麻薬捜査官ブラドック刑事の次なる任務は「HT25」と呼ばれるドラッグを売りさばこうと画策する組織への潜入だった。謎の新薬HT25はサメを原料にして作られた強力な麻薬で、副作用としてDNAを改変してしまう力を秘めていた。新薬実験の過程で様々なクリーチャーが生み出されるが、研究所で爆発事故が発生し、世にも恐ろしい怪物たちが解き放たれてしまう。その中にはサメとカニの合体生物―KANIZAME―がいた・・・・・・!謎が謎を呼ぶ潜入ポリスアクションシャークムービー!
潜入捜査官であるイタリア市警の刑事:カリーム。彼の今回の潜入捜査対象は、母国イタリアを拠点とするハッサンという男を長とするテロリスト・グループだった。首尾よく彼らのグループに接近し、潜入を始める。資金調達のための現金輸送車襲撃の犯行や、銃火器の武器売買現場に加わり、信任を得てゆくカリーム。ハッサンの行動を監視する内に、テロのターゲットがミラノにそびえ立つ大聖堂:ドゥオーモの爆破計画であることを突き止める・・・。果たしてカリームは、そのテロ計画を阻止できるか?!
組織から金とコカインを盗んだフレディは、腹部に銃弾を受けながらも命からがら逃げ出し、長距離バスに乗り込む。冷酷無比な女ボスのヴィックは、裏切りを絶対に許さない。フレディと共謀した仲間たちは、次々と捕まり殺されていく。しかし、フレディには何としても逃げ切らなければいけない理由があった。それは、ひとり娘のリリーのためだった。犯罪を繰り返し、父親らしいことは何もできなかった。この金は、せめてものリリーへの償いだった。ヴィックの追手が迫る中、出血多量で意識が朦朧としていく。さらに、車内には怪しい行動を取る乗客もいる。フレディは、藁をもすがる思いで疎遠になっていた父親に助けを求めるが―。
ダンサーのエレーヌは、恋人でダンスパートナーのデイモンと一緒にニューヨークでの成功を夢見て練習を重ねる日々を過ごしていた。一方、ベビーシッター先のカートライト家では、赤ん坊の頃から世話をしている娘のリリーとマッケンジーに懐かれ、2人の両親エイドリアンとシルビアとも良好な関係を築いていた。ある日、リリーとマッケンジーとプールで過ごしていたエレーヌはシルビアから、水着姿でエイドリアンを誘惑していると思われ、今日は帰るよう告げられる。解雇されると不安を隠せないエレーヌだったが、翌日のベビーシッターの依頼に安堵。しかし、カートライト家でエレーヌが見たものは、変わり果てた姿でベッドに横たわるシルビアの姿だった。
ニューヨーク郊外の住宅地に親子3人で暮らすブラッグ一家。その近隣に、独身の経営者カイルが越してくる。インテリアデザイナーのサラ・ブラッグと母の仕事に興味を持つ18歳の大学生カーリーは、カイルの新居を訪ねてインテリアコーディネートを売り込む。そのプレゼンを気に入られ親子で採用されるが、カーリーは父親よりも年上の50代のカイルから個人的にデートに誘われる。一度は断るも、恋人のベンとケンカし、親友のメルから気軽なつき合いを勧められ、夕食へ出かけることに。大人のデートに心を掴まれたカーリーは、カイルと交際を始める。さらにメルもカイルの友人ブレントと親しくなるが、カーリーの周囲では強盗や事故など不穏なことが続出する。
カフェオーナーのサマンサは、娘ブレイクの意向を汲んで、イギリス人留学生クロエを受け入れるホストファミリーとなった。1年前に双子の姉を亡くした喪失感から、ふさぎ込んでいたブレイクだったが、明るく活発なクロエの影響で元気を取り戻していた。そんな娘の様子を見て、サマンサは重たい肩の荷が下りた気分だったが、常にクロエと一緒いることで、ボーイフレンドのジャックとの仲が微妙な関係になっていることが気がかりだった。そんなサマンサが不在のある夜、家ではブレイクとクロエらが同級生を集めてパーティーをしていた。翌日、庭に出たサマンサはプールに浮かぶジャックを発見する。
18歳のアレクシスはお腹の子の父親であるジョンを、口論の果てに車で轢いてしまう。それから16年後。ある二組の家族の子供が生まれて間もなく、病院側のミスで取り違えられていたことが発覚。カーター&ブルックに育てられた娘ヘイリーと、シングルマザーのアレクシスの娘ブリアンである。家族カウンセラー、スーザンの提案で、お互いの娘に実の親と交流を持たせつつ、その後、彼女らにどちらかの親を選んでもらうことに決まるが、双方の家には明確に貧富の差があった。そんな折、アレクシスは勤務先の店の金を盗んでいたことがバレ、思わず店主を殺害してしまう。殺戮の味を蘇らせてしまったアレクシスは、その後も次々と邪魔者たちを毒牙にかけていく。
アクセサリーデザイナーのケンドルは、小学生の娘エミーと、息子ボビーを育てるシングルマザー。仕事で出会ったイーサンと恋に落ち、いつしか一緒に暮らす仲になっていた。しかしイーサンは、3年前に死産を経験。イーサンの母バーバラが執拗に孫に執着したことから、前妻とは離婚するハメに。以来、イーサンはバーバラと距離を取っていた。そんな事情を知らないケンドルは、プロポーズされたのを機に彼と母との親子関係を修復させようと、バーバラを家に招くのだった。それが悪夢の始まりとは知らずに。表向きは優しく、子どもたちともすぐに馴染んだバーバラ。だが、たちまち彼らの家に我が物顔で現れるようになり、子どもたちを手なずけようとする。
まだ冬が残るソウル。小説家のチャンソク(ヨン・ウジン)は、妻をイギリスに残し7年ぶりに帰ってくる。自らの経験をもとに小説を出版する為、懐かしさに思いを馳せながらソウルでの日々を過ごす。そこで出会う、喫茶店で誰かを待つ女・ミヨン(イ・ジウン/IU)、秘めた過去を燃やす編集者・ユジン(ユン・ヘリ)、妻が病に侵され希望を求める写真家・ソンハ(キム・サンホ)、客の記憶と引き換えに酒を奢るバーテンダー・チュウン(イ・ジュヨン)。心に深い葛藤を抱えながらも、人生を歩み続ける4人との出会いを経て、チャンソクは心に閉ざしてきた記憶と向き合い、新たな物語を紡ぎだす―。
写真を撮るために会社を辞めたカールは、被写体を探すことを悩んだ末、隣の女性が窓際で裸でいるのを見つけり、写真を撮る。一度で満足できずに撮り続けたカールは女性に見つかり、ついにその女性は写真を送ってほしいというメモをカールの家に残す・・・。
第三次世界大戦以降、人類は絶滅の危機に瀕する。深刻な食糧難で盗みと殺人を躊躇なく犯し、ついに人肉を食べる人食い人種まで生まれる。そのような状況下、ある青年は盗みと殺人から逃れ、森の中で一人静かに暮らそうとしていたが・・・。
香港で働く敏腕証券アナリストのウェイは、株価大暴落のあおりを受けて失業し付き合っていた彼女にも見放されてしまう。何もかも失い絶望のさなかにいるウェイは、家の近くで赤ん坊が捨てられているのを発見する。「金持ちに拾われて」というメモとともに捨てられていた赤ん坊を一度は置き去りにして家に帰るものの、大雨が降りだしウェイは慌てて赤ん坊の元へ走るのだった――。
1945年、終戦直後のレニングラード。第二次世界大戦の独ソ戦により、街は荒廃し、建物は取り壊され、市民は心身ともにボロボロになっていた。史上最悪の包囲戦が終わったものの、残された残骸の中で生と死の戦いは続いていた。多くの傷病軍人が収容された病院で働く看護師のイーヤ(ヴィクトリア・ミロシニチェンコ)は、PTSDを抱えながら働き、パーシュカという子供を育てていた。しかし、後遺症の発作のせいでその子供を失ってしまった。そこに子供の本当の母であり、戦友のマーシャ(ヴァシリサ・ペレリギナ)が戦地から帰還する。彼女もまた後遺症や戦傷を抱えていた。二人の若き女性イーヤとマーシャは、廃墟の中で自分たちの生活を再建するための闘いに意味と希望を見いだすが...。
記者で人気ポッドキャストのホスト、アレックスが勤める新聞社ハリントン・クロニクルに、休暇中のチャックの甥ザックがヘルプとして訪れる。即戦力となる人物の登場に喜ぶ編集部だったが、ザックはビリー・ギャレットが主催する自己啓発セミナー合宿への参加を予定に入れていた。ビリーは5年前、主宰したセミナーで参加者の死亡事故を起こし、収監されていたことを知ったアレックスとドリューは、ザックの身を案じ合宿への潜入取材を試みることに。そしてビリーと妻のアイヴィに接触したアレックスは、秘かにセミナーの内情を調査。そんな最中、ハイキング・チャレンジ行程中に、参加者のダニエルが崖から落下する死亡事故が再び発生してしまう。
女子高生のセイディは、大学合格と奨学金獲得の通知を受け取り大喜び。だが、一緒にその喜びを分かち合うはずの恋人ジャックは、予定とは違う大学への進学を決めていた。口論となり、ジャックの本音を聞いたセイディは、彼に別れを告げるも落ち込みを隠せないでいた。そんな時、友人に誘われたパーティーで、他校生のギャビンと運命的な出会い果たしたセイディ。しかし、パーティー会場がジャックの家だったことから、男同士のケンカが勃発。彼女の機転で大ごとにならずにケンカは収まるも、帰宅したセイディの携帯に、“ギャビンとは関わるな”と、差出人不明の忠告メールが届く。
シカゴの証券取引所で働くジョンは、高給取りのエリート・サラリーマン。美しい妻と可愛らしい子供たちに囲まれ幸せな日々を過ごしていた。ある日のこと、ジョンのもとにフロリダの病院から、搬送された母親に対する手術同意書へのサインを求められ、急いで現場へ向かったジョン。そんな彼を待ち受けたのは、認知症が進んだ父親ハリーのハチャメチャな行動だった。ハリーが起した火事によって両親の住み家が消失し、シカゴに戻るや否や、インサイダー取引容疑で銀行口座は凍結され、妻と子供たちは出て行ってしまう。FBIの追求が進み災難続きのジョンは、母親からある提案を告げられる。
ミシェルは成績優秀な生徒6人だけが参加できる学業的十種競技の選考試験を受け、トップ成績でメンバーに選出される。これで結果を出せば大学進学や奨学金の獲得が有利に運べることから、母の応援を受け、より一層勉強に励んでいた。競技チームを担当するルー先生の厳しい指導に応えながら、勉強に打ち込むミシェルたちだったが、成績最下位のメンバーの点数がチームの点数になるルールから、次第とサラが落ちこぼれ始める。そんなサラをチームの面々は責め立てるも、ミシェルはたった1人でサラをかばっていた。しかしプレッシャーに耐えきれなくなった彼女が教室を飛び出した時、あとを追ったミシェルが目にしたのは、意識を失い倒れているサラの姿だった。
ある夜、付け狙われていたネットストーカーが家に侵入し、両親を殺されたエイデン。目撃情報もなく犯人は捕まっていない。あれから13年間、エイデンはインターネットを絶ち、セラピーを受けながら画家としてひっそりと暮らしていた。美術商で友人のウィントンの勧めで開催した個展で魅力的な男性ポールと出会い、心を許し始めるエイデン。一方、この事件の捜査を未だ続けるペイジ刑事に、エイデンの身辺調査を依頼されたサイバー・セキュリティー専門家のジャックは、犯人はエイデンの身近に潜み、彼女の家に設置した隠しカメラで行動を監視し、次なる行動に出ようと企んでいるという衝撃の事実を突き止めるのだが…。
雑誌記者のケイト・ダニエルズに人生最大のビッグチャンスが訪れる。彼女が尊敬するベストセラー本「アンサー」の著者オーウェン・ミューラーへの取材が飛び込んできたのだ。俄然張り切るケイトだったが、取材条件がオーウェンの住むカナダの町バンフに直接会いに行くことと聞いて、旅行嫌いのケイトは躊躇してしまう。だが、取材が成功すれば社員登用の道が開けると覚悟を決め、親友の写真家ジェインと共にニューヨークから3990キロも離れたバンフへ。現地へ到着しただけで疲労困憊のケイトは、空港まで迎えに来てくれた宿のオーナーとは知らず、カフェスタンドで絡んできたノアと押し問答になるなど、彼女の人生を賭けた取材は、波瀾の幕開けとなるが…。
メルボルンの連邦警察官として働くアーロン・フォークは、家族を惨殺した後、自殺したとされる親友ルークの葬儀に参列するため、20年ぶりに帰郷した。ルークの両親にせがまれ、親友が犯した事件の真相を調べることになるが、その事件を追うことは同時に、17歳の頃、自分自身が殺人犯と疑われた同級生の少女の変死事件をめぐる記憶と対面することでもあった。過去と現在の事件に振り回されながらも、次第に親友の事件は単なる自殺ではないことを突き止める。さらに過去の少女の死の真相も知ることになる。
ある夜、一人の警官が殺害された。裏で糸を引く人物として浮上したのは、出処不明の莫大な後援金を受け、高い検挙率を誇る広域捜査隊のエース刑事パク・ガンユン。彼を内偵調査するのは、殉職を隠蔽された警官の父を持つ原理主義者の新人刑事チェ・ミンジェ。広域捜査隊に配属されたミンジェが目の当たりにしたのは、裏社会に精通しながら違法捜査を繰り返すガンユンの姿だった。ミンジェはガンユンのやり方に戸惑いながら捜査をともにすることで、警察内部の秘密組織やその裏に隠された不正行為、そして父の死の真相にたどりついていく。ある日、情報員から高額で情報を仕入れたガンユンは、警官殺しの犯人を逮捕する。しかし、都合よく手柄をあげるガンユンの疑いは解けないままだ。そんな中、二人は新種の麻薬捜査をするも、捜査費が足りず、ガンユンは暴力団から多額の借金までして逮捕に力を入れる。そして、ガンユンは遂に警官として越えてはならない一線を越えてしまい……。
「登山家マロリーがエベレスト初登頂を成し遂げたかもしれない」といういまだ未解決の謎。その謎が解明されれば歴史が変わることになる。カメラマンの深町誠はネパールで、何年も前に消息を絶った孤高のクライマー・羽生丈二が、マロリーの遺品と思われるカメラを手に去っていく姿を目撃。深町は、羽生を見つけ出しマロリーの謎を突き止めようと、羽生の人生の軌跡を追い始める。やがて二人の運命は交差し、不可能とされる冬季エベレスト南西壁無酸素単独登頂に挑むこととなる。
自堕落な生活をしているフランクと科学者のビニャ。見知らぬ関係だったふたりは、ある日、常識を逸した形で出会う。フランクがビニャを襲うが、反撃に遭い意気消沈。ビニャはそんな男を見て支配するかの如く男の顔に跨り首を絞め快楽を貪り、フランクも首を絞められることで支配される側の刺激的な快楽に囚われる。歪な関係ながらも互いに強く惹かれ合ったふたり。自由と性的欲求がぶつかり合う激しくエロティックな日々がはじまる――
長年、麻薬の密売に手を染めてきたドラッグ・ディーラーのバッジは、恋人ソフィアと共に裏社会から足を洗おうと最後の大口取引を画策。ウクライナ人プッシャーから50キロのブツを仕入れ、倍の値段で売り抜けるのだ。そのために、裏社会でも一目置かれる闇金のジョーから10万ポンドを借りる羽目となるが、売り先も確保しすべては順調に思えた。しかし、弟分のヘマからブツを積んだバンが何者かに乗り去られ、買い手にも逃げられてしまう。返済期限が迫る中、事態を収拾しなければ彼の人生計画はフイになり、見せしめにジョーの手によって消されるだろう。残り僅かな時間で窮地に立たされたバッジのもと、彼が買い手を失ったことを知ったジョーはすでに手下を仕向けていた・・・。
若者たちが多く集うヤングスタウンでは、未解決の殺人事件が多発中。しかしそんな場所でも好きだと答えるジョアナは、ファッションのドキュメンタリー撮影でクルーに密着されていた。その後、彼女が向かった先は、アフガニスタンで戦死したボビーの通夜。そこには多くの学生たちが集まっていた。彼を偲びながら他愛もない話で盛り上がるジョアナたち。しばらくすると、おぼつかない足取りで近寄ってきた1人の少女が、近くにいた女性に噛みついたことで、周囲はパニックに陥ってしまう。
幼馴染みのジェイクを頼り、ニューヨークへとやってきたユーリ。刺激的な街に触発されたかのように都会の生活を楽しむ彼は、ジェイクの友人メアリーを部屋へと連れ込み、事に及んでいた。しかし隣の部屋で寝ているはずのジェイクのもがき苦しむ声が聞こえ、我に返ったユーリ。急いで救急車を呼ぶと、隣人だと言う救急救命士の男が駆けつけてきた。やがて救急車に運ばれたジェイクだったが、容体が急変し死亡。激しく落ち込むユーリは昨夜、救急救命士と名乗った男の行動を不審に思いジェイクの部屋を調べると、部屋に置かれていたジェイクの勤め先・自助団体トゥルー・ヒーリングから贈られたトロフィーに仕掛けられていた盗聴マイクを発見する。
新人なのにも関わらず勇敢な新聞記者ポーラ・ペリルは、次々と死人が出ているマフィアの抗争の手がかりをつかもうと、ヴィンセリという人物を追ってある倉庫に忍び込む。しかしその際、手下の男たちに襲われ捕らわれの身になってしまう。その頃、ヴィンセリを追っていることを知る編集長は、カメラマンのジミーにポーラの捜索を指示。一方、ポーラをライバル視する記者のベロニカは、社会部への異動を希望し、マフィアのカーリオニを追求する記事を提案するが、編集長に却下されてしまう。そして物語は、デファルコ伯爵夫人が一族に代々伝わるクリスタルファルコンを売却するために行った、1年前のパーティーに遡る。