水郡線は、茨城県水戸市の水戸駅から福島県郡山市の安積永盛駅までと、茨城県那珂市の上菅谷駅で分岐して、茨城県常陸太田市の常陸太田駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。2019年の台風の被害により一部区間が不通になり、その後2021年3月27日に全線運転が再開しました。今回は全線運転を再開したキハE130系で走る、郡山駅からの直通運転で水戸駅までを撮影した展望映像と、常陸太田駅から水戸駅まで撮影した前方展望映像を4Kカメラで撮影しました。
総武本線は東京駅より千葉駅や佐倉駅そして成東駅などを経由して、銚子駅に至るJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望は、普通列車にて千葉駅から銚子駅までの前方展望映像を収録しました。
しもうさ号はJR東日本が大宮駅から西船橋駅・新習志野駅・海浜幕張駅間を東北本線(貨物線)・武蔵野線(大宮支線・西浦和支線・本線)・京葉線(二俣支線・本線)を経由して運行する普通列車です。今回の運転席展望は、新習志野駅から大宮駅までと大宮駅から海浜幕張駅までの朝の往復を収録しております。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて千葉駅から久里浜駅までの前方展望映像を収録しました。
今回は「新宿なのはな号」にてバスタ新宿を出発しアクアラインを通過して館山駅前に向かう路線を4Kカメラにて撮影しました。
特急「新宿さざなみ」は、中央本線・総武本線・外房線・内房線を経由して土曜・休日に往復運転されています。今回は新宿さざなみ2号にて館山駅から新宿駅までを4K撮影しております。
岩手県三陸沿岸を縦断する三陸鉄道は2011年の東日本大震災で、甚大な被害を受けましたが、鉄道マンたちの熱き情熱と沿線住民の存続にかける想いが重なり、2019年3月に旧山田線を含め、念願の全線開通を果たしました。今作は新生・三陸鉄道の久慈駅から釜石駅間を紅葉の中、駆け抜ける運転席からの展望映像をメインとし、特典映像では2019年3月23日の全線開通日当日の津軽石駅にて乗客を歓迎する住民の方々に朝から密着したドキュメント内容となっております。そして、1984年の開業から三陸鉄道を見守ってきた三陸鉄道旅客営業部副部長、冨手氏所蔵の膨大な写真資料から三陸鉄道、震災後10年の歩みを辿ります。これは三陸鉄道はもちろん、全国の鉄道を愛する人に贈る完全永久保存版DVDとなっております。
今回は「新宿なのはな号」にて館山駅前を出発しアクアラインを通過してバスタ新宿に向かう路線を4Kカメラにて収録致しました。
特急「わかしお」は、東京駅から安房鴨川駅間を京葉線・外房線経由にて運転されています。京葉線の開業前は総武線を経由していました。今回はわかしお12号にて真夏の晴天の下を安房鴨川駅から東京駅までを4Kにて撮影しております。
大阪府北部を横断する大阪モノレールは、2020年で開業30周年を迎えます。その路線は京阪や阪急、大阪メトロなど6つの主要路線と連絡し、大阪空港へアクセスする本線と国際文化公園都市・彩都を結ぶ彩都線の2路線からなる跨座式モノレールです。
約9年もの月日をかけて復旧し、全線開通となった常磐線の直通運転映像!常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の作品は常磐線富岡~浪江間について設定されていた帰還困難区域の一部において、避難指示の解除により9年ぶりに全線にて運転再開となった特急「ひたち」の仙台から上野・品川間直通運転の前面展望となっております。
令和2年に特急「ひのとり」が誕生した。プレミアム車両の両先頭は大型ガラスで眺望が良いハイデッカー構造。横揺れを軽減する電動式フルアクティブサスペンション。本革の3列シートの前後幅は鉄道最大級の130cm。レギュラー車両にも採用した全席バックシエル。「くつろぎのアップグレード」のコンセプトとした座席周りの快適性を向上させた新型名阪特急だ。本作では沿線に咲く彼岸花が近鉄初の赤い特急に彩りを添えています。した。
「001系Laview」は「いままでに見たことのない新しい車両」を目指し、西武鉄道の次世代のフラッグシップトレインとして2019年3月にデビューした特急車両です。2020年6月には、1970年に受賞した初代特急車両「5000系レッドアロー」以来、西武鉄道の車両として50年ぶり2度目となる、ブルーリボン賞を受賞しました。今回の運転席展望は、自然に囲まれた歴史文化のまち西武秩父駅から、高層ビルが建ち並ぶ池袋駅までの移りゆく景色が楽しめる展望映像となっております。
「動く鉄道博物館」として日本でも有数の蒸気機関車を保有する大井川鐵道。そのSLの営業運転も年間300日を超えています。今回は大井川鐵道でも最も古い1930年に製造されたC10形8号機で旅します。大井川に沿って茶畑の広がる川根路の、のどかな風景と臨場感あふれるSLの醍醐味をお楽しみください。
黒部峡谷鉄道は富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ、全長20.1kmの鉄道路線です。1937年、日本電力の専用軌道として全線開通しました。その後、1971年に黒部峡谷鉄道として営業運転を開始。日本国内では数少ない軌間762mmの特殊狭軌(ナローゲージ)となっています。標高差375mを黒部川沿いに走っていく列車は“トロッコ電車”の愛称で親しまれ、日本一深いV字峡谷といわれる黒部峡谷を車窓から間近に見ることができます。今回は宇奈月駅から終点の欅平駅までの往復展望映像をノンストップで収録。そのほか、客車より見える風景も収録しました。紅葉の中を走る、大自然の風景をお楽しみ下さい。
近畿日本鉄道の特急車両、近鉄26000系はさくらライナーの愛称を持つ。狭軌区間の大阪阿部野橋と吉野を結ぶ吉野特急として1990年に登場。2011年には車体更新を経て、2020年、30周年を迎えた。令和も吉野の桜は美しい。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月10日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり北総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、千葉駅へ。そして佐倉駅から成田線に入り成田駅経由で銚子駅までを収録した前編と、銚子駅から成東駅を経由、再び夕暮れの佐倉駅から千葉駅へ。そして日没の中、両国駅へと戻るまので展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。※こちらは銚子駅から両国駅までの後編を収録しております。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月10日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり北総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、千葉駅へ。そして佐倉駅から成田線に入り成田駅経由で銚子駅までを収録した前編と銚子駅から成東駅を経由、再び夕暮れの佐倉駅から千葉駅へ。そして日没の中、両国駅へと戻るまでの展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。
久留里線は、千葉県木更津市の木更津駅から君津市の上総亀山駅までを結ぶ東日本旅客鉄道の鉄道路線です。千葉県内では唯一の非電化路線となっております。今回は紅葉時期の「亀山湖紅葉狩り」「秋の亀山ハイキング」に合わせて、久留里行の定期列車を上総亀山まで延長した運行での往復映像を4Kカメラにて収録しました。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月9日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり南房総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、開業100周年イベントでにぎわう館山駅までの前編と、館山駅から出発し、夕刻から日没にかけて走り、再び両国駅へと戻るまので展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。※こちらは館山駅から両国駅までの後編のみ収録しております。
2015年から2018年にかけて近鉄は汎用特急車のカラーリングを変更しました。本編では新塗装の特急12410系が大阪上本町の地上ホームから出発。大阪線、山田線を経て伊勢神宮の玄関口、宇治山田へ。特典映像で国の登録有形文化財に指定された宇治山田駅舎を紹介。お色直しをした「近鉄」看板の赤い文字が青い空に浮かんでいます。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月9日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり南房総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、開業100周年イベントでにぎわう館山駅までの前編と、館山駅から出発し、夕暮れから夜にかけて走り、再び両国駅へと戻るまので展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。※こちらは両国駅から館山駅までの前編のみ収録しております。
かつての近鉄特急の代名詞、ダブルデッカーの特急が登場したのが1958年。ビスタカー近鉄10000系は世界初の2階建車両による高速電車でした。現行のビスタEX30000系のデビューは1978年。近鉄レイルビュー第5弾は新塗装のビスタEXが、賢島から出発します。
鹿島線(かしません)は、千葉県香取市の香取駅から茨城県鹿嶋市の鹿島サッカースタジアム駅までの路線です。また、東金線(とうがねせん)は、千葉県大網白里市の大網駅から千葉県山武市の成東駅へと至る路線です。それぞれ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線になります。今回の運転席展望は、鹿島線、東金線の往復展望を4Kカメラで撮影しました。鹿島線は鹿島神宮駅から出発して佐原駅までの往復の展望映像を収録、東金線は各駅停車で大網駅から成東駅、復路では成東駅から誉田駅までの映像を収録しました。誉田駅では前に止まっているE233系に連結するまでの展望映像を収録、そして映像特典として鹿島サッカースタジアム駅の留置場から出発する展望を収録しました。
私鉄最大手の近畿日本鉄道、近鉄が誇るフラグシップ車両である観光特急「しまかぜ」50000系のデビューが平成25年。その翌年に京都発の「しまかぜ」が運行を開始。5周年を迎える年に「令和」へと移り、ようやく実現した営業運転の展望撮影。新緑が美しい5月に、京都から伊勢志摩へと青空が続きます。
西武鉄道は、東京・埼玉エリアの路線を有する私鉄です。今回は30000系(スマイルトレイン)にて西武新宿駅から西武遊園地駅までの急行運転、8500系(レオライナー)で西武球場前駅に移動し、20000系で西武球場前駅から各駅停車で池袋駅までの展望を4Kカメラにて撮影しました。
サンセットクルーズは、日の出桟橋を出航後、レインボーブリッジの下を通過し、お台場、大井ふ頭へと進みます。品川ふ頭を通過後は、進路を左転し、東京ゲートブリッジの下を通過します。その後、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを始め、中央防波堤越しに見る東京都内の風景、羽田空港の景色をご覧ください。羽田空港通過後は、再びレインボーブリッジ越しに見る、東京タワーや東京スカイツリーの景色はぜひデッキにてお楽しみください。夕日に染まる東京の幻想的な風景は、船上からしか見ることができません。
水戸線(みとせん)は、栃木県小山市の小山駅と茨城県笠間市の友部駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線です。今回は茨城県ひたちなか市にある東日本旅客鉄道の車両基地である勝田車両センターから小山駅までの往復映像を4Kカメラにて収録しました。
日東交通株式会社は千葉県木更津市に本社を置き、千葉県木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市で主に事業を展開するバス会社です。1927年に安房合同自動車として創立して、1943年に安房合同自動車・君津合同自動車・外房内湾自動車の三社合併により日東交通と社名変更を行いました。1997年のアクアライン開通後は木更津・君津・鴨川・館山の各地域と首都圏などを結ぶ高速路線を次々と開業しております。
常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望は福島県のいわき駅から富岡駅までの往復の展望映像をE531系とかつての常磐特急のエース651系にて異なる時間帯にて収録しました。平成最後の開業駅となった、Jヴィレッジ駅も収録しております。
古都・奈良、京都を唯一特急で結ぶ、近畿日本鉄道、通称近鉄。京都線は1928年に全通。1988年には京都市営地下鉄と相互乗り入れを開始。特急4006列車は奈良線の近鉄奈良から大和西大寺を経て京都へ。往路は京都発の急行1121列車も収録。澱川橋りょうの客観シーンは平成最後の桜となりました。
高崎車両センター所属の「リゾートやまどり」485系は、群馬県の鳥「ヤマドリ」の名前を由来とする団体臨時列車です。優雅で上品でありながら、雄は翼を大きく広げ、激しくはばたかせ空を飛ぶ。「ヤマドリ」のように、自然豊かな群馬の大地を駆け抜けるイメージがデザインとなっています。今回は埼玉県の大宮駅を出発し、群馬県の中之条駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。2014年10月10日、京都発の観光特急「しまかぜ」の運行を開始。5周年を迎える令和元年に初のDVD化。本編では西大寺車庫で朝の点呼、点検からスタート。大和西大寺から京都までの回送は営業運転では味わえない、運転士目線の展望をお楽しみ下さい。後編の大和西大寺止まりの奈良線4375列車も入車庫までお届けする、運転士気分の2本立てです。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。3作目は誉田駅から成田駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。2009年3月20日、阪神なんば線開通に伴う相互直通運転を開始。10周年を記念して難波線、奈良線の運転席展望をお届けします。2015年から汎用特急のカラーリングの変更があり、行き違う車両にも注目。917列車では奈良線を走る回送のしまかぜを捉えています!
富士急行線は大月駅から河口湖駅までの全長26.6キロを運行し、大月駅から富士山駅までを結ぶ大月線、富士山駅から河口湖駅までを結ぶ河口湖線の2路線となっています。大月駅より富士山に近づくように進み、富士山駅でスイッチバックを行い河口湖駅に到着した時の標高差は約500mにもなります。また富士山に一番近い鉄道として観光客や登山者からも人気があります。今回は、富士登山電車での往復展望映像と富士山ビュー特急での河口湖駅から大月駅までの前方展望映像を4Kカメラで撮影したものを収録しました。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。2作目は千倉駅から誉田駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。1作目は両国駅から千倉駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて東京駅から成田空港駅までの前方展望映像を収録しました。
千葉中央バス株式会社は、千葉市緑区に本社を置く京成グループのバス事業者です。カピーナ号は、千葉と鴨川の間を館山自動車道、久留里線沿線を経由して結ぶ高速バス路線です。日東交通、鴨川日東バスとの共同運行により1999年に開業しました。千葉-鴨川間ではJR外房線よりも所要時間が短く、往復乗車券を利用した場合には運賃も安くなることから開業以来高い利用率を維持しています。沿線には、鴨川シーワールドや東京ドイツ村などのレジャー施設もあり一部の便が乗り入れを行っております。
内房線は、千葉県千葉市中央区の蘇我駅から房総半島の東京湾沿いを南下し、太平洋沿岸の千葉県鴨川市の安房鴨川駅へ至るJR東日本の鉄道路線です。今回は209系にて安房鴨川駅から千葉駅まで直通運転の普通列車の前方展望映像を4Kカメラで撮影しました。
京葉線は、東京都千代田区の東京駅から高架橋にて東京湾湾岸沿いの舞浜駅、海浜幕張駅など美しい景色が続く路線を経由し、千葉県千葉市中央区の蘇我駅を結ぶ、JR東日本の鉄道路線です。今回はE233系にて東京駅から蘇我駅までの快速運転の往復前方展望映像を4Kカメラで撮影しました。
「ひたち」「ときわ」はJR東日本が主に常磐線経由にて運行している特急列車となっております。上野東京ラインの乗り入れにより2015年3月のダイヤ改正にて「スーパーひたち」「フレッシュひたち」の名称が廃止され、列車の名称が「ひたち」「ときわ」となりました。今回は「ひたち」10号にていわき駅から品川駅までの4K撮影での前面展望となっております。運転室の高い視点から見える展望映像をお楽しみください。
今回は1997年に北陸新幹線の長野開業に合わせて廃止された、信越本線の横川から軽井沢間の碓氷峠越えをご紹介します。2017年で廃線されてから20年になりました。廃線となった1997年の4月から、廃止となった9月までの半年間の記録を収録しました。
野田線(のだせん)は、埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅から千葉県柏市の柏駅を経て船橋市の船橋駅を結ぶ東武鉄道の鉄道路線です。2014年4月1日から「東武アーバンパークライン」の路線愛称名が付けられ、駅などの案内表示は「東武アーバンパークライン」で統一されました。今回の運転席展望は、急行運転にて大宮駅から柏駅を経由、スイッチバック後に船橋駅へと走る、東武アーバンパークラインの前方展望映像を収録しました。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて成田空港駅から東京駅までの前方展望映像を4K収録しました。
湘南新宿ラインは、新宿駅を経由し、東北本線(宇都宮線)と横須賀線、および高崎線と東海道線を相互直通運転するJR東日本の路線です。今回の運転席展望は、特別快速にて高崎駅から新宿駅までの前方展望映像を収録しました。
総武本線は、東京都千代田区の東京駅から千葉県銚子市の銚子駅を結ぶ東日本旅客鉄道の鉄道路線です。今回の運転席展望は、銚子駅から千葉駅まで各駅停車の前方展望映像を収録しました。
中央・総武緩行線は、千葉県の千葉駅から都内御茶ノ水駅を経由し、東京都三鷹市の三鷹駅までを各駅停車で結ぶ、JR東日本の路線です。千葉駅から御茶ノ水駅間は総武本線、御茶ノ水駅から三鷹駅間は中央本線の一部となっています。今回は千葉駅から三鷹駅までの展望映像を4Kカメラで撮影した展望映像です。千葉から出発し、秋葉原、新宿駅を経由する展望映像をお楽しみください。
外房線は、千葉県千葉市の千葉駅から房総半島の太平洋側を経由し、千葉県鴨川市の安房鴨川駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望は、209系で走る安房鴨川駅から千葉駅まで各駅停車の前方展望映像を収録しました。太平洋に沿って走る自然の景色から住宅地やビルの立ち並ぶ千葉駅までの風景をお楽しみください。
黒部峡谷鉄道は富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ、全長20.1kmも鉄道路線です。1937年、日本電力の専用軌道として全線開通しました。その後、1971年に黒部峡谷鉄道として営業運転を開始。日本国内では数少ない軌間762mmの特殊狭軌(ナローゲージ)となっています。標高差375mを黒部川沿いに走っていく列車は“トロッコ電車”の愛称で親しまれ、日本一深いV字渓谷といわれる黒部峡谷を車窓から間近に見ることができます。今回は宇奈月駅から終点の欅平駅までの往復展望映像をノンストップで収録。そのほか、客車より見える風景も収録しました。秋晴れの中を走る、大自然の風景をお楽しみ下さい。
東京水辺ラインの水上バスは隅田川~東京港の様々な観光スポットをめぐるクルーズ船です。今回は隅田川~東京港の夜景をお楽しみいただける、両国発のナイトクルージングを収録。両国を19時に出発し、ライトアップされた隅田川の橋をいくつもくぐり、夜のお台場の高層マンションやレインボーブリッジをめぐり、東京スカイツリーを遠くに眺め、両国へ戻るまでの展望映像で紹介します。高画質4Kカメラで撮影した夜のイルミネーション輝く東京の観光名所をお楽しみください。
水郡線は、茨城県水戸市の水戸駅から福島県郡山市の安積永盛駅までと、茨城県那珂市の上菅谷駅で分岐して茨城県常陸太田市の常陸太田駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望はキハE130系で走る、水戸駅から郡山駅までと、水戸駅から常陸太田駅までの前方展望映像を収録しました。青空の下、新緑の中をひた走る水郡線展望をお楽しみください。
水戸線は1889年に水戸鉄道により小山駅から水戸駅までが開業しました。その後、鉄道国有法などにより友部駅から水戸駅の間が常磐線に編入されて、小山駅から友部駅間が水戸線となりました。今回の運転席展望はE501系で水戸駅から小山駅までの前方展望映像を収録しました。車窓からはときおり満開の桜も見える素晴らしい前面展望映像となっております。
伊豆急行は1961年(昭和36年)12月10日に全線が開業。伊豆半島東部の海岸沿いを走っています。海岸沿いを走るのが特徴の鉄道となります。海岸沿いを走行しますので、海の景色もありますが、伊豆半島特有の山が海までせり出す地形なので、トンネルも多く存在します。
今回の運転席展望は両毛線の小山駅から高崎駅までの普通運行での前方展望映像を収録しました。両毛線は両毛地域と呼ばれる栃木県南西部から群馬県南東部に至る平野部の諸都市を結ぶ路線です。もともとこの地域で盛んに生産されていた生糸や、桐生織に代表される織物の輸送のために建設された路線でありましたが、現在では地元の通勤通学客の利用が中心となっております。沿線には中学・高校・大学・専門学校などが多く、朝夕は通学のための生徒・学生で混雑致します。対東京輸送は東武鉄道が、各都市から東京都心の浅草駅に直通する特急をはじめとした優等列車を多く走らせて、この地域と東京を直結させているのに対し、両毛線は地域内輸送が中心で、ほとんどの列車が普通列車となっています。ただし前橋市にとっては、高崎駅を経て高崎線もしくは新幹線経由で都心へ向かう際の主要な公共交通機関となっております。
常磐線(じょうばんせん)は、東京都荒川区の日暮里駅から千葉県北西部、茨城県、福島県の太平洋側を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)です。今回の運転席展望は常磐線の水戸駅から竜田駅までの普通運行での展望映像を収録しました。晴天の中、水戸駅を出発して暫くはのどかな街並みを抜けて走って行きます。大甕駅より先は太平洋に近い海岸沿いを走りながら北上して行きます。日立駅を過ぎる頃には周りの風景は一段と自然が多くなってきて、四ツ倉駅を過ぎると単線区間もあります。また久ノ浜では太平洋のきれいな海を臨みながら走行するシーンもあり見所満載となっております。
今回の運転席展望は東武東上線の寄居駅から小川町駅までの普通運行と、小川町駅から池袋駅までの急行での展望映像を収録しました。現在の東上線終着駅である寄居駅から小川町駅までは、8000系にて再現した「フライング東上号」での展望映像です。フライング東上号は1962年まで使用した有料特急でした。2015年11月より東上線全線開通90周年記念として当時と同じカラーを再現し、90周年記念ヘッドマークをつけて運行しています。また、小川町駅から池袋駅までは、30000系による急行池袋行にて展望映像を収録しています。30000系は伊勢崎線から一部が転属してきました。現在は6両編成と4両編成が連結され、10両編成として運用されています。その他、森林公園検修区にて8000系「フライング東上号」や、50000系の「フライング東上号」と同じラッピングを施したTJライナーの車両を紹介します。
JR東日本の東京駅から運転室内前方にカメラを設置し、伊豆急行の終着駅である、伊豆急下田駅までの前方展望映像をノンストップにて完全収録した特急踊り子185系。東京駅を出発した特急踊り子107号は新幹線、東海道本線など様々な列車を横目で見ながら品川、横浜を走り抜け、自然豊かな景色の伊豆半島を南下し、歴史的に有名な町、下田の伊豆急下田駅に到着します。