「動く電車の博物館」とも呼ばれる広島電鉄、愛称「広電」は昭和40年代全国的に路面電車が廃止される中で、京都、大阪、神戸、北九州、福岡などの路面電車を各都市から111両を購入し運営しました。本作は旧京都市交通局の1900形、旧神戸市交通局の1150形を紹介。昭和からの歴史が刻まれた1150形の木製の床は必見です。
2022年に開業100周年を迎えた広島電鉄の鉄道線の宮島線。本作は最新鋭車両グリーンムーバーエイペックス5200形が軌道線の広島駅電停から広電西広島電停を経て春の広電宮島口駅へ向かいます。30m級5連体3台車の5200形は車掌が乗務する超低床車。その車内紹介も充実した令和完全版第二弾です。
2022年に創業110周年を迎えた広島電鉄、愛称「広電」は広島県を中心に鉄道・軌道、バス及び不動産事業を展開する広電グループの中核企業です。路面電車の事業では我が国最大級の規模を誇ります。本作の1000形「グリーンムーバーレックス」は広電の全路線の運用が可能な超低床車両です。9号線、白島線の運転席展望は初の商品映像化です。
昭和62年4月1日、国鉄分割民営化が実施され、JR7社が発足した。車両たちの多くはJRのロゴを付けただけで、しばらくは国鉄時代の姿のまま使用されたが、JR四国ではいち早く、コーポレートカラーの水色主体へと塗色変更が進められた。昭和63年には青函トンネルと瀬戸大橋が開通。各社オリジナルの車両も次々と登場し、それぞれの個性を前面に打ち出した姿へと変貌を遂げようとしていた。(昭和62年~平成2年頃撮影)
JR西日本・岡山駅には、山陽本線・伯備線・津山線・吉備線などの列車とともに、瀬戸内海を渡る瀬戸大橋線経由の列車も発着。瀬戸大橋で結ばれたJR四国では、国鉄から引き継いだ車両に加えて、オリジナルの特急形2000系・8000系や一般形1000型・7000系が登場。いち早くカラーを一新させていた。(1993年~1995年撮影)
三宅は岩国に向け下関から山陽本線へ。新山口駅では、下関名物「ふく寿司」、広島名物「あなごめし」、限定販売「黄金カレーパン」などを調達、食べつくしの旅がはじまる。
岡山駅を出発した三宅は、高知までの長距離旅へ。岡山名物「たこめし」を堪能したら、四国へ入って「かつおのたたき弁当」や「さばの姿寿司」などを食べ、大満足。
岡山の総社から旧山陽道の宿場町をつむぐように走る井原鉄道。今回は沿線の歴史を紹介しながら、撮り鉄作曲家の藤田祐司氏が井原鉄道の楽しみ方をご紹介します。
鳥取県の東部、JR因美線に接続する郡家駅から若桜駅までの19.2kmを結び、可愛らしいイラストがボディに描かれた小さな鉄道が走っています。若桜鉄道です。田園をゆく姿は何とも言えない可愛らしさがあります。さあ、山陰の山懐をゆくのどかな旅路へ出発しましょう!
JR四国の予讃線は、美しい伊予灘の海岸線を走る風光明媚な路線。今回は、松山から愛媛みかんの産地、八幡浜まで各駅停車の旅へ出かける。
気動車天国 JR四国特急うずしお号/高松~徳島間を疾走する特急うずしお号で、醤油醸造の街、引田に立ち寄りながら阿波踊りの街、徳島へ向かう。