25年にわたり世界の海を撮り続けてきた水中写真家「古見きゅう」。その膨大なアーカイブから、ひとつの海を丁寧に切り出す映像シリーズ。第一弾の舞台は、沖縄「渡嘉敷島」。透明な海に広がる光、生き物たちの営み、静かに流れる時間。古見きゅうが見つめ続けてきた“海のありのまま”が映像として息づきます。
地上最大の生物・アフリカゾウは、密漁・乱獲から絶滅の危機に瀕している。親を亡くしたみなしごゾウたちを守り育てる動物保護施設を訪ねた松下奈緒。その仕事は、日の出とともに散歩に出てサバンナを移動し泥浴びや食事をさせ、夜は仔象とともに眠るという過酷な仕事。松下はみなしごゾウと心を通わすことができるのか?そして、最後に流した涙のワケは?