恋なんて後回し、ずっと仕事一筋だった唯野さくら。異動先で出会ったのは、完璧すぎるイケメン上司・桐谷樹。だけどさくらは極度の“においフェチ”で…不意に香った桐谷の匂いに、思わず「ひと鼻惚れ」!? 一方の桐谷は、女性との過去のトラウマから、女慣れゼロの“触れられない男”に――。そんな不器用すぎるふたりが、お互いの秘密を知ってしまった日から、距離も心も近づきはじめて…? 恋に奥手なふたりの、じれったくて甘すぎる“香り”から始まるオフィスラブ!
九尾狐(きゅうびこ)の呪いで愛が乱れる人間界。記憶を失った小紅娘(しょうこうにゃん)・柳莺莺(りゅうえいえい)と、天喜星(てんきせい)の神医・姜長清(きょうちょうせい)が出会い、女性に触れると発作が起きる奇病と孤寡(こか)の宿命に苦しむ彼を救おうと奮闘。絶情呪(ぜつじょうじゅ)や妖の陰謀に立ち向かううち、芽生えた愛が奇跡を呼び覚ましていく。
16歳のハヌルはちょっと変わった日常を過ごしていた。いじめが原因で3年間部屋から出てこない姉のノウルのためだ。ノウルの生死を確認することが日課になって以来、寂寞たる家で寂しさを感じていたハヌル。さらには、ノウルが自殺未遂をしたため、しきりにノウルの安否を尋ねてくる長期出張中の父親チョルヨンに息が詰まる。ハヌルは一週間だけでも良いから監獄のような家から脱出することを願った。そんな中、チャンスが巡ってきた! 1年前に済州島に引っ越した親友ヒョンジから、夏休みの間、済州島で過ごさないかと提案をうける!ハヌルは解放を夢見るが、旅行経費のためのアルバイトが見つからない。その上、キム・ヤンにけがをさせてしまい病院費を払わなければならなくなり・・。
ロードビュー制作会社で働くソフは、半年前まで同棲していた恋人のジンビョルと別れた後、無感な毎日を送る。そんなある日、下の階に住む薬局の薬剤師でもあるウナから面倒なことを頼まれる。ロードビューに撮られた一人の男のモザイクされた顔を確認したいというウナ。母親、そしてジンビョルとの記憶に依然として留まっていたソフは断るが、ロードビューに映った男が失踪した父親だと信じるウナはあきらめずにソフに近づくと・・・
光復前、慰安所に連れて行かれないために行方不明になった留学生のイム?ソリムと結婚したヨンボクは、顔を一度も見たことのない夫の代わりに病気の舅姑の面倒を見た。落ち葉だけ見ても笑いが爆発する19歳にヨンボクは笑えない大人に成長した。光復後、あれほど会いたかった夫のソリムが夢のように現れたが、彼のそばには妊娠した日本人妻の幸子がいた。不本意ながら二人の妻の夫になったソリムとヨンボク、サチコは一つ屋根の下で二つの家の暮らしを始める。
「バクサルエンターテインメント」で夢を育んだ5人の少年たち。2008年、努力が実を結び覇気溢れるボーイズグループ「ファイブ・プリンス」としてデビューした彼ら。メンバーの中で唯一有名になり始めた「ハンサム」のおかげで少しずつ上昇の勢いに乗っていた「ファイブ・プリンス」だったが、ある理由により脱退を選んだハンサムのせいで世間から忘れ去られ解散してしまう。そんな時、スター俳優としての地位を固めていたハンサムが突然失踪する事件が起き…???
歴史を記録しなければならないまさに「歴史的」使命を持つ史官であるヨガンは、今日も「歴代級」の事故を起こしていた。過重な業務に苦しみ、史官の先輩から叱られることを繰り返していたある日の夜・・。ヨガンは承政院日記が保管されている史庫で「侵入者」と向き合うことになる。草書が保管されているそこは、王でさえもむやみに立ち入ることができない場所だ。しかし侵入者のこの朗々とした声、どうも聴き覚えがある。それはまさにヨガンの愛、朝鮮の希望、東宮の声ではないか!ヨガンはすぐに大きな事実を悟る。東宮は壬午年の歴史を消そうとしている!
詐欺師の辛雲歌(しんうんか)は逃亡先の冬夜城で、北燕との因縁を背負う冷酷な王子・秦唳行(しんれいこう)と出会う。彼女は生き延びるため偽の公主を演じるが、北燕のスパイ工作や過去の惨劇が二人を翻弄。互いに惹かれ合いながら、王朝の運命を変える大きな戦いへと挑む。
中国の人気小説の実写版。「霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~」「これから先の恋」のヤン・ズー主演。他に、中国のボーイズグループNINE PERCENTの元メンバーであり、ファン・ビンビンの弟であるファン・チョンチョン出演。幼馴染の男女仲良しグループ6人が、大学受験直前に離れ離れになり13年ぶりに再会することで起こるドラマを描いたラブロマンス。ヤン・ズーが17歳と30歳のヒロインを演じきったことでも大きな注目を集めた作品。
小学校の特別支援学級担任の圭太(稲葉友)は、同僚の結婚式の打合せで新米パティシエのひかる(中田青渚)と出会う。圭太はメッセージビデオ、ひかるはケーキ担当。チャラさ全開の圭太にひかるはドン引きするも、結婚式では圭太のビデオに感動する。その姿が心に焼き付いた圭太は、ひかるをアフタヌーンティーに誘う。カフェを開く夢を持つほどスイーツに没入するひかるを好きになっていく。ひかるもまた圭太の優しさにふれ、恋心を抱く。これが“はじめての恋”だというひかるは、毎月交際記念日にケーキを作ることに。スイーツに彩られた幸せな日々のなか、圭太はひかるにある夢を叶えてほしいと願う。そんなある日、ひかるからの連絡が途絶えてしまう。真実を知った圭太はー。
お金で愛が買える街、歌舞伎町。この街に来てすぐに売れっ子になった美少年のNo.1ホストのりゅうや。全てを手に入れてきた彼。だが、なぜか満たされない日々。そんな時、恋人のカメラマンの内藤のあとをついていったアンダーグラウンドな撮影現場で緊縛師の京と出会い、彼の運命が変わっていく。
『商魂』は、ビジネスの策略と駆け引きをテーマにしたドラマシリーズ。商業の世界で繰り広げられる人間模様や交渉の巧妙な展開を描き、欲望、権力、闘争が交錯する物語。1950年、台湾史上最も深刻なインフレーションの時代。先行きが見えない混乱の中で、国民は将来に対する不安に包まれていました。激動する時代、政権交代の波を受けながらも、台湾の実業家たちはいかにして不利な状況を打破し、逆転のチャンスをつかんでいったのか…。
老舗ラーメン店「花梨」の坂本流(寺西優真)は、ある日、隣に激安ラーメン店「コイケ」が出店し警戒する。コイケの創業者の娘・小池友里奈(松岡里英)は、従業員の鈴木真紀子(後藤萌咲)に恋しているが、真紀子は高校の同級生である流に未だ想いを寄せている。それを知った友里奈は流に嫌がらせを仕掛ける。そんな頃、流はバセドウ病を患っているがインフルエンサーとして活動している広瀬咲(国本梨紗)と知り合う。咲は、母を助けて世界一のラーメン屋を目指す流に惹かれていく。しかし、流の母は亡くなり、従業員もコイケに引き抜かれ落ち込む。そこで、咲は「花梨」をPRするためにある計画を流に提案するのだが・・・。
友人の小説世界に入り込んだ呉琳(ごりん)は、悪女の評判を持つ呉玉琳(ごぎょくりん)の身体に宿り、夫の宋巍(そうぎ)と共に刺客に襲われる場面に直面する。流産させようとした噂や怪しげな品“鷹笛”を巡る陰謀が渦巻く中、呉玉琳は現実に戻るため奮闘するが、刺客や疑惑が次々と立ちはだかる。果たして彼女は物語の運命を変えられるのか…。
白井結は幼なじみの神兄弟の弁護士事務所に秘書として転職することになった。神兄弟の兄・宗一に恋心を抱く結。18年ぶりに宗一と再会を果たすも、クールで笑わない男になっている彼に結は戸惑い…。一方、弟の佑志郎はずっと結を想うも…。白井結(28)は幼なじみの神兄弟の弁護士事務所に秘書として転職することになった。結は兄の宗一に恋心を抱いているが18年ぶりに再会した宗一はクールで笑わない男になっており戸惑ってしまう。一方、弟の佑志郎はずっと結が好きだが、その気持ちを言えずにいた。そして宗一は幼い頃のトラウマで、結への愛情を上手く伝えられずにいる。宗一を好きな結、結を好きな佑志郎、結と仲のよい佑志郎に嫉妬する宗一の恋が交錯する。
ストリップ・クラブで働く女子大学生アマンダ。そこで彼女は様々な出来事を目撃する。ストリッパー、客、そのほかクラブに集まる者たちによる愛憎とインモラルな欲望。
美籐部草輔は鎌倉の市内を担当している水道検針員。その草輔が、顔見知りになりデートを申し込むまでになった花屋の店長・藤崎涼子について思わぬ話を聞き込んだ。涼子には2歳年下の加奈子という義理の妹がいるのだが、この加奈子が15年前、父親の真鍋潤一を殺害して逃走中。草輔の顔見知りの刑事・猿渡らは、時効が近づいたこの事件を何とか解決しようと、涼子の周辺をマ0区していたのだ。
著名料理研究家の元から独立し、新しい料理番組に出演することになった三橋杏子(高畑斗士)に、思わぬ人物から呼び出しの電話が入った。蓮見慎太郎(平泉成)ー その昔、杏子の死んだ母親・志津子(内田春菊)が愛人をしていた男。かつて運転倹僕だった蓮見は、奇しくも杏子の初の出演番組を提供する会社に天下りし、専務になっていたのだった。伊豆の別荘に来るように指示された杏子は、蓮見が母親と同じように自分を愛人にしようとしていると気付き、愕然。新番組への出演を強引に押し進めようと迫る蓮見を、そばにあったナイフで突き刺した。そして、指紋を消すなど証拠隠滅を図った杏子は、誰にも見られることもなく逃走した。
万暦37年、蠹(と)県。城外にある畑の中で見つかった死体の、あまりに凄惨な様子に、捕吏の曲三更(きょく・さんこう)も顔色を失った。それ以上に曲三更を驚愕させたのは、長い棒で体を貫かれ、案山子のように突っ立っていた死体が、彼の師匠である捕頭・冷無疾(れい・ぶしつ)だったという事実である。しかも奇妙なことに、その棒には“吾が道 一を以て之を貫く”と「論語」の一節が書かれていたのだった。「下手人を捕らえ、父の仇を討って」。師の娘・冷桂児(れい・けいじ)の言葉に背中を押され、曲三更は捜査に邁進するが…。
1978年、イタリア。戦後長らく政権を握っているキリスト教民主党の党首アルド・モーロ(ファブリツィオ・ジフーニ)は、共産党との連立政権を実現させるべく奔走していた。これは冷戦下で西側と共産主義が手を取ることを意味していたために、国内外問わず、激しい反発を受ける。無論、党内のモーロと対立する右派系の派閥からの批判も非常に強く、モーロと旧知の仲であるバチカンの教皇パウロ6世(トニ・セルヴィッロ)にも苦言を呈される。それでもモーロは交渉を続け、連立政権の話はまとまった。そんな最中の3月16日、アンドレオッティ内閣(ファブリツィオ・コントリ)の信任投票のため、議事堂に車で向かうモーロは、道中で、極左テロ組織「赤い旅団」に襲撃され、そのまま誘拐されてしまうのだった。
男女ともに抜群の認知度を誇る、ラブコメ漫画の金字塔。累計発行部数2300万部超の大人気漫画「ふたりエッチ」が実写化!!小野田真役は厳しいオーディションを勝ち抜き、見事主人公の座を射止めた新鋭俳優、福島慎之介をキャスティング。そして、みんなの「理想のお嫁さん」ヒロイン小野田優良役には、セクシー女優の七海ななを大抜擢!!!「Hってどうやるの!?」「好き…でも、こんな時ってどうしたらいいの!?」童貞・処女で結婚した真&優良に訪れる愛の試練を通して、コミカルに、誠実に、真実の愛を描き出す。
父親の転勤によって何度も転校を繰り返していたジョンウ(クァク・ドンヨン)は、友達とは深くかかわらず浅い付き合いをすることに慣れていた。今回の転校先でも面倒なことには巻き込まれないようにしようと思っていたが、ついいじめをしている先輩を見て耐えきれず止めに入ってしまい…。
大企業のマーケティング部のチーム長スアはバリバリのキャリアウーマン。会社では羨望の眼差しを向けられている彼女の致命的な弱点は、家事が全くできない事だった。大事な娘イェリンの幼稚園の在園申請書を提出し忘れてしまい、さらに仕事に追われて娘の面倒も見られなくなり、スアは専業主婦になることを宣言。幼稚園を転々としていたが、数年前に待機になっていた清潭洞にある有名幼稚園に通う事になる。しかし幼稚園ではママ友たちのドロドロした関係が入り混じっていた。
司法試験に合格し、警察の道を選んだエリート刑事課長ト・シヌ(ソ・ジュニョン)。ベテラン刑事達を引き連れ、危険な麻薬捜査の現場を駆け回っている。今、彼が追っているのは海洋ゴミを装った麻薬密売で、その中心人物と思われているのは風俗店の社長コ・ソクミン(リュ・スンス)だ。そこで、シヌは絶対に会いたくない存在、自分の双子の兄ウンチャン(ソ・ジュニョン)に偶然、再会してしまう。そして運命の歯車が狂い始める。
霊能者・馬飼野俊平と祖父馬飼野霊山の「孫」と「祖父」がタッグを組み「緑の猿」の呪いに立ち向かうホラー&サスペンスがついにドラマ化!俊平に倒されたはずの緑の猿の「呪い」が、ある大臣の秘書に乗り移り世間を惑わす。そして、俊平と霊山に逆襲する。
東京は秋葉原のメイドカフェで、ナンバーワンメイドとして働く主人公、海音。店長から突然1週間のお休みをもらい、3年ぶりに実家である海辺の老舗定食屋に帰ると、ボロボロな外観と「閉店しました」という張り紙が…。大好きなおじいちゃん、飛雄からの「海を守れ」という言葉を守るべく、海音は定食屋をメイドカフェにリニューアルオープンすることを決意。海音のおばあちゃん、洋子や妹の凪を巻き込みながらも、メイドカフェを成功させるために様々な困難を乗り越えていくなかで、海音は海を大切にする気持ちを思い出していく、ハートフルコメディ。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤シゲアキ)が働く特殊調査室は、保険金詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」である。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司として調査員たちをまとめていた。ある日、四方田に建設会社の社長・稲村(石井愃一)から相談が持ち込まれる。会社のワゴン車を勝手に持ち出したアルバイト・内山優斗(窪塚俊介)が事故を起こし、同乗していた城田玲子(小沢真珠)が死亡、内山も意識不明のままだという。稲村にしてみれば内山に自分の車を盗まれたも同然、損害賠償をしなければいけないなんて納得できないというのだ。しかし車の所有者にも責任が発生する、という話の最中、部長の岩城(矢島健一)がマル特にある案件を持ち込んでくる。それはなんと、稲村社長が話した事故の死亡者・城田玲子の遺族からの訴えだった。玲子の婚約者・葛西(四方堂亘)が警察に話したところによると、玲子はストーカーに付きまとわれており、今回の件は内山によるストーカー殺人だというのだ。事故か殺人か、それによって保険の支払いは大きく変わってくる。三根子と一平は事故現場を調査しながら、玲子はなぜストーカーの存在を警察に通報しなかったのか、という疑問を持つ。一方、四方田は内山の元同僚に会い、彼には傷害の逮捕歴があることを聞き込んでくる。そんな折、内山の意識が戻ったと知らせを受けた三根子は病院へ向かうが・・・。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤シゲアキ)が働く特殊調査室は、保険金詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」である。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司として調査員たちをまとめていた。ある日、マル特に死亡事故の事案が持ち込まれる。信号のない交差点を走行していた弁護士・生方沙百合(東風万智子)の車に一時停止を無視したバイクが突っ込み、バイクを避けようとした沙百合の車は歩道に乗り上げ歩行者をはねてしまう。バイクに乗っていた高校生・尾沢翔太(岡山智樹)は骨折、歩行者の秋山耕介(大川慶吾)は死亡した。よつば保険の顧客である沙百合は三根子に「悪いのは飛び出してきたバイクで自分も被害者だ」と主張する。一方秋山家を訪れた三根子と一平は亡くなった耕介の母・弓子(岡まゆみ)と祖父・克治(高橋元太郎)からなじられ、居合わせた辰乃昭夫(金子昇)からは賠償金の額を詰められる。耕介とは実の兄も同然の付き合いをしてきたという辰乃は、自分が賠償金の窓口になる、と主張する。その話を聞いた四方田は「この事故は保険金詐欺かもしれない」と言い出す。3年前に軽い接触事故による保険金請求が詐欺グループによって繰り返され、その主犯格が辰乃、そして耕介もそのグループの一味だったというのだ。今回の事故は保険金詐欺を仕組んだ末の失敗なのではないか?マル特のメンバーが保険金詐欺に傾く中、三根子は耕介がなぜ事故現場にいたのか調べ始める。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤シゲアキ)が働く特殊調査室は、保険詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」である。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司として調査員たちをまとめていた。ある日、よつば保険の前に一人の男が現れる。男は重田(石橋蓮司)といい、事故にあった娘の見舞金が少ないとクレームをつけに来たのだ。この件についてマル特は早速調査を開始する。事故の被害者は須之原由季(原田佳奈)33歳。ほろ酔いで自転車で帰宅中、一時停止をしないまま信号機のない交差点を横断しようとし、乗用車と接触したのだ。由季は軽い擦り傷と打ち身程度の被害だったが、妊娠7週目だった子どもを流産してしまう。一方、加害車輌に乗っていたのは大学生4名。飲酒運転で、助手席にいた吉川康介(蕨野友也)が意識不明の重体で運ばれていた。飲酒運転では加害者に損害保険は支払われない。四方田は加害車輌の同乗者、被害者共に飲酒していたのなら損害額は減額するべきだと主張する。一方、一平は吉川が飲酒運転を止めようとしていたと知り、減額する必要があるのかと疑問を持つ。三根子は思い込みを捨て、速やかに事実関係を確認するよう指示を出す。ところが、調査を進めるうちに四方田は由季が保険金詐欺を働いているのではないかと疑いを持ち始める。その頃、吉川が飲酒運転を止めようとした背景にあったある「想い」を知った一平はそれを証明できないものかと頭を悩ませていた。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤成亮)は、特殊な案件ばかりを扱う特殊調査室に異動を命じられる。保険詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」とあって、一平は意気込む。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司なんて、と四方田は不満顔。一平も不安を隠せない。そんな中、マル特が事故の調査を行うことになった。サラリーマン・太田(上島竜兵)の運転する車が72歳の男性・矢崎繁雄(織本順吉)を撥ねて死亡させた、という案件だ。警察でも事故か自殺か判断しかねているという。自殺であれば、よつば保険と傷害保険の契約をしていた矢崎繁雄に保険金は下りない。事故か自殺か…。三根子は、生まれ故郷から息子家族と同居するために半年前に引っ越してきたばかりだったという矢崎の境遇に疑問を持つ。しかし遺族は、矢崎の孫が結婚式を目前に控えていることもあり自殺をする理由がない、と主張する。ところが、矢崎には生まれ故郷から逃げざるをえない事情があったのだった…。
ある日、森村(北村総一朗)のもとに、国税局を辞め宮古島に移住していた元・部下の滝山(井上康)から電話が入る。滝山からの電話は「マムヤ…」の一言を残して途切れた。東京で遺体で発見された滝山の死は、自殺として処理された。それから1か月後。東京国税局署員の椿薫(麻生祐未)から太郎に、叔父の森村がいる宮古島に行って欲しいという依頼が入る。元・部下、滝山の死を疑問に思った森山は、宮古島に行っていたのだ。宮古島の森山のもとへ向かった太郎。空港に到着すると、森村とともに出迎えてくれたのは、宮古島観光協会の藤波千晶(矢作穂香)。森村と太郎は移住希望者として千晶に案内をしてもらいながら、現地での調査を開始する。千晶の話によると、宮古島の開発には民自党の大物代議士・大熊雄之助(本田博太郎)が深くかかわっているようだ。滞在先の「オーシャンズリゾート宮古島」に到着した一行。ダイビングインストラクターとして施設で働く高梨浩平(中山優馬)が千晶に声をかけてくるが、二人の間には何かギクシャクした空気が…。
タイから来た留学生のジェイとソンフンは8年来の親友。”ボディプロフィール撮影”という、授業を一緒に受けることになった二人は、最終課題のために1学期間ジムに登録することに。そこで偶然殺人事件の容疑者に出会うが…。
ホアン・シャオミン×チャン・シャオフェイ出演作!学業優秀でキャリアを積み始めていた林双は結婚、妊娠を機に専業主婦となり家庭にすべてを捧げていた。ところが夫の不倫が発覚し離婚を決意した彼女は娘の親権を取るために仕事への復帰を決意する。そして、夫への復讐を企てるための協力者に彼女が選んだのは、夫の不倫相手である夫の部下だった――。
百数人の乗客を乗せた列車が暴走。生き残った乗客が脱出したその先は、廃墟と化した孤島の街だった・・・。危険と絶望に満ちた無人の廃墟で、疑心暗鬼に陥る生存者たちによる容赦のない生存競争。その中で醜悪な人間性が徐々に露呈していく過程、孤島を支配するAIの存在、コウモリを媒介したゾンビウイルスなど見所満載!
「公子の花嫁 ~溺愛される甘い結婚~」から始まった“公子(ゴンズー)”シリーズの最新作!本シリーズの顔で大ブレイク中のリー・ミンウェンが、アニメヒロインのような可憐さで注目を集める女優ヤン・フーユーを迎えての待望作。自分の描いた漫画の世界に転生してしまったヒロインが、自ら作り出した主人公と恋に落ちる胸キュン必至のファンタジー・ロマンス!
2005年12月25日、事件発生の報せを受けた瀾河(ランホー)県公安局の刑事課隊長・関宇(グアン・ユー)。現場に急行してみると、紅橋(ホンチアオ)グループ社屋の前庭に駐車してある車の上に転落死したと思われる遺体が。他にも2名の死亡が確認されており、そのうちの片方は紅橋グループ会長・厳紅橋(イエン・ホンチアオ)で、射殺されているという。重大事件を前に色めき立つ捜査員たち。しかし、関宇には異動命令が出されていた。捜査から外れるよう支局長に言われた彼は、「7日間ください。事件を解決します」と食い下がり…。
ヴィクトリアは、裕福で謎めいた男と出会い、恋に落ちる。彼の愛とセックスの虜になった彼女は、タブーが崩壊し、禁断の領域に踏み込んでいく。究極の快楽を追い求めて…。
前作『公子の花嫁 ~溺愛される甘い結婚~』の大ヒットを受けて製作されたシリーズ第2弾。前作の最後はどういう意味!?という問いがファンから殺到した中、高い期待値で配信開始を迎えた本作は、エンタメ人気データアプリの猫眼映画アプリの“猫眼人気ランキング(ファンタジーミニドラマ部門)”で第2位を獲得!本作では、前作のエンディングの謎や、曖昧だった主人公たちの現実世界での姿、ゲーム「公子何時休(ゴンズーフーシーシゥ)」のミッションが明らかにされていく!
VR ゲーム「公子何時休」に飛び込んだヒロインは、現実社会でもゲームの中でもお見合いを強要され、ゲーム内でついに役人と結婚することに。何とか嫌われて離婚しようとやらかしまくるヒロインだが、役人はいつも微笑み応え彼女を溺愛――!【甘々溺愛】ラブコメ時代劇として話題沸騰となった本作は、続編が続き“公子シリーズ”として人気を博し、全作品において主人公を演じるリー・ミンユェンが主人公を演じ大ブレイクを果たした。
大学で心理学を専攻しながら、ラジオ局でインターンとして働く女子大生の桑無焉(サン・ウーイエン)。正体を明かさない人気ソングライターの“一今”の大ファンで、将来の夢は、ラジオ番組のパーソナリティーだ。ある時、彼女は公園で出会った視覚障害を持つ男性・蘇念衾(スー・ニエンチン)に一目惚れする。その後、大学の単位取得のため実習に行った特別学校で、教師として視覚障害をもつこどもたちに授業を行う念衾と再会。交流を深めるうちに、蘇念衾がずっとファンだったソングライター“一今”だったことがわかり驚く無焉。幼い頃に母を亡くし、父には憎しみを抱き、心を閉ざして孤独に生きて来た念衾だったが、無焉の真っすぐさや可愛らしさに徐々に心を開いていく。かけがえのない存在となった二人は、想いを伝えあい、愛を育んでいくが、親の反対、プレッシャーや誤解から気持ちがすれ違い…。二人の恋の結末は…?
22年間の眠りから目覚めた刑事が人生最大の危機に!!想像を超える衝撃的な展開で贈る涙と感動のファイナルシーズン!
22年間の眠りから目覚めた刑事に新たな試練と苦悩が降りかかる!本国で爆発的人気を誇る犯罪アクション第3シーズン!
親友だったはずの元相棒は宿敵だったのか!?22年もの歳月を奪われた刑事が怒りと悲しみを胸に事件に挑む第2シーズン!
横浜郊外の住宅地で傷害事件が発生。松永は、首を絞められ意識不明の重体になっている被害者の名を聞き驚愕した。松永は、10年前、人質を取って立て籠った強盗殺人犯を逮捕する際、頭部に被弾して失明。程なく、相手の幸せを考えた松永は一方的に妻に離婚届を渡した。その元妻・森田晃子が今回の被害者だったのだ…。
喫茶店のマスターで目の不自由な元刑事が、店のアルバイトの少年の姉が絡む殺人事件を追う。横浜でゆすりの犯行歴がある水谷(梅田凡和)が殺された。近所の喫茶店のマスターで、目の不自由な元刑事の松永(古谷一行)は、店のアルバイト、純二(塚本高史)の姉で看護婦の真美(若林しほ)が水谷と一緒だったことを知る。真美は事件前、書き置きを残して行方をくらましていた。
紅茶輸入会社の社長、春子(岡本舞)が殺された。元刑事で目が不自由なマインドコーディネーターの松永(古谷一行)は、遺体の第一発見者で松永の初恋の人、澪(藤真利子)に助けを求められる。松永は、現場でわずかに漂う香水の残り香を手がかりに調査を進める。
小学3年生の少女が失踪。警察は、付近で連続婦女暴行事件が発生していたことから、誘拐されたとみて捜査を始めた。姿を消した竹田ミチは、法律事務所で働く兄の弘、母の美奈子と3人暮らし。この家族を調べた警察は、思わぬ事実を知った。8年前、当時17歳だった弘は、婦女暴行殺人事件を起こし、少年院送りになっていたのだ。
盲目の元刑事・松永礼太郎の家に、ある日、中村トモ子という11歳の少女が訪れ、失踪した母親・久子を探してほしいと依頼される。母子2人暮らしの中村家には、たびたび”恐い声”の電話があったらしく、トモ子は久子が書き置いた松永の住所を見てやってきたのだ。矢部警視の調査によると、ブティックを営んでいる久子に金銭関係のトラブルはないとのことだった。
連続暴行殺人事件に、松永礼太郎とアメリカ帰りの犯罪心理学者が推理対決。盲目の元刑事で、現在はマインドコーディネーターの松永礼太郎に、相談をしていたAV女優の由紀が何者かに襲われ、事件当時の記憶を失う。現場付近は、最近連続暴行殺人事件が発生しており、警察は由紀を狙った一件も同一犯ではないかと推測。そして、検事正たっての希望で、アメリカ帰りの心理学者・都筑一規が捜査へと加わるが…。
親しくなりすぎた友達に妙な感情が芽生える。実用音楽学科のミンジェとテコンドー学科のユン・チャンのドタバタ愛情劇。僕らは友達?それとも…?実用音楽学科に編入したミンジェは、通りすがったテコンドー学科のユン・チャンに偶然出会う。一見冷たいミンジェと、明るく振る舞うユン・チャン。全く正反対に見える彼らには、友達がいないという共通点があった。お互い惹かれ合うものの、自分の心が分からずさまようミンジェとユン・チャン。いとおしいのに分かり合えない二人を、ミンジェの担当教授が優しく導く。
大学生だったチャ・スヒョク(チャン・ウヨン)は離れて暮らす父親からたびたびお金を無心されていた。人並みに暮らすことだけが目的のスヒョクに、一時期、高校生の弟ができる。それが母親の再婚相手の息子イ・ユンデ(イ・ジェビン)だ。ユンデは日常的に父親から暴力を受けており、ひどく気持ちがすさんでいた。ユンデはスヒョクに対して反抗的な態度を取るが、自分も息苦しさを抱えていたスヒョクはそんな弟を気にかけ、面倒を見てやっていた。それから6年がたち、スヒョクとユンデが再び出会う。しかし、どちらもあの頃と同じように夢も希望もない生活から抜け出せずにいた。
周国斌は3年前から想いを寄せているネット友達の桃乃木に会うため、東京にきた。突然、謎の人物が現れ周国斌に「拾」という本とコンドームを渡し、アンダーヘアを探さないとひどい死に方をすると脅す!その本によって、周国斌は次々とさまざまなセクシー女優と出会い、その間に次々と興味深い出来事が起こる…。
唐の時代、ミステリアスな雑貨店、聞香榭は、花や香料などを取り扱い、洛陽で異彩を放っていた。その店主を務める婉娘(ワンニャン)は、世界で稀な草花を使い、様々な効果のある化粧品や薬を作っていた。一方、方家の長男である方沫(ファン・モー)は、早くに両親を亡くし祖母と暮らしてきたが、ただ一人の身寄りであった祖母が不治の病で倒れ、祖母の病気を救う唯一の薬「腐雲香」を作ることができる媛娘に助けを求める。媛娘にとって方沫は、約300年もかけて探していた相手であり、聞香榭で働くことを条件に「腐雲香」を作ることを約束する。方沫は媛娘の下で働く中で様々な試練を乗り越え、2人は互いに成長していくが、洛陽に異変が起こり。聞香榭は未だかつてない危機を迎える…。
5年前、竹林で襲われた自分を助けてくれた達人を探し出すために、英雄たちに戦いを挑み続ける主人公・岳闌柵(がく・らんさん)。ようやく運命の人である不問(ふもん)を見つけたと喜ぶ岳闌柵だったが、両家にはある因縁があったのだった。本作出演で「あの俳優は誰?」と大きな注目を集めたチェン・ズージェンと、軍人出身という異色の経歴を持ち本作でブレイクを果たしたリ・ユートンのケミストリーに胸キュン必須のファンタジーロマンス時代劇。
都内で連続して4件の幼女誘拐事件が発生、そのうちの1人の他殺死体が見つかった。遺体を検証した警察は、変質者による犯行と断定。誘拐発生時の現場の音を録ったテープを偶然入手した矢部警視は、盲目の元刑事・松永礼太郎に捜査の協力を依頼した。テープを聞いた松永は、かすかに口笛、犬の鳴き声、車の音を確認。9年前、同様の状況で事件を起こしたものの、証拠不十分で不起訴になった男のことを思い出す。
盲目のマインドコンサルタント礼太郎の親友・矢部警視が狙撃された。現場に残されたオーデコロンの強い香り、礼太郎は若い男の犯行ではと推察する。その一方で、礼太郎は矢部の妻・芳子の過去に興味を抱く。芳子が記者時代に書いたコラムによって、一人の女性が自殺していた。礼太郎は芳子の過去に事件の手がかりを探っていく。
刑事の棚田と暴力団員の平野が同じ手口で殺された。事件の記事を書いた礼太郎(古谷一行)のもとに、一本の不審な電話が入った。発信元を秩父巡礼十二番札所・秩父野坂時からとつきとめた礼太郎は、巡礼グループに参加した。礼太郎はこのグループ内の西川夫妻(下川辰平、宮園純子)の様子がおかしいことに気づき、意外な真実を知る。
盲目の元刑事・礼太郎は10年前の事件で一度会っただけの雅子から結婚の申し込みを受ける。雅子の弟・伸夫はコンクリート詰め殺人を起こし、8年近く医療刑務所に入っていた。雅子が礼太郎に近づいたのは、伸夫の就職先を紹介してほしいためだった。そんな時、乳房をえぐり取られたバラバラ殺人事件が発生。これは10年前に伸夫が起こした事件とまったく同じ手口だった。警察は伸夫を疑い、礼太郎に調査を依頼してきた。礼太郎はこの二つの事件に絡んだ以外な真相を捜しあてる。
盲目の元刑事・松永(古谷一行)は、友人の早苗(青山知可子)から助けを求める電話を受けた。松永は早苗の部屋へ急行。だが、すでに彼女は殺されていた。
盲目の元刑事・松永礼太郎(古谷一行)は、16歳の相談者・原田遊子(渡邊美恵)からの助けを求める電話でその自宅に急行、遊子の父・原田圭三(清水紘治)が死亡していると知った。死因はナイフで手首を切ったことによる失血死。警察は建設会社を経営する原田が背任横領容疑で追い詰められていたことから、覚悟の自殺を図ったと…。