中川ホメオパシー原作の猛毒変身ヒロインコミックを、希崎ジェシカ・辰巳ゆい・友田彩也香という人気セクシー女優で奇跡の実写化!ネズミ年生まれの卑劣な性格のOL・根住野レミが神様の使いの幻獣ヌエにより超能力を与えられ「干支天使」チアラットになり、人間社会に発生する恨みのエネルギーから生まれた「恨魔」たちと、どうかしている一大バトルを繰り広げる!
ボクシング4階級制覇したパナマの英雄、ロベルト・デュラン。貧困と犯罪が蔓延する町に生まれ育ったデュランが、ボクシングトレーナーのレイ・アーセルと出会い、世界チャンピオンを目指していく。デュランは、シュガー・レイ・レナードを下し、チャンピオンとなった。しかし、その後のリターンマッチでは第8ラウンドに「ノー・マス(NO MORE)」という言葉を残し、試合放棄してしまう。ボクシングファンに今も語り継がれる “ノー・マス事件”の真実とはー!?
ナレーションと音楽を排して食糧の生産現場を見せつけた「いのちの食べかた」や、夜に活動する人々を描いた「眠れぬ夜の仕事図鑑」などを手がけてきたドキュメンタリー作家のニコラス・ゲイハルター監督が、世界70カ所以上におよぶ廃墟の姿を捉えたドキュメンタリー。高度経済成長を支えたマンモス団地をはじめ、かつては人でにぎわったテーマパーク、劇場など、人間の手によって作り出され、利用され、やがて放置されて朽ちていく世界の廃墟の数々を、ナレーションや字幕などによる説明、音楽を排し、人間の姿も一切登場させず、美しい映像とともに切り取っていく。「軍艦島」の呼び名で知られる長崎の端島など、日本の廃墟も映し出される。
近未来。アメリカで幕をあけた悪夢のバトル。それは地球滅亡を引き起こしかねない闘いであった。サイコキネシス、改造人間、炎を操る者、影使い、怪力男、テレポーテーション…様々なパワーを持つ超能力者同士が始めた、生きるか死ぬかのバトル・リーグ。そこにはある少女の存在があった。果たして、少女は何者なのか?そして勝利は誰の手中に――?!
81歳になった芦村朋子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然病に倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が『何日君再来』と題された祖母の手記をまとめていくことに。綴られていたのは今まで知ることのなかった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と、深いきずなで結ばれた夫婦と家族の愛の物語だった-。
日本統治下の大韓帝国。初代皇帝・高宗(ペク・ユンシク)の娘に生まれた徳恵翁主(ソン・イェジン)は、政略に巻き込まれ、わずか13歳で日本へ留学させられる。祖国に帰れる日を待ちわびながら月日は流れ、大人となった彼女の前に、幼なじみのキム・ジャンハン(パク・ヘイル)が立派な青年となり姿を現す。日本軍に従事する一方、秘かに朝鮮独立運動に尽力していた彼は、王朝復興のため徳恵翁主と皇太子である兄王を上海へ亡命させようと計画。信念に突き動かされた者達は、激動の歴史の中で想像を絶する運命に身を投じていくが・・・。
台湾に住む日本のドラマやアニメが大好きで大学でも日本語を専攻する女の子リン。日本が大震災に襲われた直後、リンのFacebookに日本人青年モギからメッセージが届く。モギは震災で復興支援に協力的な台湾の国民性や親日感情に興味を持ちメッセージを送ったのだった。そうして始まったリンとモギのFacebookでのやり取り。内容はたわいもないお互いの悩みや日々の出来事。そしてゴールデン・ウィーク、実際に台湾で出会った二人。縮まる二人の距離。そしてその日から、ただのチャットのやり取りが、二人にとってのデートになってゆく。やがてリンの淡い気持ちは日本へ、そしてモギの恋心は台湾の彼方へ飛んで行くのだった。
タロットを使っては、浮気調査や子犬捜しに明け暮れているタロット探偵ことボブ西田(高山猛久)。うっかり酔いつぶれてしまった彼が目覚めると、そこには会ったことのないミステリアスな美女(川村ゆきえ)と謎の赤い液体が。自分の陥った状況を自慢のタロットを駆使して調査するボブ西田と仲間たちだったが、いつしか大事件の渦中にのみ込まれていたことを悟る。絶体絶命の状況から抜け出し、事態の真相や美女と液体の正体に近づこうとするが-。
女性に声をかけては薬で正体不明にさせ、裸の写真を撮って強請りを働く卑劣なスキンヘッドの男。今夜もまたひとりの女を強請りにかかるが、女はヤクザの下で働く商売女だった。怒り狂ったヤクザに1週間以内に200万円払わないと殺すと逆に恐喝されるハメになった男は、新たなカモを見つけようとある女に近づく。女はある前科者の恋人で、足を洗えない恋人と喧嘩していた。あっけなくスキンヘッドの男に落ちた女だったが、それに気づいた前科者がスキンヘッドを追いつめる――。
1960年代初頭の台北。夜間中学に通う小四(シャオスー)は不良グループ”小公園”に属する王茂たちとつるんでいた。小四はある日、小明という少女と知り合い、淡い恋心を描く。小明は小公園のボス、ハニーの女だった。姿を消していたハニーが突然戻ってきたことでグループ同士の対立は激しさを増し、小四たちを巻き込んでいく。
老若男女に大人気、吉本新喜劇の座長でもある芸人すち子。真面目で熱血漢であるが故にいつも捜査に熱が入りすぎてしまう問題の多い刑事・春日。そんな職業も性格もまるで違う二人がふとした偶然からコンビを組み、ある商店街を舞台にした不思議な連続行方不明事件の謎を追う事に。最初はぶつかりあう二人だったが、春日の娘・ゆいとの交流や事件の謎を追っていく中で徐々にお互いを認め合っていく。そして数々の困難を乗り越え、遂に事件の真相にたどり着いた時、想像を絶する地獄のショーの幕が開くのだった…。果たして二人は事件を解決し、無事に生還できるのか?「男同士の絆」を軸に、ハードなアクションと吉本新喜劇ならではの人情喜劇が絶妙にマッチ。誰もが楽しめる痛快娯楽作品となっています。
新次は、かつて自分を捨てた母親から、建二との親同士の因縁を聞かされる。一方建二は、図書館で倒れた妊婦・恵子を助ける。そんな彼らの知らないところで、海洋拳闘クラブには廃業話が持ち上がっていた。癌を患い死を前にしてもなお高圧的な態度をとる父親との再会により、激しく心を乱される建二。一方の新次は、宿敵・裕二との決戦を前に、憎しみに心をみなぎらせていた。そして、孤独を感じた建二はある決断をする。建二は徐々に才能を発揮、プロとして勝利を重ねていく。新次は海洋拳闘クラブの廃業後、アルバイトをしながら漫然と暮らしていた。そんな彼のもとに堀口が試合の話を持ってくる。その相手は、ほかならぬ建二だった。
少年院から出たばかりの新次は自分と劉輝を裏切った裕二に復讐しようとするが、ボクサーとなった裕二の返り討ちにあう。新次を助けたのは吃音症の青年、建二。それを目撃していた堀口は、ふたりをボクシングに誘う。堀口の運営する「海洋拳闘クラブ」で暮らし始めた新次。建二もまた、暴力的に自分を支配する父親と決別し、ジムに移り住む。寝食を共にしながらボクシングに没頭していくふたりは、ともにプロテストを目指すことに。デビュー戦に臨むふたり。弱腰の建二に対し、新次はすぐに頭角を現していく。すべて上り調子に思えたある日、新次とともに裕二に裏切られたはずの劉輝が、当の裕二と屈託なく笑いあっている姿を目にしてしまう。
監督・脚本は映画「ソングドリーマーズ☆」で王道青春サクセスストーリーを挑戦的切り口で表現した櫻井信太郎監督。キャストには、乃木坂46を卒業した市來玲奈が、卒業後早くもヒロイン二作目となる佐伯小夜を見事に演じ、その小夜が恋心を寄せているイケメン予備校生・風間亮役を、ミュージカル「テニスの王子様2ndシーズン」や「手紙」にて人気を博す廣瀬大介が演じています。その他、実力派俳優のいしだ壱成、多くの作品で二枚目を好演してきた黒田アーサー、舞台演劇にて「劇団誠」の座長を務め、女形としても定評がある松井誠。そしてドラゴンボールZのベジータ役など声優として数々の実績が知られる堀川りょうといった錚々たるベテラン勢が「さざ波館」を舞台に様々なドタバタ劇を魅せる。
僕は、この街の能力がどうしようもなく好きだ 悲しみを消し去るために より正しい未来を見つけるために ただ、幸せを願うために 僕は、できるなら色々なことを、もう一度「リセット」したい 特殊な能力を持つ人々が約半数を占める<咲良田>。街を出ると能力は使えなくなるが、その力は<管理局>によって慎重に、監視・制御されていた。今まで平穏だった咲良田市のいたるところで“能力の暴発事件”が発生。咲良田の能力者たちを制御・監視する公的機関・管理局の対策室室長 浦地正宗(及川光博)の”一掃計画”によって、街から能力がすべて消滅してしまう。咲良田に能力があった記憶を持つ者は、世界中で浅井ケイただ一人となってしまった。みずからの過去に区切りをつけるため、ケイは初めて咲良田を出る。2年前に相麻がなぜ世界から消えなければならなかったのか?咲良田がどのようにして能力者の街になったのか?すべての謎を解き明かすケイを待っていたのは、能力の再生を賭けた浦地との対決だった。
能力者が集う閉ざされた街・咲良田を舞台に、忘れることができない「記憶保持」の力を持つ少年と「リセット」-世界を最大3日間巻き戻すことができる少女が“悲しみ”を消すために、過去をやり直し現実(いま)を生きる青春ミステリー。特殊な能力を持つ人々が約半数を占める<咲良田>。街を出ると能力は使えなくなるが、その力は<管理局>によって慎重に、監視・制御されていた。17歳の高校生、浅井ケイは<記憶保持>の能力を持っていた。春埼美空は、世界を最大3日分巻き戻す=<リセット>できるが、それはケイと共に行動することで初めて成立する能力だった。ケイは、自身の力がきっかけで2年前に死んでしまった相麻菫の再生を今も祈り続けていた。そんなケイの前に、<モノを消す>能力を持つ村瀬陽香と<記憶操作>を可能にする岡絵里が立ちはだかる。
繁殖を防ぐことの出来ないウイルスが人類そして自然界をも襲い、地球が滅亡への一途を辿っていた。残された希望はただひとつ。選ばれし男女3組は、滅亡を防ぐシステムがあるという人類未開の惑星“DEMO”へ送られる。大気も水も存在し、未開の地でありながら何故か文化の影を残すこの惑星で、ミッションを果たそうとする彼らに襲い掛かってきたのは、得体の知れない生命体だった。地球滅亡をかけた戦いが今、始まる――。
次期社長ヲ誘拐シタ。身代金ハ、フローレンスの涙 同族経営の中堅化学工業会社・佐藤理化学工業の次期社長・佐藤英樹(宮川一朗太)が誘拐された。英樹の命と引き換えに犯人が要求してきたのは、幻のダイヤモンド“フローレンスの涙”。ところが、父親である現社長・佐藤善一郎(山本學)も、叔父の副社長・佐藤勇次郎(前田吟)も、犯人の要求に応じようとしなかった。英樹を見捨てるという決断に驚いたのは、誘拐犯である社長秘書の牧羽剛(藤本涼)だった。25年前、母親が“フローレンスの涙”のために会社の犠牲となって自殺に追い込まれた事件を知った剛は、復讐の機会を狙っていたのだ。剛と手を組んだ英樹の元恋人で秘書課勤務の氷坂恵(桜井ユキ)は、その暴走を止めようとする。そして、剛の脅迫を受けて病に倒れる善一郎。一方、勇次郎は、この状況を利用し、自分の息子を使って会社の乗っ取りを画策し始める。人命を捨ててまで守ろうとする“フローレンスの涙”に隠された秘密とは何なのか……?
家族に会うために、メキシコからアメリカへの不法入国を試みるモイセス。車で国境を越えようとしていたが、急なエンジントラブルによりモイセスを含む15人の移民たちは荒れ果てた砂漠を徒歩で越えることになってしまう。有刺鉄線がひかれた国境をくぐってアメリカ国内に侵入する不法移民たち。見つかることを警戒しながらも、順調に都市部へと向かっていた。しかし、歩みの差からふたつのグループに分かれてしまう。遅れをとった移民たちが待ってくれるように必死で叫んだその時、突然、銃弾が襲いかかる。襲撃者は見えず、正体は不明。見つかる前にと辛くも逃げ出したモイセスたちだが、そこは身を隠す場所もない摂氏50度の砂漠。水なし。武器なし。通信手段も逃げ場もなし。幸せな生活を手に入れるため、「必ず会いに行く」と約束した息子のため、モイセスたちはある”命懸けの行動”に出る。”自由の国”アメリカで無事逃げ切ることはできるのか――。
桐山零の川本家3姉妹との出会いから1年、今年も獅子王戦トーナメントが始まったが、最高峰を目指す棋士たちに様々な試練が降りかかる。トップに立つ将棋の神の子と恐れられる宗谷名人でさえ、ある秘密を抱えていた。一方、零が別れを告げた師匠の家庭は崩壊へと向かっていく。さらに、ある事件が川本家を襲い、川本家の3姉妹を捨てた父親が現れ、耳を疑う要求を突き付ける。強くならなければ大切な人たちは守れない―
京都を中心に発展してきた時代劇映画。その時代劇の華である『ちゃんばら』の人気は、若者はもちろん今や女性の間にも広がり、そして世界からも注目されている。時代劇の歴史的変遷をふまえ、評論家、俳優、殺陣師へのインタビューをまじえ、『ちゃんばら』の面白さを追及。ラストには本格的な『ちゃんばら』シーンを披露する。
マックスマンこと谷口正義(千葉雄大)の弟、英雄(竜星涼)は留学先のインドネシアから帰国して絶賛就活中だ。正義はニューヨークに赴任となり、弟の英雄はマックスマンがまさか自分の兄・正義だなんてことは知る由もない。兄の務め先であるジャパンテレビに見習いADとして入った英雄は、高校のときに告白してすぐにフラれた五十嵐梨奈(内田理央)センパイに再会! アナウンサーになった梨奈の姿に「かっわい?」と胸キュンの英雄だったが、プロデューサーの神田(久保田悠来)や先輩ディレクターの福原(青木玄徳)から叱られてばかりの毎日を過ごしていた。ある日、兄の部屋で隕石のかけらを見つけた英雄はそれがマックスマンのパワー源ということも知らずにペンダントにしてしまう。
3つの王国が君臨する世界。ある王国では、不妊に悩む女王が“母となること”を追い求め、国王の命と引き換えに美しい男の子を出産した。また、ある王国では、老婆が熱望する“若さと美貌”を不思議な力で取り戻し、妃の座に収まった。そして、もう一つの王国では、まだ見ぬ“大人の世界への憧れ”を抱く王女の結婚相手が決められようとしていた。しかし、3人の女たちの欲望の果てには、皮肉な運命の裏切りが待っていた・・・
診療時間をとっくに過ぎた午後8時に鳴ったドアベルに若き女医ジェニーは応じなかった。その翌日、診療所近くで身元不明の少女の遺体が見つかる。それは昨晩、ドアベルを鳴らした少女だった。彼女は誰なのか?なぜ死んだのか?亡くなる直前の少女の足取りを探るうちにジェニーは危険に巻き込まれていく。彼女の名を知ろうと必死で少女のかけらを集めるジェニーが見つけ出す意外な死の真相とは。
美女を狙った猟奇的殺人。そこに隠された驚愕の真実――マニラで、美しく若い女性五人を狙った殺人事件が発生。いずれも身体中を切り裂き、顔をはぎとるという猟奇的なものだった。二年前に発生した同様の事件で犯人を撃ち殺した特別捜査官トニーは、模倣犯による犯行とみて捜査するも何の手がかりも出てこない。そんななか、トニーの恋人ティンが次の被害者となってしまう。悲しみに暮れ、犯人逮捕に執着するトニー。そんななか、過去同じような事件が日本で起きていたことが判明。そこには千年以上の時を超え伝わる“石の書”が絡んでいるという。ある男に呪われた殺人の真のターゲットを知らされたトニーは、その日本女性・ミユキのもとへと向かう。
寄宿学校では学期末の数日を、女生徒達がもどかしく過ごしていた。その中にビリティス(パティ・ダーバンヴィル)という美しき少女もいる。そして、夏休み。彼女は、父の女友達の娘メリサ(モナ・クリステンセン)とその夫ピエール(ジル・コーレル)の住む南フランスはプロバンス地方で、その夏を過ごすことになった。サントロペ近くの高台にあるメリサの家は、牧場のある12世紀風の豪邸。そしてピエールは馬の調教師。だがビリティスは生理的に彼を好きになれない。それにくらべメリサの高貴なエレガントな美しさ。ビリティスはうっとりとした。だが、反面、メリサとピエールの夜は、サド的な夫と妻いう異常な関係。ある日、メリサとビリティスは海へ行く。そして、そこでビリティスは好意を寄せていた写真家ルカに再会。彼はアルバイトに海辺で写真店を開いていた。ルカの事も気になるビリティスだが、大人の女性であるメリサの美しさに惹かれていく・・・。
新宿歌舞伎町のホストクラブ「ハーツ」。ナンバー1の淳也、ナンバー2のカズマが指名客を獲得するため日々熾烈な争いを繰り広げている。実はこの2人は兄弟で、父親は20年前に歌舞伎町で伝説のホストとして名を馳せ、現在はキャバクラやホストクラブを経営する黒崎という男だった。兄の淳也は自分と母親を捨てた黒崎を恨み、一方の弟は黒崎のようなカリスマホストになることを目標としていた。カズマはつい先日六本木のホストクラブで入店後たったの1カ月でナンバー1になり、その途端に店を辞めたという伝説を作っていたが、ここ歌舞伎町では兄の陰にくすぶっていた。焦るカズマは強引な手法で女たちを自分のものにしていく。しかしそれはいつしか女同士の争いに発展していき、大きな悲劇へと向かうのであった。
鈴木リョウコ、29歳。有名大学から東大大学院修士課程を経て、新聞社の政治部で記者を務めた、いわゆるエリート。そんな彼女には、大学在学中にAVに出演したという過去があった――。高い知能と美貌を持って生まれ、一流新聞社に勤める私は間違いなく幸せ。でもそれだけじゃ退屈で、心はいつも満たされない。女の身体は何度でも売れると呟きながら、心の拠り所を求めて、どこか手探りする自分がいる。昼と夜の世界で矛盾しまくりながら、それでも幸せになりたいと願う、一人の女の物語。
綾や五月先生に危険が迫る!乙女高校の国語教師である大楽有彦(馬場竜馬)は白樺組組長の娘・白樺綾(森川彩香)を無事高校を卒業させるため共同生活(同棲?)をしている。その乙女高校に教育実習生と新しい保健の先生が入ってきた。そんな時に大久保の中学時代の先輩ケンがやってくる。ケンは乙女高校の女子生徒を使って商売をしようと企む。綾はその標的になってしまいケン達に拉致されてしまう。ケンは同棲相手の大楽に威しをかけて現金500万を要求する。同じころ乙女高校で放課後追試をしていた五月先生(本郷杏奈)と教育実習生・樫本七海(安枝瞳)の教室に不審者が侵入!拳銃で脅し、生徒達も巻き込み立て籠もってしまう!衝撃のダブル監禁事件が同時に勃発!綾と五月先生達はいったいどうなってしまうのか?その時、大楽はどうするのか?
江戸から明治への転換期。信州・上田藩の下級武士の家に育った山本勝三郎は、東京の町医者・山極吉哉の養子となる。東京帝国大学の医科に入学し、妻・かね子の後押しで町医者を継ぐのではなく病理学の道へ進む。32歳で東京大学教授となった勝三郎は、結核を患いながらも助手の市川厚一と共に、うさぎの耳に刺激を与え続けることで人工的に癌を発生させるという「癌刺激説」の証明実験を行う。果たして世界初の実験は成功するのか?
中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町に一人で暮らしている。幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られたが、自分のせいで幸田家に亀裂が入り、家を出るしかなかったからだ。深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、零は近隣の町に住む川本家の3姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。温かな支えを胸に、闘いへと飛び込む零。若手NO.1を決める新人戦、最高峰を決める師子王戦―それは、様々な人生を背負った棋士たちが、頭脳と肉体と精神のすべてを賭ける壮絶な闘いだった。
日本人の主食「米」と向き合い、目に見えない菌と闘い、理想の一献を目指す。現代を生き抜く能登杜氏たちの、酒造りへのこだわりと、挑み続ける理由とは……。 石川県能登半島を出身とする酒造りの技能集団「能登杜氏」。そんな彼らの夏はというと、漁業や農業に勤しみ、自然と共に暮らす姿がありました。酒造りとは、農閑期となる冬、現金稼ぎのため仕事を求め働きに出たことが始まりだったのです。家族と離れ、辛く厳しい現場で、蔵全体の行く末を左右するほどの責任が課せられるたった一人の選ばれし「杜氏」というポジション。その昔、酒を腐らせ自殺する者もいたと言います。 全国の杜氏集団の中でも、現在の吟醸酒の礎を築いた有名杜氏たち四人衆。「能登杜氏四天王」。彼らが築き遺したもの、それは後輩杜氏の中に息づいていました。 四人全員を師とする現役トップ杜氏、坂口幸夫杜氏と家修杜氏。そして、その下に続く、若手杜氏たち六人。その中には、能登杜氏始まって以来の初の女性杜氏のデビュー一年目の姿や、先輩の大きすぎる背中に追いつけないジレンマの中にある者も。
“本音で話す”って、どういうことだろう?主人公のマイ(門脇佳奈子)は、ある日突然、シュシュ、猿のぬいぐるみ、ピアスなどのモノ(物)と会話が出来るようになった高校2年生の女の子。他人に本音を語らなかったマイは、モノと会話をできるようになることで次第に変化していくが…。「自分がどんどんイヤな奴になってるの、気づかないの?」親友ユウコ(上西恵・NMB48)との友情、学級内ヒエラルキー、恋愛、そして、諦めたはずの夢―マイを取り巻く様々な事象は、思わぬ方向に進んでしまうのだった。
「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、12年ぶりに帰郷する人気作家のルイ。母のマルティーヌは息子の好きだった料理を用意し、幼い頃に別れた兄を覚えていない妹のシュザンヌは慣れないオシャレをして待っていた。浮足立つ二人と違って、素っ気なく迎える兄のアントワーヌ、彼の妻のカトリーヌはルイとは初対面だ。オードブルにメインと、まるでルイが何かを告白するのを恐れるかのように、ひたすら続く意味のない会話。戸惑いながらも、デザートの頃には打ち明けようと決意するルイ。だが、過熱していく兄の激しい言葉が頂点に達した時、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる――――。
長年の友人である3組の夫婦と1人の友人、7人が集った夕食会。ひとりの女性が提案する。「私達本当に友達かしら?お互いが信用できるなら携帯電話を見せ合わない?」スマホの着信や履歴を一番身近な人間に見せ合うという、前代未聞の危険なゲームが始まった。家庭のトラブルや愛情の飢え、仕事の悩み、変えられない自分の性格など、小さなスマホから次々と現れる裏の顔、“おとなの事情”が露呈されていく。
時は古代中国、殷の時代末期。殷朝第三十代の王、チュウオウ(レオン・カーファイ)は慢心により女神を怒らせ九尾の狐が化けた美女、ダッキ(ファン・ビンビン)に魅了される。チュウオウは操られるままに暴政を行い周辺地域への侵略を開始。人間界では魑魅魍魎たちが跋扈しまさに乱世が始まろうとしていた。事態を重く見た仙界最強の道士にして周の軍師、キョウシガ(ジェット・リー)はそれを阻止しようとヨウセン(ホアン・シャオミン)、ナタ(ウェン・ジャン)、ライ(ジャッキー・ヒョン)らを遣わすのだった。一方、妲己もすでに謀略を張り巡らしていて……。
第1幕 『覗きの誘惑』(有村千佳)おとなりの若妻に恋したら・・・隣に引越してきた、綺麗な人妻の一部始終。マンションに越してきた新婚夫婦―隣人は真面目そうな医者を目指す浪人生。覗かれた奥様の白昼のヒミツに迫る、迫真のエロス・・・ 第2幕 『覗かれた奥様 恥ずかしの盗撮レズ』(七咲楓花/野中あんり)盗撮ターゲットは隣の奥様!瀟洒なマンションに越してきた、若夫婦を狙う管理人他人に私生活を覗かれる―恥ずかしの人妻の性マンションの管理人をしている山本は盗撮をしながら欲求を満たす毎日。ヨガの講師、万里子は、ちかげ夫婦に自分の住むマンションを紹介した。その新居にもカメラを仕掛ける山本。モニターには夫妻の営みが・・・ 第3幕 『覗かれた奥様 盗撮投稿写真』(堀口奈津美)ターゲットは隣の奥様―盗撮、痴漢、レイプ―エスカレートする危険なストーキング。マンションに越してきた新婚夫婦―主婦生活を覗く盗撮犯、エレベーターでの痴漢行為の一部始終!マンションに引っ越してきた新参者の主婦ひかるは、自治会の編み物教室の先生を引き受ける事になった。美人の彼女は会の人気者となるが、次第に痴漢や盗撮の被害に遭い始める。狙われた彼女は遂に監禁されて・・・
黒い陰謀で消された記憶。一体自分は、何者なのかー叔父と二人で暮らす高校生のディヴィット。過去を思い出せず精神的な問題を抱える彼は、時折見える幻想に悩まされていた。ある日の授業中、武装した軍隊が教室に押し入る。銃口を突き付けられ恐怖にさらされた彼は突如超人的な能力を発し、部隊を一網打尽する。自分の能力に困惑するディヴィットだったが、身を追われるうちに徐々に記憶が蘇りはじめる。それとともに、彼の大切な存在が次々に命を落としていくことに。果たして、彼の隠された過去とは――。
優勝賞金1億円、アマチュア女子麻雀日本一決定戦。1週間ぶっ続け168時間、休憩時間は各人2時間ずつの計8時間のみという地獄の決勝戦に駒を進めたのは、恋人に捨てられてグラビアからAVに売られた人気セクシー女優の麻央。彼女は大会の運営をしている広告会社からイカサマを強いられており、ブラジャーの中に牌を隠している。そして、両親を自殺で失った七海。自分を捨てた顔も知らない父親を捜している希。七海と希は以前同じ刑務所に入っており、そこでは犬猿の仲であった。最後に母親が刑務所に入っている凛。それぞれに暗い過去を背負いながらも、大会で優勝して1億円を手にし、未来に希望を見出さんとしている。168時間ぶっ続けという過酷すぎる麻雀レースで最後に微笑むのは、果たしていったい誰なのか!戦いの火ぶたが今切って落とされる!
夫・ピエールの才能を信じ、自分の夢を捨て二人三脚でドキュメンタリー映画を制作する献身的な妻マノン。映画制作に行き詰まりを感じていたある日、ピエールは若い研修生のエリザベットと偶然出会い恋に落ちる。あるときエリザベットは、予期せずピエールの妻マノンが浮気相手と会っているところを目撃し、彼に告げる。思い描いていた未来とは少し違う現在に、満たされない想いと孤独を抱える男と女たち。愛されたいと彷徨う3人が行きつく先とは。
ある日、ガオガオさんが発明したモグール号に乗り込んだしまじろうたち。突然動きだしたモグール号が行き着いた先は、なんと砂漠でした。途方に暮れていると、そこに現れたのは一人の元気な女の子「ココ」。ココは砂嵐ではぐれてしまったお母さんをずっと探しているというのです。しまじろうたちは、ココと一緒にお母さんを探す旅に出ることにします。途中、砂漠には危険がいっぱい。はたして、しまじろうたちは困難を乗り越え、ココのお母さんを見つけ出すことができるのでしょうか。
太陽が照り付けるロサンゼルスのクリスマス・イブ。街角のドーナツショップで一個のドーナツを分け合うトランスジェンダーの二人。28日間の服役を終え出所間もない娼婦シンディは、自分の留守中に恋人が正真正銘の金髪女と浮気したと聞きブチ切れ、彼女を捜し出してとっちめてやろうと街へ飛び出す。歌手を夢見る同業のアレクサンドラはそんな親友シンディをなだめつつも、その夜に小さなクラブで歌う自分のライブのことで頭がいっぱい。さらに、彼女たちの仕事場の界隈を流すアルメニア人移民のタクシー運転手、ラズミックも巻き込んで、それぞれのカオティックな1日がけたたましく幕を開ける!
越南版シンデレラ・ストーリー。その語られなかった真実とはー清い心を持つ美しい娘タムは、継母と義妹カムにいじめられ辛い日々を過ごしていた。ある時、王子の結婚相手を探すパーティーに国中の女性が招待されるも、タムは母娘から邪魔をされてしまう。その時魔法使いが現れ、タムを助けて美しい衣装を用意する。パーティーに参加したタムは王子に見初められ、めでたく二人は結婚。王女となったタムだったが、嫉妬したカムと継母から殺されてしまう。実は裏で黒い陰謀が渦巻いて、国は大きな混乱を迎えることとなる・・・。
1985年、社会主義政権下の東ドイツ。18歳のフランクはある晩、西側のTV番組で紹介された“ブレイクダンス”に心を奪われ、一気にブレイクダンスの虜となったフランクは暇さえあれば路上でダンスを踊るようになる。多くの若者がブレイクダンスに熱狂する中、政府の娯楽芸術委員会はアメリカ生まれの非社会主義的なダンスを禁止しようと動き出す。フランクをはじめとする多くのダンサーが人民警察に逮捕されるのだが、それでもなお若者たちの勢いは止まらなかった。そこで政府が掲げた政策は、ブレイクダンスを“社会主義化”し若者向けのプロパガンダとして利用することだった!フランク率いるダンスチーム「ブレイク・ビーターズ」は国家認定の芸術集団として人気を博していくのだが、その代償として自分たちの求める自由なダンスが踊れなくなるというジレンマを抱えるのだった・・・。
【第一章】1991年夏。民族対立の最中、恋人同士のセルビア人の娘イェレナとクロアチア人青年イヴァンは戦火を逃れ、明日にもザグレブへと引っ越す予定だ。2人が会っている間に村の境界線は封鎖され、帰宅したイェレナは兄に激しく叱責され、家から出ないよう命じられ・・・ 【第二章】2001年夏。紛争終結後、母ゾルカは家を改修するため、クロアチア人・アンテを雇う。娘ナタシャは兄を殺したクロアチア人である彼を受け入れられない。だが一方で、敵であるはずの男に激しく惹かれている自分に気付いていた。 【第三章】2011年夏。現代的に変化した街並み。大学生ルカは友人と故郷に向け車を走らせていた。かつてルカはセルビア人の恋人マリヤを妊娠させ、母親に仲を引き裂かれ、逃げるように故郷を後にしていた。ルカは今も隣村で暮らす彼女に会いに行く決心をする。
イタリア最南端の島、ランペドゥーサ島。12歳の少年サムエレ、海へ出る漁師、刺繍に励む老女。この島の人々はどこにでもある毎日を生きている。しかし、この島には、アフリカや中東から命がけで地中海を渡る難民・移民の玄関口というもう一つの顔があった。
新宿歌舞伎町で声を掛けてきたしつこいスカウトマンを振り払ってきたアイカ(佳苗るか)。逃げてきて一安心と思いきやその背後から「今より稼げる仕事、したくない?」と声を掛けられ、またかと思って振り返るとそこには美しい女の姿が。彼女こそ歌舞伎町で大成功を収める女スカウト、深雪(佐山愛)だった。女であることに気を許したのか、実際ホストにハマり金に困っていたアイカは深雪の紹介である会員制デートクラブで働き始めることに・・・。スカウトの仕事はキャバクラ・風俗・AVなどのあらゆる仕事を斡旋し、紹介した女が稼げば稼ぐほどスカウトバックが懐に入ってくるというシステム。短期間でまとまった金が欲しいという女には生本番ありのSMクラブといった裏風俗を紹介することもある。スカウトマンたちは色管理で女たちを働かせてバックを得るという常套手段を用いるが、いったいなぜ女の深雪がスカウトする側にいるのか。それにはある理由があった...。
高校2年生の祐樹は、初めて会った日から惹かれていた同級生・香織に、思い切って「友達になって下さい」と声をかける。が、香織は必死で祐樹を拒む。実は彼女には“友達のことを一週間で忘れてしまう”という記憶障害があった。それでも香織のそばにいたいと願い、毎週月曜日、記憶がリセットされるたびに、香織に会いに行く祐樹。二人は交換日記を始めて、少しずつ距離を縮めていく。が、そんなある日、香織の過去を知るまゆと、転入生の九条が現れて―。
山林が近くに広がる地方都市。歴史のある洋館風の校舎が特徴的な高校の民俗学研究部員5人が、文化祭で発表する内容についてアイデアを考えているなか、四十年前にその部の先輩が作った民話採集の同人誌を見つける。そこに書かれた「桔梗鬼」とよばれる謎の怪物が現れる伝説が、大人気フリーゲーム「青鬼」のネタになっている可能性があることがわかり、それをテーマに文化祭で発表しようと決める。運よくフリーゲーム「青鬼」の作者と会う約束ができた部員たちだが、その直後、作者は謎の死を遂げてしまう。作者の死に疑問を感じた部員たちは、自分たちで謎を探り始めたのだが、 そこには触れてはいけない秘密が・・・。密かに存在する学校の地下室、そして何かが閉じ込められていた地下牢。なぜか防火扉が閉められてしまい、学校から出ることができなくなる部員達。閉じ込められた学校内で、聞こえてくる怪しげな足音が部員たちの悲鳴に変わっていく。
アンナム市の刑事ドギョン(チョン・ウソン)は、街の利権を牛耳る市長ソンベ(ファン・ジョンミン)のために裏の仕事を引き受けていた。しかし、市長の逮捕に燃える検事チャイン(クァク・ドウォン)がドギョンを脅し、市長の不正の証拠を掴もうと画策。事態はドギョンを慕う刑事ソンモ(チュ・ジフン)をも巻き込み、生き残りを賭けた欲と憎悪が剥き出しの闘争へとなだれ込んでいく。
米軍の海兵隊員ガブリエル・ドラマー(シャイア・ラブーフ)は、妻ナタリー(ケイト・マーラ)と息子ジョナサン(チャーリー・ショットウェル)を故郷に残し、アフガニスタンへと向かう。戦場での任務は想像以上に過酷なものであったが、故郷で待つ妻と息子の存在がガブリエルを奮い立たせた。そしてついに、アフガニスタンからアメリカへと帰還する。しかし、辿り着いた故郷の街は、建物や橋が崩壊し住人たちの姿も消えていた。まるで異世界に迷い込んだかのように、懐かしき面影は失われていた。この街に一体何が起こったのか?ガブリエルは、共に帰還したデビン(ジェイ・コートニー)と、荒廃した街でナタリーとジョナサンの行方を探すが―。
「富士の樹海」を題材にしたテレビ番組のロケで偶然見つかったスマートフォン。そこに入っていたのは、自殺願望を持つアミ、人が死ぬ瞬間が見たいというヒナタとみーたんという、SNSで知り合い樹海に集まった3人の女子高生の動画だった--木に吊るされたままのロープ、揃えて脱がれた靴、四方八方に張り巡らされたすずらんテープ…死に場所を求めて樹海を彷徨う3人が遭遇する自殺者が残したモノや恐ろしい樹海伝説の数々。そして、死にきれなかった人たちが身を寄せて暮らす「生まれ変わりの村」に辿り着いた彼女たちを待ち受ける衝撃の真実とは?スマホに残された動画に樹海に関わる人々の証言を加え、映像化された、スマホ系ドキュメントホラー。
赤ん坊の時に巨大な滝つぼで村人に救われ、勇ましい青年へと成長したシヴドゥ。運命に突き動かされるように滝の上へ辿りついた彼は、女戦士アヴァンティカと恋に落ちる。彼女とともに暴君が支配する王国との戦いに挑んだシヴドゥだったが、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る。その背景には、祖父の代から続く王位継承権の争いがあった。そして勇者たちの威信をかけた壮絶な伝説が始まった──!!
真由美(白木優子)の夫、雅史は同級生で、都議会議員として日々忙しく働いている。代議士の妻として真由美も選挙の準備を向かえていた・・・。ある日、久しぶりに高校時代の同窓会へ二人で出席した。旧友との再会を懐かしみ盛り上がり、二次会には高校時代に人気者の近藤とも合流した。近藤は頭脳明晰、運動神経バツグンだった学校一のスターで平凡だつた真由美には、眩しい存在だった。エリート銀行員だった近藤だが、今は会社を辞めてどうやら無職らしい。久しぶりの再会をきっかけに、3人の新たな関係が、始まっていく・・・。
トルコ/イラク国境にある山頂地帯の警備に就くトルコ人兵士一団が、トルコ軍と少数民族クルド人の武装組織「クルド労働者党」(PKK)の間の紛争が激しさを増す中で、死も覚悟しなければならない状況に陥る。
学校にも、部活にも馴染み始めた胡桃は、男子生徒から人気者となっていた。それを良く思わないかつての人気者でチアリーダー部の桃香は、生徒会長と組んで胡桃を孤立させようと罠に掛けようとする。そして胡桃の命運を掛けた浪漫倶楽部VS生徒会長&桃香の怪奇百物語勝負が行われる。相羽は、会長を怖がらせて打ち負かし胡桃を守ることができるのか!暗闇の体育館で始まった百物語は、絶叫と涙の展開を迎えるのだった。
「浪漫倶楽部」という童貞とヴァージンしかいないオカルト好きのヲタクが集まる部活にいる相羽英男(あいば ひでお)は、妄想でしか恋が出来ない自分に悩んでいた。 ある日、そんな相羽の前に理想の女性・早華胡桃(さはな くるみ)という美少女が転校してくる。たちまち恋に落ちてしまう相羽。しかも、同級生のギャル京子に連れられて早華は浪漫倶楽部に入部してしまう。片想いの相羽に対し、早華は「SEXをしない。許可なくオナニーをしない」という約束を突き付ける。胡桃の天真爛漫なのに時折見せる大人な顔に益々惹かれていく相羽。 そんな中、早華が学校で男子生徒を誘惑していると悪評がたち、嘘の噂を暴くため相羽が奮起するが、そこには、罠を仕掛けるエア部長とチアリーダーの桃香がいた。胡桃を助けるため相羽が今、勃ち上がる!
「ゴーストライター騒動」で世間を賑わせた佐村河内守氏を追った話題騒然のドキュメンタリー映画。佐村河内守氏の自宅でカメラを廻し、その素顔に迫る。取材の申し込みに来るメディア関係者たち、ことの真偽を取材に来る外国人ジャーナリスト・・・。市場原理によってメディアは社会の合わせ鏡となる。ならばこの「ゴーストライター騒動」は、社会全体が安易な二極化を求めていることの徴候と見ることもできる。はたして何が本当なのか?誰が、誰を騙しているのか?映画は、この社会に瀰漫する時代の病をあぶりだしながら、衝撃のラストへとなだれ込む。FAKE(虚)とFAME(名声)の狭間には・・・
女性専門の消費者金融「ローズファイナンス」の社長である千鶴(古川いおり)は今日も女たちに金を貸す。客のほとんどは風俗か水商売の女たちである。千鶴は六本木で"嬢王