級王者のKENTAと三沢イズム継承マッチでは、死闘を演じた杉浦貴。個性を強すぎる3人に囲まれた丸藤正道記念試合、ハッピーエンドで終わるはずがない、やはりの試合展開となった。
GHCヘビー級王者・KENTA5度目の防衛戦。旗揚げ記念大会を締めくくるメインイベント。前ツアー中に左肩を負傷、大きなハンデを背負ってしまった王者KENTAに対し、6・13後楽園での直接対決から覚醒した挑戦者モハメドヨネ。前ツアーでも新兵器の直下型キン肉バスターを披露し、王者から直接ピンフォールも奪った。旗揚げ戦では、デビュー間もなかったKENTAと、当時はバトラーツでファイトしていたモハメドヨネ。時は流れ、方舟新章の2013年。NOAHの舵取りはどちらが握るのか?
2012年のグローバル・リーグ戦覇者はKENTAか?杉浦貴か?2010年に始まったこのリーグ戦も数えること3回目。第1回大会は秋山準と高山善廣の間で行われ高山善廣が優勝。第2回大会は森嶋猛とKENTAが争い森嶋猛が優勝。迎えた3回目の大会。KENTAにとっては2年連続での優勝決定戦。今度こその思いでこのリングへと上がる。一方、杉浦貴は初の優勝決定戦進出。勝てばいずれも初優勝、両者のシングルマッチといえばその激しさが常に話題となる。果たして死闘を制するのは?
第7回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ優勝決定戦。Aブロック代表は、前回大会の優勝チーム石森太二&小峠篤司。一方、Bブロック代表は、初参戦にして負けなしで勝ち上がってきた新日本の獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク。今大会に限り、勝てば優勝とともに、空位となっているGHCジュニアタッグ王座も手にすることができる。BRAVEの石森太二&小峠篤司がNOAHの威信を守り連覇を達成するか?それとも、日テレG+杯の優勝カップとともに青き2本の至宝が他団体の新日本へと流出してしまうのか?
GHCヘビー級王者・KENTA4度目の防衛戦。七夕決戦~みんなの願い~というサブタイトルがついたこの大会の締めくくりはKENTAと丸藤正道によるGHCヘビー級王座をかけた頂上対決。6・13三沢メモリアル大会のメインを勝利で飾った丸藤正道が、KENTAへの挑戦を直訴。KENTAもこの頂上決戦を即諾。かつてはプロレス大賞の年間ベストバウトを獲得した日本プロレス界のブランド対決。ともにベストな状態で戦うことができるこの試合は名勝負の予感。
小橋建太が汐留街頭プロレスのリングにやってきた!!対戦相手に秋山準という超豪華なタッグマッチが実現。プロレスが好きな人も知らない人も集まったこの会場で小橋建太が熱いファイトで観客を魅了する。
NO MERCYvsBRAVEシングル3番勝負最終戦は、ノアの『未来~FUTURE~』を担う両者の対決。三沢イズム継承マッチとして臨んだ戦い。ことの発端は、5・26金沢大会のタッグマッチ。最後は杉浦貴が丸藤正道からピンフォール勝ち。この敗戦にすかさずリベンジマッチを要求した丸藤正道。杉浦貴は即諾したものの自身が三沢イズムの正統継承者であると主張。一方、三沢光晴さんの付き人を務めていた丸藤正道はそこだけは譲れないと、この試合を継承マッチとすることに。三沢光晴さん譲りの強烈エルボーとタイガーフロウジョン、壮絶な一戦の結末は?
新日本プロレスCHAOS矢野通&飯塚高史の2度目の防衛戦。NO MERCYのKENTA、高山善廣(高山堂)が王座奪還に挑む。CHAOSとKENTAの遺恨は今年2月にさかのぼる。後楽園大会でKENTA戦に乱入した矢野通と飯塚高史はマイバッハとともにGHC王座を次々と強奪。その後、マイバッハからヘビー級王座を奪い返したKENTAだが、丸藤正道&杉浦貴のGHCタッグ王座は一度も王者の元に戻らぬままに移動してしまった。6日前の博多大会では、矢野通をピンフォールし見事シングル王座防衛に成功したKENTAが至宝奪回と二冠をかけてCHAOSに立ち向かう。
GHCヘビー級王者KENTA2度目の防衛戦、相手は新日本CHAOSの矢野通。現GHCタッグ王者であり、6日後の大阪ではKENTA&高山善廣の挑戦を控える。つまりこの試合を制し、大阪でのGHCタッグ戦も連勝した者がGHC二冠王者となる大チャンス。ここ博多でのGHCヘビー級選手権は2009年6月、三沢光晴さんが亡くなった翌日、王座決定戦が行われたが、正式な選手権試合となると史上初。方舟新章“心に残るプロレス”を掲げるプロレスリング・ノア。その舵取りを任されたKENTAが博多の地で至宝を死守できるか?
「第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」優勝決定戦。Aブロック1位の金丸義信&KENTA組とBブロック1位の鈴木鼓太郎&青木篤志組の対戦。金丸義信&KENTAは現在のGHCジュニアタッグ王者、一方の鈴木鼓太郎もGHCジュニアのシングル王者。ここに青木篤志を加えて、ノアが見せられる最高のジュニア対決に後楽園は大熱狂した!
『方舟新章』、心に残るプロレスのメインを飾ったのはこの試合。第19代GHCヘビー級王者KENTA2度目の防衛戦。その挑戦者は、BRAVEの杉浦貴。4月開催のグローバル・タッグリーグ戦2013を高山善廣とともに制したKENTA。試合後にマイクを握ったKENTAは、迷わずこの大舞台での防衛戦の相手に杉浦貴を指名した。これに杉浦貴も即諾し実現に至った。今、ノアが見せることができる最高の試合がこの試合。団体が新たな航海へと旅立つ大事な大事な大会、超満員で埋め尽くされた後楽園が両者の激闘に酔いしれた。
グローバル・タッグリーグ戦2013優勝決定戦はAブロック代表KENTA&高山善廣(高山堂)とBブロック代表佐々木健介(DIAMOND RING)&中嶋勝彦(DIAMOND RING)のカードに決定。KENTA&高山善廣は開幕戦でマイバッハ谷口&高橋裕二郎にまさかの黒星スタートとなったが、その後は連勝。この日、森嶋猛&モハメドヨネを破り6点となり、逆転進出を決めた。一方、代表佐々木健介&中嶋勝彦は久々のリーグ戦参加も親子タッグは健在、初優勝を目指し優勝決定戦へ駒を進めた。6年目を数えるノア最高峰のタッグリーグ戦、ともに勝てば初優勝、新生ノアとなって初めてのグローバル・タッグリーグ戦を制すのは?
GHCヘビー級選手権試合。第11代王者・三沢光晴の5度目の防衛戦。挑戦者は前シリーズに行われた「GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦」を勝ち上がってきた丸藤正道。三沢のかつての付き人であり、前王者の丸藤がベルトと共に新しい時代を掴むべく王者に挑む。
2013年のノアを牽引するGHCヘビー級王者KENTA。NO MERCYの同志である髙山善廣とのタッグでリーグ戦初優勝を目指すべく出場。初戦の相手は、マイバッハ谷口&高橋裕二郎(新日本)の暴走R指定コンビ。今リーグ戦の台風の目となり得る存在だが、過去に優勝経験もある帝王という頼もしいパートナーがいるだけにKENTAに迷いはなく、目指すは優勝のみ。シングルだけでなく、タッグにおいても結果を残し、プロレスリング・ノアの大黒柱として2013年を突き進む覚悟のKENTA。のはずだったが、開幕戦で波乱が起きた・・・。
GHCヘビー級王者KENTAの初防衛戦。タッグ王座同様に2・9後楽園大会で裏切り、持ち逃げされた至宝を巡り、完全制裁を誓って、挑戦者に指名したのは、自らが手塩にかけて育てたマイバッハ谷口。「飼い犬が主人に逆らったらどうなるか、思い知らせる」と制裁宣言をしたが、前哨戦の2・23ディファ大会では、6人タッグマッチながらマイバッハボムで直接ピンフォール負け。さらにマイクを握ったマイバッハ谷口は「オレはお前の飼い犬じゃない」と自己主張。師弟対決は波乱必至!KENTA初防衛戦は嵐の船出となった。
GHCタッグ選手権試合。第10代王者組・鈴木みのる&丸藤正道の2度目の防衛戦。挑戦者は地元コンビの斎藤彰俊&杉浦貴。地元ファンの声援を後押しに、挑戦者が故郷に錦を飾るのか?王者・鈴木みのるからは“10秒で終わらせる”という秒殺宣言が出た。
GHCヘビー級王者KENTA率いるNO MERCYが、裏切ったマイバッハ谷口とCHAOS矢野通&飯塚高史(新日本)の混成軍とメインのリングで激突!2・9後楽園大会では、まさかの造反劇でKENTAから至宝を持ち逃げしたマイバッハ谷口。3・10横浜でのベルトをかけた大一番も決定し、今日がその前哨戦となった。翌2・10清水大会でベルトを奪い返したものの、後楽園で受けた屈辱は晴らしきれるわけもなく、制裁を誓った新王者KENTA。しかし、厄介な相手CHAOSの二人が対角線に立つこの6人タッグ、再び大荒れの展開が予想される!
2013年、新生ノアを牽引するのはこの二人か?二人のGHC新王者が後楽園に凱旋する。まずは、GHCヘビー級王者のKENTA。Don’t Stop王者の森嶋猛を下し、自身初のシングルヘビー級王座に就いた。また、全日本の近藤修司を下し、GHCジュニアヘビー級王者となった石森太二。こちらも自身初のGHCシングル王者。ともに相当の覚悟をもって臨む2013年。その思いが二人のファイトにあふれ出る。しかし、試合後には大事件が発生!GHCヘビーのシングル、タッグの3本のベルトが強奪されてしまう。
GHCヘビー級選手権試合。絶対王者・小橋建太の14度目の防衛戦。挑戦者は前年の11月、タッグマッチながらも小橋建太から無双でピンフォールを奪った力皇猛。1年前、同じ武道館で敗れている力皇猛が、大観衆の応援を背に大仕事をやってのけた!