長崎ペンギン水族館は世界一のペンギン飼育展示数を誇る人気の水族館です。9種類という世界一の数だけでなく、世界で初めて自然の海を泳ぐペンギンたちの様子を観察できるようにした他に類を見ない水族館です。館内では、温帯ペンギンゾーンや亜南極ペンギンゾーン、コガタペンギン飼育場など、生息地域に合わせて飼育展示され、食事タイムや、大きなペンギン水槽での水中飛行など、ペンギンたちの様々な行動の様子を間近に見ることができます。多くの種類のペンギンたちに触れ合える長崎ペンギン水族館の魅力を紹介します。
世界一のクラゲ展示数がギネス認定された山形県鶴岡市立加茂水族館。最大50種以上のクラゲを展示する、世界的にも珍しい水族館です。ゆったりと浮遊する姿は、まるで宇宙空間を漂っているかのうようで、見ているだけで癒されます。美しく光るクラゲから、かわいいクラゲなど、目の前に広がるクラゲの世界を堪能して下さい。
さいたま市にある世界で初めての公立の「盆栽美術館」は、盆栽村に隣接して作られました。さいたま市の伝統産業にも指定されている盆栽の文化をひろく内外に発信することを目的として盆栽の名品・優品をはじめ、盆栽用の植木鉢である盆器や、鑑賞石などを公開しています。盆栽の種類や見方など、盆栽を鑑賞するにあたってのポイントを説明しながら、世界からの注目度が増す盆栽の世界を紹介します。
明治中期から第二次世界大戦終結の間に作られ、アンティークとして今なお多くの人を魅了する「オールドノリタケ」。「ノリタケミュージアム」では、オールドノリタケや今も残る当時の貴重なデザイン画を、併設の「クラフトセンター」では、伝統の技を間近にみることができます。世界を魅了する「オールドノリタケ」を見に「ノリタケミュージアム」を訪れます。
1800年代のイギリスを中心に、実際に現地の教会を彩ってきた伝統あるアンティーク・ステンドグラスを譲り受け、現代によみがえらせた美術館が栃木県の那須と、静岡県の伊豆高原にあります。館内の至るところに美しいステンドグラスが配され、ステンドグラスから差し込む幻想的な光の美しさが、時間を忘れる癒しのひとときを与えてくれます。宝石箱のような美術館を紹介します。
多くの人が訪れる「富山市ガラス美術館」は「ガラスの街とやま」を目指した街づくりの集大成。長年にわたり、「ガラスの街づくり」を進め、世界に向けて現代グラスアートが持つ魅力を発信し続けている富山市を訪ねます。
石川県小松市にある「日本自動車博物館」は、約500台の自動車を使用可能な状態で展示している、メーカーの垣根を超えた日本初の自動車博物館です。黎明期の車から戦中・戦後の車まで、メーカーやジャンルごとに展示され、ここでしか見ることのできない貴重な車に出会うことができます。歴史的に価値のある貴重なクルマから、昔よく見かけた懐かしのクルマまで、見ごたえのある館内の展示の中から一部を紹介します。
世界で初めて2ローター・ロータリーエンジンを搭載した量産車「コスモスポーツ」など、マツダの歴代の名車や、マツダの誇るロータリーエンジンなどの技術展示、実際の工場ラインを見学することができるミュージアムが広島のマツダ本社敷地内にあります。3輪トラックから始まるマツダのクルマづくりの歴史を、「ファミリア」や「カペラ」、「サバンナRX-7」などの懐かしの車を通して紹介します。
和歌山県にある「くじらの博物館」は、紀伊半島の南端部に位置する太地町にあります。太地町は江戸時代初期から捕鯨が行われ、400年に渡り日本の捕鯨を先導してきました。その歴史・文化・伝統を後世に伝え受け継ぐことを目的に、世界一のスケールを誇る博物館での資料展示や、くじらやイルカの飼育を行っています。大人気のくじらショーやイルカショー、ふれあい桟橋での餌やりなど、「ふれあい体験」ができる博物館を紹介します。