バレーボールと学校、そして秘密の趣味に明け暮れている17歳のベラ。ベラはさまざまな物件を管理する母親から鍵を盗み出し、セックスする場所を探しているティーンエイジャーたちに空きアパートを貸している。最初はお金の為にやっていたが、ドアの外側で喘ぐ声を聞いて行為を想像していくうちに、それが彼女自身の快楽であることに気づく。他人の快楽に耳を傾けながら性的欲望を膨らませて自慰行為をするベラ。部屋を貸したカップルと親密な関係になっていくが、母親に部屋を貸していることがバレてしまい・・・
森と雪に覆われた先住民居留地のブラックフォールズで、不可解な殺人事件が2件連続して発生。一方、その地で現在高速道路の建設に反対する運動が活発化していることを知ったジャーナリストのコーマック、通称コーは、一度は捨てた故郷でもある同地を訪れる。町の人々の取材や旧友たち、そしてかつての恋人リンダとの再会、さらにはテレビリポーターのケイトの発言などの中から、コーは今この地が不穏な空気に包まれていることに気づく。事実、ブラックフォールズでは悪魔崇拝めいたカルト宗教が蔓延っており、役人や警察は腐敗の一途を辿っているようだった。まもなくして3人目の犠牲者が出た。コーは事件の裏に悪魔崇拝の影を感じるのだが…。
交換留学生のダーシャは、恋人のアレハンドロとマテオ、エリザベスの4人で留学終了前の休暇を楽しむ旅へと出かける。しかし、4時間かけて到着した別荘は、水道管のトラブルによって貸出を断られてしまう。落胆する友人たちにダーシャは、近場にある両親が住んでいた家の宿泊を提案。苦労の末に始まったパーティを楽しむダーシャたちだったが、その最中にゲームの指示でアレハンドロとエリザベスがキスを始める。ゲームとはいえ、恋人の目の前で激しい口づけを交わす2人を見たダーシャは、怒りのあまり家を飛び出してしまう。怒りを鎮めようと佇むダーシャは、何者かに呼ばれるように森の中へと足を進め、そこで不気味な人形を見つける。
1988年、犯罪組織ジェノヴェーゼ家のメンバー22名が、敵対組織のジョン&ジーン・ゴッティ兄弟の殺人を共謀した容疑で逮捕。その中にはジェームズ&ロッコ・ナポリの親子もいた。父ジェームズは30年以上に渡り、国内最大のギャンブル事業を運営する一方、裏でブルックリンを取り締まる存在。息子のロッコは、ベトナム戦争の英雄と讃えられ、帰還後はニュージャージー州で建築業を始め、労働組合ローカル21の代表として多くの人に職を与えて街を潤わせていく。その裏では、違法ギャンブルと高利貸しでニューヨークまで勢力を広げていく。やがて犯罪組織同士の抗争は激化。そして逮捕劇のあとも、FBIや司法の思惑も絡まって、彼らの運命は大きく揺るがされていく。
19世紀のロンドン。妻サラと暮らす弁護士のガブリエルは残業代ももらわず働き詰めだが、メイドへの給料支払いに困るほど困窮していた。ある夜、友人医師ジキルから、とある遺言状の保管と執行を頼まれる。それは、ジキルが亡くなった際の財産は、彼の恩人ハイドという男性に遺贈するという内容だった。翌日ガブリエルは、ニューカム警部に求められてジキルの研究室に向かうと、銃声が聞こえ地下に籠っていたジキル氏は亡くなっていた。彼には連続殺人の容疑があり、目撃者もいるという。さらにガブリエル宛の手紙には、“万病に効く研究薬を試した結果、別人格となって殺人を犯した”という衝撃の告白が綴られていた。警察側は、ジキルが逮捕前に自殺を選んだとみるが、ガブリエルは善良な医師だった彼が殺人を犯したとは思えず、真犯人捜しに奔走するのだが…。
かつてない世界恐慌のあおりを受け、ホームレスと化した10代の男たちは次々とストリート・ギャング組織に加入し、女たちは娼婦と化していった。そんな無法と暴力がはびこる時代のある町では、ブロックごとに貧富の差が分けられ、最下層をギャング組織が仕切っていた。そんなある夜。最下層ブロックKで、“コンクリート”と呼ばれる若者ジョン・ホングが組織のカネを強奪した。かつて、妹の“バグ”ことベサニーを連れて過酷な虐待を繰り返す父から逃れ、ブロックKへ辿り着いたコンクリートは、そこからの脱出を図るべく強奪を働いたのだった。しかし組織と密着している警察署長は、コンクリートの殺害を命令。やがてその魔の手はバグにも迫り…。
海辺の別荘でひと夏のバカンスを過ごす美しい女子大生レーラ。ある日、家の修理にやって来たアルテムと出会い、すぐさま惹かれ合い、激しく恋に落ちる。しかし、夏の終わり――レーラは自宅のあるモスクワへと帰っていく。裕福な家庭のレーラの両親は二人の交際に猛反対し、父親の友人であり資産家のグレヴィッチのプロポーズを受け入れようとする。ところが、レーラを追って無一文で訪れたアルテムに心を打たれ、駆け落ち同然で暮らし始める二人。アルテムも定職に就き、幸せな数年間を送っていた矢先、レーラの父親が不正取引で逮捕されてしまう。レーラは父親を釈放するために、グレヴィッチとの結婚を決意――アルテムは絶望の淵に突き落とされる。そして数年後、アルテムは金持ちの年上女性と結婚。しかし、アルテムとレーラは再会の末、終わりのない肉欲関係へと堕ちていく――。
姿を消した導師を探しに砂漠の国へとやってきたテンプル騎士団の騎士ゴドウィン。水が尽きオアシスを求め彷徨っていた彼は、砂丘の上で不思議なクリスタルグラスをつけ遠くを見つめる女を発見する。その女・カイラを手助けする見返りとして、水と食料を渡す約束を取りつけた彼は、近くにあるという村へ案内されるが、1日経っても村には到着しなかった。カイラに騙されたと悟ったゴドウィンだったが、その直後、砂の中に潜んでいた男に襲われ捕らわれてしまう。そして目を覚ましたゴドウィンが目の当たりにし、足を踏み入れたのは、カイラによって開かれた謎の空間。そこは6つの国の戦士たちが集まり、永遠の命をもたらす“魔法の剣”の所有者を決めるトーナメント闘技場だった。
大手保険会社に勤務し、社長令嬢サラと交際中のニコラス。昇進は部下で友人のミッチェルに先を越されそうだった。そんな中、ミッチェルが保険料の支払いを不当に拒否していたことを知り、その顧客に偽名で密告。明るみとなった不正の対応に追われた会社はミッチェルを叱責し、ニコラスがサービス管理者への昇進を果たす。しかし密告者を探す会社側は、社員の通話履歴を調べ始めていた。密告者だとバレないか恐怖に怯える中、ニコラスは取り壊し寸前のビルで暮らす芸術家の卵アンドレアや、カリスマ的魅力を持つハリーと出会う。ある日、“富の再分配”を主張するハリーに成り行きで強盗の手伝いをさせられるが、彼に感化されたニコラスは本格的な犯罪に手を染めていく。
海辺の町ショーベイ。この町を愛する不動産業者のエリンは、再開発で町の近代化を推し進めようとするマーサと対立していた。エリンは高級物件を売ることで、人々が住み投資したいと思える町だとマーサに証明しようするが、廃れている今のショーベイではセレブにアピールする魅力は皆無だった。友人ハーパーの店で戦略を練っていたエリンは、サンドイッチが縁で英国なまりの男性客テオと知り合う。その後、職場へと戻ったエリンは顧客として不動産会社を訪れたテオと再会。彼がショーベイで大邸宅を購入する予定だと聞き、エリンは俄然やる気になる。だが、物件探しの参考としてテオの仕事や家族のことを尋ねると、彼は急に言葉を濁し始めて…。
売れない脚本家のウォンは、ある夜、海岸でカップルに強盗と間違われる。彼らの靴やコートを返そうと、親友のキュンと持ち主の部屋を訪ねるが、そこで彼女たちは犯罪事件に巻き込まれる。そして、キュンは犯罪組織に捕らえられ、ウォンは黒薔薇という女義賊にさらわれる。ウォンに思いを寄せるロイ・ケイ刑事は、彼女を救うべく黒薔薇の館に忍び込むが、ロイの姿が黒薔薇の初恋の人にそっくりだったため…
大手銀行の頭取の娘メイシーは親への反抗心から日本人ビジネスマンと結婚することに。しかし、結婚式目前に男は姿を消してしまう。メイシーはひょんなことから同行することになった青年ユンと共に男を追って東京へ。そこで2人はある事情で同じ男を捜す探偵リンと出会う。こうしての1人男をめぐり3人は東京の街を奔走する……
大学生の息子をもつシングルマザーのクレアは、ある日、息子ポルの親友ミグイから、突然の告白をうける。親子のような関係だとミグイを拒絶するクレアだったが、純粋に愛をぶつけてくるミグイに次第に心を動かされ、彼の愛を受け入れることに。決して誰にも知られぬよう、肉体を重ねる二人だったが、ある晩キスをする二人の姿を、ポルに見られてしまう。密かにミグイに想いを寄せていたポルは、ショックを受けつつも、母クレアの幸せを想い、自らの気持ちに蓋をする。ポルの本心を知らないクレアは、3人で過ごすかけ替えのない時間を心から大切に思っていた。そんなさなか、不意にミグイへの想いを綴ったポルのメールを見つけてしまったクレアは、苦悶したうえでミグイに別れを切り出すことに、、。親子、友人、恋人、、複雑に絡み合う三角関係を、センセーショナルに綴った官能ドラマ。「濡れた人魚妻」のリッキー・リーが脚本、フィリピン映画界注目のマック・アレハンドラ監督作。
有名作家のリードは自身の豪邸で独り、新作のアイデアをまとめようとするが、全くはかどらずにいた。ついてない日々が続き、愛車のジャガーは事故で全損。自身も大ケガを負い、ワイヤーで固定した口は僅かしか開けられない。新刊小説「殺しへのカウントダウン」の評判も悪い。そんななか、元妻ウェンディと暮らす娘エミーが、ロンドンへ留学する前に会っておくよう母親に言われたと、突然姿を現した。久々に親子の時間を過ごすが、以前のリードは浮気やギャンブルで家を空けることが多く、ひどい父親だった。それを娘に責められ過去の自分を後悔するが、ケガも相まり口に出すことができずにいた。郊外で通信環境が悪く停電になってしまった家で、2人は別々の部屋で寝床につくが、深夜に侵入してきた謎の男とエミーは、家の中を物色し始めていた。
サーファーだった亡き父の夢を継ごうと、日々邁進するケイラ。今季最後の大会で大学進学かプロへの転身か、自身の進路を決めようとしていた彼女だったが、その前に友人のアリー、サラ、ベッキーと春休みを楽しむべくビーチへ赴いた。しかし到着日の夜、パーティー帰りのケイラとベッキーは現地の男に襲われ、ベッキーは打ちどころが悪く死亡、ケイラは誘拐されてしまう。翌日、娘の失踪を知った母ミシェルは急いで現地へ赴くが、警察は“子どもの家出はよくあること”と、取り合おうとしなかった。間もなくして、ベッキーの遺体がビーチで発見され、ようやく警察も本腰を入れて動き出すが、警察の捜査を信用できないミシェルは、自身の力で娘を捜そうと懸命に動いていた。そして遂に、娘たちが泊っている宿主が監視カメラを仕掛けていたことを突き止めるのだが…。
シングルマザーのジョアンは短大英文学教授の職を得たが、そのために高校3年生で転校せざるを得なくなった娘リリーのことが心配でならない。一方のリリーもまた、新しい高校でうまくやっていけるか不安だったが、すぐさま友達ができ、特にニヒリズムな書籍「ゼニス」を信奉するバイオレットに心酔していた。ある日、ふとしたアクシデントから同級生アマンダの反感を買ってしまったリリー。翌日登校すると、前夜に車ごと崖から落ち、アマンダが意識不明の重体になったと聞かされ衝撃を覚える。その後もバイオレットとより親密になっていくリリーは、次第に母親へも反抗的な態度を取るように。そんな娘の様子を見て、すべてはバイオレットの影響ではないかと、ジョアンは不安に駆られる。
惑星クリプトXの研究施設では、宇宙ザメと宇宙植物が秘密裏に育てられていた。しかし宇宙船が隕石にぶつかり地球に落下。その際にサメ型クリーチャーも地球へと送り込まれてしまう。宇宙船が落下した荒野では、麻薬中毒のセラピーを受けていた若者たちが、地球の環境に適応し狂暴になったサメ人間<シャークベイダー>に次々と襲撃され殺されていく!残った彼らは、宇宙船唯一の生き残り・ノーラと合流し、荒野からの脱出を試みるが…果たして、宇宙ザメと宇宙植物の恐怖から逃げ延びることはできるのか!
ある朝、ぼんやりとする頭で目覚めたローズが周りを見渡すと、そこは見知らぬ部屋のベッドの上だった。起き上がろうとするも、なぜか足は動かず、そのまま落下。混乱して助けを求めるローズに見知らぬ老女が近寄ってきた。そして彼女はローズの母親であること、交通事故に遭い、6週間も昏睡状態にあったことを伝えられる。しかし、事故の後遺症で記憶喪失になっていていたローズは、自身に婚約者がいたことすらも覚えていなかった。その後、断片的に記憶を取り戻したローズは、次第に母親の発言や不審な行動に疑念を抱き始める。母親が出かけた隙に家の中を探り始めたローズは、タンスの中からスマホと数枚の写真を発見。その写真の裏に名前が書かれていたクララに電話をかけてみるが…。
1961年。ライアンはハンティングの師であるディランの妻フランシーヌから、ホブス島で3週間前から行方不明になっているディランの捜索を懇願される。人間を喰う怪物がいると噂のあるホブス島での捜索に難色を示すライアンだったが、ディランからハンティングを教わった仲間たちも一緒に行くという後押しもあり、ホブス島に向かうことを決める。島に到着したライアンたちは早速ディランの捜索に入るが、広大な島のなかでディランの行方はなかなか掴めなかった。そんななか、用を足しに捜索隊から離れたピーターが突然姿を消す。さらに、荒らされたキャンプ跡に到着した一行は、ディランに同行していた地元の漁師ジョーとディランの遺体を発見して…。
小説家志望で今は女性向けインターネット・サイトでさほど人気のない記事を書いている契約記者のウィニーは、会社に内緒でさまざまな男たちとデートしてはその報告を恋愛ブログで配信し続けていた。一方、スポーツ・エージェントの次期社長候補ながら女にだらしないのが災いしているホールデンは、期待の野球選手との契約を取る手段の条件として、本気の恋人を見つけるよう社長に厳命された。かくして2人は出会い、初デートに至るものの、そこで早くもケンカ勃発。しかし、ウィニーがその顛末をブログに書いたところ、何とバズってトレンド入り。それを知ったウィニーの上司に、ブログをサイトのコラム連載とし、最後にホールデンをふるよう指示されるのだが…。
第一次世界大戦中の1916年。オーストラリアで父親の農場経営を手伝う青年ジムは、父親の反対を押し切る形で、友人のドンとレッグスと共にANZAC(オーストラリア・ニュージーランド軍)へ入隊。3人はフランスの西部前線に送られ、同年代の兵士たちと共に、塹壕で敵のドイツ兵と戦う。だがある任務中、ジムが敵兵を見逃したことがきっかけで、上官や、同郷のドンとレッグス、友人ニッケルズの弟ハリーが殺されてしまう。ジムは罪悪感を抱きながらも、日々の任務や戦闘に挑むが、塹壕戦の膠着状態や、手を差し伸べても仲間を救えない無力さから、徐々に疲弊していく・・・。
ケレイをハンとして創設されたカザフ汗国で、人々は自由を謳歌し平和に暮らしていた。だが、ケレイとジャニベクは、亡くなったモグーリスタンの統治者エセンブカの葬儀のことで頭を悩ませていたが、二人の息子のカシムとブルンダクに行かせることにした。そして、エセンブカの後を継いでハンとなった息子のドスモハメド(父親を殺した張本人である)の元へ向かうカシムとブルンダクであったが、道中でオイラトのゼングと遭遇。互いに口論に発展し、カシムとゼングが一騎打ちで戦うことになる。
平凡な新婚夫婦や大学生夫婦、中年夫婦などの7組のカップルが済州島のホテルにが到着する。1人の新郎が酔っぱらったまま奇妙な部屋に知らない女と消えていく。翌日、両目がない凄惨な死体として発見される。妻と休暇を楽しんでいた刑事チェ・ピョンシクは事件を引き受ける。事件当日の状況が明らかになるが、これに対して様々な疑惑が浮かび上がっていく。現場検証だけで一度は事件が解決したが、数日後に犯人が残した決定的な手がかりをテレビで知る事になる。
最高の実力を認められているSSUの二人のダイバーとテヒョンはかけがえのない友達であると同時にライバル関係。ある日、彼らの前に現れたSSUの訓練隊長カン・スジン少佐。留学を終えて帰ってきた彼女は、ジュンとテヒョンのSSU同期であり、ジュンの昔の恋人だ。3年ぶりに再会した3人 彼らは命ほど大切な友情、そして互いに表せない感情で混乱している。ついにSSU部隊最大の作戦である海軍合同演習「ミンク作戦」が始まる。しかし、作戦途中、韓半島(朝鮮半島)艦が深海に不時着する大事故が発生し、生存者救助に乗り出したスジンは、沈没した潜水艇に閉じ込められることになる。ジュンとテヒョンはスジンを救出するために誰も試みたことのない187m深海に飛び込むが...
ひどい欠点のある悪徳消費者金融業者。時は金集め運動が盛んだった1997年のIMF時代、心だけは立派な家長、しかし現実は完全な家長サンフン(崔成国)は再び事業失敗で破産の危機に直面する。結局、サンフンは資金難を解決するため、「この区域の狂った××」と定評のある私債業者(李ジュンヒョク)を尋ねて借りたお金でふんだんに虚勢を張り、辛うじて自分の立場を隠す。ついに集金締め切りD-DAY!--これまで虚勢の代価を得ようとするかのように、サンフンに向けた高利貸しやの奇想天外な圧迫が始まるが…。
平穏な町では同じような連続殺人事件が相次いで発生している。殺害されたのはいずれも女性で、発見当時、両手はひもに縛られたまま十字架にぶら下がっていた。推理小説家志望の「慶州」は家賃を督促していた家主と口論の末、偶発的に殺人を犯すようになり、それを隠ぺいするため連続殺人犯を模倣して死体を処理する。事件捜査が難航している中、再び殺人事件が発生するや、市民たちは皆不安と恐怖を感じており、警察関係者は今回の事件もやはり同一犯の仕業と断定する。しかし、唯一強力系班長の「再神」だけが最後の事件は模倣犯の仕業であることを直感する。そして自分の殺害の手口を模倣する者がいるという事実を知った連続殺人犯「ヒョイ」は、彼を追跡し始めるが…。
差し押さえ住宅を後にし、スラム街の一間部屋に引っ越してきた一家の病気、ジョンリム、バラ、テチョル…。家族たちは屋台で痛い心をいやす。ひどく酔った病気はトラックの後ろで用を足してトラックにひかれる.それは思いがけないお金を呼び込むが…。病気が目を覚ました時、家族は病気の治療費のために戦々恐々とするばかりだ。チョンリムは切実に祈り、500万ウォンのお金ができた。チョンリムは病気が事故が起きた時、家の通帳をはたいて銀行に駆けつけ、思いもよらなかった保険金を見つけたのだ。退院証明書と余った金を眺めながら、開いた口がふさがらない一家。幸運は訪れるものだ。もう一つの幸運は私たちが作る。「よし、やればいいんだ!」ついに新しい金儲けに盲目の一家の殺身成\が始まるのに...家の都合を考えてクイック・サービスをしていたデチョルと,口をとがらせてカフェ・サービングをしていたバラ。以前のすべてを捨て,いまや猟奇的な新事業の双頭馬車になった おぉ!こんなにお金が転がるなんて。しかし、病気患者の家族が増える財産に気を失いつつある頃、保険会社の職員が訪ねてくる。
男友達のサムに誘われ湖畔の貸し別荘を訪れたエイブリー。一緒に休暇を過ごすはずのベッカとコリーのカップルは、まだ到着しておらず、先に2人で楽しむことに。その夜、ワインを飲みながらサムと思い出話に花を咲かせるエイブリーだったが、彼女がサムの書いた脚本の内容について問い詰めたことで、2人の間に微妙な空気が漂ってしまう。その直後、玄関の扉が強く叩かれると、別荘のオーナー・タッドが姿を現した。翌日、エイブリーとサムが湖でボートに乗っていると、カヤックに乗ったタッドが近寄ってくる。始めは談笑していたタッドだったが、会話の途中で突然エイブリーたちのボートを強く揺らし、2人は湖に落下してしまう。
脳腫瘍で余命半年と宣告された元殺し屋のレクイエム。だが、仲間のジョニーには真実を告げず、これまで通り借金の取り立てで日銭を稼ぐ生活を続けようとしていた。一方、ロンドン市内の瀟洒な家に妻と12歳の娘エルシーと暮らす株式ブローカーのジェームズは、ヨーロッパ最大のヘロイン商人で“公爵”と呼ばれる男から借金をしたことから窮地に陥っていた。人身売買にも手を染める公爵はエルシーに目をつけ、男女3人のチンピラにジェームズを襲わせ、エルシーを拉致しようとしていた。そこに偶然、借金の取り立てに現れたレクイエムだったが、エルシーを救わなくてはならないと使命に駆られる。公爵とは関わるなと釘を刺されるが、レクイエムはエルシーを守り抜こうと暴走していく。