常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯5では小木津から泉までの高運転台から見る大迫力展望をお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
世界最大級、その名は「Max」。本作では「Maxとき315号」に4Kカメラを搭載し、5月の快晴の中で収録。♯5では新潟新幹線車両センターでの車両紹介シーンをお送りします。※#5の燕三条駅過ぎ辺りにて小動物の衝突がございます。また、その後の走行シーンで該当箇所にぼかし処理を入れさせていただいております。
水間鉄道(通称すいてつ)は、大阪府南部の貝塚市を走っている5.5kmのミニ私鉄です。水間鉄道は、大正13年に水間観音への参拝客輸送を目的に設立され、翌14年から営業を開始しました。終点の水間駅の駅舎は、水間寺にちなんで寺院風に造られていて、登録有形文化財に指定されています。
群馬県の前橋から西桐生までの赤城山の南麓を横断する上毛電鉄。5色のかわいらしいミニ電車が25.4kmを走っていきます。マイ自転車を持ち込んで良いというサービスがあり、周辺にはサイクリングコースも豊富にあります。ぐんまフラワーパークや昆虫の森、遺跡や古墳を巡り、赤城の山を眺めながらの旅をお楽しみください!
日奈久温泉駅から肥薩オレンジ鉄道で八代駅へ移動。八代駅では鹿児島本線に乗り換え、熊本駅へ。到着すると早速駅弁売場へ…。ホームで早速購入した駅弁やおまんじゅうを頂きます。北上する途中、久留米駅で下車。なんと!久留米ラーメンを食べるのだとか…。見つけたのは、九州ラーメンのルーツとも言われるラーメン店「南京千両」。ラーメン(大)を食べます。駅に戻り、鹿児島本線に乗り込み、一路、博多へ。翌朝、博多駅構内でたくさんの駅弁を購入すると、早速、電車に乗り込むため、ホームへ向かう三宅さん…。
今回は使われなくなった「廃線跡」を辿る旅。神奈川県横浜近郊は、かつて多くの専用貨物線が行き来していた。当時の風景に思いを馳せながらゆったりと歩く。
~「空を駆ける列車 湘南モノレール」~今年で開業45周年を迎える湘南モノレールは、日本では珍しい懸垂式。全面からの景色はまるで空を飛んでいるようで、爽快感満点です。
気動車天国 JR四国特急うずしお号/高松~徳島間を疾走する特急うずしお号で、醤油醸造の街、引田に立ち寄りながら阿波踊りの街、徳島へ向かう。
駅の周りにお出かけするさくら駅長。神社にラーメン…魅力がいっぱいだにゃ!
宝塚、梅田それぞれの分岐点・川西能勢口駅から、ユニークかつ本物志向のパティスリーに立ち寄り、今回はなんと2つの行き止まり駅を訪問。鉄道地元愛が詰まった一編。
浅草を出発した三宅は、一路東武日光駅をめざす。東京から栃木への鉄道旅で、東照宮記念弁当や深川めしを味わい、日光では華厳の滝など景勝地を探訪する。
山と鉄道の構図を考える第二弾。今回の舞台は中央線。特急スーパーあずさを初め、多様な車種を山間に配置する方法を考えていく。
今回は、沖縄とゆかりの深いシンガーひづきようこが、沖縄唯一の鉄道「ゆいレール」に乗って、沖縄の歌仲間とともに旅をします。廃線になった軽便鉄道も合わせて紹介します。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯6では泉からいわきまでの高運転台から見る大迫力展望と、ひたちの車両紹介ならびに走行シーンをお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
兵庫県の上郡町から鳥取県の智頭町まで56.1km、中国山脈の大自然を走り抜ける特急列車があります。1892年の鳥取~姫路を結ぶ鉄道建設運動に始まり、多くの困難を乗り越え、約100年の年月を経て1991年に走行をスタートした智頭急行です。さあ、大自然と文化を巡る特急街道の小さな旅へ出発です!
歴史溢れる城下町、緑したたる渓谷を抜けて西若松から終点会津田島まで57.4kmのロマンチック街道を走る会津鉄道。城下町会津の魅力あふれる鶴ヶ城、日本で唯一のかやぶき屋根の駅、山間の景勝を見ながらのんびり楽しむ温泉地、伝統の美しさを誇る会津田島祇園。さあ、魅力あふれる会津鉄道の旅路へ出発です!
博多駅から鹿児島本線に乗車。一路、門司港を目指します。折尾駅で途中下車を強行!折尾駅近くにあるお店「浪速名代 たこ大王」に入店。折尾駅に戻ると、鹿児島本線に乗車。小倉駅で途中下車。小倉駅では、再び鹿児島本線に乗車。車内で改めて駅弁を頂きます…。門司港駅を後にした三宅さんは、周辺のレトロな街並みを歩き、九州鉄道記念館を訪れます。その中には駅弁に関する資料や展示物も…。館内にはSL(C591号)や交流・直流両用特急形電車(国鉄485系)など歴史的価値のある車両の数々が展示されています。館長の佐藤さんのお話を伺います。無事に九州縦断の駅弁紀行完走です!
今回のわたらせ渓谷鐵道では、その名の通り絶景の渓流沿いをトロッコ列車でひた走る。さらに、全国でも珍しい、温泉と一体化した駅「水沼駅」も訪れる。
熊本県南部の九州山地に囲まれた街、人吉を起点とするくま川鉄道の田園シンフォニー号は、日本一心ゆたかで品格あるおもてなし列車をコンセプトにつくられた観光列車です。今回は、風光明媚な熊本の山里をのんびりと走る田園シンフォニー号で旅をします。
讃岐うどん探訪 琴平電鉄の旅/香川県を走る琴平電鉄琴平線には、知る人ぞ知る讃岐うどんの聖地が存在する。今回は老舗うどん店を巡り、こんぴらんさんを目指す。
とっても仲良しなさくら駅長と兄のぴーち。でも、たまにはけんかをする日もあるようで…。
北九州・黒崎から直方まで、日本で唯一、鉄道事業法が適用された路面電車が走る盲腸線に乗車。石炭で栄えた時代の話や、札幌生まれ・福岡育ちのグルメも紹介する。
東武日光駅を出発した三宅は、途中、下今市駅で駅弁を調達、野岩鉄道「湯西川温泉」へ。平家ゆかりの地で、「平家お狩場焼」を堪能。やすらぎの時間を満喫する。
いよいよ本格的に「新幹線」をメインの被写体に据えて挑戦していく。狙うのは北陸新幹線。高速で走る車両ならではの撮り方や、流し撮りのテクニックについても解説。
別府を起点にJR九州の観光特急ゆふいんの森号で、臼杵へは日豊本線の特急ソニックとにちりんで、地元出身のシンガーソングライターと旅のエッセイストがゆる鉄二人旅をします。
大阪の中心地、梅田からわずか20分、阪急電鉄宝塚線を川西能勢口で乗り換えると、能勢路をゆく能勢電鉄に出会います。ベッドタウンを抜けて終点に近づくにつれ、太陽が輝き、緑の木立に囲まれ、さわやかな風が心地よく流れる大自然へと風景は変わります。さあ!能勢妙見山を目指す14.8km、15駅の能勢路をゆく、歴史と大自然を巡る旅へ出発です!
群馬県北部の桐生市から、かつて銅山として栄えていた足尾銅山のある栃木県日光まで、森林を抜けていく赤レンガ色のミニ電車が走っています。わたらせ渓谷鐵道です。日頃は1両か2両で走る小さいミニ電車も、週末には渓谷の大自然を巡る旅人のために迫力あるトロッコ列車へ様変わり!時代の流れを感じる大自然の旅へと出かけましょう!
創業時から「電鉄」として営業してきた上毛電鉄が今回の舞台。大胡駅では昭和3年製のデハ101や変電施設などが現在でも稼働しており、歴史を感じさせてくれる。
太平洋戦争ですべて廃線となってしまった沖縄の鉄道。平成まで鉄道がなかった沖縄では、今モノレールが活躍しています。今回は、南国の青い空と海の風を受け、沖縄の街を駆け巡る日本最南端の鉄道、「ゆいレール」の旅を楽しみます。戦争による廃線跡を辿りながら沖縄の鉄道史を紹介し、平成に入り新しく生まれた沖縄都市モノレールに乗って、鉄道最南端の地、沖縄の未来の鉄道について考えます。
忍者列車でござる!伊賀鉄道の旅/芭蕉の生誕の地、そして伊賀の忍者発祥の町・三重県上野市。伊賀の町を走る伊賀鉄道の忍者列車で、忍者屋敷と芭蕉の足跡を辿る。
雪が降る日は、なんだかお仕事したくないにゃ…。
佐賀県・福岡県をまたぐ基山から甘木までの盲腸線にのって、重要文化財指定の教会、戦前の地下通路がのこる駅、かつて東洋一といわれた飛行場の歴史に触れる旅をご紹介。
会津田島駅で「お座トロ展望列車」へ乗車した三宅は、美しい景色を眺めながらの旅。松茸弁当をいただく。途中「塔のへつり」へ立ち寄り、残りの駅弁を楽しむ。
JR九州で運行中の特急ソニックを題材に、流し撮りをマスターする。独特のフォルムから人気も高いソニックをいかに写し止めることが出来るかに注目。
くいだおれのまち大阪を環状線に乗って和食の大家と美女3人の美食旅。ウォーターフロント大阪の近代都市のなかには、下町の活力と人情が脈々と残っています。
和歌山県北西部の2つの市を駆け抜けるかわいらしい鉄道があります。1周年を迎える和歌山電鐵です。和歌山駅から貴志駅まで14.3km、14駅を結ぶ子ども達に大人気のいちご電車とおもちゃ電車です。
群馬県の中心地、だるまで有名な高崎から、妙義山を回り込んでこんにゃくで有名な下仁田まで走る上信電鉄。田園地帯を駆け抜けるその姿は、あるときはこんにゃくの宣伝号、あるときはサファリパークのゼブラ模様・・・といったように、さまざまな姿に変化し、楽しませてくれます。高崎から下仁田まで33.7km、20駅を巡る旅へ出発です!
今回の舞台はひたちなか海浜鉄道「湊線」。海岸部からほど近い路線だが、同時に楽しめるのどかな田園風景も魅力的。今回はこの湊線で、全駅上下車に挑戦。
北海道で活躍する列車には、雪対策の様々な工夫がされています。今回は、北の大地をゆく鉄道の中から一つの地にスポットをあて、極寒の地で生きる人々と鉄道の関わりを紹介します。極寒の地、北海道の陸別で、廃線後も鉄道を保存し観光スポットとして運転会を開催しているりくべつ鉄道は、体験運運転の出来る距離が群を抜いて日本一。全国から鉄道ファンが訪れる北の聖地です。
鉄道ファンの聖地 鉄道友の会を訪ねて/優秀な鉄道車両に与えられるローレル賞やブルーリボン賞。その賞を決める日本最大の鉄道ファン組織「鉄道友の会」に密着。
お仕事のあとのお昼ごはんが楽しみなさくら。きょうもがんばるにゃ!
学生フォトグラファー・杉田友里が、県都・福井から風光明媚な湯の町・あわら温泉、港町・三国までの旅をカメラで綴る。また、途中立ち寄った九頭竜川と鉄橋の絶景は必見。
会津若松駅でいくつかのご当地駅弁を買った三宅は、鶴ヶ城へ。美しい赤瓦の名城をバックに駅弁をたいらげ、その足で、創業100年のソースカツ丼や、銘菓などを食べ歩く。
日本初のクルーズトレインとして大人気の「ななつ星in九州」をカメラに収めるべく、運行コースを巡りながらベストアングルを探る。
新潟県えちごトキめき鉄道は新潟県上越市に本社を置く第三セクター方式の鉄道事業者。妙高はねうまラインの上越妙高駅から直江津駅に向けて元上越市副市長の村田佳壽子さんと石田純一のお姉さんでミュージシャンの石田桃子さんが旅します。
大阪市内と堺市内で2路線の路面電車を運行している電車が、阪堺電気軌道です。親しみを込めて、「阪堺電車」「阪堺電軌」と呼ばれています。恵美須町から浜寺駅前までの14km、天王寺駅から住吉公園までの4.6kmを走ります。
埼玉県北部を東西に走る蒸気機関車、秩父鉄道。田園が広がる熊谷から武川、渓谷をいく長瀞から秩父、終点三峰口までの56.8kmを、2時間40分かけて、勇壮な姿で走ります。発車時に鳴らされる独特の汽笛と、舞い上がる黒煙、白い蒸気は見る人の心を揺さぶります。その勇壮な姿を追いかけて、秩父路を巡るSLの旅へと出かけましょう!
国内でも屈指の知名度を誇る大井川鐵道のSL。シリーズ最終回となる今回は、プロカメラマンの手ほどきを受けながら本格的な鉄道写真撮影に挑戦する。
北の大地の壮大な自然を満喫できるノロッコ列車は、春から秋のシーズンに運行される観光列車。釧路湿原の手つかずの大自然をの中をゆっくりと開放感ある車両で旅をします。
枕木応援団大募集!北条鉄道の旅/兵庫県にある第三セクターの鉄道会社・北条鉄道。公募の駅長さん、バイオディーゼル燃料での試験走行等、様々な試みを紹介。
寒い日はストーブの近くが特等席!家族のそらは遊んでほしいようですが…。
金沢駅からほど近く、昔なつかしい風景が残る野町から、住宅街を抜け、古くから多くの参拝客が訪れる鶴来の白山比咩神社、そしてかつての行き止まり・加賀一の宮を訪ねる。
掛川駅から天竜浜名湖鉄道に乗車した三宅は、天竜川をのぞむ雄大な形式を眺めを楽しみながら、しらす弁当を平らげる。到着した天竜二俣駅では想像していなかった喜びが!?
今回の被写体はいよいよ蒸気機関車!SLの迫力を伝える「煙」は冬季がもっとも映えると言われている。また、黒い車体の質感を表現する撮り方についても探っていく。
えちぜん鉄道は、福井県福井市から勝山市、坂井市を結ぶ鉄道路線を運営する、福井市・勝山市などが出資する第三セクター方式の鉄道事業者。恐竜の化石で有名な勝山から創業200年の造り酒屋がある松岡、700年の歴史を刻む永平寺と歴史ロマンをたどる旅に出発。
茨城県の下館から取手まで関東平野を縦断していく住宅街のディーゼル列車、関東鉄道。歴史ある神社や城下町を巡るコース、のどかな田園風景や自然、花々を楽しむフラワーコースを巡りながら、こんな身近なところにこそ、隠れたミニ鉄道の旅があることを思い出させてくれる、そんな心癒される旅をお届けします!
原爆投下の3日後、焼け野原になった広島の町を一番電車が走り、市民の復興のシンボルとなった広島電鉄。当時を再現した電車が今年、鎮魂の願いを込め町を走ります。
陶芸の里 信楽高原鉄道の旅/狸の焼物で名高い信楽焼きは、 日本六古窯の一つ、滋賀県の伝統陶磁器の里。その町を走る信楽高原鉄道の狸のラッピング列車を紹介。
多摩川から川砂利を運搬する目的で歴史をスタートさせた路線も、今は競艇場や大学、霊園など、人々の足としての役割を担う。旅人が天文台や民俗遺産を訪ねる旅をご紹介。
天浜線・天竜二俣駅を出発した三宅は、途中「フルーツパーク」に立ち寄り、つかのまの南国気分に。そして終点・新所原では予期せぬあつあつのうなぎ弁当が待っていた。