わたらせ渓谷線は、群馬県桐生市の桐生駅から栃木県日光市の間藤駅に至る、わたらせ渓谷鐵道が運営する鉄道路線です。旧国鉄特定地方交通線の東日本旅客鉄道(JR東日本)足尾線を引き継いだ路線です。通称「わた渓(わたけい)」、「わてつ」。トロッコわっしー号は2012年4月に新たに運転を始めたトロッコ列車です。気動車を使用することによって、機回しが不要となり、桐生駅から間藤駅までの全区間通しでの運行が可能となっています。また、冬季には窓ガラスを取り付けることにより、通年の運転も可能となっています。今回は紅葉となる時期に、トロッコわっしー号で桐生駅から間藤駅までの運転席展望を撮影しました。列車からのみ見られる滝など、大自然の雄大さを味わえます。又、わたらせ渓谷号の入線シーン、走行シーンも収録。紅葉に彩られたわたらせ渓谷鐵道の景観をお楽しみ下さい。
上田駅から温泉街の別所温泉までを結ぶ上田電鉄別所線は代々、丸い窓から田園風景を望む個性的な車両が今も尚、走り続けている。上田駅を出発すると間もなく千曲川を渡る大きな鉄橋を走り、住宅街を抜け、温泉街へと向かうモハ5250型に象られた7200系『まるまどりーむ号』は今も乗客の心を昭和ロマンの世界へと引込んでいく。平成5年に東急電鉄から譲り受けた7200系を平成17年に5250型丸窓電車を模した車両に再現、以来、多くの鉄道ファンや地元住民に愛され続けている。
三島駅から伊豆半島内陸の温泉街、修善寺まで伸びる伊豆箱根鉄道駿豆線。全国から集まる人気温泉街へと誘うこの沿線には文学と自然の香りが漂っている。絶景の富士山と気候豊かな果物や新鮮な海の幸。旅人はその風土と美食に出会う為、この電車に乗り、心の贅沢を得る。今もなお走り続けるロマン列車の姿を余す事なく納めた映像をここに・・・。1898年、豆相鉄道として開業した伊豆箱根鉄道は、 新幹線の停車駅でもある三島駅より温泉情緒のある修善寺温泉へと運行する。その車窓は絶景の富士山を含む伊豆の自然のパノラマを映し出し、鉄道ファンをも魅了する。
日本の高度成長期と街の発展を支えた昭和の鉄道。 岡山県倉敷市にある水島臨海鉄道の車輛もそのひとつだ。 倉敷市から三菱自動車工場並びに貨物ターミナルを結ぶ旅客車輛と貨物車輛は 日本経済の発展の為に休む事無く走り続け、今もなお力強く稼動している。 その昭和が刻まれた水島臨海鉄道を徹底分析。 未だ衰える事無いディーゼルエンジンや車輛内部、 そして何百メートルにも及ぶ貨物車輛を引く貨物車のコクピットやフルボディを披露。 その姿こそ昭和のレジェンドだ。 倉敷市駅から湾岸へと伸びる水島臨海鉄道は情緒ある倉敷の美観地区から 水島の工場地帯へと繋ぐ街の大動脈を果たしている。 工場から出荷される貨物を全国へと送り出す力強い貨物列車は圧巻である。
京都・大阪・神戸の三都を軸に、福井県から兵庫県まで5府県を、普通列車としては日本最速の時速130km/hで疾走し、最長256.0kmのロングラン運転を行う新快速。JR西日本・近郊形電車のエースとして輝きを放ち続ける223系・225系のダイナミックな姿を、新快速の運転全区間での撮りおろし走行映像で追跡。同じ路線を走る様々な列車たちと共に、華麗なる魅力に迫る。
四季折々の風景に思わず見とれてしまう小湊鐵道の大パノラマ。 養老渓谷を結ぶその景色は開業当時から変わらず、その大地は和やかさと力強さが融合されている。 内房から外房に向けて横断する小湊鐵道は桜が織りなす春の景色に撮影する人々が後を絶たない。今回はキハ200形が桜舞う駅舎や線路を走る姿を余す事なく収録。 また展示車両のSLから特別に整備車庫の中までを収録し、 パワフルな17,000CCのエンジンも徹底解剖。 更には鉄道ファン必見の生誕100年を迎える引退車両キハ5800形も披露。今もなお走り続けるロマン列車の姿を余す事なく納めた映像をここに・・・。
赤城山のパノラマを堪能出来る上毛電鉄は鉄道ファンからも注目度が高い。 その一つに日本でも1、2位を争う最古の車両と言われているデハ101が存在する。 中央前橋駅から西桐生駅を結ぶその景色は広大な自然と豊かな生活環境が車窓から映し出され、 年に幾度か走るデハ101を見届ける鉄道ファンが後を絶たない。 前橋から桐生を繋ぐ上毛電鉄は赤城山の麓を走る歴史ある沿線であり 登録有形文化財に指定されている駅舎や鉄橋が多い事でも知られている。 今回は昭和3年製造のデハ101が雄大に走る姿を収録。 また大胡駅の整備倉庫に保管されているデハ104やデキ3021も収められ、 鉄道ファンには憧れでもある旧車両のラインナップは完全保存版。
関東地区では3番目に走行距離の短い銚子電鉄。しかし漁港から醤油工場、そして太平洋を見渡せる犬吠埼を繋ぐこの鉄道の歴史は古く、地元の活力を支え続け走る銚子電鉄はこの街の大動脈だ。 今、その勇姿を堪能頂きたい。 銚子電鉄が誇る現役列車、クハ2501、デハ2001、デハ1002。更に鉄道ファンを魅了してやまないデキ3は今でも銚子電鉄のトレードマークとして健在である。今回は客車の1000形と2000型、そして滅多に見る事の出来ないデキ3の走る姿を収録。そして始発の銚子駅から終点の外川駅まで運転席から見る展望映像と運転席、客席の景色を収め、あなたをパノラマトリップへといざなう・・・。
近畿・中国・四国・九州各地14社の懐かしき車両たちが、失われた鉄道風景とともに鮮やかによみがえる。(昭和45年~昭和53年撮影)
子供たちに人気の乗物を紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”こんかいは子供たちが日ごろ不思議に思ってる列車に関する疑問を、映像とナレーションで分かりやすく解説!これだけ知っていれば、私鉄列車がもっともっと楽しくなる!君も今日からものしり博士だ!登場する鉄道会社は、小田急電鉄・西武鉄道・京王帝都電鉄・東京急行電鉄・京浜急行電鉄・東武鉄道・京成電鉄・相模鉄道・帝都高速度交通営団・名古屋鉄道・近畿日本鉄道・南海電気鉄道・阪急電鉄・京阪電気鉄道・阪神電気鉄道・西日本鉄道・津軽鉄道・銚子電鉄・大井川鉄道・能勢電鉄・一畑電気鉄道・高松琴平電気鉄道・島原鉄道・札幌市交通局・東京都交通局・大阪市交通局・福岡市交通局・三陸鉄道・樽見鉄道 など各車両の解説や走行シーンを収録してます。
子供たちに人気の乗物を紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”こんかいは子供たちが日ごろ不思議に思ってる列車に関する疑問を、映像とナレーションで分かりやすく解説!これだけ知っていれば、JR列車がもっともっと楽しくなる!君も今日からものしり博士だ!登場する鉄道会社はJR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・JR貨物こちらの各車両の形式、番号などを分かりやすく解説!
子供たちに人気の乗物を紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”こんかいは西日本の私鉄を映像とナレーションで紹介します。登場する鉄道会社は、名古屋鉄道・近畿日本鉄道・南海電気鉄道・京阪電気鉄道・京福電気鉄道・嵯峨野観光鉄道・阪急電鉄・神戸電鉄・広島電鉄・西日本鉄道・筑豊電気鉄道・松浦鉄道・長崎電気軌道など10社以上の鉄道会社から各車両を紹介!各車両の走行シーンや車両についても詳しく解説します!
子供たちに人気の乗物を紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”こんかいは東日本の私鉄を映像とナレーションで紹介します。登場する登場鉄道会社は、小田急電鉄・帝都電鉄・京成電鉄・京浜急行電鉄・西武鉄道・東京急行電鉄・東武鉄道・東京モノレール・湘南モノレール・江ノ島電鉄・箱根登山鉄道・伊豆急行・大井川鉄道、など10社以上の鉄道会社から各車両を紹介!各車両の走行シーンや車両についても詳しく解説します!
子供たちに人気の乗物を紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”こんかいは新幹線をたくさん紹介!500系のぞみ・E4系マックス・E2系あさまこの3車両を中心に300系のぞみ、E1系マックスやまびこ、E3系こまちも紹介各車両の走行シーンを収録。また、各車両の特長などをナレーションと映像で解説します!
静岡・山梨・愛知・三重・滋賀・富山の9社各線生え抜きや、関東大手私鉄などから譲渡された懐かしき車両たちが、失われた鉄道風景とともに鮮やかによみがえる。(昭和34年~昭和58年撮影)
関東と長野県10社各線の懐かしき車両たちが失われた鉄道風景とともに鮮やかによみがえる。(昭和38年~昭和57年撮影)
鉄道愛好家・宮内明朗氏が撮影した昭和30年代~40年代のカラーフィルムの映像による「よみがえる総天然色の列車たち第1章」が再登場。震災と原発事故からの復興を願って、福島県各地の懐かしい鉄道風景が未公開映像を中心に、一部同録音声付きで鮮やかによみがえる。 福島第一原発の警戒区域の指定と地震・津波被害で現在も一部区間が不通となっている常磐線。フィルムは原発の建設が始まった昭和42年を挟んだ、昭和39年から昭和43年にかけて撮影された。当時の常磐線は平(現・いわき)―岩沼間が非電化で、上野―青森間の寝台特急「ゆうづる」を牽引するC62をはじめ、C60、C61、D51など蒸気機関車が輸送の主役だった時代。一方昼行の特急ではディーゼルのキハ81系による「はつかり」が活躍していた。そのほか、板谷峠越えの福島―米沢間が直流電化だった時代の奥羽本線や、磐越東線、磐越西線、現在は只見線・会津鉄道となった会津線、のちに廃止された川俣線・日中線の映像も収録。各線でC11、C57、D60などが元気に働くありし日の鉄道風景を紹介する。
鉄道タレントとして活躍する「史絵」が塾長となり、鉄分のないアイドルを「鉄娘」に養成!「鉄道車両の種類は?」「電車はなんのエネルギー で走るの?」「クハ、モハってなに??」普通の女の子が抱く、鉄道の素朴な疑問…。鉄道マニアの彼氏を持つ女の子!鉄娘を目指す女の子!彼女を鉄娘にしたいあなたに、必見のDVDです!
小湊鐵道は千葉県の五井駅から上総中野駅まで18駅を結ぶローカル鉄道。3月から4月にかけて、小湊鐵道の沿線には菜の花で溢れ、春の訪れを告げます。菜の花の包まれるように走る気動車「キハ200」の姿を見に、観光客はもちろん、多くの鉄道ファンも訪れます。また、昔走っていた蒸気機関車を現代風に再現したクリーンディーゼルの機関車が引く里山トロッコ列車も人気があります。1925年の開業時から使われている7つのレトロな木造駅舎など、どこか懐かしい沿線の里山風景を、菜の花と合わせて紹介します。
京都府の中央部丹波高地に源を発し、亀岡から嵯峨嵐山までを流れる保津川。16キロに渡り川の両岸に山々がそびえ、変化に富んだ流れは四季を通じて様々な顔を見せます。保津川の川沿いを走る観光列車「嵯峨野トロッコ列車」に乗って嵯峨から亀岡まで沿線の風景を楽しみ、亀岡から嵐山まで「保津川下り」の遊覧船の船上から保津峡の雄大な自然を満喫します。
コトコトと走る、昔懐かしい味わいが魅力のローカル鉄道。子供の頃にみた列車の「あの風景」にタイムスリップ。今回は都心から一番近くでSLに乗車できることで人気の秩父鉄道の魅力を探ります。懐かしい駅舎や沿線の風景、ローカル鉄道ならではの列車、恵まれた自然など、何度訪れても飽きることのないローカル鉄道の魅力をご紹介します。
1982年の伯備線電化に伴い特急「やくも」に投入された381系。中央西線「しなの」・紀勢本線「くろしお」などからは既に撤退し、以降はこの路線だけで運用されていた。やがて定期運用を受け持つ最後の国鉄特急形電車となったが、2024年6月限りでついにそれも終えて、新鋭273系にバトンを渡すこととなった。近年は「ゆったりやくも色」での活躍が長かったが、引退を前に各種の塗装も復刻。様々なカラーで走行する車両たちの姿を岡山-出雲市間の全区間で記録する。また福知山電車区配置車による「こうのとり」「きのさき」「はしだて」についても、本作のために撮影された未公開映像を収録する。
高岡へ移動し、富山県西部の鉄道を紹介してもらう。万葉線では米島口車庫を見学。新旧車両の運転台を見比べる。氷見線・城端線の賑やかなラッピング車両も堪能。名喫茶ブルートレインでマスターの鉄道愛に触れた後、富山地方鉄道の稲荷町テクニカルセンターで洗車体験をする。ロケの最終日、感動のトレインビューを拝む。
まずは富山地方鉄道本線に乗車、アテンダントや地元ナビゲーターにおすすめポイントを紹介してもらう。合間には、出来たてほやほやの富山駅グルメに舌鼓。初めてのレトロ電車にも大興奮!天候に恵まれた富山ロケ1日目、美しさ際立つ立山連峰をバックにした鉄道風景に息を飲む。
かっこいい「しんかんせん」。「N700系のぞみ」のほか「700系のぞみ」「500系のぞみ」「300系ひかり」など、みんな大好きな「しんかんせん」がいっぱい。
展望サロンカーを連結した富山地方鉄道の人気列車、アルプスエキスプレスに乗って雄大な立山連峰の車窓と、昭和のレトロな駅舎を巡ります。
美しい川のせせらぎとともに、大自然の中をゆったりと進んでいく錦川鉄道。四季折々の情景が楽しめる錦川清流線を、色鮮やかな車両が駆け抜ける歴史情緒あふれる町のようすとともにお楽しみください。
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の名物列車、オープンデッキカーで雄大な太平洋の潮風を体一杯に感じながら、土佐湾沿いの町を旅します。
岐阜県を流れる清流、長良川渓谷沿いを走る長良川鉄道では、景色のいい箇所で徐行運転をしてくれる観光列車「ゆら~り眺めて清流列車」が今人気急上昇。
ハッピートレインの呼び名で親しまれている島原鉄道の黄色い気動車に乗って、諫早湾車窓を楽しみながら、島原・雲仙の暮らしと歴史を紹介します。
鳥取県の梨畑ののどかな風景の中をはしる若桜鉄道は、今、SLの復活運転を実現させようと、町と住民が一体となりイベントで鉄道を盛り上げています。風景を楽しもうと、全国から大勢の観光客が訪れる鉄道です。
日本発の公募で社長が選ばれた鉄道会社。国鉄の旧型車両で、菜の花が咲く南房総の山里の風景を楽しもうと、全国から大勢の観光客が訪れる鉄道です。
能登半島の七尾湾沿いを走るのと鉄道に乗って、アニメの舞台にもなった駅舎を訪ねながら、鉄道会社が運営する一風変わった牡蠣の食堂をご紹介。
長野電鉄では、元小田急のパノラマカーや元JRの成田エクスプレスが活躍中。今回は、パノラマ特急ゆけむり号に乗って、名湯湯田中温泉を目指す旅へ。
関西の人気ローカル鉄道 総集編3/北近畿タンゴ鉄道、嵯峨野観光鉄道、水間鉄道、和歌山電鐵のユニークな列車や取り組みをまとめて、総集編としてお届け。
JR四国の予讃線は、美しい伊予灘の海岸線を走る風光明媚な路線。今回は、松山から愛媛みかんの産地、八幡浜まで各駅停車の旅へ出かける。
岐阜・樽見鉄道の体験運転会の様子と、本巣駅から終点の樽見駅まで、動く美術館と云われるほどの美しさを誇る根尾川渓谷の車窓からの風景をお届け。
岐阜の濃尾平野と根尾川の渓谷を走る樽見鉄道は、日本のふるさとの原風景の中を走り抜ける。今回は大垣駅から本巣駅までの旅と、運転講習会の様子を紹介。
島根県の宍道湖のほとりを走る一畑電車の沿線には、日本の故郷の原風景が広がります。のどかな車窓を楽しみながら、松江から出雲大社まで旅します。
水戸から鹿島神宮まで鹿島臨海鉄道の旅。大洗のみで購入できる「はまぐりめし「たこめし」が今回の主役。そして、番組ではめずらしいデカ盛りも登場で、三宅は面目躍如?
富士山に一番近い鉄道 富士急行線/フジサン特急や登山電車など魅力的な車両がある富士急行線。今回は、フジサン特急に乗り大月から河口湖までパノラマ席の旅を。
伊豆の玄関口・三島から伊豆箱根鉄道駿豆線に乗車した三宅は、「鯛めし」「あしたか牛すき弁当」を食べながらの旅。そしてあの修善寺駅名物の駅弁で感動の締めくくりが!
紀州鉱山 トロッコ列車の旅/紀州の山間にある鉱山跡地を訪ね、トロッコ列車で昭和の風を感じながら、世界遺産で名高い熊野古道や秘湯・湯ノ口温泉を旅する。
伊豆半島最南端の伊豆急下田駅を出発、半島を北上する伊豆急行にのって、オリジナル駅弁3種を紹介。横向きのラグジュアリー列車と高級魚・金目鯛の塩焼き弁当に大注目。
関西の人気ローカル鉄道 総集編2/ユニークで魅力的な関西のローカル鉄道。今回は、今まで放送してきた中より人気の高かった鉄道を集め、総集編としてお届け。
岐阜県・恵那駅からスタートする人気観光列車「寒天列車」。800年を超える町や四季を彩る草花、粋なイベントや、「寒天づくし」の豪華三段重ね弁当を三宅が堪能する。
関西の人気ローカル鉄道 総集編1/ユニークで魅力的な関西のローカル鉄道。今回は、今まで放送してきた中より人気の高かった鉄道を集め、総集編としてお届け。
岐阜県・大垣に降り立った三宅は、樽見?道「薬草列車」に参加。参加者の皆様と顔をつきあわせての薬草づくり弁当をゆったり味わいつつ、根尾川の美しい景色に心癒される。
阿佐海岸鉄道 伊勢えび駅長/伊勢えびが駅長を務める駅があるユニークな鉄道・阿佐海岸鉄道。海亀が産卵する徳島の美しい海岸線から、緑の山々の景色を楽しむ。
名古屋駅からスタートする今回は、「リニア・鉄道館」をご紹介。新幹線シミュレータを堪能した三宅は、三重県へ移動。老舗あら竹の松坂牛弁当を買って伊勢鉄道で旅をする。
嵯峨野観光鉄道トロッコ列車/保津川渓谷に沿って7.3kmの区間を走る京都で人気の嵯峨野観光鉄道。沿線風景と駅に併設された日本最大級のジオラマは必見。
富士山のおひさもとを走る富士急行は登山電車としても名高い地域唯一の?道線。吉田うどんやオリジナル駅弁を楽しんだあとは、開業待ち遠しい“未来の?道”に出会う旅へ!
能勢電鉄で妙見の森へ/兵庫県南東部を走る能勢電鉄は、能勢の妙見さんへの参詣路線。四季を通しての大自然が堪能できる京阪神の奥座敷・妙見の森も紹介。
高崎駅から名物だるま弁当 を手に、上信電鉄で?道旅。世界遺産登録で話題となった上州富岡やレトロタウン・下仁田では、日本一というご当地食材を紹介する。
北近畿タンゴ鉄道 宮津線/北近畿タンゴ鉄道の気動車特急タンゴエクスプローラーは全車両ハイデッカー。見晴らしのいい車内から広がる自然のパノラマを堪能する。
旧足尾線を引き継いだわたらせ渓谷?道は北関東の美しい四季を映し出す。駅ナカ温泉や車両を活用したレストランなど、個性豊かなロケーションとオリジナル駅弁を紹介。
ニャンコ駅長 和歌山電鐵の旅/ニャンコ駅長や斬新な駅、個性的な車両が観光客に大人気の和歌山電鐵。独特の経営手腕で赤字路線を甦らせた貴志川線を紹介する。
大原ー上総高田をむすぶ南房総の[いすみ?道]が今回の主役。土日祝限定&要予約定という人気駅弁[いすみの宝石箱]ほか、三宅が千葉県の地産グルメに触れる。