IRいしかわ鉄道は、石川県、県内市町、地元企業等が出資し、2012年8月に誕生した第三セクター鉄道です。2015年3月14日の北陸新幹線金沢開業でJR北陸本線の金沢~倶利伽羅間、2024年3月16日の北陸新幹線敦賀開業でJR北陸本線の金沢~大聖寺間の鉄道事業を引き継ぎました。社名は多くの公募の中から選ばれ、「Ishikawa Railway」の頭文字から名付けられました。今回は金沢駅から大聖寺駅までの往復と、金沢駅から福井駅までの往復の展望映像をそれぞれ4Kカメラで撮影しました。
株式会社ハピラインふくいは、2024年3月16日の北陸新幹線福井・敦賀開業に伴い、JR西日本から移管された第三セクター方式の鉄道会社です。会社名「ハピラインふくい」は公募によって決まりました。今回は福井県敦賀市の敦賀駅から石川県金沢市の金沢駅までと福井駅から敦賀駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。
JR西日本の新快速は、1970年10月、大阪万博開催時に万博号として活躍した113系を用いて運転を開始しました。現在では、東は福井県の敦賀、西は兵庫県の播州赤穂・上郡までの幅広いエリアを走行しています。一般的な快速より停車駅が少ない列車種別であり、私鉄における特別料金不要の特急や快速急行・急行に相当する列車で、京阪神地区と名古屋地区で列車の性格が大きく異なっています。今回は兵庫県の姫路駅から福井県にある敦賀駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。神戸、大阪、京都などの大都市を走り抜け、敦賀までの疾走感あふれる展望映像をお楽しみください。
2010年以降の動輪堂作品製作の際に撮り集めた未公開映像+撮りおろし映像で綴る、JR西日本の「アーバンネットワーク」各線の列車や車両たちの走行映像集。JR発足後に登場した221系・223系・225系・205系1000番代・207系・321系や大阪環状線の最新鋭車両323系のほか、103系・201系をはじめ国鉄形車両が活躍の様子も収録する。(2010年?2018年撮影)
113系・211系やブルートレインなど、国鉄時代からの車両が行き交う横浜市内の東海道本線。京浜東北線では103系が、主力としての活躍を続ける。関西本線開業100周年に沸く亀山駅や、紀勢本線ではキハ82系が、全国最後の定期運用となった特急「南紀」から離脱し、やがて引退するまでを追う。(1990年~1995年撮影)
まだ国鉄形車両が数多くの活躍するJR西日本の広島・下関地区。一方、いち早くオリジナル車両を登場させ従来のイメージを一新しつつあるJR九州。関門間ではJR九州とJR西日本の車両が相互に乗り入れてアクセスを確保していた。瀬野?八本松間では、貨物列車がEF67形の後押しを受けて急勾配区間に挑む。(1992年~1995年撮影)
JR西日本・岡山駅には、山陽本線・伯備線・津山線・吉備線などの列車とともに、瀬戸内海を渡る瀬戸大橋線経由の列車も発着。瀬戸大橋で結ばれたJR四国では、国鉄から引き継いだ車両に加えて、オリジナルの特急形2000系・8000系や一般形1000型・7000系が登場。いち早くカラーを一新させていた。(1993年~1995年撮影)
111系・113系、117系、201系、205系、221系などが行き交う東海道・山陽本線や福知山線など「アーバンネットワーク」と名付けられた大阪近郊電車区間。阪神・淡路大震災で分断された東海道・山陽本線はいち早く復旧し、阪神間の輸送を支えた。阪和線では関西国際空港の開港とともに223系関空快速、281系特急「はるか」の運転を開始。全国でも屈指の特急運転路線となった。(1991年~1996年撮影)
全国屈指の特急列車高頻度運転路線である北陸本線では、485系による国鉄時代からの「雷鳥」「しらさぎ」「加越」に加え、「かがやき」「きらめき」「スーパー雷鳥」も登場。さらにJR西日本オリジナルの681系が「スーパー雷鳥(サンダーバード)」としてデビューした。大阪~札幌間の寝台特急「トワイライトエクスプレス」も運転される一方、かつて優等列車に活躍した475系や419系は、普通列車「タウントレイン」として運用されていた。(1992年~1995年撮影)
国鉄時代から通勤路線として発展する一方で、大阪と南紀方面とを結ぶメインルートとしての役割を担ってきた阪和線。関西空港線開業後は、281系特急「はるか」や223系・225系「関空快速」が活躍する空港アクセス路線ともなった。2015年に引退した381系や新登場の289系など様々な車両の特急「くろしお」。大阪・和歌山間の都市間輸送を担う紀州路快速。そして103系・205系が姿を見せる普通列車。多様な列車たちが織りなす阪和線・関西空港線の鉄道風景を、撮りおろし走行映像で紹介する。
初の振り子式電車として、紀勢本線電化の1978年の以来37年にわたって活躍を続けてきた381系と、北陸本線683系から転身した289系。新旧交代が行われた2015年10月を挟む前後の期間に撮影された特急「くろしお」を軸に、紀勢本線(きのくに線)和歌山市―新宮間の路線・駅・車両を走行映像で紹介する。283系・287系も含めた特急形車両に加え、一般形車両105系・113系・117系・223系・225系の姿も織り交ぜながら、風光明媚な紀州路の鉄道風景を辿る。