25年にわたり世界の海を撮り続けてきた水中写真家「古見きゅう」。その膨大なアーカイブから、ひとつの海を丁寧に切り出す映像シリーズ。第一弾の舞台は、沖縄「渡嘉敷島」。透明な海に広がる光、生き物たちの営み、静かに流れる時間。古見きゅうが見つめ続けてきた“海のありのまま”が映像として息づきます。