三沢光晴と小橋建太の黄金カードが遂に甦った!!GHC王者三沢2度目の防衛戦。挑戦するのは1年前にこの武道館のリングで涙の復活を遂げた小橋。3年ぶりとなった両者の一騎打ち!!直前でのルール変更で試合は時間無制限1本勝負に。そして期待を裏切らぬ内容に試合後、歓喜のノアコールが!!
GHCヘビー級選手権試合。第5代王者・三沢光晴、2度目の防衛戦。挑戦者は小橋建太。3年ぶりに甦った三沢光晴と小橋建太の黄金カード。直前でのルール変更で試合は異例の時間無制限1本勝負に。そして期待を裏切らぬ内容に試合後、歓喜のノアコールが!
ノアのジュニアを象徴する四人が武道館のリングで激突!この日のメインイベント、三沢光晴VS小橋建太をしのぐほどの激しさでファンを喜ばせた。四者四様、最後まで息の抜けないこの戦いは必見!!
三沢光晴と小橋建太の黄金カード!第5代GHC王者・三沢光晴の2度目の防衛戦。挑戦者は小橋建太。3年ぶりとなった両者の一騎打ち!!直前でのルール変更で試合は時間無制限1本勝負に。そして期待を裏切らぬ内容に試合後、歓喜のノアコールが会場に沸き起こる!
四天王と三銃士が武道館のリングで激突!!全日本時代に四天王と呼ばれた三沢光晴、小橋建太、田上明。そして、新日本の三銃士のひとりであった蝶野正洋。実現不可能と思われていたこの4人の戦いに館内は終始ハイテンション。選手も観客も一体となった夢の一戦!
四天王と三銃士が武道館のリングで激突!!全日本時代に四天王と呼ばれた三沢、小橋、田上。そして、新日本の三銃士のひとりであった蝶野。実現不可能と思われていたこの4人の戦いに館内は終始ハイテンション。選手も観客も一体となった夢の一戦!
NOAHFul Gift in Differ’02。第1試合は本田多聞と志賀賢太郎の同期入団の2人と、斎藤彰俊&菊地毅のベルトを保持する2人のタッグマッチ。今年もやってくれました!斎藤彰俊の華麗?な入場をお楽しみください。(音声がないのでイメージしてください。)
2002年を締めくくるタイトルマッチはWAVE同門対決!9.23武道館大会で高山善廣からGHC王座を奪還した三沢光晴。その初防衛戦に王者が指名したのは元王者の小川良成。WAVEでタッグを組み、お互いの手の内を知り尽くした両者同士の戦い。放送席からは完全復帰を果たし、次期挑戦を視野に入れる小橋建太が熱い視線を送る。
GHCタッグ選手権試合。第4代王者、森嶋猛&力皇猛組の5度目の防衛戦。挑戦者は2度目の挑戦となる秋山準&斎藤彰俊組。前回の対戦で、胸骨骨折にみまわれた斎藤彰俊にとってはまさにリベンジマッチ。しかし、調印式では森嶋猛&力皇猛に無視され、怒り心頭の斎藤彰俊。王者組はこのチームをかわして長期政権を築きたいところ。そうはさせじと秋山準がNOAHのエースとして貫禄を見せつける。
小橋、1年9ヶ月ぶりのシングルマッチ。対戦相手はモハメド・ヨネ。小橋自身、幾度もベストバウトを生み出してきた武道館でファンへの感謝の気持ちをアピールするために熱く燃える。新技ダイヤモンド・ヘッドは飛び出すのか!?
第3代王者・小川良成の3度目の防衛戦。対するは最強の挑戦者・高山善廣。怪物・高山のパワーが勝るか、王者・小川良成のテクニックがそれを削ぐのか?高山善廣は初代GHCトーナメントの決勝まで進みながら三沢光晴に敗れベルト奪取には至っていない。デビュー10年にして初のシングルベルト戴冠を狙う。
三沢光晴と小橋建太、1年7ヶ月ぶりの対戦。序盤から意地と意地のぶつかり合い。エルボーと逆水平が交錯する。ケガを克服し、完全復活を判断するには申し分のない三沢光晴を相手に小橋建太の逆水平チョップが唸りを上げる。
前日に行われた愛知大会でのGHCタッグ王座の初防衛を果たした森嶋猛&力皇猛組。それに伴い急遽タイトルマッチへと変更された対新日本の中西学&吉江豊組との対戦。スーパーヘビー級の力と力、技と技の攻防に目が離せない!
三沢光晴と冬木弘道のシングルマッチが約19年ぶりに実現。この試合の2日後、ガン宣告を受けた冬木弘道は引退を決意。理不尽大王の名でエンターテイメント・プロレスを世に広めた冬木弘道だったが、この日は純粋なスタイルを中心に、親友・三沢光晴とプロレスを楽しんでいるかのようだった。
他団体に流出したノアのベルトを奪還すべく若き天才が立ち上がった。ベルト新設4ヶ月にしてZERO-ONE高岩の腰に巻かれてしまったGHCジュニアのベルト。このツアー中、ベテラン菊池が挑むも高岩に初防衛を許してしまう。高岩と丸藤、初対決は高岩の勝利。その時のリベンジをも胸に秘め、丸藤が有明コロシアムのリングに立つ。
GHCタッグ選手権試合。第2代王者組・三沢光晴、小川良成組の初防衛戦。挑戦者はこれが初挑戦となるノーフィアー大森隆男&高山善廣組。常に挑発を繰り返してきたノーフィアー、一方、試合で結果を出すという三沢光晴と小川良成。試合は壮絶なケンカマッチとなった。
他団体に流出したノアのベルトを奪還すべく若き天才が立ち上がった。新設4ヶ月にしてZERO-ONE高岩竜一の腰に巻かれてしまったGHCジュニア王座のベルト。高岩竜一と丸藤正道は4・18ERO-ONE日本武道館のリングで初対決を行い、この時は高岩竜一が勝利。その時のリベンジをも胸に秘め、丸藤正道が有明コロシアムのリングに立つ。
GHCヘビー級選手権試合。第2代王者・秋山準、2度目の防衛戦。挑戦者は最強外国人のベイダー。ここまでベイダーに対しシングルでは2戦2敗と勝ち星のない秋山準。「正面衝突、中央突破では勝ち目がない。自分には秘策がある。」と試合前に語っていた秋山準。果たして、その秘策とは!?
全日本空道連盟は 2019年11月9日(日)愛知県立体育館(愛知県名古屋市)において「22019北斗旗 全日本空道無差別選手権大会」「2019全日本空道ジュニア選抜選手権大会」の2大会を行いました。熱戦の模様を収録!これが総合格闘技の最高峰の戦いだ!
女子空手家・菊川結衣。空手でも直接打撃制によるフルコンタクト空手の試合で、圧倒的なスタミナとテクニックで相手を圧倒して、見る者を魅了する。7歳から空手を始めて世界的な空手選手になるまでの秘密に迫る。
「格闘空手道」の進化形、着衣総合格闘技「空道」は世界で大きな躍進を遂げ、格闘技・武道の一大潮流となってる。様々な格闘技、武道、武術の要素を含有するこの革新的な総合格闘技に青春を燃やす世界の若者たちの熱戦を堪能してください!
戦うことに命を懸けた熱き戦士たちの奇蹟! <収録内容>■世紀の異種格闘技戦 アントニオ猪木VSモハメド・アリ/佐山聡VS藤原喜明/シュガーみゆきVS壇智美/佐竹雅昭VS柳沢聡行/ベニー・ユキーデVSシーソンポップ/村上竜司VSチャンプア・ゲッソンリット/北尾光司VSグレン・ジェイコブス/大仁田厚VS青柳政司 ■夢のタッグマッチ 初代タイガーマスク&4代目タイガーマスクVS2代目タイガーマスク&3代目タイガーマスク ■プロレスVS極真空手 アントニオ猪木VSウィリー・ウィリアムス 2010年製作。
初代から4代目までの歴代タイガーマスクの名勝負を収録!初代タイガー(佐山聡)VS藤原善明、2代目タイガー(三沢光晴)VSブッチャーなど、団体の枠を超えた死闘が展開。歴代タイガーの名勝負から、四人のタイガーマスクがタッグマッチで対決した『タイガーマスク・フェスティバル』を収録。華麗な空中殺法がお楽しみいただけます。1999年製作。
池田大輔(風天)と小野武志(風天)、バチバチ開祖の闘いは迷える若きファイター達へ贈る強烈なアンチテーゼ!思いは伝わるのか!?
ノアの最強リーグ戦もいよいよ優勝決定戦を迎える。Aブロック代表は、杉浦貴を破り代表の座をつかんだ秋山準。また、Bブロック代表には、森嶋猛を下し勝ち上がった髙山善廣。ノアでは初のシングルマッチとなる秋山準と髙山善廣の一騎打ち。ともに2000年のノア旗揚げ時には、三沢、小橋から新しい時代をつかもうと共闘した同志。その二人が10年の歳月を経てついに激突!今しかない、今しかできない、だからこその両者による全力ファイトは心に残る名勝負を生み出した!
バチバチ初、純血フーテンメンバー、池田大輔(風天)、小野武志(風天)VSスルガマナブ(風天)、大場貴弘(風天)のタッグマッチ。志願のフーテン入りから迎えたスルガマナブ初戦。池田大輔、小野武志のチーム・タコは若きファイター達をいかに迎え撃つ!?
満を持してのベテラン対決は大波乱の展開に。歴戦の雄・長井満也(ドラディション)の容赦なき猛攻が小野武志(風天)の闘争本能を呼び覚ます!
前回大会の熱をそのままに早くも一騎討ちが実現!難攻不落の真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)を相手にバチバチゴリラこと大場貴弘(風天)は勝機は見出せるのか!?
ライバル、スルガマナブ(風天)をパートナーに真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)が大場警察(小野武志(風天)、大場貴弘(風天))と初遭遇。大場貴弘(風天)と真霜拳號。新たなバチバチ化学反応が生まれる予感...。
去年6月、新日本のバッド・インテンションズに流出したGHCタッグ王座。あれから半年が経つもいまだに取り返すことができない至宝。ここまで王者組は森嶋猛&吉江豊、潮崎豪&谷口周平を下し2度の防衛に成功している。秋山準は全日本の至宝、三冠ヘビー級王者として絶好調の毎日を送る。その秋山のパートナーは、1月からフリーとなった齋藤彰俊。第5代王者として一時代を築いた秋山と齋藤。タッグの絆は、どのチームよりも深い。地元大阪の声援を受け、今年デビュー20周年を迎える秋山が、2冠王を目指す!
メインイベントはまさに運命の対戦。この1年、誰よりもNOAHを牽引したGHCヘビー級王者のKENTAが登場。そして抽選で決まった対戦相手は、グレートハッピー王者の齋藤彰俊扮する、にゃん沢彰俊。そう2013年、高視聴率を叩き出した半沢直樹の意識したキャラクター。会場は大爆笑に包まれるが、そんなファイトとは、まさにド反対にたつKENTAが、このにゃん沢のファイトををどう受け止めるのか?プロレスラーとしての器の大きさが問われる試合(笑)
第17代GHCヘビー級王者・潮﨑豪4度目の防衛戦。挑戦者は2011年グローバル・リーグ戦を制し、勢いにのる森嶋猛。潮﨑豪は去年7月、最多防衛記録を達成した杉浦貴を破ると、秋山準、高山善廣、KENTAという強豪を次々と倒し、防衛回数を重ねた。王者としてのぞんだグローバル・リーグ戦ではAブロックに出場。しかし、森嶋猛にブロック代表の座を奪われ優勝戦にすら辿り着けなかった。一方、そのAブロックを制すと、その勢いのままBブロック代表のKENTAを下し、頂点に登りつめた。今、最も勢いにのる挑戦者が至宝に照準を定めた。
GREAT VOYAGE 2011 in Fukuoka、メインイベントを締めるのはこのカード。GHCヘビー級選手権、王者・杉浦貴10度目の防衛戦。チャンレンジャーは現WLW世界ヘビー級王者のトレバー・マードック。かつてノアに留学生として日本のプロレスを学んだ男は、その後アメリカに戻ると、プロレス界ナンバーワン団体のWWEへ移籍。そして世界タッグ王座を獲得するなど団体の中心選手として大ブレイク。かつてのトレバー・マードックとは大違い。ひと回りもふた回りも大きくなって帰ってきたトレバー・マードックがノアへの恩返しとしてGHC王座獲得なるか?それとも王者・杉浦貴が小橋建太に次いで2人目となるGHC王座ふたケタ防衛を達成するのか?
9度目の防衛戦に臨むGHCヘビー級王者・杉浦貴。だが、挑戦者は現IWGPタッグ王者、新日本プロレスのジャイアント・バーナード。今年に入ってまず1月の大阪大会でノア最強外国人のバイソン・スミスを下し、V8を達成した杉浦貴。そして今回も大型外国人を相手に防衛ロードを重ねたい王者だが暗雲が。前哨戦となった2・16後楽園大会、さらに2・19前橋大会の公開調印式で腰を痛打。パートナーをセコンドに絶対的な自信をもって杉浦貴に挑むジャイアント・バーナード。腰に爆弾を抱えたまま不安要素だらけの防衛戦を杉浦貴はどう戦うのか?
前橋大会メインイベントは、ヘビー級戦士による6人タッグ。地元・群馬出身の吉江豊(フリー)がピンクゴディのパートナー森嶋猛、そして王者・杉浦貴とともに赤コーナーに立つ。一方、青コーナーには3・5有明コロシアムでその吉江豊(フリー)との初シングルが決定している秋山準が髙山善廣(髙山堂)、齋藤彰俊とトリオを結成。注目はやはり秋山準と吉江豊(フリー)の前哨戦だが、GHC王者・杉浦貴はこの日の試合前、公開調印式で3・5有明大会で挑戦を受けるジャイアント・バーナードにテーブル・パワーボムを受け、負傷していた腰を悪化。テーピングでぐるぐる巻きにされた腰をこの試合でも髙山善廣(髙山堂)らに容赦なく責められ悶絶するシーンも。3・5有コロまではあと2週間だ!
2011年最初のツアー最終戦のメインイベントを締めるのがこの試合。GHCジュニアヘビー級選手権試合。金丸義信を破り第20代王者となった鈴木鼓太郎の初防衛戦。挑戦者はノアの練習生を経験したエディー・エドワーズ。母国アメリカではデスマッチなども行っていたエディー・エドワーズがノアで純プロレスを学び、その実力をアメリカROHで咲かせた。そして、力をつけたエディー・エドワーズは去年、日テレ杯のジュニアタッグリーグ戦でも準優勝。今宵、初のGHC獲得を狙う!
年内中にGHC王座をノアに奪回できるのか?新日本の金本浩二(新日本プロレス)&タイガーマスク(新日本プロレス)に奪われてしまったGHCジュニアタッグ王座。11・23後楽園ではKENTA&青木篤志で奪回にのぞむも、青木篤志が無念のレフェリーストップ負け。それでも奪回には並々ならぬ気持ちの青木篤志は、復帰したばかりの丸藤正道に至宝奪回のタッグパートナーを要請した。丸藤正道は2010年前半、IWGPジュニア王座を奪うと次々と防衛を重ねていった。新日本にとってはまさに天敵。初防衛後には、ノアファンのブーイングにキレた金本浩二(新日本プロレス)がベルトを叩きつけ、トロフィーも破壊という暴挙。クリスマスとは思えない殺伐とした雰囲気の中、試合は始まった。
ノア10周年イヤー最後のビッグマッチメインイベントを締めるのはこのカード。王者・杉浦貴7度目の防衛戦。挑戦者は11・23後楽園大会で復帰したばかりの森嶋猛。去年12月、潮﨑豪を下し王者となった杉浦貴は、2010年を精力的に活動。新日本の後藤洋央紀、真壁刀義から連続防衛すると、10周年記念大会では髙山善廣、秋山準といったビッグネームも撃破。さらには潮﨑豪を返り討ち、そしてメキシコ遠征ではAAAのチェスマンも下し、ここまで6度の防衛に成功。一方、森嶋猛は7月ころから始めたという減量に成功し、現在130kg。モンスターパワーを維持しつつもスピードアップした新生ジャパニーズモンスターが王者に襲い掛かる。2010年を締めくくるにふさわしいタイトルマッチ。今のノアがここにある!
流出したGHC王座をノアが奪還できるのか?GHCタッグ王者組金本浩二&タイガーマスク(新日本)2度目の防衛戦。8・22有明コロシアムで石森&マルビンが奪われた至宝。その後、金丸義信&平柳玄藩で奪還をはかるも返り討ちにあい、いまだ新日本プロレスに奪われたままの青きベルト。そのベルト奪回に第4回日テレ杯ジュニアタッグリーグを制したKENTA&青木篤志が立ち上がった。会場は対抗戦ムードにあふれ殺伐とし、両団体の意地とプライドがぶつかりあうケンカマッチ。KENTAは金本浩二&タイガーマスク(新日本)とこれが初対決。気の強さでは団体ナンバーワンのKENTAと金本浩二の対決は鳥肌モノ。張り手合戦に会場は大熱狂。試合後には復帰を控えた丸藤正道の姿もリングサイドに。一体、何が起こった!?
メインイベントは第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦優勝決定戦。トーナメントを勝ち上がった両チームが激突。ともにAブロックにいたチーム。リーグ戦では引き分け間際に、チームリーダーのKENTAがエディー・エドワーズにピンフォール負け。KENTAとエディー・エドワーズといえば約2年前にはGHCジュニア王者であったKENTAに挑戦したエディー・エドワーズ。そこからエディー・エドワーズを認めたKENTAとタッグを組んだ時期もあった。すっかり力をつけたエディー・エドワーズがROH王者のストロングと組んで、初の栄冠を狙う。KENTAと青木篤志にとってももちろん大事な一戦。イデオロギー論争の果てにタッグを結成した二人。試合後には敗者チームに拍手が送られるほどの大熱戦。優勝トロフィーはどちらのチームに。
メインイベントはAブロック公式戦。イデオロギー闘争の末、合体を果たしたKENTAと青木篤志の始動戦。しかし、リーグ初戦は早くも難敵と相対する。ROH王者のロデリック・ストロングとROH・TV王者のエディー・エドワーズ。若くしてデビューを果たしたエディー・エドワーズは、ノアで再修業をして力をつけてきた選手。そういった意味では逆輸入レスラー。そのエディー・エドワーズのパートナーであるロデリック・ストロングは、ドラゴンゲートへの来日を重ねたこちらも日本に精通した選手。この厄介なROH王者コンビを相手にKENTAと青木篤志がどう戦っていくのか注目。果たして連係はうまくいくのか?試合はあっという間に25分を経過。残す勝負時間もあとわずか…。ここで衝撃が待っていた!
メインイベントは潮﨑豪軍と外国人トリオの6人タッグ。中でも注目は決戦まであと6日、1・29ツアー最終戦の後楽園大会で行なわれるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。今ツアーここまで両者の前哨戦は2度。1・15大阪ではダブルフォール、そして1・19宮崎では王者・鈴木鼓太郎が裸絞めでレフェリーストップ勝ちを奪い、ここまでは王者やや有利の展開。挑戦者として、これ以上不利な状況を作りたくないエディーは死に物狂いで王者の首を狙いにくる。そして、試合中、試合後にとんでもない暴挙に出る!王者・鈴木鼓太郎大ピンチ!!
メインイベントはノア新時代を代表する二人の対決。王者杉浦貴にとって5度目の防衛戦。ここまで新日本の後藤洋央紀、真壁刀義、そして、プロレス界を代表する髙山善廣、秋山準を破り、名実ともに崇高なる王者となった杉浦貴。その杉浦貴に挑むのが前王者の潮﨑豪。潮﨑豪は去年12月に杉浦貴に敗れ王座陥落。しかし、今夏の10周年大会では新日本の2大エースといわれる棚橋弘至、中邑真輔を撃破し、確実にノアエースの階段を上る。2000年の旗揚げ時には、まだデビューしていなかった二人が新たなるノアの時代を築くべくここに激突。潮﨑豪が王座奪回か、それとも杉浦貴は王者としてのステップをさらに駆け上がるのか?注目の大一番!
選手会大会メインイベントを飾るのは、平柳玄藩と青木篤志のシングルマッチ。しかも赤コーナーに平柳玄藩が立つという前代未聞?の一戦。青木篤志はKENTAとのイデオロギー対決を経てタッグ結成を決意。ノアジュニアに大きなうねりを起こした。一方、平柳玄藩も8・28後楽園では敗れたものの新日本へ流出したGHCジュニアタッグ王座奪回へむけ金本浩二&タイガーマスク組と対戦した。10月に控える第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦にはともにこのパートナーとの参加も濃厚。いささか早いかもしれないが、その前哨戦となるのか?そして、平柳玄藩が見事、選手会大会を白星で締めることができるのか?
ノア10周年記念大会の総締めくくりとなる試合は杉浦貴4度目の防衛戦。過去GHCヘビー級王座を3度戴冠した実力者・秋山準が挑む!ノア旗揚げからエースとして団体の看板選手であった秋山準。一方、杉浦貴は練習生として、まだデビューをしていなかった。あれから10年の月日が流れ、ノア新旧のエースがベルトをかけて激突する。王者・杉浦貴が新たなる時代を確立するのか?はたまた時代に逆行して秋山準が再び、自らの時代へとノアを引き戻すのか?また、試合後にはあの男が王者へ挑戦を表明した!
2000年8月5日、プロレスリング・ノア旗揚げ。あの時のメインのリングには、三沢光晴を始め、小橋健太、田上明、秋山準の4人が。あれから10年、時は流れこの日のメインに上がるのは杉浦貴、KENTA、森嶋猛、そして潮﨑豪の4人※当初は森嶋猛ではなく丸藤正道。今のノアを代表する4人で、あの戦いを再現。あの時と同じく、リング上で対戦カードが発表され組まれたこのカード。翌日には勝者チームがシングルで戦うという10年前と同じ形式。10年前、まだこのリングに上がっていなかった杉浦貴と潮﨑豪。これが今のノアの闘いだ!
2010年プロレス大賞MVPを獲得した杉浦貴の8度目の防衛戦。そのGHCヘビー級王座に挑戦するのは“最強外国人”バイソン・スミス。去年12月の武道館大会で吉江豊との次期挑戦者決定戦を制し勝ち上がった猛牛。これが自身3度目のGHC王座挑戦となる。一方、杉浦貴は去年7度の防衛を重ね、故・三沢光晴さんと並ぶ一年間での最多防衛記録を樹立。迎えた新年最初の防衛戦となる。しかも、大阪でのGHC戦は自身初。プレッシャーの中で外国人パワーを受け止めることができるのか?2011年のノアを占う意味でも重要な大会場でのメインイベント。最後に笑うのは王者・杉浦貴か?挑戦者バイソン・スミスか?
初参戦・円華(フリー)が旧知の真霜拳號(K-DOJO)のタッグでスルガマナブ(風天)、橋誠(フリー)に挑む。バチバチ濃度の高いメンバーの中で、新たな戦士の一歩がバチバチに新風を吹かせるか!?
GHCタッグ王者のバイソン・スミス&キース・ウォーカーの初防衛戦。挑戦者組は杉浦貴&谷口周平の自衛隊出身の師弟コンビ。今回の対戦は谷口周平の直訴から始まった。今年1月のグローバル・タッグリーグ戦での直接対決で、谷口周平がキース・ウォーカーから勝利。その自信のもと、パートナーにGHCヘビー級王者の杉浦貴を指名して挑戦を要求した。近い将来のノアを背負ってたつ人材と期待されている谷口周平がGHC初戴冠なるか?それが最大の注目となる。また、ハンセン&ブロディをも思い出させるスーパーパワーの外国人コンビが鬼門といわれる初防衛戦を無事乗り切ることができるのか?
プロレスラー31年、レフェリーとして12年と実に43年のプロレス人生に幕をひくマイティ井上さん。その引退記念試合は豪華な6人タッグマッチとなりました。赤コーナーには、プロレス界を代表する3人。秋山準、髙山善廣(髙山堂)、佐々木健介(健介オフィス)という顔ぶれです。対する青コーナー森嶋猛、潮﨑豪そして井上雅央の3人。この試合、マサオワールド全開でのぞんだ井上雅央。そのファイトを厳しくレフェリングするマイティさん。すべての要素を凝縮した記念試合。感動のセレモニーもたっぷり収録!
Aブロック公式最終戦はGHCヘビー級王者の杉浦貴と秋山準の戦い。すでに7点で公式戦を終えている佐々木健介が熱視線を送る中で両者が激突。このリーグ戦、どこの会場でも誰より熱い声援をファンから送られている秋山準。新世代からは、秋山準をこのリーグ戦で終わらせるというコメントが飛び交う中、最後の高き壁となるべく秋山準が最後の意地を見せられるのか?また、すでに優勝決定戦へ駒を進めた髙山善廣からのラブコールは秋山準に届いているのか?
Bブロックはトップが5点の髙山善廣(髙山堂)。森嶋猛はこの試合を含め残り3試合の2点。一方の川田利明は残り2試合で4点。今年2月、日本武道館で初対決を行った両者がグローバル・リーグ戦で再戦。初対決では川田利明に軍配があがったが、このとき森嶋猛のモンスターパワーに手を焼いた川田利明。この大会前日には、公式戦で髙山善廣と30分フルタイムの激闘を展開。激闘の疲れが出てくるツアー終盤戦だが、全日本ではチャンピオン・カーニバルの常連として、リーグ戦の勝ち方を知る川田利明。リベンジを狙う森嶋猛のパワーをうまくかわすことができるかが勝負のカギを握るだろう。両者ともに絶対負けられない一戦。
リーグ戦ならではの豪華対決が後楽園で実現。秋山準と佐々木健介の一騎打ちといえば去年の3月、GHCヘビー級王座をかけて闘ったあの対戦以来2度目。武道館クラスのカードが続々実現するのが、このリーグ戦の凄いところ。その象徴的なカードが今回の一戦ともいえる。ともにブロック代表を目指す上で、負けられない試合ではあるが、この日のファンは圧倒的に秋山準を支持。もちろんその声援に秋山準が燃えないわけもなく、入場からその表情には鬼気迫るものがあった。
今宵も唸る木村浩一郎(フリー)の熱血バチバチ指導に、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのフジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)が挑む!一撃必殺の両者の対決は瞬く間も許されない!
ホワイト不在のホワイト家族始動。本田多聞(フリー)真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)関根龍一(KAIENTAI-DOJO)対大場貴弘(風天)を擁するバラモンシュウ(フリー)バラモンケイ(フリー)ら”オオバラモン”との激突はいかに…。狂乱の6人タッグ開戦!
一歩一歩、茨のバチバチロードを進む橋誠(フリー)。そして一つでも結果の欲しいスルガマナブ(風天)。両者のプライドが音を立てて激しくぶつかり合う!
身長差は実に30cm強、もはや長井満也(ドラディション)は山の如し。”元祖”日本最小プロレスラー・野橋太郎(みちのくプロレス)が全身全霊をかけて脅威の体格差超えに挑む!
三沢光晴さん追悼大会のメインイベント。三沢さんの最後のタッグパートナー、潮崎豪が持つGHCヘビー級王座をかけ、三沢さん最後の対戦相手の齋藤彰俊と対戦。2人にしか分からないケジメの戦い。試合後には三沢さんを偲んで10カウントゴングが武道館に鳴り響いた。