全日本空道連盟は 2019年11月9日(日)愛知県立体育館(愛知県名古屋市)において「22019北斗旗 全日本空道無差別選手権大会」「2019全日本空道ジュニア選抜選手権大会」の2大会を行いました。熱戦の模様を収録!これが総合格闘技の最高峰の戦いだ!
女子空手家・菊川結衣。空手でも直接打撃制によるフルコンタクト空手の試合で、圧倒的なスタミナとテクニックで相手を圧倒して、見る者を魅了する。7歳から空手を始めて世界的な空手選手になるまでの秘密に迫る。
「格闘空手道」の進化形、着衣総合格闘技「空道」は世界で大きな躍進を遂げ、格闘技・武道の一大潮流となってる。様々な格闘技、武道、武術の要素を含有するこの革新的な総合格闘技に青春を燃やす世界の若者たちの熱戦を堪能してください!
ねわざワールド品川の10周年を祝うべく豪華なメンバーが集結。所英男、船木誠勝、高阪剛、ミノワマンら豪華メンバーが出場!同代表で、アマチュア格闘技58冠王の長谷川秀樹は船木誠勝に挑む!
オープニングマッチでNOAH勢によるベテランと若手によるタッグマッチが実現。赤コーナーにはプロレスキャリア実に30年の小川良成とこちらも25年の齋藤彰俊。一方の青コーナーは、1年2か月の友寄志郎と去年暮れにデビューしたばかりの清宮海斗。戦いのみどころは何といっても若手がどこまでベテランを追い込めるかというところ。中でも清宮の急成長には、目を見張るものがある。7・5後楽園大会では、タッグながら鈴木軍のエル・デスペラードからピンフォール勝ち。また、鈴木みのるとのシングルマッチも経験。未来のエースの器が見て取れる逸材だ。
果たして、優勝決定戦へ駒を進めるのはいずれのチームか?ともに勝ち点6同士の対戦。勝てば文句なしの優勝戦進出となる。おととし優勝チームのケンオーハラこと拳王&大原はじめ。一方、台風の目としてここまで勝ち抜いてきた石森太二とROHのACH。ともに空中殺法を得意とする石森組。ACHはROHを主戦場とするNOAH初参戦の選手。アメリカ・テキサス州出身の175cm、93kgの体格。麦わら帽子を被っての入場でファンを早くも味方につけるパフォーマンスも魅力的だ。さらに二人同時の450°スプラッシュは一見の価値あり。
休憩明けの試合はNOAHと鈴木軍による8人タッグマッチ。NOAHはマイバッハ谷口を中心にマサ北宮、モハメドヨネ、クワイエット・ストームの4人組。新日本のG1クライマックスへ出場中で欠場している丸藤&中嶋を欠く中で、鈴木軍を相手に意地を見せることができるか?その鈴木軍は鈴木をボスに飯塚高史、タイチ、TAKAみちのくという布陣。一筋縄ではいかない曲者チームだ。メインイベントに控えるGHCヘビー級選手権、王者・潮﨑2度目の防衛戦、その対戦相手は鈴木軍の杉浦。その前にNOAH勢としては何としても勢いをつけて潮﨑豪に勇気を与えたいところだが果たして。
第10回大会日テレG+杯の優勝決定戦に駒を進めたのは、“桃の青春”原田大輔&小峠篤司と、初タッグながら絶妙のコンビネーションでここまで勝ち上がってきた石森太二&ACHの両チーム。原田&小峠は連覇を狙う現GHCジュニアタッグ王者コンビ。公式戦での直接対決では、石森組が勝利を奪っているが、お互い一度手を合わせているだけに、相手の攻撃を読みながらの戦いとなっていくだろう。石森は第1回、第2回さらには第6回を制している猛者。一方、小峠もその第6回を石森と、さらには第9回を原田と制した男。果たして栄誉を手にするのはいずれのチームか?
今年で10回目を数える日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。6チーム総当りの1リーグ制で行われた。その最終戦でいずれも優勝戦線から脱落してしまった2チームが激突。ここまで4戦1勝で勝ち点2の平柳&キャプテンといまだ勝ち星なしで勝ち点0の熊野&ダルトンと対決。注目は、この大会の5日前に行われた、新宿大会の公式戦で敗れた平柳が試合後のバックステージで『次負けたら引退します』と突然の表明。この試合に平柳の進退がかかる大事な一戦となった。果たして平柳は引退に追い込まれるのか?
優勝争いは4チームに絞られた日テレG+杯のリーグ戦。第27代GHCジュニアタッグ王者として参加した原田&小峠は前回の覇者でもある。ここまで勝ち点6はこの桃の青春と、拳王&大原、そして石森&ACH。それを勝ち点4の鈴木軍・金丸&デスペラードが追う展開となった。桃の青春は勝てば、一抜けで優勝決定戦に駒を進める。一方の金丸組は、勝てば直接対決で桃の青春に並ぶため、このあとに控える残りの2チームの勝敗如何によってまだ望みがある。GHCジュニアのシングルとタッグが相まみえる戦い。果たしてどんな結果が待っているのか?
GHC王者・潮﨑2度目の防衛戦。前王者とのリターンマッチとなった鈴木軍・杉浦との一戦は、GHC史上初となるランバージャック方式での戦いとなった。勝負タイムは時間無制限、さらに両セコンド陣が同数でリングを囲み、リング下に選手が落ちた場合、速やかにリングへ戻さなければならない。決着はリング上のみで3カウント、ギブアップ、KOのいずれか。場外、反則カウントはなしというもの。前哨戦で鈴木軍から出されたこの条件をNOAH側も受諾、GHCタイトル管理委員会も認め実現した戦い。完全決着ルールでの死闘で潮﨑は真の王者となれるのか?
GHCヘビー級選手権試合。第5代王者・三沢光晴、2度目の防衛戦。挑戦者は小橋建太。3年ぶりに甦った三沢と小橋の黄金カード。直前でのルール変更で試合は異例の時間無制限1本勝負に。そして期待を裏切らぬ内容に試合後、歓喜のノアコールが!
NOAH初の東京ドーム大会、「DEPARTURE 2004」。メインは小橋建太と秋山準のGHCヘビー級王座戦。NOAHになってからの両者の対決は1勝1敗。絶対王者・小橋9度目の防衛戦は3年7ヶ月ぶりの秋山とのシングル対決。予想を裏切らない、想像を絶する戦いとなった!!
GHCヘビー級選手権試合。第10代王者・丸藤正道、2度目の防衛戦。挑戦者はヘビー級タイトル初挑戦となるKENTA。史上初のジュニア同士によるGHCヘビー級選手権。試合後の勝利者インタビューも収録。
賢蔵がんを克服し小橋が奇跡の生還!546日ぶりの復帰戦に17,000人超満員の大観衆がつめかけた。どこまで戦えるのか?涙なくしてはこの一戦を見られない!!
1ヶ月の欧州遠征を終えた王者組3度目の防衛戦。挑戦するのは第6代王者組の小橋建太と本田多聞。2人にとって札幌は新日本へベルトを流出させてしまった因縁の場所。本田はこの一戦に秘めたる思いで挑んだ。
流出したGHCジュニア王座。高岩竜一3度目の防衛戦で名乗りをあげたのは甲虫王者ムシキング・テリー!子供たちの声援を背に、さらにはノアの代表としてパワー王者に挑む!テリーGHC初戴冠なるか!?
無敵の王者組丸藤正道&KENTA7度目の防衛戦。挑戦者組は杉浦貴&ケンドー・カシン。二人はこの試合が初のタッグ結成。ノア初参戦となるカシンは曲者。この試合、NOAHヘルスクラブのメンバーをセコンドに従え、イケメンタッグに挑む!
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太11度目の防衛戦。挑戦者はGHCヘビー初挑戦となるダークエージェントの総帥・齋藤彰俊。シリーズを通して、執拗に小橋に揺さぶりをかけてきた彰俊。怒りを爆発させた絶対王者が死神に天誅を下す。
王者力皇、3度目の防衛戦。前回の防衛戦後、ノア内の上位選手との対決を希望した力皇。過去2度に渡り王者となっている三沢が、2年半ぶりにノアの頂点を狙う!果たして時代は動くのか!?試合後インタビューも収録。
第4代王者、杉浦、金丸組の初防衛戦。挑戦者は外敵の東京愚連隊。海外で数々のタイトルを獲得している実力者チームがノアに照準をあわせた。欧州遠征を経てパワーアップした王者組の結束力で防衛し年を越せるか!?
小川良成三度目の防衛戦。対するは最強の挑戦者高山善廣。怪物高山のパワーが勝るか、王者小川のテクニックがそれを削ぐのか?高山は初代GHCトーナメントの決勝まで進みながら三沢光晴に敗れベルト奪取には至っていない。デビュー10年にして初のシングルベルト戴冠を狙う。
王者組6度目の防衛戦は因縁対決。かつて同王者にもなった鈴木鼓太郎とリッキー・マルビン。その2人には、いつからか遺恨が生まれた。開幕戦でもマルビンの毒霧と凶器攻撃により、さらに遺恨は深まった。丸藤も復帰したこの日、ジュニアに新たなうねりはあるのか?
1・4新日本・東京ドーム大会で杉浦が敗れ流出したGHCジュニア王座。第8代王者となったライガーはその後、2・15新日本・両国大会で百田の挑戦を退け今回が2度目の防衛戦。挑戦者は橋誠。この試合へのステップとして今ツアーで秋山、斎藤、金丸のスターネスとのシングル3番勝負を決行。2敗1分ながら秋山を納得させるほどの試合内容で合格点をもらった橋が至宝を奪い返すことが出来るのか!?
新日本へ流出していた王座を1・10武道館大会でノアに奪還することに成功した三沢・小川組のGHCタッグ王座初防衛戦。挑戦者組は池田・ヨネ組。先ツアーから執拗に王者組を挑発し続けたことでベルトへの挑戦権を手に入れた2人。前哨戦ではことごとく場外での乱闘を繰り返した両チーム、前代未聞のタイトルマッチへと発展するのか!?
NOAHジュニアと鈴木軍ジュニアによるタッグマッチ。5・28大阪大会で熊野を下し、GHCジュニアのシングル王座を防衛した金丸。デスペラードをパートナーにケンオーハラと激突。大原といえばこちらも5・4後楽園大会で、金丸に挑戦も敗れた過去がある。鈴木軍へ奪われた至宝奪回に誰が動くのか?また7月に控える第10回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦、さらに8月後半には、各団体が参加するシングルの祭典SUPER-J CUPもありジュニアの夏がいよいよ始まる。
グローバル・タッグリーグ戦2016最終戦の第2試合。NOAH勢による6人タッグマッチは、赤コーナーに石森と熊野のジュニア勢とヘビー級戦士のストームという混成タッグ。一方の青コーナーには、小川を筆頭に平柳、キャプテンのジュニアトリオ。平柳のこの日のペイントは、映画「ハロウィン」に登場するブギーマン。またこの一戦で、熊野がサプライズ。これをきっかけにGHCジュニア初挑戦をつかむことになる熊野にとっての出世試合。果たして熊野が何をやってくれるのか?
第3試合がジュニア対決ならば、こちらはヘビー級の対決。NOAHと鈴木軍の6人タッグマッチ。5・28大阪大会でGHCヘビー級王座を潮﨑に奪われ無冠となった杉浦。それでもその強さは止まるどころか、さらに増している。その鈴木軍を率いる鈴木みのるは、この大会の6日後に、自主興行も控えこちらもその勢いは衰えず。一方のNOAH勢はというと、ジ・アグレッションの中嶋&マサ北宮にマイバッハが加わったトリオ。今のNOAHを変えるべく中嶋を中心により熱い試合を見せつける!
鈴木軍へと再び渡ってしまった青き至宝、GHCジュニア王座。王者・金丸2度目の防衛戦。かつてはMr.GHCジュニアといわれた金丸だが、いまやその面影は微塵も感じられないヒールへと転身。一方、挑戦者の大原はNOAH同士で行われた4・10ディファ大会でのワンナイト挑戦者決定トーナメントを制してのシングル王座挑戦。2014年1月の初挑戦、2014年8月の3WAYマッチに次いで3度目の挑戦。ファンからのオオハラコールの中、大原が悲願のシングル王座戴冠なるか?
第27代GHCジュニアタッグ王者“桃の青春”原田&小峠3度目の防衛戦。5・28大阪大会でケンオーハラを下し、2度目の防衛を果たした王者組の前に現れたのは鈴木軍と新日本の2チームだった。鈴木軍はタイチ&TAKAみちのく、そして新日本はベテランの邪道&外道。こうして3WAYマッチとしてのタイトルマッチが発表された。挑戦者組はいずれも海千山千のチーム。王者から勝利せずとも、挑戦者同士による決着でもベルトが移動してしまうこのルール。桃の青春にとっては、試練の一戦となった。
三沢さんの命日を翌日に控えた後楽園大会、Emerald Spirits 2016 in KORAKUEN。その第1試合に留学生のアンディ・ダルトンが登場。アメリカ・テキサス州生まれの30歳。TMDKやザック・セイバーJr.といったNOAH卒業の選手たちに続けとばかり、アンディ・ダルトンがどんなファイトをお披露目してくれるか?そして青コーナーにはNOAH生え抜きの清宮が。三沢さんに憧れNOAHへ入団した清宮。三沢さんの遺影を前にハツラツとしたファイトをみせてほしい。
5・28大阪大会で見事GHCタッグ王座をNOAHに取り戻した丸藤、そのパートナーはともに今年のグローバル・タッグリーグ戦を制した新日本の矢野。混成タッグながら、ついにV10王者のK.E.S.を下し、王座を手にした。あれから2週間で早くもリターンマッチを迎えた。ベルト奪還に燃えるK.E.S.にしてみれば、ここまで5・4後楽園大会、5・28大阪大会と二つの大舞台で連敗。大恥をかかされてきただけに、なんとしても屈辱を晴らしたいはず。大荒れ必至のGHC戦となる。
第26代GHCヘビー級王者・潮﨑の初防衛戦。5・28大阪大会で、鈴木軍の杉浦から見事に王座を奪取。その初防衛の相手は鈴木軍のベンジャミン。去年グローバル・リーグ戦では優勝戦まで歩を進めた実力者。4年4か月ぶりに至宝を手にした潮﨑。“NOAHのために”と出戻った潮﨑だが、ここまでファンの反応は五分五分といったところ。三沢さん最後のパートナーだった潮﨑、三沢さんの遺影の前で絶対に負けられない戦い。ベンジャミンは、前日の調印式で潮﨑をテーブルに叩きつける暴挙をみせた。
王者三沢4度目の防衛戦。これが最後の挑戦ではとの声もささやかれる中、46歳の田上がチャレンジ!勝てば2度目の戴冠となる田上。大噴火が見られるか!?
三沢6度目の防衛戦。挑戦者はTNAスーパースターのサモア・ジョー。日本のプロレスに精通しているジョーから繰り出される数々の大技に王者が苦しめられる。ベルト流出の危機!
2002年を締めくくるタイトルマッチはWAVE同門対決!9.23武道館大会で高山からGHC王座を奪還した三沢。その初防衛戦に王者が指名したのは元王者の小川。WAVEでタッグを組み、お互いの手の内を知り尽くした両者同士の戦い。放送席からは完全復帰を果たし、次期挑戦を視野に入れる小橋が熱い視線を送る。試合後、王者の口からはやはりあの選手の名が・・・。
GHCヘビー選手権試合。王者三沢2度目の防衛戦。挑戦者は佐野巧真。佐野のソバットに序盤から苦しめられる三沢!しかし、ひるまぬ王者は何と…
鈴木軍ジュニアとNOAHジュニアによる6人タッグマッチが第3試合で行われた。GHCジュニアタッグ王者の“桃の青春”原田大輔&小峠篤司がこの試合に登場。これに次期挑戦者と目される拳王がパートナーに加わり、青コーナー側は怪しい空気が流れる。セミで金丸のGHCジュニア王座へ挑む大原はじめが控えるだけに、NOAHジュニアとしては勝って勢いをつけたいところ。一方、それをあざ笑うかのごとく赤コーナーには鈴木軍ジュニアの3選手が。海千山千の鈴木軍ジュニアに対し、連係プレーの意志の全くない拳王をコーナーに置き、桃の青春はどう戦っていくのか?
史上初の3大リーグ戦制覇を目論み、今回のグローバル・タッグリーグ戦に臨んだ新日本のテンコジこと天山広吉(新日本)&小島聡(新日本)。だが、リーグ戦の結果は3勝4敗と負け越し、勝ち点は6止まり。一方、対するヨネは、50ファンキーパワーズとしてストームとのタッグで参戦。こちらは2勝5敗で単独最下位となってしまった。モハメドヨネはこの試合で齋藤彰俊とのタッグで再びテンコジと激突。NOAHと新日本の対抗戦ムードも漂うこの一戦、圧倒的存在感を示すテンコジを相手にどう戦う?
グローバル・タッグリーグ戦2016公式戦を終えて、惜しくも優勝決定戦進出を逃した選手たちによるスペシャル8人タッグマッチが休憩明けの第5試合で実現。結果的に、鈴木軍とNOAHの対抗戦的な要素と、5・28大阪でのGHCヘビーをかけて戦う杉浦貴(鈴木軍)と潮崎豪の前哨戦となった。勝ち点8の杉浦組と潮崎組、勝ち点6の鈴木組と中嶋組。それぞれが悔しい思いをこの試合にぶつける。また、改名して中嶋勝彦とともにリーグ戦に臨んだマサ北宮にも注目。
グローバル・タッグリーグ戦2016優勝決定戦は、開幕戦の再戦となった。前日の後楽園大会で全公式戦が終了したが、5勝2敗、勝ち点10で単独トップがK.E.S.となったが、これを4勝3敗で勝ち点8の3チームが追う展開となった。丸藤正道&矢野通(新日本)、潮崎豪&マイバッハ、杉浦貴(鈴木軍)&シェルトン・X・ベンジャミン(鈴木軍)。この3チームの直接対決で優劣がつけられ、丸藤&矢野が優勝決定戦の切符をつかんだ。全8チームの頂点に立つのは、果たしてK.E.S.か?それとも丸藤&矢野の混成タッグか?
第2試合はNOAHの6人タッグマッチ。赤コーナーは石森太二、小川良成、清宮海斗のベテランと若手の混合トリオ。一方、青コーナーは齋藤彰俊に平柳玄藩とキャプテンの階級を超えた3人組。去年12月にデビューしてまだ半年に満たないが、成長著しい清宮に注目!また、大会毎に顔にペイントを施して登場する新選手会長となった平柳。今回はどんなキャラクターでファンを楽しませるのか?今回も、いつもの玄藩太鼓が戦いの聖地後楽園に響き渡る!
グローバル・タッグリーグ戦2016は8チームが参加しての総当たりリーグ戦となった。史上初の3大メジャー制覇を目指して、新日本のテンコジこと天山広吉&小島聡がグローバル・タッグリーグ戦初参加。対するは2年連続2度目の出場となった鈴木軍の鈴木みのる&飯塚高史。優勝に興味がないと公言して試合にのぞむ鈴木軍。かつては新日本のリングで幾度となく戦ってきた4選手。波乱がつきものの開幕戦。果たして白星発進するのはどちらのチームか?
GHCタッグ王座10度連続防衛を果たした最強王者、鈴木軍K.E.S.のランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.が開幕戦のセミファイナルに登場。対するは、混成タッグ丸藤と新日本の矢野通。矢野といえば、去年1月、新日本の東京ドーム大会で丸藤、TMDKと混成タッグで鈴木軍と激突。これをきっかけに鈴木軍のNOAH侵攻が始まった。さらに3・27鈴木軍のメインイベントで丸藤を救助し、鈴木に煮え湯を飲ませたのが矢野だった。矢野がNOAHを救えるか?
後楽園ホールで初開催となるGHCヘビー級選手権。王者・潮崎豪が2度目の防衛戦でNO MERCYの帝王・高山善廣を迎え撃つ!8・17ディファで行われた2Day’s TAGトーナメント。鼓太郎との王者コンビで出場した潮崎は、1回戦でNO MERCY高山&KENTAと対戦。そこで高山に直接ピンフォールを奪われてしまい敗戦。この屈辱を晴らすべく組まれた今回のタイトルマッチだがべルトの重みを知る高山は、潮崎をグリーンボーイ扱い。9・11大阪での前哨戦では、ベルトで殴りかかるという暴挙もみせ、王者をこきおろす。潮崎にとって、初防衛の秋山同様、超えなければならない高い壁。王者・潮崎に試練が襲い掛かる。
NOAHの新人初対決!グローバル・タッグリーグ戦2016優勝決定戦のオープニングマッチとして行われた友寄志郎と清宮海斗のシングルマッチ。去年5月にデビューした友寄と、去年12月にデビューした清宮。だが、友寄が、去年12月に右肩を負傷し欠場。その間、清宮が友寄よりも上回る試合数を経験していった。あせる気持ちを抑えながら、4・21後楽園大会で復帰を果たした友寄。これが両者の初シングル、勝てばどちらもプロ初勝利となる。
ノア2011年最後のビッグマッチを締めるのは、やはりノアの至宝をかけて行われるGHCヘビー級選手権。王者・潮崎豪3度目の防衛戦に対するのはNO MERCYのリーダーKENTA。1週間前に行われたグローバル・リーグ戦優勝決定戦では、森嶋猛の前に沈んだKENTAだが、2011年はNO MERCYを結成し、ノアの中心として活躍してきた。その締めくくりとしてGHC王座を是非とも奪いたいところ。一方、王者の潮崎は高山善廣、秋山準とプロレス界のトップを下し、GHCの価値を高めてきているだけに、ここで立ち止まるわけにはいかない。2011年悼尾を飾るのは潮崎か?それともKENTAか?
三沢光晴さん追悼大会のメインイベント。三沢さんの最後のタッグパートナー、潮崎豪が持つGHCヘビー級王座をかけ、三沢さん最後の対戦相手の齋藤彰俊と対戦。2人にしか分からないケジメの戦い。試合後には三沢さんを偲んで10カウントゴングが武道館に鳴り響いた。
ノア新時代を代表する二人の対決。王者杉浦にとって5度目の防衛戦。ここまで新日本の後藤、真壁、そして、プロレス界を代表する髙山、秋山を破り、名実ともに崇高なる王者となった杉浦。その杉浦に挑むのが前王者の潮﨑。潮﨑は去年12月に杉浦に敗れ王座陥落。しかし、今夏の10周年大会では新日本の2大エースといわれる棚橋、中邑を撃破し、確実にノアエースの階段を上る。2000年の旗揚げ時には、まだデビューしていなかった二人が新たなるノアの時代を築くべくここに激突。潮﨑が王座奪回か、それとも杉浦は王者としてのステップをさらに駆け上がるのか?注目の大一番!
今年の開幕したNOAHタッグの祭典、グローバル・タッグリーグ戦。第1試合では、NOAHの生え抜き友寄志郎の復帰戦が行われた。去年12・4千葉大会で右肩を脱臼し、欠場に追い込まれた友寄。その5日後にデビューを果たした清宮海斗の成長にあせりを感じながら懸命のリハビリを経てようやく復帰を迎えた。まだ右肩にはテーピングが巻かれ、その姿は痛々しいが、先輩の熊野準を相手に思い切ったファイトに期待したいところ。いまだシングル未勝利の友寄、後輩の清宮とともに次世代のNOAHを背負って立つ選手に育ってほしい。
3・19石森太二との初防衛戦を制したGHCジュニア王者の金丸の元に次期挑戦の名乗りを挙げたNOAHジュニアの4人。こうして4・10ディファ有明大会でその4選手による次期挑戦者を決定するワンデートーナメントが行われた。原田は小峠と、そして大原は拳王を下し、決勝では原田を下した大原が金丸への挑戦権を手に入れた。戦いの舞台は5・4後楽園。そこへむけての前哨戦第1R。鈴木軍ジュニアとNOAHジュニアによる8人タッグマッチ。試合後には鈴木軍ジュニアからジュニアタッグ王者への挑戦表明も!
開幕戦を迎えたグローバル・タッグリーグ戦2016、この日は全8チームがそれぞれ公式戦を行った。その初戦はともに初出場となった注目チーム同士の戦い。まずは元健介オフィスのふたり、チーム名はジ・アグレッション。北宮光洋は改名してマサ北宮となり尊敬するマサ斎藤のコスチュームに一新した。中嶋勝彦ととともにこれからのNOAHを背負う戦いを目指す。一方、モハメドヨネはクワイエット・ストームとのタッグで出場。その名も50FP(フィフティ・ファンキーパワーズ)。ファンキーとパワーを掲げ、リーグ戦の台風の目となるか?
メインイベントでは杉浦貴(鈴木軍)と潮﨑豪のタッグが激突!5・28大阪大会でGHCヘビー級選手権を控える両者。その前哨戦的な意味合いも強い戦いとなった。熊本出身の潮﨑は、この日から率先して募金活動にも参加。激しいファイトをすることで被災地へ勇気をおくる。実に5年ぶりとなるマイバッハとなった谷口との出場となる。一方の杉浦は、アマレスの猛者ベンジャミンとの強力タッグで出場。強さと怖さを兼ね備えたチームで鈴木軍が優勝をかっさらうか?テーマはストップ・ザ・K.E.S.、開幕から波乱はあるのか?
GHCタッグ選手権は、王者組のTMDK3度目の防衛戦。2013年、大ブレイクしたマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストのTMDKコンビ。7月に新日本の矢野通&飯塚高史からノアにベルトを奪還すると、V1戦では、大日本の佐々木健介&石川雄規、V2戦はNO MERCYの杉浦貴&高山善廣を下し連続防衛。そして迎えた3度目の防衛戦はBRAVEの強力タッグを迎え撃つ。10月にBRAVE入りした中嶋勝彦は、丸藤とのタッグを組んでの挑戦となった。成長し続ける王者組にまたも試練が襲い掛かる。
NOAH新春大会は2大GHC戦で幕を開ける!まずはGHCタッグ王者の弾丸ヤンキース5度目の防衛戦。これに挑むはTMDKの二人。杉浦貴&田中将斗は、去年5月に同王座を奪うと、ここから破竹の快進撃。ZERO1で奪ったNWAインターコンチネンタルタッグ王座とあわせ二冠王のまま、年を越し2014年プロレス大賞ベストタッグ賞に輝いた。一方、2013年ベストタッグのTMDKにとってはこれが同じ王者への3度目の挑戦、背水の陣でのぞむ決意をみせた!
NOAH史上初となる後楽園ホールでのビッグマッチ、GREAT VOYAGE。注目はGHC4大選手権だが、そのオープニングマッチとして齋藤彰俊&小川良成のベテラン勢にストームと新人の清宮海斗が挑むタッグマッチが組まれた。なんといっても注目は新人の清宮海斗。デビューしてまだ3か月だが、そのポテンシャルの高さは丸藤正道はじめ先輩たちが認める逸材。三沢光晴さんに憧れてプロレスラーになった清宮。まだ、体は華奢にみえるが、次世代のNOAHはこの男にかかっているといっても過言ではない。第1試合から目が離せない!
第2試合ではNOAHと鈴木軍のジュニア勢による6人タッグマッチが行われた。杉浦貴の鈴木軍入りで、新選手会長となった平柳玄藩がキャプテンと熊野準をパートナーに、タイチ、デスペラード、TAKAと激突。最近、顔にペイントを施して試合を行う新選手会長の平柳は、なんとスパイダーマン?のペイントでこの日は登場。果たしてファイトにもその影響はでるのか?一方、鈴木軍のタイチはこの日が誕生日。普段はブーイングだらけのNOAHの会場だが、この日ばかりは祝福の声も、これに対しタイチの反応は…。
この大会冒頭、田上社長から発表されたTMDKマイキー&シェインのノア入団。オーストラリアからの留学生が頼もしい仲間に加わった。ファンからの反応はもちろん大歓迎ムード。そんな中で新日本CHAOSに奪われたGHCタッグ王座奪還に燃えるTMDK。一方、3・10横浜大会でBRAVE丸藤&杉浦を下し、新王者組となった矢野&飯塚。乱入、乱闘、ベルト強奪などやりたい放題のCHAOS。完全アウェイの中で迎えたCHAOSの初防衛戦、TMDKにベルト奪取の機運が高まる中、選手権宣言も行われないままゴングは鳴った!