小湊鐵道は千葉県の五井駅から上総中野駅まで18駅を結ぶローカル鉄道。3月から4月にかけて、小湊鐵道の沿線には菜の花で溢れ、春の訪れを告げます。菜の花の包まれるように走る気動車「キハ200」の姿を見に、観光客はもちろん、多くの鉄道ファンも訪れます。また、昔走っていた蒸気機関車を現代風に再現したクリーンディーゼルの機関車が引く里山トロッコ列車も人気があります。1925年の開業時から使われている7つのレトロな木造駅舎など、どこか懐かしい沿線の里山風景を、菜の花と合わせて紹介します。
コトコトと走る、昔懐かしい味わいが魅力のローカル鉄道。子供の頃にみた列車の「あの風景」にタイムスリップ。今回は都心から一番近くでSLに乗車できることで人気の秩父鉄道の魅力を探ります。懐かしい駅舎や沿線の風景、ローカル鉄道ならではの列車、恵まれた自然など、何度訪れても飽きることのないローカル鉄道の魅力をご紹介します。
特急「さわら・かしま」は、JR東日本が運転していた臨時特急列車です。東京都の新宿駅から出発し、千葉県の佐倉駅、成田駅、佐原駅、鹿島神宮駅などを結んでいます。主に佐原・鹿島神宮方面への観光需要に対応するため、土・休日に運転されています。今回は秋の行楽シーズンに走る「さわら・かしま」の展望映像を4Kカメラで撮影しました。都心部から始まり、秋の色に染まりつつある景色の移り変わりを楽しみ下さい。
今回の展望は2023年3月に臨時列車「ストロベリートレイン」として運行された特急「新宿さざなみ1号」の新宿駅から館山駅までの展望を4K撮影しました。沿線には桜も咲き始めており、房総の春を見ながらの展望映像をお楽しみ下さい。
八高線は、東京都八王子市の八王子駅から群馬県高崎市の倉賀野駅までの全長92kmを結ぶ、JR東日本の鉄道路線です。北藤岡駅を出た直後の合流点から高崎駅の区間は高崎線に乗り入れて運行されています。今回は、2024年10月6日に全線が開通して90周年を迎える八高線の高崎駅から高麗川駅までの往復展望を収録しました。高崎から北藤岡までの高崎線乗り入れ区間と北藤岡から高麗川までの単線区間の両方の風景をお楽しみください。
西武鉄道では、現在の新宿線(東村山駅~本川越駅)及び国分寺線のルーツにあたる川越鉄道が開業130周年を迎えることを記念し、通常運行では池袋線・西武秩父線で活躍する4000系車両に乗り、川越鉄道開業時の区間を走行する臨時列車の旅を2025年4月12日に開催しました。川越鉄道は、1894年(明治27年)12月21日に国分寺~久米川仮駅(現東村山駅)間、1895年(明治28年)3月21日に久米川仮駅~川越駅(現本川越駅)間で開通しました。今年2025年3月21日に全線開通130周年を迎えます。今回は川越鉄道全線開業区間の始発駅にあたる本川越駅から出発、途中の南入曽車両基地内では洗車体験、そして東村山駅までの旅を、4000系車両で撮影しました。映像特典に本川越駅までの回送運転と東村山駅から南入曽車両基地へ戻るまでの展望映像も収録しました。特別な旅の展望映像をぜひお楽しみください。
10000系ニューレッドアロー号は、1993年に製造された西武鉄道の運行する特急車両です。西武新宿駅から本川越駅間で運転され、「小江戸」と名称されています。今回は南入曽車両基地から出発、本川越駅までの回送運転の映像と、本川越駅~西武新宿間の往復、その後、再び回送として本川越駅から南入曽車両基地へ戻るまでの展望映像を4Kカメラで撮影しました。特急の疾走感をぜひお楽しみください。
子供たちに人気ののりものを紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”みんなが日ごろ不思議に思ってるのりものについての疑問を映像とナレーションでわかりやすく解説!これを知れば、もっとのりものが好きになる!今回は日本で2番目に長い路線距離(JRを除く)で、東京・埼玉・千葉・栃木・群馬を結ぶ東武鉄道。そのすべてが分かる東武博物館を訪れ、その数々のかっこいい車両や運転体験、パノラマショーなどめいっぱい博物館の魅力を詰め込みました。東武鉄道を走るかっこいい特急列車も続々登場!これを見れば君も東武鉄道博士になれること間違いなし!
子供たちに人気ののりものを紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”みんなが日ごろ不思議に思ってるのりものについての疑問を映像とナレーションでわかりやすく解説!これを知れば、もっとのりものが好きになる!今回はJRをのぞいて日本で2番目に長い路線で、東京・埼玉・千葉・栃木・群馬を結ぶ東武鉄道のかっこいい列車たちを、映像とナレーションで紹介!スペーシアXやリバティ、りょうもう、スペーシアといった特急はもちろん、アーバンパークラインの80000系や東上線、宇都宮線を走るかっこいい列車たちをいろんな角度から紹介!これを見れば東武鉄道の列車に乗りたくなること間違いなし!
飯山線は、長野県長野市の豊野駅から新潟県長岡市の越後川口駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。路線は、谷沿いの山間部を通り抜ける場所が多くあり、長野県内では千曲川、新潟県内に入ると千曲川から名を変えた信濃川に沿って日本有数の豪雪地域を走ります。今回は豊野駅から出発し、越後川口駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。紅葉時期の山間部を通り、ススキの群生を抜けて走るキハ110系の展望をお楽しみください。
武蔵野線は、山手貨物線のバイパス路線として国鉄が建設した貨物線で、同時に旅客用にも供用された首都圏外環状路線です。東京都府中本町駅を起点に、埼玉県を経由して千葉県の西船橋駅に至る、全長71.8kmの路線です。1988年12月1日より京葉線との直通運転を開始しました。今回は京葉線の海浜幕張駅から出発し、武蔵野線直通にて府中本町駅までの展望と、府中本町駅から出発して京葉線直通にて東京駅へ至る展望映像を4Kカメラで撮影しました。
今回は2021年5月に運転した団体臨時列車「快速リゾート那須野満喫号」の運転席展望となっております。車両は2022年12月に運行終了した、485系6両編成「リゾートやまどり」での撮影です。千葉県の新習志野駅から栃木県黒磯駅まで、自然豊かな景色から歴史ある温泉など、充実した高原リゾートへ向かいます。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。
宇都宮ライトレール株式会社が軌道事業者として運行するのが、宇都宮芳賀ライトレール線(ライトライン)となっております。同線は、栃木県宇都宮市の宇都宮駅東口から同県芳賀郡芳賀町の芳賀・高根沢工業団地を結ぶLRT路線となっております。2023年8月26日に運行を始め、路面電車としては国内で75年ぶりとなる新規開業、路面電車がなかった都市にLRTを新設して開業するのは、なんと国内初となりました。また今回導入されたLRT(次世代型路面電車システム)とは、「Light Rail Transit(ライト・レール・トランジット)」の略称で、各種交通との連携や低床式車両(LRV)の活用、軌道・停留場の改良による乗降の容易性などの面で優れた特徴がある次世代の軌道系交通システムのことです。ライトラインは車と並走するだけでなく、全体の35%以上を占めるLRTだけが走行する専用の線路区間で快適に走行し、宇都宮駅周辺のメインストリートから新しいマンション街、ショッピングモール、田園地帯に雄大な鬼怒川、高架上の電停、河岸段丘、竹林の中、学園地帯、工業団地、人口増加中のニュータウン、そして60‰の谷越えと路面電車とは思えない目まぐるしく景色が変わる車窓は必見です。緩急接続もできる島式ホーム2面4線、バスレーンや駐車場・駐輪場の併設されたトランジットセンターなど、先進的で便利なLRTならではの施設にもご注目ください。2024年7月初旬にはご利用者数の合計が400万人に到達し、今後は駅西側への延伸も計画されており、更にはLRT車両HU300形が2024年度ローレル賞も受賞し、ますますの発展が期待されております。
子供たちに人気ののりものを紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”みんなが日ごろ不思議に思ってるのりものについての疑問を映像とナレーションでわかりやすく解説!これを知れば、もっとのりものが好きになる!今回は栃木県宇都宮市の道路上を走る宇都宮ライトレールについて、映像とナレーションで紹介!宇都宮ライトレール・LRTは次世代型路面電車システムの路線です。車両のかっこいい走りと車窓からの景色をいろんな角度から紹介!これからの宇都宮駅西側の延伸計画やかっこいいHU300形ライトラインの説明など盛りだくさん!これを見れば宇都宮ライトレールに乗りたくなること間違いなし!
子供たちに人気ののりものを紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”みんなが日ごろ不思議に思ってるのりものについての疑問を映像とナレーションでわかりやすく解説!これを知れば、もっとのりものが好きになる!今回は栃木県宇都宮市の道路を走る宇都宮ライトレールについて、映像とナレーションで紹介!宇都宮ライトレールはLRT《ルビ:ライト・レール・トランジット》は次世代型路面電車システムの路線です。その車両を整備している車両基地に潜入!宇都宮ライトレールではたらく人たちとともにこのかっこいいHU300形ライトラインを見てみよう!
新型特急「スペーシアX」とは、日光・鬼怒川エリアへの輸送の代名詞としてお客様に長年愛されてきた特急スペーシアの伝統を維持・継承するとともに、新型車両に期待される役割を象徴した「X」の文字を加えることで、特急スペーシアの正統進化を想起させるものとしました。また、目を引くのは運転席のある1号車と6号車。運転席周辺の丸みを帯びた形状や、スカートと呼ばれるパーツは100系スペーシアの形状をアップデート。窓枠は、江戸文化の組子や竹編み細工を現代的に取り入れ、伝統と革新を感じさせるエクステリアとなっております。今回の作品は東武日光駅から浅草駅までの展望映像を収録。日光の自然豊かな景色から出発し、埼玉を経由して東京スカイツリーが前方に見える東京浅草駅までの展望をお楽しみください。
新型特急「スペーシアX」とは、日光・鬼怒川エリアへの輸送の代名詞としてお客様に長年愛されてきた特急スペーシアの伝統を維持・継承するとともに、新型車両に期待される役割を象徴した「X」の文字を加えることで、特急スペーシアの正統進化を想起させるものとしました。また、目を引くのは運転席のある1号車と6号車。運転席周辺の丸みを帯びた形状や、スカートと呼ばれるパーツは100系スペーシアの形状をアップデート。窓枠は、江戸文化の組子や竹編み細工を現代的に取り入れ、伝統と革新を感じさせるエクステリアとなっております。
今回は引退した485系お座敷列車「華」の展望映像をお送りします。ちょうど桃の花の見ごろにあわせた4月の青空の下を走りました。快速「お座敷桃源郷パノラマ号」にて小淵沢駅から出発、夕暮れの首都圏を走り、夜の千葉駅までを収録しました。ぜひお楽しみください。
今回は引退した485系お座敷列車「華」の展望映像をお送りします。ちょうど桃の花の見ごろにあわせた4月の青空の下を走りました。快速「お座敷桃源郷パノラマ号」にて千葉駅から出発し、首都圏を走り抜け、山梨県の小淵沢駅までを収録しました。桃の花はもちろんのこと、勝沼ぶどう郷駅では見事な満開の桜もご覧いただけます。ぜひお楽しみください。
今回の展望映像は東武鉄道の東武東上線、TJライナーと川越特急という異なる特急列車を楽しめる作品となっております。TJライナーは森林公園駅から池袋駅、川越特急は池袋駅から小川町駅まで、そして普通列車で小川町駅から森林公園駅までの運行となっております。また、TJライナーは森林公園駅引上線から、川越特急は下板橋電留線からの出発を撮影しています。映像特典は川越特急で下板橋電留線から出発して池袋駅までの回送運転での後方展望と、池袋駅から小川町駅までの後方展望です。
「001系Laview」は「いままでに見たことのない新しい車両」を目指し、西武鉄道の次世代のフラッグシップトレインとして2019年3月にデビューした特急車両です。2020年6月には、1970年に受賞した初代特急車両「5000系レッドアロー」以来、西武鉄道の車両として50年ぶり2度目となりますブルーリボン賞を受賞しました。今回の運転席展望は、西武秩父駅から池袋駅までの往復展望映像を4Kカメラで撮影しました。自然に囲まれた西武秩父駅から、高層ビルが建ち並ぶ池袋駅まで、移りゆく景色が楽しめる展望映像をご覧ください。
京浜東北・根岸線は、埼玉県さいたま市の大宮駅から東京・横浜を経由して神奈川県鎌倉市の大船駅までを結ぶ、JR東日本が運行する鉄道路線です。大宮駅から東京駅間は東北本線、東京駅から横浜駅間は東海道本線の一部になります。運行形態は大宮駅から横浜駅までを京浜東北線、横浜駅から大船駅間は根岸線となり、合わせて京浜東北・根岸線と呼ばれています。今回の運転席展望は、大宮駅から大船駅までの京浜東北・根岸線直通快速運転の映像を4Kカメラで撮影しました。
西武鉄道は、東京・埼玉エリアの路線を有する私鉄です。今回は2000系各駅停車で池袋駅を出発、西武球場前駅から8500系レオライナーに乗り山口線を多摩湖駅まで進み、30000系スマイルトレインの各駅停車にて、西武新宿駅までをぐるっと周る展望を4Kカメラにて撮影しました。
今回の運転席展望は、成田線(我孫子駅と成田駅を結ぶ我孫子支線)の成田駅から出発して我孫子駅までの各駅停車と、直通にて我孫子駅から常磐線に入り、快速運転にて上野駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて久里浜駅から成田空港駅までの前方展望映像を4K収録しました。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて成田空港駅から久里浜駅までの前方展望映像を4K収録しました。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて成田空港駅から東京駅までの前方展望映像を4K収録しました。
しもうさ号はJR東日本が大宮駅から西船橋駅・新習志野駅・海浜幕張駅間を東北本線(貨物線)・武蔵野線(大宮支線・西浦和支線・本線)・京葉線(二俣支線・本線)を経由して運行する普通列車です。今回の運転席展望は、新習志野駅から大宮駅までと大宮駅から海浜幕張駅までの朝の往復を収録しております。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月10日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり北総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、千葉駅へ。そして佐倉駅から成田線に入り成田駅経由で銚子駅までを収録した前編と、銚子駅から成東駅を経由、再び夕暮れの佐倉駅から千葉駅へ。そして日没の中、両国駅へと戻るまので展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。※こちらは銚子駅から両国駅までの後編を収録しております。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月10日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり北総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、千葉駅へ。そして佐倉駅から成田線に入り成田駅経由で銚子駅までを収録した前編と銚子駅から成東駅を経由、再び夕暮れの佐倉駅から千葉駅へ。そして日没の中、両国駅へと戻るまでの展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。3作目は誉田駅から成田駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。2作目は千倉駅から誉田駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。1作目は両国駅から千倉駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて東京駅から成田空港駅までの前方展望映像を収録しました。
湘南新宿ラインは、新宿駅を経由し、東北本線(宇都宮線)と横須賀線、および高崎線と東海道線を相互直通運転するJR東日本の路線です。今回の運転席展望は、特別快速にて高崎駅から新宿駅までの前方展望映像を収録しました。
千葉県東部、全国有数の漁港を持つ銚子から銚子電鉄線の旅。同電鉄初の女性車掌さんや、線路沿いぶらり散歩、極上サバの漬け丼など、めくるめく関東ローカル線の旅を紹介。
たった4.5km、3駅という短距離路線・竜ヶ崎線の旅。矢野は1駅だけの「途中下車」を楽しんだあとは、竜ヶ崎でソウルフードや、関東鉄道の車両基地でまったりする。
参拝客でにぎわう成田からかつての成田空港駅を起点とする“日本一短い鉄道”芝山鉄道線。空と陸、駅とステーション、たったひと駅だけ、つかの間の旅を、矢野直美が斬る。
旧足尾線を引き継いだわたらせ渓谷?道は北関東の美しい四季を映し出す。駅ナカ温泉や車両を活用したレストランなど、個性豊かなロケーションとオリジナル駅弁を紹介。
山と鉄道の構図を考える第二弾。今回の舞台は中央線。特急スーパーあずさを初め、多様な車種を山間に配置する方法を考えていく。
湘南の風に誘われてぶらり旅に出ると、まずは鎌倉から江ノ島を通り藤沢へと抜ける江ノ島電鉄:通称・江ノ電に出会います。出発駅は鎌倉。源頼朝が幕府を開いてから800余年。今も歴史情緒溢れるたたずまいが多い、鶴岡八幡宮、由比ガ浜、鎌倉文学館、長谷寺、鎌倉大仏を巡ります。
映画やドラマでもお馴染みの「稲村ガ崎」。ヨットやサーファーで賑わう「七里ガ浜」。駅の目の前は一面の湘南海岸が広がる絶景の「鎌倉高校前駅」。「腰越」では義経をしのぶ満福寺。江ノ島では頼朝や徳川家康も参拝した江島神社、海洋生物の宝庫、相模湾の魅力満載の新江ノ島水族館。終点藤沢まで江ノ電の魅力をお届けします。
のんびり揺られながら房総半島をゆくクリーム色と赤のかわいらしい一両電車、小湊鉄道。沿線の歴史ある上総国分寺、自然溢れる市民の森や養老渓谷も併せてご紹介!五井駅から終点上総中野駅まで田園とかわいらしい駅舎を抜けて、39.1km、18駅をめぐる旅が始まります。
初夏の房総半島へぶらり旅に出ると、かわいらしい黄色い一両電車が走っています。いすみ鉄道です。いすみ鉄道は、房総半島のいすみ市・大多喜町の2つの市と町の間、26.8Kmを約1時間掛けて走っています。出発は大多喜町にある上総中野駅。13駅を巡りながら終点の大原の海へと向かいます!
群馬県の前橋から西桐生までの赤城山の南麓を横断する上毛電鉄。5色のかわいらしいミニ電車が25.4kmを走っていきます。マイ自転車を持ち込んで良いというサービスがあり、周辺にはサイクリングコースも豊富にあります。ぐんまフラワーパークや昆虫の森、遺跡や古墳を巡り、赤城の山を眺めながらの旅をお楽しみください!
歴史溢れる城下町、緑したたる渓谷を抜けて西若松から終点会津田島まで57.4kmのロマンチック街道を走る会津鉄道。城下町会津の魅力あふれる鶴ヶ城、日本で唯一のかやぶき屋根の駅、山間の景勝を見ながらのんびり楽しむ温泉地、伝統の美しさを誇る会津田島祇園。さあ、魅力あふれる会津鉄道の旅路へ出発です!
群馬県北部の桐生市から、かつて銅山として栄えていた足尾銅山のある栃木県日光まで、森林を抜けていく赤レンガ色のミニ電車が走っています。わたらせ渓谷鐵道です。日頃は1両か2両で走る小さいミニ電車も、週末には渓谷の大自然を巡る旅人のために迫力あるトロッコ列車へ様変わり!時代の流れを感じる大自然の旅へと出かけましょう!
群馬県の中心地、だるまで有名な高崎から、妙義山を回り込んでこんにゃくで有名な下仁田まで走る上信電鉄。田園地帯を駆け抜けるその姿は、あるときはこんにゃくの宣伝号、あるときはサファリパークのゼブラ模様・・・といったように、さまざまな姿に変化し、楽しませてくれます。高崎から下仁田まで33.7km、20駅を巡る旅へ出発です!
埼玉県北部を東西に走る蒸気機関車、秩父鉄道。田園が広がる熊谷から武川、渓谷をいく長瀞から秩父、終点三峰口までの56.8kmを、2時間40分かけて、勇壮な姿で走ります。発車時に鳴らされる独特の汽笛と、舞い上がる黒煙、白い蒸気は見る人の心を揺さぶります。その勇壮な姿を追いかけて、秩父路を巡るSLの旅へと出かけましょう!
茨城県の下館から取手まで関東平野を縦断していく住宅街のディーゼル列車、関東鉄道。歴史ある神社や城下町を巡るコース、のどかな田園風景や自然、花々を楽しむフラワーコースを巡りながら、こんな身近なところにこそ、隠れたミニ鉄道の旅があることを思い出させてくれる、そんな心癒される旅をお届けします!
関東地区では3番目に走行距離の短い銚子電鉄。しかし漁港から醤油工場、そして太平洋を見渡せる犬吠埼を繋ぐこの鉄道の歴史は古く、地元の活力を支え続け走る銚子電鉄はこの街の大動脈だ。 今、その勇姿を堪能頂きたい。 銚子電鉄が誇る現役列車、クハ2501、デハ2001、デハ1002。更に鉄道ファンを魅了してやまないデキ3は今でも銚子電鉄のトレードマークとして健在である。今回は客車の1000形と2000型、そして滅多に見る事の出来ないデキ3の走る姿を収録。そして始発の銚子駅から終点の外川駅まで運転席から見る展望映像と運転席、客席の景色を収め、あなたをパノラマトリップへといざなう・・・。