ねわざワールド品川の10周年を祝うべく豪華なメンバーが集結。所英男、船木誠勝、高阪剛、ミノワマンら豪華メンバーが出場!同代表で、アマチュア格闘技58冠王の長谷川秀樹は船木誠勝に挑む!
第10回大会日テレG+杯の優勝決定戦に駒を進めたのは、“桃の青春”原田大輔&小峠篤司と、初タッグながら絶妙のコンビネーションでここまで勝ち上がってきた石森太二&ACHの両チーム。原田&小峠は連覇を狙う現GHCジュニアタッグ王者コンビ。公式戦での直接対決では、石森組が勝利を奪っているが、お互い一度手を合わせているだけに、相手の攻撃を読みながらの戦いとなっていくだろう。石森は第1回、第2回さらには第6回を制している猛者。一方、小峠もその第6回を石森と、さらには第9回を原田と制した男。果たして栄誉を手にするのはいずれのチームか?
GHC王者・潮﨑2度目の防衛戦。前王者とのリターンマッチとなった鈴木軍・杉浦との一戦は、GHC史上初となるランバージャック方式での戦いとなった。勝負タイムは時間無制限、さらに両セコンド陣が同数でリングを囲み、リング下に選手が落ちた場合、速やかにリングへ戻さなければならない。決着はリング上のみで3カウント、ギブアップ、KOのいずれか。場外、反則カウントはなしというもの。前哨戦で鈴木軍から出されたこの条件をNOAH側も受諾、GHCタイトル管理委員会も認め実現した戦い。完全決着ルールでの死闘で潮﨑は真の王者となれるのか?
休憩明けの試合はNOAHと鈴木軍による8人タッグマッチ。NOAHはマイバッハ谷口を中心にマサ北宮、モハメドヨネ、クワイエット・ストームの4人組。新日本のG1クライマックスへ出場中で欠場している丸藤&中嶋を欠く中で、鈴木軍を相手に意地を見せることができるか?その鈴木軍は鈴木をボスに飯塚高史、タイチ、TAKAみちのくという布陣。一筋縄ではいかない曲者チームだ。メインイベントに控えるGHCヘビー級選手権、王者・潮﨑2度目の防衛戦、その対戦相手は鈴木軍の杉浦。その前にNOAH勢としては何としても勢いをつけて潮﨑豪に勇気を与えたいところだが果たして。
優勝争いは4チームに絞られた日テレG+杯のリーグ戦。第27代GHCジュニアタッグ王者として参加した原田&小峠は前回の覇者でもある。ここまで勝ち点6はこの桃の青春と、拳王&大原、そして石森&ACH。それを勝ち点4の鈴木軍・金丸&デスペラードが追う展開となった。桃の青春は勝てば、一抜けで優勝決定戦に駒を進める。一方の金丸組は、勝てば直接対決で桃の青春に並ぶため、このあとに控える残りの2チームの勝敗如何によってまだ望みがある。GHCジュニアのシングルとタッグが相まみえる戦い。果たしてどんな結果が待っているのか?
果たして、優勝決定戦へ駒を進めるのはいずれのチームか?ともに勝ち点6同士の対戦。勝てば文句なしの優勝戦進出となる。おととし優勝チームのケンオーハラこと拳王&大原はじめ。一方、台風の目としてここまで勝ち抜いてきた石森太二とROHのACH。ともに空中殺法を得意とする石森組。ACHはROHを主戦場とするNOAH初参戦の選手。アメリカ・テキサス州出身の175cm、93kgの体格。麦わら帽子を被っての入場でファンを早くも味方につけるパフォーマンスも魅力的だ。さらに二人同時の450°スプラッシュは一見の価値あり。
今年で10回目を数える日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。6チーム総当りの1リーグ制で行われた。その最終戦でいずれも優勝戦線から脱落してしまった2チームが激突。ここまで4戦1勝で勝ち点2の平柳&キャプテンといまだ勝ち星なしで勝ち点0の熊野&ダルトンと対決。注目は、この大会の5日前に行われた、新宿大会の公式戦で敗れた平柳が試合後のバックステージで『次負けたら引退します』と突然の表明。この試合に平柳の進退がかかる大事な一戦となった。果たして平柳は引退に追い込まれるのか?
オープニングマッチでNOAH勢によるベテランと若手によるタッグマッチが実現。赤コーナーにはプロレスキャリア実に30年の小川良成とこちらも25年の齋藤彰俊。一方の青コーナーは、1年2か月の友寄志郎と去年暮れにデビューしたばかりの清宮海斗。戦いのみどころは何といっても若手がどこまでベテランを追い込めるかというところ。中でも清宮の急成長には、目を見張るものがある。7・5後楽園大会では、タッグながら鈴木軍のエル・デスペラードからピンフォール勝ち。また、鈴木みのるとのシングルマッチも経験。未来のエースの器が見て取れる逸材だ。
5・28大阪大会で見事GHCタッグ王座をNOAHに取り戻した丸藤、そのパートナーはともに今年のグローバル・タッグリーグ戦を制した新日本の矢野。混成タッグながら、ついにV10王者のK.E.S.を下し、王座を手にした。あれから2週間で早くもリターンマッチを迎えた。ベルト奪還に燃えるK.E.S.にしてみれば、ここまで5・4後楽園大会、5・28大阪大会と二つの大舞台で連敗。大恥をかかされてきただけに、なんとしても屈辱を晴らしたいはず。大荒れ必至のGHC戦となる。
第26代GHCヘビー級王者・潮﨑の初防衛戦。5・28大阪大会で、鈴木軍の杉浦から見事に王座を奪取。その初防衛の相手は鈴木軍のベンジャミン。去年グローバル・リーグ戦では優勝戦まで歩を進めた実力者。4年4か月ぶりに至宝を手にした潮﨑。“NOAHのために”と出戻った潮﨑だが、ここまでファンの反応は五分五分といったところ。三沢さん最後のパートナーだった潮﨑、三沢さんの遺影の前で絶対に負けられない戦い。ベンジャミンは、前日の調印式で潮﨑をテーブルに叩きつける暴挙をみせた。
第27代GHCジュニアタッグ王者“桃の青春”原田&小峠3度目の防衛戦。5・28大阪大会でケンオーハラを下し、2度目の防衛を果たした王者組の前に現れたのは鈴木軍と新日本の2チームだった。鈴木軍はタイチ&TAKAみちのく、そして新日本はベテランの邪道&外道。こうして3WAYマッチとしてのタイトルマッチが発表された。挑戦者組はいずれも海千山千のチーム。王者から勝利せずとも、挑戦者同士による決着でもベルトが移動してしまうこのルール。桃の青春にとっては、試練の一戦となった。
三沢さんの命日を翌日に控えた後楽園大会、Emerald Spirits 2016 in KORAKUEN。その第1試合に留学生のアンディ・ダルトンが登場。アメリカ・テキサス州生まれの30歳。TMDKやザック・セイバーJr.といったNOAH卒業の選手たちに続けとばかり、アンディ・ダルトンがどんなファイトをお披露目してくれるか?そして青コーナーにはNOAH生え抜きの清宮が。三沢さんに憧れNOAHへ入団した清宮。三沢さんの遺影を前にハツラツとしたファイトをみせてほしい。
第3試合がジュニア対決ならば、こちらはヘビー級の対決。NOAHと鈴木軍の6人タッグマッチ。5・28大阪大会でGHCヘビー級王座を潮﨑に奪われ無冠となった杉浦。それでもその強さは止まるどころか、さらに増している。その鈴木軍を率いる鈴木みのるは、この大会の6日後に、自主興行も控えこちらもその勢いは衰えず。一方のNOAH勢はというと、ジ・アグレッションの中嶋&マサ北宮にマイバッハが加わったトリオ。今のNOAHを変えるべく中嶋を中心により熱い試合を見せつける!
NOAHジュニアと鈴木軍ジュニアによるタッグマッチ。5・28大阪大会で熊野を下し、GHCジュニアのシングル王座を防衛した金丸。デスペラードをパートナーにケンオーハラと激突。大原といえばこちらも5・4後楽園大会で、金丸に挑戦も敗れた過去がある。鈴木軍へ奪われた至宝奪回に誰が動くのか?また7月に控える第10回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦、さらに8月後半には、各団体が参加するシングルの祭典SUPER-J CUPもありジュニアの夏がいよいよ始まる。
グローバル・タッグリーグ戦2016優勝決定戦は、開幕戦の再戦となった。前日の後楽園大会で全公式戦が終了したが、5勝2敗、勝ち点10で単独トップがK.E.S.となったが、これを4勝3敗で勝ち点8の3チームが追う展開となった。丸藤正道&矢野通(新日本)、潮崎豪&マイバッハ、杉浦貴(鈴木軍)&シェルトン・X・ベンジャミン(鈴木軍)。この3チームの直接対決で優劣がつけられ、丸藤&矢野が優勝決定戦の切符をつかんだ。全8チームの頂点に立つのは、果たしてK.E.S.か?それとも丸藤&矢野の混成タッグか?
NOAHの新人初対決!グローバル・タッグリーグ戦2016優勝決定戦のオープニングマッチとして行われた友寄志郎と清宮海斗のシングルマッチ。去年5月にデビューした友寄と、去年12月にデビューした清宮。だが、友寄が、去年12月に右肩を負傷し欠場。その間、清宮が友寄よりも上回る試合数を経験していった。あせる気持ちを抑えながら、4・21後楽園大会で復帰を果たした友寄。これが両者の初シングル、勝てばどちらもプロ初勝利となる。
グローバル・タッグリーグ戦2016公式戦を終えて、惜しくも優勝決定戦進出を逃した選手たちによるスペシャル8人タッグマッチが休憩明けの第5試合で実現。結果的に、鈴木軍とNOAHの対抗戦的な要素と、5・28大阪でのGHCヘビーをかけて戦う杉浦貴(鈴木軍)と潮崎豪の前哨戦となった。勝ち点8の杉浦組と潮崎組、勝ち点6の鈴木組と中嶋組。それぞれが悔しい思いをこの試合にぶつける。また、改名して中嶋勝彦とともにリーグ戦に臨んだマサ北宮にも注目。
鈴木軍へと再び渡ってしまった青き至宝、GHCジュニア王座。王者・金丸2度目の防衛戦。かつてはMr.GHCジュニアといわれた金丸だが、いまやその面影は微塵も感じられないヒールへと転身。一方、挑戦者の大原はNOAH同士で行われた4・10ディファ大会でのワンナイト挑戦者決定トーナメントを制してのシングル王座挑戦。2014年1月の初挑戦、2014年8月の3WAYマッチに次いで3度目の挑戦。ファンからのオオハラコールの中、大原が悲願のシングル王座戴冠なるか?
史上初の3大リーグ戦制覇を目論み、今回のグローバル・タッグリーグ戦に臨んだ新日本のテンコジこと天山広吉(新日本)&小島聡(新日本)。だが、リーグ戦の結果は3勝4敗と負け越し、勝ち点は6止まり。一方、対するヨネは、50ファンキーパワーズとしてストームとのタッグで参戦。こちらは2勝5敗で単独最下位となってしまった。モハメドヨネはこの試合で齋藤彰俊とのタッグで再びテンコジと激突。NOAHと新日本の対抗戦ムードも漂うこの一戦、圧倒的存在感を示すテンコジを相手にどう戦う?
グローバル・タッグリーグ戦2016最終戦の第2試合。NOAH勢による6人タッグマッチは、赤コーナーに石森と熊野のジュニア勢とヘビー級戦士のストームという混成タッグ。一方の青コーナーには、小川を筆頭に平柳、キャプテンのジュニアトリオ。平柳のこの日のペイントは、映画「ハロウィン」に登場するブギーマン。またこの一戦で、熊野がサプライズ。これをきっかけにGHCジュニア初挑戦をつかむことになる熊野にとっての出世試合。果たして熊野が何をやってくれるのか?
鈴木軍ジュニアとNOAHジュニアによる6人タッグマッチが第3試合で行われた。GHCジュニアタッグ王者の“桃の青春”原田大輔&小峠篤司がこの試合に登場。これに次期挑戦者と目される拳王がパートナーに加わり、青コーナー側は怪しい空気が流れる。セミで金丸のGHCジュニア王座へ挑む大原はじめが控えるだけに、NOAHジュニアとしては勝って勢いをつけたいところ。一方、それをあざ笑うかのごとく赤コーナーには鈴木軍ジュニアの3選手が。海千山千の鈴木軍ジュニアに対し、連係プレーの意志の全くない拳王をコーナーに置き、桃の青春はどう戦っていくのか?
メインイベントでは杉浦貴(鈴木軍)と潮﨑豪のタッグが激突!5・28大阪大会でGHCヘビー級選手権を控える両者。その前哨戦的な意味合いも強い戦いとなった。熊本出身の潮﨑は、この日から率先して募金活動にも参加。激しいファイトをすることで被災地へ勇気をおくる。実に5年ぶりとなるマイバッハとなった谷口との出場となる。一方の杉浦は、アマレスの猛者ベンジャミンとの強力タッグで出場。強さと怖さを兼ね備えたチームで鈴木軍が優勝をかっさらうか?テーマはストップ・ザ・K.E.S.、開幕から波乱はあるのか?
GHCタッグ王座10度連続防衛を果たした最強王者、鈴木軍K.E.S.のランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.が開幕戦のセミファイナルに登場。対するは、混成タッグ丸藤と新日本の矢野通。矢野といえば、去年1月、新日本の東京ドーム大会で丸藤、TMDKと混成タッグで鈴木軍と激突。これをきっかけに鈴木軍のNOAH侵攻が始まった。さらに3・27鈴木軍のメインイベントで丸藤を救助し、鈴木に煮え湯を飲ませたのが矢野だった。矢野がNOAHを救えるか?
開幕戦を迎えたグローバル・タッグリーグ戦2016、この日は全8チームがそれぞれ公式戦を行った。その初戦はともに初出場となった注目チーム同士の戦い。まずは元健介オフィスのふたり、チーム名はジ・アグレッション。北宮光洋は改名してマサ北宮となり尊敬するマサ斎藤のコスチュームに一新した。中嶋勝彦ととともにこれからのNOAHを背負う戦いを目指す。一方、モハメドヨネはクワイエット・ストームとのタッグで出場。その名も50FP(フィフティ・ファンキーパワーズ)。ファンキーとパワーを掲げ、リーグ戦の台風の目となるか?
グローバル・タッグリーグ戦2016は8チームが参加しての総当たりリーグ戦となった。史上初の3大メジャー制覇を目指して、新日本のテンコジこと天山広吉&小島聡がグローバル・タッグリーグ戦初参加。対するは2年連続2度目の出場となった鈴木軍の鈴木みのる&飯塚高史。優勝に興味がないと公言して試合にのぞむ鈴木軍。かつては新日本のリングで幾度となく戦ってきた4選手。波乱がつきものの開幕戦。果たして白星発進するのはどちらのチームか?
3・19石森太二との初防衛戦を制したGHCジュニア王者の金丸の元に次期挑戦の名乗りを挙げたNOAHジュニアの4人。こうして4・10ディファ有明大会でその4選手による次期挑戦者を決定するワンデートーナメントが行われた。原田は小峠と、そして大原は拳王を下し、決勝では原田を下した大原が金丸への挑戦権を手に入れた。戦いの舞台は5・4後楽園。そこへむけての前哨戦第1R。鈴木軍ジュニアとNOAHジュニアによる8人タッグマッチ。試合後には鈴木軍ジュニアからジュニアタッグ王者への挑戦表明も!
第2試合はNOAHの6人タッグマッチ。赤コーナーは石森太二、小川良成、清宮海斗のベテランと若手の混合トリオ。一方、青コーナーは齋藤彰俊に平柳玄藩とキャプテンの階級を超えた3人組。去年12月にデビューしてまだ半年に満たないが、成長著しい清宮に注目!また、大会毎に顔にペイントを施して登場する新選手会長となった平柳。今回はどんなキャラクターでファンを楽しませるのか?今回も、いつもの玄藩太鼓が戦いの聖地後楽園に響き渡る!
今年の開幕したNOAHタッグの祭典、グローバル・タッグリーグ戦。第1試合では、NOAHの生え抜き友寄志郎の復帰戦が行われた。去年12・4千葉大会で右肩を脱臼し、欠場に追い込まれた友寄。その5日後にデビューを果たした清宮海斗の成長にあせりを感じながら懸命のリハビリを経てようやく復帰を迎えた。まだ右肩にはテーピングが巻かれ、その姿は痛々しいが、先輩の熊野準を相手に思い切ったファイトに期待したいところ。いまだシングル未勝利の友寄、後輩の清宮とともに次世代のNOAHを背負って立つ選手に育ってほしい。
GHCタッグ王者組、鈴木軍K.E.S.7度目の防衛戦。これに挑むはNOAHで再びタッグを結成した潮﨑豪&マイバッハ谷口。去年、『NOAHの力になりたい』と緑のマットに復帰を果たした潮﨑。12・23大田区大会でシングルマッチで戦い、その力を再認識したマイバッハと共闘を誓い、K.E.S.の保持するGHCタッグ奪還に照準を定めた。一方、王者組はこれに防衛すれば2004年に三沢光晴&小川良成が達成した歴代タイの防衛記録となる。新合体技も準備してのぞむ潮﨑&マイバッハが、その記録をストップできるのか?
2015年末にNOAHを裏切り、鈴木軍入りした杉浦のGHCヘビー級王座初防衛戦。挑戦者は今年1月にNOAHに正式入団を果たした中嶋。NOAHを出て行った者と、入っていった者の大一番。後楽園で初開催となったGREAT VOYAGEのトリをつとめる一戦は壮絶な試合となった。鈴木軍のボス鈴木みのるは、“とっておきの奥の手”を使うことを匂わせ、中嶋を揺さぶるがブレない挑戦者は、NOAHに新時代を呼ぶべく立ち上がった。勝利後のリングで聞くことができるのか?「オレは止まらねぇ!」
GHCジュニア新王者、鈴木軍・金丸義信の初防衛戦。去年12・23大田区大会でタイチから涙の奪還を果たした石森太二。その後、拳王相手に初防衛に成功したが、2・24後楽園大会、2度目の防衛戦で金丸を迎え撃つと、タイチら鈴木軍の介入によってベルトを再び鈴木軍へと明け渡してしまった。そのリマッチとなったこの一戦。実に7度目の王座戴冠となった金丸だが、過去の実績などどうでもいいとばかりに、この防衛戦でもセコンドの介入を示唆。石森が再びNOAHに青き至宝を取り戻すことができるのか?
“桃の青春”GHCジュニアタッグ王者組、原田&小峠3度目の防衛戦。4大GHC選手権の最初のタイトルマッチは、去年1月博多大会以来となる鈴木軍の絡まない選手権試合。挑戦者組はケンオーハラこと拳王&大原。常に相手チームをおちょくる拳王組。またチームワークを比較すれば、大阪プロレス時代からタッグを組んでいる桃の青春が、やはり一歩リードか。それでも、会場のケンオーハラに対する大声援を力に、自身2度目の王座戴冠を目指す。NOAH同士によるGHCで会場は早くもピークに達する!
第2試合ではNOAHと鈴木軍のジュニア勢による6人タッグマッチが行われた。杉浦貴の鈴木軍入りで、新選手会長となった平柳玄藩がキャプテンと熊野準をパートナーに、タイチ、デスペラード、TAKAと激突。最近、顔にペイントを施して試合を行う新選手会長の平柳は、なんとスパイダーマン?のペイントでこの日は登場。果たしてファイトにもその影響はでるのか?一方、鈴木軍のタイチはこの日が誕生日。普段はブーイングだらけのNOAHの会場だが、この日ばかりは祝福の声も、これに対しタイチの反応は…。
“戦いの聖地”後楽園で初開催となったGREAT VOYAGE。注目は後半に組まれた4大GHC選手権。しかし前半にも注目の2試合が組まれた。すでに抗争から1年以上が経過するNOAHと鈴木軍の対抗戦。そのヘビー級戦士による6人タッグマッチ。今回、タイトルマッチに絡まない丸藤と鈴木を中心とした戦い。3・27同会場で行われる鈴木軍の自主興行をにらんだ戦いにも注目が集まる中、メインイベントで鈴木&杉浦の対戦相手は誰になるのか?試合後にあの男が名乗り!
NOAH史上初となる後楽園ホールでのビッグマッチ、GREAT VOYAGE。注目はGHC4大選手権だが、そのオープニングマッチとして齋藤彰俊&小川良成のベテラン勢にストームと新人の清宮海斗が挑むタッグマッチが組まれた。なんといっても注目は新人の清宮海斗。デビューしてまだ3か月だが、そのポテンシャルの高さは丸藤正道はじめ先輩たちが認める逸材。三沢光晴さんに憧れてプロレスラーになった清宮。まだ、体は華奢にみえるが、次世代のNOAHはこの男にかかっているといっても過言ではない。第1試合から目が離せない!
第2、第3の時限爆弾はあるのか?セミファイナルでは鈴木軍のボス鈴木が、潮﨑とシングルマッチで激突!杉浦の裏切りで終わった2015年の大田区大会。丸藤の救出に駆けつけたのは潮﨑だった。『NOAHの力になりたい』そうマイクでアピールし握手を求めた潮﨑だったが、丸藤の返答はNOだった。鈴木軍入りを拒否し、金丸というパートナーと合体した潮﨑。2016年は鈴木軍との抗争でNOAH入りをアピールしている。一方、鈴木は潮﨑を子供扱いし続け、この試合での制裁も宣言しているが…。
NOAHへようやく取り戻した至宝GHCヘビー級王座。王者に返り咲いた丸藤の初防衛戦。バッドエンドに終わったNOAHの2015年最終大会。同志と互いに認め合っていた杉浦が、試合後まさかの裏切り。鈴木軍のメンバーとして悪の一員となってしまった。杉浦貴は、前哨戦でも王者・丸藤を相手にその力を見せつけている。杉浦自身は去年9月以来のGHC王座挑戦。鈴木軍はセコンド投入も示唆しているだけに、またも大荒れの展開が予想されるが、もう暗黒時代には戻ってほしくない。丸藤正道には王座を死守してもらいたい。
破竹の快進撃を続けるGHCタッグ王者組、鈴木軍K.E.S.のアーチャー&スミスJr.6度目の防衛戦。K.E.S.が王座に就いてからすでに1年が経とうとしている。最初に鈴木軍に奪われ、最も長く流出しているベルトでもある同王座。何としてもNOAHにベルトを取り戻したい中、挑むは中嶋&ヨネの新コンビ。今年1月NOAHへの正式入団を決めた中嶋。コスチューム、そしてテーマ曲も替え、新たな気持ちで団体を背負う戦いに出陣する。ヨネとのタッグで中嶋が悲願の王座奪取となるか?
“桃の青春”原田大輔&小峠篤司GHCジュニアタッグ2度目の防衛戦。これまでシングル、タッグを問わずGHC王座を防衛したことのない小峠にとって、去年12月の大田区大会はまさに鬼門だったが、原だとの好連係もあり、初めて鈴木軍を相手に防衛に成功。そして今回の相手は、前GHCジュニアシングル王者のタイチと前GHCジュニアタッグ王者のTAKAみちのく。この両者、3月に行うTAKAタイチ興行では、仮ながら新王者を大前提に3WAYでのタイトルマッチを発表してしまった。そうはさせたくない桃の青春だが…。
12・23大田区大会での涙の王座戴冠から1か月。GHCジュニア王者となった石森の初防衛戦は、NOAH同士の対決となった。挑戦者は拳王、これまで1度もつかんだことのないGHCシングルのベルト。事ある毎に石森につまらない王者と批判し続け、前哨戦でも2度直接ピンフォールを奪うなど機運も高まる。およそ1年ぶりのNOAH内でのGHC戦ということになるだけに、鈴木軍との戦いとは一味違った戦い方で、会場のファンにアピールすることも必要な試合だ。初防衛か、それとも初戴冠か?
因縁の対決に終止符を打つことはできるのか?第4試合で組まれたマイバッハと飯塚の遺恨マッチ。両者にとって5度目のシングルマッチ。7・1後楽園大会で初シングルを行うと、アイアンフィンガー・フロムヘルによる反則裁定の連続で4度。ただし9・19大阪大会では机を使ったマイバッハプレスにより唯一マイバッハが3カウントをもぎとっている。12・23大田区大会では潮﨑豪との再会マッチも果たしたマイバッハ。飯塚高史との因縁に決着をつけて次のステージへと向かいたいところだ。
2016年、最初のビッグマッチのオープニングバウトは、NOAH所属に旗揚げメンバーを含めた8人タッグマッチ。当時の旗揚げメンバーといえば髙山と小川の2人。その後、髙山が退団するとやがて齋藤が入団。そこに大阪プロレスを経たストームやメキシコで活躍していた大原が入団。さらに生え抜きの平柳、熊野、清宮。まさにNOAHの15周年にふさわしい様々な要素が混じったタッグマッチ。この試合でNOAH15周年の現在、過去、そして未来がみえる。
鈴木軍が誇る大型外国人にNOAHの若きヘビー級戦士が挑む!ベンジャミンと北宮はこれが4度目のシングルマッチとなる。NOAHと鈴木軍の抗争はここまで一年を過ぎた。そして、この両者のシングルマッチは、これまで過去3回行われ、いずれもベンジャミンの必殺ペイダートの前に涙を飲んだ北宮。かつてWWEでも活躍したベンジャミンだけに手ごわすぎる相手ではあるが最近冴えをみせるスピアで活路を見出し、悲願の初勝利を目指す。NOAHの次代を担うヘビー級戦士として期待がかかる一戦。
NOAHの力になりたい!そう大田区大会のリング上で宣言した潮﨑豪。翌日会見にのぞんだ潮﨑が連れてきたパートナーは約3年ぶりに参戦を果たす金丸義信だった。一人では試合に限界があると考えた潮﨑に、去年、全日本を退団し、フリーとなった金丸が呼応した。NOAH旗揚げメンバーであり、ミスターGHCジュニアとまで言われた男が緑のリングにカムバック。復帰参戦後、初めてのシングルマッチは鈴木軍のエル・デスペラードとの一戦となった。金丸の真価が問われる注目の戦いとなる。
鈴木軍K.E.S.のアーチャー&スミスJr.5度目の防衛戦。挑戦者組はBIG in U・S・Aのコルト“Boom Boom”カバナ&クリス・ヒーロー。外国人対決となったGHCタッグ選手権だが、カバナ&ヒーローはNOAHの味方として至宝奪回にのぞむ。2015年2月、名古屋で奪われた2本のベルト。そこからNOAHにとっての悪夢は始まった。これまで4度の防衛を許し、K.E.S.の牙城を崩せないまま。会場に駆け付けたNOAHファンの大声援に後押しされ、BIG in U・S・Aがタッグ王座をNOAHに取り戻すことができるか?
2015年最後の戦いは、GHCヘビー級選手権、鈴木軍とノアの全面戦争最終対決!2015年1月からノアを襲った悪夢。鈴木軍の襲来によって全GHC王座は奪われ、ことごとくリングを占拠されノアは崩壊の危機に立たされた。3月、この戦いで至宝を奪われた丸藤は、5月のリターンマッチでも取り返せず、屈辱に日々を送った。それでも11月のグローバル・リーグ戦を制し、何とかこぎつけた2度目の挑戦。辛い日々でも応援し続けてくれたファンの声援を背に、丸藤正道が決意のリングへ上がる!
NOAHが唯一保持するGHCジュニアタッグ王座の初防衛戦。王者組は10・4名古屋で見事に青き至宝を奪い返した“桃の青春”原田大輔&小峠篤司。そのリターンマッチの相手は鈴木軍のエル・デスペラード&TAKAみちのく。再三にわたり煮え湯を飲まされてきたNOAH勢。タイトルマッチの先陣を切る戦いだけに防衛はもちろん、重要な一戦となる。これまで小峠は、シングル、タッグを含め防衛経験がゼロ。苦手な初防衛戦を突破してそのカラを破ることができるか?それとも、再び青き至宝が鈴木軍の魔の手に渡ってしまうのか?
青き至宝をかけた聖戦に石森太二が挑む!GHCジュニア選手権、王者タイチ5度目の防衛戦。2013年から年をまたいで10度、最多防衛記録保持者の石森にとって、この1年はまさに地獄。自ら権威をあげていったジュニア王座を奪った鈴木軍のタイチはことあるごとにベルトを粗末に扱う無法者。4月新潟でベルト奪還へ挑むも、鈴木軍のセコンド陣介入などで試合を壊され失敗。この日の王者は、ミス・フラッシュ2015のあべみほを連れての長い入場。心理戦を仕掛けてくる王者に真っ向勝負を挑む!
中嶋3度目の正直なるか?横浜大会前半最後となる試合は、スペシャルシングルマッチ鈴木軍のシェルトン・X・ベンジャミン(鈴木軍)と中嶋勝彦の一騎打ち。ともにヘビー級戦線で戦ってはいるものの、その体格差は歴然。188cm、111kgのベンジャミンに対し、中嶋は175cm95kgと劣勢。過去の対戦ではベンジャミンが2戦2勝と中嶋は分が悪い。笑顔で新年を迎えるためにも、勝利で飾りたい中嶋。翌日にはNOAHの正式メンバーが発表された中嶋。対鈴木軍の対抗戦、後半の4大GHC戦へとつながる試合ができるのか?
3年ぶりにノアへ戻ってきた潮﨑豪が、マイバッハと再び激突!2012年末でノアを退団し、主戦場を全日本へと移していた潮﨑が、2015年9月にその全日本を退団、フリーとなった。そして選んだリングはノアだった。団体が苦しい時に離脱していった潮﨑だけに、ファンの反応は賛否両論。ここまでシングルマッチを4戦し全勝で迎えた相手は、かつてライバルと目され正パートナーにもなったことがある谷口周平から変身を遂げたマイバッハ谷口。鈴木軍勧誘を蹴った潮﨑の真意とは一体?
NOAH初進出となった12・23大田区総合体育館。2015年の掉尾を飾るビッグマッチは、ここからNOAHと鈴木軍の全面対抗戦へと突入。その先陣を切るのは、“NOAHの強さの象徴”といわれる杉浦。この日が奇しくもデビュー15周年、反則に終始する暴走ファイトの飯塚高史(鈴木軍)を相手にスペシャルシングルマッチを行う。6試合が組まれたこの対抗戦だが、後半には4大GHC戦も控える中、勢いをつけたいNOAH。杉浦貴が飯塚に反則をさせることなく、仕留めることができるのか?
プロレスリング・ノア旗揚げの15周年イヤーを締めくくる大会、『DESTINY 2015』。2005年、東京ドーム大会以来となった運命の戦い。超危暴軍の同門対決が実現、これが両者の初シングル!ともに2015年1月にノアに正式入団。その後、超危暴軍として森嶋引退後も団体内を盛り上げた。最初に動いたのは拳王だった。このあとに控えるGHCジュニアへの次期挑戦を表明。これに大原も追随し、実現した同門対決。前哨戦から火花を散らしたパートナー対決の行方は?
グローバル・リーグ戦2011優勝決定戦。Aブロック代表は森嶋猛。前回覇者の高山善廣&三冠王者の秋山準&そしてGHC王者の潮﨑豪を下し&見事代表となった森嶋猛。一方&Bブロック代表はNO MERCYのKENTA。新技GAME OVERを引っさげ&並みいるヘビー級戦士を次々と破り代表となった。1週間後には&GHCヘビー挑戦も控えるKENTA。両者によって行なわれる2011年のリーグ優勝戦。新しく完成した優勝トロフィーを手にし&頂点に立つのは&森嶋か?それともKENTAか?
NOAH存続をかけた戦い!総勢16選手が参加して2ブロックに分かれ争われたグローバル・リーグ戦2015。鈴木軍のメンバーの誰かが優勝すれば、NOAH解散という危機的状況の中、Aブロックを勝ち上がったのは前年覇者の杉浦を開幕で下した丸藤。一方、BブロックはGHC王者の鈴木がまさかの予選敗退をするも、同じ鈴木軍のベンジャミンが、無傷で優勝決定戦進出を果たした。この一戦でNOAHの存続か、解散かが決まる大一番。NOAHの存続は丸藤のファイトに託された!
グローバル・リーグ戦優勝決定戦を前に、鈴木軍と弾丸ヤンキースをタッグ対決が実現。Bブロックで参加した鈴木は、今回パートナーの飯塚とまさかの無得点試合をして、優勝決定戦進出を逃した。一方、Aブロックから参戦した杉浦と田中の二人もリーグ戦で敗退。それでも田中は丸藤から勝利挙げ、その力を見せつけた。鈴木の首を刈るために、杉浦が強力なパートナーとともにGHC王者に襲い掛かる。9月大阪大会でのGHC戦で杉浦から防衛を果たした鈴木。両者の対決が会場を熱くする。
グローバル・リーグ戦の公式戦敗退によって実現した2つのスペシャルシングルマッチ、まずは、スミスJr.とカバナの一戦から。GHCタッグ王者ランス・アーチャーとデイビーボーイ・スミスJr.の鈴木軍K.E.S.に対し、今回のリーグ戦はNOAHの一員となって戦ったコルト・カバナとクリス・ヒーローのBIG in U・S・A。Aブロックの公式戦ではこのK.E.S.からいずれも勝利しているヒーローが次試合でのアーチャー戦を控える中、タッグ王座挑戦も視野に入れた戦いが始まる。
いまだに鈴木軍のタイチが保持するGHCジュニア王座。その次期挑戦者の権利をかけ、石森とザックが一騎打ち!今年3月有明のマットで小峠からタイチへとわたってしまった青き至宝。9月の大阪大会でその石森がタイチに挑戦を直訴、その後、ザックも名乗りを挙げた。5日前の大阪では6人タッグでザックが、そして2日前の新潟では3WAYマッチでは石森がそれぞれ王者タイチからピンフォールを奪っている。果たして挑戦権をつかむのは石森か?それともザックか?
NOAH旗揚げ15周年記念大会第2弾の大阪大会。セミファイナルでは鈴木軍K.E.S.の4度目の防衛戦が行われる。挑戦者はROHのレイモンド・ロウ&ハンソンの“War Machine”。アメリカ第3の団体といわれるROHでの遺恨を日本に持ち込んでの戦いとなった。8月にニューヨーク大会で激突した両チーム。ノンタイトルながらピンフォール負けを喫したのはランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.だった、こうして日本でのGHC挑戦が実現することになりWar Machineが初来日を果たした。NOAHの助っ人参戦として鈴木軍撃破に一役買うことができるか?
第29代GHCジュニアヘビー級王者、鈴木軍タイチ4度目の防衛戦。再三再四、鈴木軍に煮え湯を飲まされてきたNOAHジュニア。先のグローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦を制した原田大輔が至宝奪還にのぞむ。6月、広島での三沢メモリアル大会でも挑んだ原田。この時は、セコンド介入もあり最後は、丸め込まれ悔しい一戦となった。あれからわずか3か月で早くもリベンジのチャンスをつかんだ。『ジュニア版王様ゲームの最終回』と王者タイチに位置づけられた、原田にとって、NOAHジュニアにとって絶対に負けられない一戦!
第6試合のシングルマッチで組まれたのは、現在のNOAHの象徴的な存在である丸藤正道と、NOAHジュニアの牽引役となった小峠篤司の一騎打ち。小峠がNOAHの一員となってから、初めて組まれたシングルマッチとなる。地元・大阪でプロレスラーとなった小峠。デビューから自身10周年を迎えた記念の年に、そして大阪から東京に戦いの場を求め3年、自らの成長を確認するにはもってこいの試合。第1競技場という、久々の大舞台で、小峠が丸藤相手に勝利をつかめるか?NOAHジュニアの将来をも見据えた重要な戦いとなる。