女性アテンダントが活躍する水間鉄道/女性社長が奮闘する水間鉄道。女性ならではのアイデアで様々なイベントを展開中の水間鉄道で、泉南の町を旅する。
千葉県五井駅から小湊鐵道にのった三宅は、シリーズ初となるロングシート列車で房総横断の旅へ。高滝駅から向かったのは、あの大型動物のいるテーマパークだった!
鉄道とギョーザと紀州の旅/大阪・天王寺区にある「てつどうかん」は、一階が食堂車、2階が鉄道ジオラマ。鉄道ファンの夢をカタチにする夢のスポットを紹介。
西武・池袋駅を出発した三宅は、いつもの駅弁とは趣向の異なる[デパ地下]弁当を買って、一路西武秩父をめざす。また、西武秩父仲見世通りでは名物弁当に舌鼓を打つ。
旧型車両健在 福井鉄道/同一線で路面電車と大型鉄道車両が混在運用される非常に珍しい福井鉄道。様々な車両を紹介しながら旧型急行車両で北陸の町を旅する。
奥大井の大自然を走る森林鉄道「南アルプスあぷとライン」で駅弁旅。コンパクトな列車にゆられながら駅弁を楽しみ、途中車輌の連結風景を見学、絶景の湖上駅が待っていた。
南海電鉄の天空号は、世界遺産高野山行く人気の観光列車。九度山の険しい山間の急勾配・急曲線を天空めざし颯爽と駆け上がります。
京福電鉄 嵐山線の旅/通称嵐電と呼ばれる京福電鉄嵐山本線は、京都の歴史街道沿いを走ります。四条大宮から嵐山まで、途中下車しながら、歴史探訪の旅に出る。
参拝客でにぎわう成田からかつての成田空港駅を起点とする“日本一短い鉄道”芝山鉄道線。空と陸、駅とステーション、たったひと駅だけ、つかの間の旅を、矢野直美が斬る。
大井川鐵道の中心地・家山駅で旅はスタート。三宅はご当地では知られた名店で、静岡おでんとたいやきを堪能。さらに塩郷の吊り橋でスリルを味わい、川根温泉で一泊する。
撮り鉄道もいよいよ最終回。今回は春満開の江ノ島電鉄沿線から、鉄道写真の定番中の定番「桜と鉄道写真」の構図について考える。
平成筑豊鉄道にのって終点行橋駅まで。幻のトロッコ列車油須原線、レトロ観光列車潮風号や炭鉱町の歴史とロマンを求める旅に出発進行。
旧国鉄のキハ20形やキハ22形が現在も週末に営業運転をするひたちなか海浜鉄道。のどかな田園地帯や漁港町の車窓を楽しみながら北茨城の旅をお届けします。
京阪電鉄 石山坂本線/琵琶湖に抱かれるように比叡山の麓を走る京阪電鉄石山坂本線。ラッピング電車に乗り、湖西の町・坂本駅周辺社寺の紅葉のライトアップを紹介。
城下町・松本から、上高地を擁する新島々まで、風光明媚な盲腸線の旅。「松本市歴史の里」明治期の裁判所や、旧島々駅舎など、今回は歴史的建築の復元を多く紹介。
今回のスタートは大井川鐵道・新金谷駅。シリーズ初となるSL列車での駅弁旅。昭和ど真ん中の車輌やシートで、なつかしい日本とふるさと弁当を食べる三宅は感動!
極寒の雪国撮影第二弾。朝の光の中、秋田新幹線「こまち」を撮影。雪中での流し撮りに挑戦する。北上線では凍りついた湖を舞台に、よりよいイメージ写真を考えていく。
地域に密着した公共交通機関の使命を全うしている水島臨海鉄道、老朽化のため定期運行を離脱したキハ205の特別運行の日に密着。懐かしいキハの車両にのってのどかな倉敷の景色を堪能する旅に出ます。
ローカル線で最初の食堂列車を走らせた明知鉄道。今回は人気のきのこ列車に乗って、岐阜県恵那の昭和の風情が色濃く残る山里を旅します。
紅葉のトンネル 叡山電鉄の旅/列車から手を伸ばせば届きそうな紅葉のトンネルを行く京都、洛北の叡山電車。展望列車・きらら号で、洛北、貴船・鞍馬を訪ねる。
多摩川から川砂利を運搬する目的で歴史をスタートさせた路線も、今は競艇場や大学、霊園など、人々の足としての役割を担う。旅人が天文台や民俗遺産を訪ねる旅をご紹介。
天浜線・天竜二俣駅を出発した三宅は、途中「フルーツパーク」に立ち寄り、つかのまの南国気分に。そして終点・新所原では予期せぬあつあつのうなぎ弁当が待っていた。
極寒の雪国での鉄道撮影第一弾。まずは腰まで雪に埋まりながら山形新幹線「つばさ」を狙う。また、陸羽東線では夜の雪を幻想的に表現する方法も紹介。
新潟県えちごトキめき鉄道の新造車、雪月花に乗ってえちごの海と山と空の景色を堪能しながら町おこしを鉄道にかける地元の人々との触れ合いとおもてなしを感じる旅に出発。
阿蘇山の大自然の中を走る南阿蘇鉄道には、日本一の高さを誇る鉄橋 があり、トロッコ列車からの眺めは圧巻です。南阿蘇を雄大な車窓をお楽しみ下さい。
ナローゲージのエコトレイン三岐鉄道北勢線/全国でも珍しいナローゲージといわれる狭いレール幅を走る小さな電車。連接車や土木遺産の橋梁など、見どころ満載。
寒い日はストーブの近くが特等席!家族のそらは遊んでほしいようですが…。
金沢駅からほど近く、昔なつかしい風景が残る野町から、住宅街を抜け、古くから多くの参拝客が訪れる鶴来の白山比咩神社、そしてかつての行き止まり・加賀一の宮を訪ねる。
掛川駅から天竜浜名湖鉄道に乗車した三宅は、天竜川をのぞむ雄大な形式を眺めを楽しみながら、しらす弁当を平らげる。到着した天竜二俣駅では想像していなかった喜びが!?
今回の被写体はいよいよ蒸気機関車!SLの迫力を伝える「煙」は冬季がもっとも映えると言われている。また、黒い車体の質感を表現する撮り方についても探っていく。
えちぜん鉄道は、福井県福井市から勝山市、坂井市を結ぶ鉄道路線を運営する、福井市・勝山市などが出資する第三セクター方式の鉄道事業者。恐竜の化石で有名な勝山から創業200年の造り酒屋がある松岡、700年の歴史を刻む永平寺と歴史ロマンをたどる旅に出発。
茨城県の下館から取手まで関東平野を縦断していく住宅街のディーゼル列車、関東鉄道。歴史ある神社や城下町を巡るコース、のどかな田園風景や自然、花々を楽しむフラワーコースを巡りながら、こんな身近なところにこそ、隠れたミニ鉄道の旅があることを思い出させてくれる、そんな心癒される旅をお届けします!
原爆投下の3日後、焼け野原になった広島の町を一番電車が走り、市民の復興のシンボルとなった広島電鉄。当時を再現した電車が今年、鎮魂の願いを込め町を走ります。
陶芸の里 信楽高原鉄道の旅/狸の焼物で名高い信楽焼きは、 日本六古窯の一つ、滋賀県の伝統陶磁器の里。その町を走る信楽高原鉄道の狸のラッピング列車を紹介。
お仕事のあとのお昼ごはんが楽しみなさくら。きょうもがんばるにゃ!
学生フォトグラファー・杉田友里が、県都・福井から風光明媚な湯の町・あわら温泉、港町・三国までの旅をカメラで綴る。また、途中立ち寄った九頭竜川と鉄橋の絶景は必見。
会津若松駅でいくつかのご当地駅弁を買った三宅は、鶴ヶ城へ。美しい赤瓦の名城をバックに駅弁をたいらげ、その足で、創業100年のソースカツ丼や、銘菓などを食べ歩く。
日本初のクルーズトレインとして大人気の「ななつ星in九州」をカメラに収めるべく、運行コースを巡りながらベストアングルを探る。
新潟県えちごトキめき鉄道は新潟県上越市に本社を置く第三セクター方式の鉄道事業者。妙高はねうまラインの上越妙高駅から直江津駅に向けて元上越市副市長の村田佳壽子さんと石田純一のお姉さんでミュージシャンの石田桃子さんが旅します。
大阪市内と堺市内で2路線の路面電車を運行している電車が、阪堺電気軌道です。親しみを込めて、「阪堺電車」「阪堺電軌」と呼ばれています。恵美須町から浜寺駅前までの14km、天王寺駅から住吉公園までの4.6kmを走ります。
埼玉県北部を東西に走る蒸気機関車、秩父鉄道。田園が広がる熊谷から武川、渓谷をいく長瀞から秩父、終点三峰口までの56.8kmを、2時間40分かけて、勇壮な姿で走ります。発車時に鳴らされる独特の汽笛と、舞い上がる黒煙、白い蒸気は見る人の心を揺さぶります。その勇壮な姿を追いかけて、秩父路を巡るSLの旅へと出かけましょう!
国内でも屈指の知名度を誇る大井川鐵道のSL。シリーズ最終回となる今回は、プロカメラマンの手ほどきを受けながら本格的な鉄道写真撮影に挑戦する。
北の大地の壮大な自然を満喫できるノロッコ列車は、春から秋のシーズンに運行される観光列車。釧路湿原の手つかずの大自然をの中をゆっくりと開放感ある車両で旅をします。
枕木応援団大募集!北条鉄道の旅/兵庫県にある第三セクターの鉄道会社・北条鉄道。公募の駅長さん、バイオディーゼル燃料での試験走行等、様々な試みを紹介。
雪が降る日は、なんだかお仕事したくないにゃ…。
佐賀県・福岡県をまたぐ基山から甘木までの盲腸線にのって、重要文化財指定の教会、戦前の地下通路がのこる駅、かつて東洋一といわれた飛行場の歴史に触れる旅をご紹介。
会津田島駅で「お座トロ展望列車」へ乗車した三宅は、美しい景色を眺めながらの旅。松茸弁当をいただく。途中「塔のへつり」へ立ち寄り、残りの駅弁を楽しむ。
JR九州で運行中の特急ソニックを題材に、流し撮りをマスターする。独特のフォルムから人気も高いソニックをいかに写し止めることが出来るかに注目。
くいだおれのまち大阪を環状線に乗って和食の大家と美女3人の美食旅。ウォーターフロント大阪の近代都市のなかには、下町の活力と人情が脈々と残っています。
和歌山県北西部の2つの市を駆け抜けるかわいらしい鉄道があります。1周年を迎える和歌山電鐵です。和歌山駅から貴志駅まで14.3km、14駅を結ぶ子ども達に大人気のいちご電車とおもちゃ電車です。
群馬県の中心地、だるまで有名な高崎から、妙義山を回り込んでこんにゃくで有名な下仁田まで走る上信電鉄。田園地帯を駆け抜けるその姿は、あるときはこんにゃくの宣伝号、あるときはサファリパークのゼブラ模様・・・といったように、さまざまな姿に変化し、楽しませてくれます。高崎から下仁田まで33.7km、20駅を巡る旅へ出発です!
今回の舞台はひたちなか海浜鉄道「湊線」。海岸部からほど近い路線だが、同時に楽しめるのどかな田園風景も魅力的。今回はこの湊線で、全駅上下車に挑戦。
北海道で活躍する列車には、雪対策の様々な工夫がされています。今回は、北の大地をゆく鉄道の中から一つの地にスポットをあて、極寒の地で生きる人々と鉄道の関わりを紹介します。極寒の地、北海道の陸別で、廃線後も鉄道を保存し観光スポットとして運転会を開催しているりくべつ鉄道は、体験運運転の出来る距離が群を抜いて日本一。全国から鉄道ファンが訪れる北の聖地です。
鉄道ファンの聖地 鉄道友の会を訪ねて/優秀な鉄道車両に与えられるローレル賞やブルーリボン賞。その賞を決める日本最大の鉄道ファン組織「鉄道友の会」に密着。
とっても仲良しなさくら駅長と兄のぴーち。でも、たまにはけんかをする日もあるようで…。
北九州・黒崎から直方まで、日本で唯一、鉄道事業法が適用された路面電車が走る盲腸線に乗車。石炭で栄えた時代の話や、札幌生まれ・福岡育ちのグルメも紹介する。
東武日光駅を出発した三宅は、途中、下今市駅で駅弁を調達、野岩鉄道「湯西川温泉」へ。平家ゆかりの地で、「平家お狩場焼」を堪能。やすらぎの時間を満喫する。
いよいよ本格的に「新幹線」をメインの被写体に据えて挑戦していく。狙うのは北陸新幹線。高速で走る車両ならではの撮り方や、流し撮りのテクニックについても解説。
別府を起点にJR九州の観光特急ゆふいんの森号で、臼杵へは日豊本線の特急ソニックとにちりんで、地元出身のシンガーソングライターと旅のエッセイストがゆる鉄二人旅をします。
大阪の中心地、梅田からわずか20分、阪急電鉄宝塚線を川西能勢口で乗り換えると、能勢路をゆく能勢電鉄に出会います。ベッドタウンを抜けて終点に近づくにつれ、太陽が輝き、緑の木立に囲まれ、さわやかな風が心地よく流れる大自然へと風景は変わります。さあ!能勢妙見山を目指す14.8km、15駅の能勢路をゆく、歴史と大自然を巡る旅へ出発です!