天変地異によって、大崩壊した巨大都市、東京。それは神の生誕への序章にすぎなかった。魔獣と化した慎一。そして神の出現を願い聖血を求める13人の使途たちとの新たな戦いの幕が切って落とされた!
謎の怪奇事件、悪魔崇拝者サタニスト、黒ミサ、宇津木家の秘密、魔王ダンテに変貌した宇津木涼。数々の謎が謎を呼ぶ……!!
力無き者は夢見ることさえ許されない西部の果て、ガンフロンティア。近眼だが日本刀の達人トチロー。二枚目で早撃ちのガンマン・ハーロック。二人は旅の途中で質屋の雇われ用心棒をしていた・・・。二人の前に現れた謎の美女シヌノラ・・・。西部を旅する3人が巻き起こす奇想天外で痛快な大騒動を壮大なスケールで描いた松本零士式大西部活劇!!
悪魔のような超能力を持つ「マ族」に支配された世界。「ヒト族」の母親から生まれた「マ族」の血を引く双子の兄弟「ルーフ」と「ジン」。そしてルーフはマ族の手で、ジンはヒト族の手でそれぞれ育てられる。別の環境で育った二人は、各々苦難の旅に出る…。
悪なる存在ゴーモンは自らの分身、悪の種子をばらまき、世界を悪なるものに変えようとしていた。善なる存在コプーは、これを阻止するべく二人の少年、白鳥健太郎と木戸猛に人類の未来を託した。二人は「人類のための闘うヒーロー」としての運命を持っていた。そのヒーローの名はバロムワン。今、彼らの闘いが始まる…!
舞台は、超少子化時代を迎えた近未来の日本。国の宝として扱われ、大人たちによって全寮制の学園で管理・保護される子どもたち。そして、子どもに夢や希望を与えるサンタクロースは危険人物とみなされ、排除の対象とされていた――。中学生の三田一重は、雪の降る12月25日にクラスメイトの冬村四織から命を狙われる。彼女は、三田がサンタクロースの末裔であることを知り、願い事を叶えてもらおうとしていたのだった。サンタさん、友達を探してください。冬村の願いは、行方不明になった親友・小野一会を見つけ出すこと。子どもたちを守るため、三田はサンタクロースとなって大人と戦うことを決意する――!
鮮血に染まる第2パナマ運河!シージャックされた豪華客船から人質を奪還せよ!!
地球軍独立艦隊司令官、ウォーリアス・ゼロ。ゼロの元に総司令官より、かつてドクロの旗のもと共に戦った親友・ハーロック率いる宇宙海賊討伐の命が下される。海賊行為を繰り返すかつての友を討つのは正しいことなのか?機械化人に支配されている地球を守ることは正義なのか?様々な想いを胸に、今ゼロの旅が始まる!
腕利きのトラブル・コンストラクター(厄介ごと請負人)のケイン・ブルー・リバー。スペースシップのソードブレイカーで、銀河にはびこるどんなトラブルも一刀両断! ミリィとキャナルと共に、宇宙を駆け巡る…。
砂漠の真ん中に立ち、崩壊したバベルの塔を見ている浩一。そんな同じ夢を見続ける中、日常にも浩一に異変が…。超能力、バベルの塔、バビロンタワービル、そしてヨミ。壮大な物語が今幕を開ける!
「ユキオ、俺、友達を作る。」人見知りの少年・鉄男の唯一の友達は、巨大ロボット〈ユキオ〉。彼らは、宇宙から襲来する銀河怪獣を迎え討つ“救世主”だった。人類の存亡をかけた最終決戦を終え、10年……。地球に帰還した鉄男が目にしたのは雪と氷に覆われた大地、凍結地球〈スノウボールアース〉だった!変わり果てた景色の中、ユキオとの“約束”を胸に、鉄男は未知の世界を歩き始める――。
世界を巻き込み、街ひとつをまるごと壊滅状態に追い込んだ〈ロスト・ジュライ〉から2年半。先輩記者となったメリルは、後輩・ミリィとともにヴァッシュの捜索を続ける中でニコラスと再会。再び発生し始めたプラント強奪事件に、ミリオンズ・ナイヴズ一派の影を感じていた。一方、辺境の町でエリクスと名を変え密やかに暮らしていたヴァッシュだったが、そこへ三番艦“ホーム”のSOSを告げる少女・ジェシカが現れる。大切な人々を守るため、因縁を断つことを決意するヴァッシュ――それぞれの運命が噛み合い再び物語が動き出した時、宇宙の彼方から通信が降り注ぐ。「我々は地球からの移民船団。希望者は、我々と共に新天地へ向かうことができる――。」巻き起こる歓喜と興奮。しかしそれをあざ笑うように、蘇った片翼の天使が絶望と恐怖をもたらす。狂乱のるつぼとなった惑星で、運命は遂に決着する。
25世紀より、太陽系で発現するようになったオリンシス現象。その現象は時空間を不安定なものとし、多くの異変を巻き起こした。しかし、その現象からエネルギーを発生させることに成功した人類は、太陽系全域への進出を実現させた。30世紀頃には地球の人口が激減し、人類社会の中心は火星連邦と木星圏共同体がになうものとなっていた。しかし、31世紀になって、地球圏には一大変化が起きた。月の執政官が、月軌道上にオリンシスシェルを発生させ、地球─月圏を完全に孤立させてしまったのだ。火星と木星圏は、このオリンシスシェルを突破しようとするが、数百年に渡って、その試みは失敗に終わり続けた。人類の大半にとって、地球は消息不明の聖地となってしまう。一方、月の執政官は無人機動兵器の大量投入によって、地球上人類の排除を開始。地上の人々は、ガーデナーと呼ばれる兵器に駆り立てられながら、細々と生きていく力なき存在となった。いつしか、外惑星に移住した人々の記録は地球人にとって伝説となり、忘れ去られていった。そして、36世紀が訪れる────2006年10月から放映された最新SFロボットアニメ。地球と月の対立の中で懸命に生きる少年少女たちの青春群像劇と彼らの成長をテーマとしている。最大の見所は、オリンシスと敵ロボットの壮絶なメカバトル!そして、隔絶した世界に隠されたミステリーと驚愕の真実だ。人気最高潮のキャラクターデザイナー・平井久司の生み出したトキトやテアの躍動する姿は、ファンならずとも必見である。
地球人の少年ジュンは宇宙旅行中に事故に巻き込まれる。しかしホッパ星の優れた科学で復活することができた。音楽を愛するホッパ人と、彼らが宇宙平和のために活動している姿に感銘を受けたジュンは、自ら希望してサイボーグとなる。そしてホッパ星の小学校に通いつつ、ダルトン隊長率いる宇宙パトロール隊の一員としてドック博士、グー、ドンキ―らとともに、宇宙の安全と平和のために活躍する。物語後半では、ジュンは地球に戻り、宇宙征服を企むムー帝国との戦いに挑んでいく。
脳の縫い糸、通称〈ユア・フォルマ〉。1992年に起きたウイルス性脳炎のパンデミックから人々を救った医療技術は、今や日常に不可欠な脳侵襲型情報端末へと進化をとげていた。見たもの、聞いたこと、そして感情までも――。全てが記録される世界で、重大犯罪事件の捜査は、記録の集合体〈機憶〉にダイブできる特別捜査官「電索官」の仕事になっていた。世界最年少で電索の任についた天才少女、エチカ・ヒエダ。その才能ゆえに孤立する彼女にあてがわれた新しい相棒は、金髪碧眼のヒト型ロボット〈アミクス〉のハロルドだった。最強の二人の前に、秘密は全て暴かれる――!
地球から1500光年離れた、オリオン星系の大惑星ガニメデ星は、機械文明の発達がもたらした公害や大気汚染によって荒廃していた。ガニメデ星のヘドロン皇帝は、腹心オズメルを造ると、ガニメデ星人をサイボーグに仕立て、「コンギスター軍団」を結成。第二の生存地を求めて地球に侵攻し、優れた戦闘力であっという間に地球の95%を占領した。さらに地球の上の原子力を封じるために、原子炉を破壊する「オメガミサイル」を装備した監視ミサイル衛星を衛星軌道上に配置し、反撃を阻止している。地球占領の最後の砦である日本。敷島博士は、空母「キング・ダイヤモンド」と戦闘ロボット「メカンダーロボ」を建造して戦闘に投入。地球防衛軍と共に、コンギスター軍団と死闘を繰り広げる。
時は2015年。最新の技術力で作られた人工島にある科学省の長官・山之上博士は、史上最強のロボットを作るべく、日夜その開発に明け暮れていた。だが、一向に満足するものが出来上がらない。そこで山之上博士は、科学省外部にいた川下博士に、高性能の人工頭脳の制作を依頼した。こうして日本の科学技術の粋を集めた少年ロボット・ジェッターマルスが誕生する。しかし、誕生したばかりのマルスはまだ何も知らない子供。どのように教育すべきか、山之上博士と川下博士の意見が真っ向から対立してしまう。あくまでも日本の平和を守る戦士として厳しく育てようとする山之上博士と、人間と同じ心を持ったロボットにするべきだと考える川下博士。本当の強さとは何か? マルスは様々な事件を経て成長してゆく。
西暦2×××年、地球の人間たちは体を機械化させ、寿命を千年近くまで延ばすに至っていた。だが母と二人暮らしの星野鉄郎はひどく貧しく、機械の身体を手に入れることなど夢のまた夢と思っていた。ある時、鉄郎の母が生身の人間を狩るのを趣味とする機械伯爵に撃ち殺されてしまう。母が遺した最期の言葉は、誰もが分け隔てなく機械の体をもらえる星へ行き、機械となって自分の分まで長生きして欲しいというものだった。その星へ行くための手段はただ一つ、メガロポリスから発車する銀河超特急999号の乗客になること。鉄郎は一人きりでメガロポリスステーションを目指すが、道の途中で力尽きて倒れてしまう。雪原に倒れていた彼を助けたのは、謎の美女・メーテルだった。彼女は鉄郎に銀河鉄道の無期限定期を与え、一緒に旅をすることを約束させる。宇宙の彼方にある夢と希望の星を目指して、鉄郎の星を巡る旅が今はじまったのだ!
破壊の化身か、最後の救世主か―― 広域指名手配犯・宇宙海賊キャプテンハーロック。大戦中の英雄にして政府に叛旗を翻す、全宇宙の敵。政府より下ったハーロック暗殺命令を受けた青年ヤマは海賊船アルカディア号に乗組員を装い潜入するが、ハーロックに近づくにつれ、彼の目的とアルカディア号の正体、そして地球に隠された真実を知ることになる。滅び行く世界の中、残された可能性に賭けようと戦うハーロックと仲間たち。だが真実を闇に覆う政府は密かに開かれた未来を閉ざそうとしていた。終焉の時代、人類の未来を賭けた戦いが今、始まる。
時は未来、すぐれた生物学者ロジャー・ニュートンは時の科学の力をもってしても未だ解明されない人工の生命創造の課題に密かに挑戦し、その完成は間近かった。それを知った陰謀家コルボは、その秘密を盗もうと企んでいた。ニュートンはその難を避けるため、妻のエレーヌ、それに永年の共同研究者である<生きている脳>サイモン、ライトとともに月にある隠れ家に逃れた。間もなくニュートン夫妻の間に男の子が生まれ、カーティスと名付けられた。さらに最初の人工人間である<鋼鉄製ロボット>の創造に成功し、ひきついで第二の人工生命<合成アンドロイド>を創り出したが、その時コルボが現れ、妻のエレーヌと共に暗殺されてしまった。残されたカーティスはサイモンとグラッグ、オットーの三人によって月世界で育てられた。比類なき科学者<生きている脳>サイモンはカーティス少年の知育の面を担当した。そして、科学者のあらゆる分野の知識を授け、すべての工学的知識と技術を短時間のうちに身につけさせた。<ロボット>グラッグは、その桁外れの力とスタミナの一端を独特の方法で少年に注ぎ込んだ。<アンドロイド>オットーは持ち前の精神と肉体の両面にわたる驚くべき敏捷な反応の能力を植え付けた。カーティス・ニュートンが見事な一人前の男に成人したある日、サイモンは彼の両親の死の真相を話して聞かせた。そして今後、科学を不正な目的に利用しようとする悪の手と勇敢に戦ってほしいと懇望した。かくしてカーティスは自らキャプテン・フューチャーと名乗り、宇宙の正義と平和のために斗う事になったのである。
侍が日本を支配していた時代……京都の治安を守るため活動していた新選組は、雑面ノ鬼の手により一人を残して全滅してしまう。――その替え玉として選ばれたのは7人の罪人同じく雑面ノ鬼に親を殺された一番星は、局長・近藤勇の替え玉として、替え玉達の中心になりながら仇の後を追う。元罪人たちが立ち上がるハチャメチャ世直しエンターテインメントが開幕!さぁ、今こそ 一番光れ!
母なる地球から遥か遠く、宇宙開拓民たちが流れ着いた不毛の惑星・ノーマンズランド。異形の生物が蠢き無法者が跋扈する弱肉強食の世界で、《人間台風》(ヒューマノイド・タイフーン)と恐れられる史上最悪の指名手配犯がいた。赤いコートの比類なきガンマン、その名をヴァッシュ・ザ・スタンピード。新人記者・メリルは、飲んだくれの先輩記者・ロベルトともにヴァッシュのスクープを追うが、出会ったのは「決して人を殺さない」、誰よりもお人よしの風来坊だった――!?無頼の葬儀屋・ニコラスを道連れに、兄・ナイヴズを追って旅を続けるヴァッシュたち。立ちはだかる無数の刺客たちと、ナイヴズの恐るべき計画とは。すべての謎が明らかになる時、世界を賭けた戦いが始まる!
飛行するシェルター『イクシア』は、異星勢力ドラクターへの反撃のため、伝説の地『サンクチュアリ』を目指す。一方、シェルターに入れなかった人々は、地上の集落『ソロン』で生きていた。そこで、アーシェムは苦境に負けず強く生きる人々に出会い、二つの星をひとつにするという希望に向かって動き始める…。地球人と異星人、ひとりひとりの想いが交錯し、新たな出会いと別れを経て、この世界の全貌が明らかになっていく。ドラクター内で起きた革命による、新たな波乱の幕開け。そして、シェルターイクシアを待ち受ける現実…。更に巨大にて強大な敵を前に、ローグもまた進化を遂げる。
ごくふつうの町で、穏やかに満たされた生活をおくる人々がいた。しかし彼らは、それが、偽りの平和であることを知らなかった。知られざる真実…。地球はすでに、滅んでいるということを…。宇宙からの謎の異星人勢力の攻撃を受け、人類は99.9%が死滅。その敵は『ドラクター』と名付けられた。やがて地球には大きな穴があけられ、異星人の居住に適した環境にテラフォーミングされた。人類は彼らの目を逃れ、シェルターに身を潜めるしかなかった。いつ訪れるかわからない、復活の日を待ちながら…。シェルターイクシアの住人たちは、滅びの日の記憶を消され、何も知らず普通の生活を送っていた。しかし、その中の一部の『選ばれし者』たちは、パイロットとなり、『ローグ』と呼ばれる巨大ロボットを駆り、異星人と戦っていた。そして、今日もまた、新たなパイロットが選出される…。
リミットちゃんは、実はサイボーグ手術を受けたスーパー少女だ。リミットちゃんは飛行機事故で重傷を負って、父親の西山博士の手によって命を救われる。そのスーパーパワーと、父に作ってもらった、マジックベレーなどのアイテムで数々の危機を乗り切る。
三雲修、空閑遊真、雨取千佳の3人は強敵(ライバル)達との熾烈なB級ランク戦をROUND6まで戦い抜き、遠征部隊入りの望みをつないでいる。戦力の補強を図る修はかつての敵「近界(ルビ:ネイバーフッド)」最大級の軍事国家アフトクラトルの捕虜であったヒュースを新たに加入させることに成功、新生・玉狛第2として始動する。各々の目的の為、遠征部隊入りを目指す4人は激しさを増すB級ランク戦を勝ち抜くことができるのか!?そんな中、玉狛支部の古参メンバーであるミカエル・クローニンと林藤ゆりが玉狛支部に帰還。ゆりの口から玉狛支部の過去、ボーダー誕生の秘密が明かされるのであった。
新たな脅威に立ち向かう界境防衛機関“ボーダー”の精鋭たち!未知なる力を持つ「近界民(ネイバー)」の襲撃に対抗すべく設立された界境防衛機関“ボーダー”。その末端に所属する三雲修は、偶然知り合った「近界民」空閑遊真と幼馴染である雨取千佳と共に三雲隊を結成、「近界(ネイバーフッド)」への遠征部隊加入を目指すべくボーダー内部のランク戦を勝ち抜こうと奮闘していた。そんな中、新たなに「近界」からの襲撃が予測されるという情報がもたらされる。最大級の軍事国家アフトクラトルによる第二次大規模侵攻の傷の癒えぬ三門市と市民の混乱を避けるためボーダーは迅悠一の予知をもとにA級を中心とした精鋭隊員による極秘迎撃態勢を整えようとしていた。「門(ゲート)」が上空に発現し、攻撃手(アタッカー)ランク1位の太刀川慶が動き出そうしたその瞬間、迅が捉えた未来はー!?
かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄(くろがね)の城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。
真道幸路朗(しんどう・こうじろう)は、外務省に勤務する凄腕の交渉官。羽田空港で真道が乗った旅客機が離陸準備に入った時、空から謎の巨大立方体が現れる。“それ”は急速に巨大化し、252人の乗った旅客機を飲み込んでしまう。巨大立方体の名は「カド」。カドより姿を現した、謎の存在・ヤハクィザシュニナは人類との接触を試みようとする。カドに取り込まれた真道は、ヤハクィザシュニナと人類の間の仲介役を引き受けることになる。一方、日本政府も国際交渉官の徭沙羅花(つかい・さらか)を代表として現場へ送り込む。ヤハクィザシュニナとは何者か。そして彼の狙いは何か。
地球はナノハザードにより廃墟と化した。その後の西暦2400年、大半の人類は知能だけの電脳世界に生きていた。電脳世界に住む捜査官アンジェラは、戦闘力を誇るスーツ・アーハンを身につけ地上に初めて降り立った。そして地上調査員ディンゴと共に地上のサバイバルな世界に旅立った。
三門市。人口28万人。ある日この町に異世界への門が開いた。「近界民(ネイバー)」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛器官「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。高校生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。ある日、修のクラスに転校生がやってきた。空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。修に問いただされた遊真は言う。『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』遊真と修、二人の物語が動き始める。
少年ツワブキ・ダイヤは父と小型船で海に出て、洋上に燃え上がる黒い炎を目撃した。その中から巨大な怪獣が出現し、父や船員たちは海中へと消えてしまう。ダイヤに迫る危機…その時、巨大な機械の竜が出現し、危機一髪のところで守ってくれた!それから五年、再び地上に巨大な怪獣が現れた時、中学生になったダイヤは巨大な機械竜その名も「大空魔竜」と再会する。大空魔竜の頭が飛び出し、ガイコツを胴体としてスーパーロボット・ガイキングが姿を現した!ダイヤはガイキングのパイロットとなり、巨大な怪獣を撃破するために戦場へと降り立つ。さあ、侵略者・ダリウス大帝の野望を打ち破るのだ!
中学一年生の広野健太は、落ちこぼれだけど自由奔放で快活な少年。自ら考えたヒーロー・ウイングマンのコスチュームに着替えて、学校の平和を守ると称しては、ドジばかりを繰り返していた。ある日、彼のもとにアオイと名乗る不思議な美少女が現れる。彼女はどうやら、悪の手を逃れて異次元からやって来たらしい。その日から、健太の毎日は一変した。願ったことを描き込めば現実化するというドリムノートを手に入れ、正義を守る本物のヒーローに変身したのだ!次々と現れる刺客や、悪の帝王リメルとの闘い。そして、健太に秘かに想いを寄せるクラスメイト・美紅を交えて、笑いとお色気に満ちた三角関係が繰り広げられてゆく。波瀾万丈な日々の中で、健太の心の中にも、次第に本物のスーパーヒーローの魂が育ってゆく!
突然変異によって高度に発達した知能を持った蟻・ギドロン。優れた科学力で多数の昆虫ロボットを製造する彼らは、捕まえた人間を自分たちと同じサイズにまで縮小し、昆虫の特性を与えたミクロの戦士を生み出した。それがミクロイドだ。そのミクロイドであるヤンマ、アゲハ、マメゾウの三人が、ギドロンの脅威を知らせるために、命がけで人間の世界に脱走してきた。だが、彼らの警告は誰にも信用されなかった。ミクロイドを利用しようと考える人間までが出現する始末。絶望するヤンマたちだったが、偶然出会った美土路博士とその息子・学だけはギドロンの存在を信じ、協力を約束してくれた。こうして頼もしい理解者を得たヤンマたちは、人類を滅ぼそうと企むギドロンを撃ち破るため、人知れずミクロの戦いを開始した!
改造手術で身体の各部を機械化され、加速装置を使った特殊能力などを持つサイボーグ009。そして、それぞれ違う能力を与えられた仲間のサイボーグ戦士たちは、彼らを改造したブラック・ゴースト団との戦いの後、つかの間の平和を味わっていた。009は本名の島村ジョーに戻り、日本でレーサーに復帰。その日本では、ギルモア博士が001や003と研究所で共に暮らし、006は007と中華料理店を営んでいる。しかし、世界にはまだまだ悪がはびこっている。マッド・サイエンティストや新たな秘密組織が引き起こす怪事件、ライバルのサイボーグの挑戦、宇宙人の侵略など、様々な怪事件にサイボーグたちは立ち向かってゆく。平和が訪れるその日まで、正義の戦士たちに休息はないのだ。
地球を舞台に繰り広げられていた「マスターフォース戦争」も終結し、宇宙は一時の平穏を取り戻していた。サイバトロンは平和を愛する異星人たちと宇宙平和連合を設立、地球もその一員に加わった。V惑星に本部を置いた宇宙平和連合は、新たに結成した宇宙防衛軍の総司令官にサイバトロンの勇者・スターセイバーを任命。一方のデストロンでは、ブレストフォースのリーダーであるデスザラスが新破壊大帝として実権を掌握していた。デスザラスはスターセイバーによって暗黒星雲に封印された要塞を取り戻そうと、エネルギーの強奪を推進。かくして両軍の戦いの場は、因縁の地となった地球へとその舞台を戻った。正義のブレインマスターと、悪のブレストフォース、熾烈を極める戦いの結末は!?
かつてロボット工学の権威として学会を騒がせていたプロフェッサー・ランドウが、凶悪なロボットであるメタルビーストの大軍団を率いて世界征服を開始した。これに対し防衛庁 (現・防衛省) は、宇宙開発研究を行っていた橘博士に協力を要請。博士が作業用に開発したゲッターロボにメタルビーストの撃退を依頼する。だが、ゲッターロボは平和利用のために造られたもの…。武器など搭載していないし、これからも搭載するつもりはない。戦いを前にして迷う橘博士。だがパイロット訓練生の一文字號、大道剴、メカニック部門のチーフで博士の娘・橘翔は、この緊急事態を放ってはおけず、進んでランドウ軍団に立ち向かってゆくのだった。
カーレース中の事故で瀕死の重傷を負った司馬宙は、父親である司馬博士の技術でサイボーグとして生まれ変わった。司馬博士は殺害されて亡き人となってしまったが、彼の知識と意思の全ては巨大コンピューターの中に収められ、マシンファザーとして宙を指導する役目を担うことになった。博士が殺される原因となったのは、発掘した銅鐸が侵略者である古代帝国・邪魔大王国の重大な秘密を握っていたからだ。司馬宙の体内に隠された銅鐸を奪うために、邪魔大王国の刺客が次々と襲来する。女王・ヒミカの操るハニワ幻人だ。司馬宙は鋼鉄ジーグに乗り込み、磁力を使った合体や戦闘用オプションパーツを駆使して邪魔大王国に立ち向かう!
全宇宙の侵略を企むベガ星連合軍が、月の裏側に建設した「スカルムーン」を前線基地に、ついに地球へ攻撃をしかけてきた。それを知った青年・宇門大介は、これまで隠し通してきた過去に向き合い、ベガ星連合軍に立ち向かう決意を固めた。シラカバ牧場で平和に暮らしてきた彼の正体は、故郷であるフリード星を侵略され、UFOロボ・グレンダイザーに乗って地球に逃れてきた宇宙人だったのだ。彼は再びグレンダイザーに乗り込み、かつてマジンガーZに乗り込んで地球を守った兜甲児や妹のマリアなど、周囲の人々に支えられながらベガ星よりの刺客を撃破してゆく。だが、勝利への道はとても平坦とは言えない。幼なじみであるナイーダとの再会や、母の仇との対決など、大介の前には数々の苦難が待ち受けている…。
ゲッターロボの脅威であった恐竜帝国は、長きに渡る激闘の末、巴武蔵の命と引き替えに滅亡した。しかし、早くも新たな敵が動きはじめていた。帝王ブライ率いる百鬼一族と、恐るべき百鬼メカ軍団である。百鬼帝国は、エネルギー源となるゲッター線増幅炉を早乙女研究所から奪い、全世界を征服しようと企んでいた。これに対抗するため、早乙女博士はゲッターロボを10倍の力にパワーアップ。ゲッタードラゴン、ゲッターライガー、ゲッターポセイドンという新しいチェンジ形態を生み出した。流竜馬、神隼人、そして武蔵の後を継いだ車弁慶の3人がパイロットとなり、人類を守るため百鬼帝国に立ち向かってゆく。
太古の時代、地球は恐竜たちが支配していた。しかし突如として降りそそいだ宇宙線・ゲッター線を避けるため、彼らは地底の奥深くに潜らざるを得なかった。時は過ぎ、独自の進化を遂げた恐竜たちは、再び地上の支配者となるべく現代の世界に姿を現した。残忍な支配者・帝王ゴールに率いられ、バット将軍やガレリィ長官が人類絶滅のために機械化恐竜・メカザウルスを繰り出してきたのだ。しかも彼らの背後には、恐竜帝国の真の支配者である・大魔神ユラーが控えている。いち早く危機に気付いたのは、ゲッター線の有効利用によって宇宙開発を進める早乙女研究所だった。研究所の責任者である早乙女博士は、高校生のリョウ、ハヤト、ムサシの三人に宇宙開発用に作り上げたゲッターロボを兵器として与え、研究所を世界防衛の最後の砦にすることを決意する。三人は各自のマシンの能力と三パターンの合体を駆使し、次々と襲い来る機械化恐竜に立ち向かってゆく。
かつてエーゲ海に君臨し、脅威の機械化文明を誇った古代ミケーネ帝国。ドクター・ヘルの機械獣を作った存在でもある彼らが、ついに地上世界支配に乗り出した。闇の帝王を頂点に、暗黒大将軍やアルゴス長官といった大幹部、そして七大将軍率いる戦闘獣軍団という一大帝国に対し、敢然と立ち上がったのは兜剣造と科学要塞研究所。その最大の戦力は、マジンガーZをも超えた新勇者・グレートマジンガーである。マジンガーZ最大の危機を救った剣鉄也とグレートマジンガーは、甲児とZの後を引き継いで世界防衛の最前線に立つと、女性パイロット・炎ジュンと彼女のスーパーロボット・ビューナスAと共に、ミケーネ帝国の戦闘獣との激戦を展開する。果たして人類は、未曾有の危機に打ち勝つことが出来るのか!?
地下帝国を支配する狂気の科学者・ドクターヘル。恐るべき機械獣軍団を完成させた彼は、世界征服に乗り出すことを宣言する。だが、野望を阻む邪魔者がいた。日本人の大科学者・兜博士だ。光子力という新エネルギーの抽出に成功した博士は、ドクターヘルの野望と機械獣の秘密を知るただ一人の人間でもあった。そこでドクターヘルは、腹心のあしゅら男爵を呼び寄せ、機械獣を操るバードスの杖を与えて兜博士の抹殺を命令する。海底要塞サルードで日本へ向かったあしゅら男爵は、もくろみ通りに博士が別荘に滞在していることを聞き出す。孫の兜甲児が駆けつけた時は既に遅く、別荘は爆破され、博士は志半ばにして息絶えようとしていた。博士は最後の力を振りしぼり、密かに開発していたマジンガーZを甲児に託す。ドクターヘルの野望を砕くために作られた、光子力で動く巨大ロボットだ。マジンガーZに乗り込んだ甲児は、次々と襲い来る悪の機械獣に敢然と立ち向かってゆく!
地球から220万光年離れた大宇宙の彼方。アンドロメダ星雲に属する惑星アストゥリアスの王子・イタカは、隣国の王女・リリアを妃に迎えた。喜びに沸く両国。しかし、二人の幸せは長くは続かなかった。マザーマシンというコンピューターに惑星が浸食され始めたのである。心を支配され、すっかり人が変わってしまったイタカ。国中でマザーマシンの浸食が進む中、リリアはジムサとアフルの双子を出産するものの、この兄弟は別々に暮らさなくてはならなかった。だが、成長した二人は再会し、母リリアを守りながら、同じくマシンに母星を侵略されてしまった女剣士イルたちの助けを借りてマザーマシンに立ち向かうことになる。惑星全域にわたって勢力を増大させるマザーマシンの狙いとは何か。そしてこの親子の運命は…!?
いつものように何も起きない、ごくありふれた夏だと思っていた…。夏休み最後の夜、浅羽直之はふとした出来心から学校のプールに忍び込んだ。彼はそこで、手首に銀色の球体を埋め込んだ不思議な少女と出会う。「伊里野加奈」…それが二人の出逢いだった。新学期になると、伊里野は浅羽のクラスに転校してきた。他人とのコミュニケーションを苦手にしているらしい伊里野だったが、浅羽には不思議と心を開いた。二人は学校生活を通じて、次第に親密になってゆく。しかし伊里野には得体の知れない一面があった。頻繁に校内放送で呼び出されては姿を消し、様々な出来事に対して、時に自らを傷付けるような奇妙な反応を見せるのだ。そして、どこからともなく現れては伊里野の窮地を救う謎の男・榎本の存在…。伊里野の秘密は、ここ園原の軍事基地や、新聞部が解明を目指すUFO騒動と何らかの関係があるのだろうか?やがて特殊戦闘機「ブラックマンタ」の存在を通じて、彼女の背負う過酷な運命が明らかになってゆく…。今、短い夏の永遠の物語が始まる。
プロ野球選手ツワブキサンシローは魔球を駆使する投手だったが、不可解な事故によって選手生命を断たれてしまう。その事故こそ、超能力を持つ人間を抹殺しようとする暗黒ホラー軍団の手によるものだった。彼らはゼーラ星に住むゼーラ星人だった。ゼーラ星は今やブラックホールの影響で消滅の危機にあり、救世主として自らが作りだしたコンピューター・ダリウスに支配されていた。ダリウスの命により、彼らは地球を自分たちの移住先にしようと侵略を開始したのである。ゼーラ星の科学は地球よりも遥かに発達しており、過去の地球に飛来して多くの文明や遺跡を残していた。暗黒ホラー軍団は遺跡に隠された超兵器や暗黒怪獣をよみがえらせて侵略活動を行うのだ。大文字博士は侵略者に対抗するために、移動母艦“大空魔竜”と戦闘用巨大ロボット“ガイキング”を建造、サンシローのほかにも多くの超能力者を集め、暗黒ホラー軍団の地球侵略に対抗する!
銀河系に突如としてスペースモンスターが現れ、平和な星を襲っては侵略と破壊の限りを尽くしていた。モンスターの魔の手はついに太陽系にまで及んでくる。宇宙からのメッセージをキャッチしたキティ博士は、大王星のギャラクシー・エネルギーが弱まったせいで突然変異を起こした動植物が、スペースモンスターと化していることを知る。元へ戻すためには特別な超能力を持った者が大王星へ行き、ギャラクシー・エネルギーを復活させなくてはならない。それが出来るただ一人の人物こそ、月の王国の王女であるオーロラ姫だった。かつて王国はスペース・モンスターの襲撃で滅亡、姫だけが生き延びて地球にたどり着いていたのだ。オーロラ姫は宇宙に平和を取り戻すため、前人未到の大王星へ旅立つことを決意する。美しく気高い姫を守るために集まったジャン・クーゴ、ドン・ハッカ、サー・ジョーゴの三人の騎士も、クイーンコスモス号に乗り込んだ。さあ、大王星をめざして出発だ!
星野鉄郎少年は謎の美女・メーテルと共に銀河超特急999号に乗り、遥かなるアンドロメダを目指して旅を続けている。ある時、宇宙空間を浮遊する不定形生命体が999号の進路に立ちふさがる。999号は方向転換もかなわずに衝突、その柔らかな体内へ徐々に沈みこんでゆく。このままでは完全に取り込まれてしまうのも時間の問題だ。鉄道管理局と警備局は強力な衝撃波による不定形生命体の除去を決めるが、鉄郎は驚くべきことに気付く。巨大な生命体は、たくさんの子を思いやる慈愛に満ちた母親でもあったのだ。幼くして母をなくした経験を持つ鉄郎は、不定形生命体の子供たちと自らの境遇を重ね合わせ、「お母さんを殺すな!」と管理局と警備局に向かって叫ぶ。だが、今さら決定が覆るわけもない。己の無力に打ちひしがれた鉄郎が泣き崩れた時、もう一つの宇宙船が激突!機械の体を持つアルテミスという美女が、ハッチから瀕死の状態で這い出してくる。彼女は2年前に自由を求めて母と決別し、姿を消した不定形生命体の娘だった…
海賊惑星ジュエルの近くを通過しようとする星野鉄郎、メーテルの乗る999号は、海賊船『クィ−ンエメラルダス号』から突然の襲撃を受ける。しかしメーテルは、銀河にその名を轟かす女海賊・エメラルダスと剣を交え、友情で結ばれた仲であった……。エメラルダスに勝利したが命をとらずに逃がしたため、メーテルは牢獄に幽閉されてしまう。そんなメーテルを救うため、エメラルダスは単身牢獄に奇襲をかけるが……!?
少年・星野鉄郎は母と二人、機会の身体を目指して銀河超特急999号の停車駅、メガロポリスに向かう。その途中、二人は機械伯爵による人間狩りに遭い、母は殺されてしまう。しかし、そのとき助けてくれた謎の美女メーテルから、鉄郎は999号のパスをもらい受けて、メーテルとともに地球を旅立つのだった…!幾つもの星を越えた999号だったが、何者かの列車妨害を受けて化石の星に停車した。その星で鉄郎は美しい少女の化石を見つけて近づくが、突然現れた『化石の戦士』に襲われパスを奪われてしまう!化石の戦士ユリウスは、化石となってしまった少女リージャの夫であった。彼はリージャと999号でハネムーンに向かう直前、戦士としての誇りを優先させて、母星に迫る化石化ガス雲の調査に向かったのだった…。
1地底で眠っていたイザール星人が、人類に対する侵略を開始した!それに立ち向かうべく、地球システム研究所の花月博士は、移動要塞のゴッドフリーダムとマグネロボガ・キーンを作り上げる。ガ・キーンを始動するのは、2人のマグネマン。プラスマグネマンである格闘家・北条猛(タケル)と花月博士の娘のマイナスマグネマン・花月舞。スイートクロスによって合体した2人の、闘志と愛の力で、ガ・キーンはイザール星人の合成獣を打ち砕く!!
資源枯渇に人口の増加…近未来の地球は、慢性的な問題を抱えていた。その問題を一気に解決する方法が、太陽系第10番惑星「プロメテ」の発見で提唱されることとなる。その名も「プロメテ移住計画」。だが大江戸博士を中心に推進されたその世紀の一大プロジェクトは、メインパイロットの「一文字断鉄」がロケット発射直後に引き起こした事故のせいで一時中断。彼の息子「タクマ」は、『プロメテ計画を潰した、裏切り者の息子』のレッテルを貼られ、後ろ指を指されることになる…。それから10年後、大江戸博士は「新・プロメテ移住計画」を実現するため、着々と準備を進めていた。宇宙母艦「ジャスダム」と、その護衛を任された機動メカ「サテライザー(ロボット形態「ダンガードA」)」の建設、そして新人パイロットの育成…。その新人パイロットの中には、何と、あの断鉄の息子・一文字タクマも!! 彼は大江戸博士に引き取られて以来、サテライザーのチーフパイロットになるための訓練を受けていたのである。父の汚名をそそぎ、父の代わりにプロメテ計画を成功させるために…。だがそれを邪魔する者が現われた!! プロメテ計画に反対し、エリートだけで構成された軍団を立ち上げ、自らがプロメテの支配者になろうとした元科学者「ドップラー」である!! ヤツは「ドップラー総統」を名乗り、人類に自分の支配下に入るよう宣告。ライバルである大江戸博士たちに挑戦状を叩きつけた!! こうして大江戸博士の「ジャスダム隊」と、ドップラー軍団の壮絶なるプロメテ争奪戦が展開されるのだった…!!
西暦2977年、高度に成長した文明と繁栄に酔いしれた人類は怠惰な平和をむさぼっていた。そんなある日、宇宙のどこからか日本のある地域に巨大なペナントがうちこまれた。人々は、これを最近出没している宇宙海賊のしわざだと考えた。しかし、それは違っていた。大ペナントは未知の宇宙人が地球侵略の目標として打ち込んだ電波灯標であった。そしてこのことに気付いた人間が二人いた。一人は科学者・台羽博士そして、もう一人は宇宙海賊キャプテン・ハーロックであった。が、その途端、台羽博士が殺害されてしまう。殺したのは無論、ペナントを打ち込んだマゾーンの女王ラフレシア…地球の危機を確信したハーロックはマゾーン宇宙艦隊との戦闘を開始する。一方、台羽博士の息子・正はハーロックとともに戦うことを決意し、アルカディア号に乗り込む。
西暦2×××年、地球の人間たちは、体を機械化させて、その寿命を数百年に延ばしていた。しかし、母と二人暮らしの星野鉄郎は、貧しさのため、未だ生身の体のままだった。誰もが機械の体をもらえる星があり、銀河超特急999号にのればそこに行けるという。だが、母と二人でメガロポリスステーションを目指す途中で、鉄郎の母は、生身の人間を狩るのを趣味とする機械伯爵に撃たれてしまう。鉄郎は、たった一人雪原に倒れていたところを謎の美女メーテルに助けられる。彼女はまた、鉄郎に銀河鉄道の無期限定期を与え、一緒に旅をすることを約束させる。無限の宇宙の彼方の夢と希望の星を目指して、鉄郎の果てしない旅が今はじまる。
西暦2×××年、地球の人間たちは、体を機械化させその寿命を数百年に延ばしていた。しかし、母と二人暮らしの星野鉄郎は、貧しさのため、未だ生身の体のままだった。誰もが機械の体をもらえる星があり、銀河超特急999号にのればそこに行けるという。だが、母と二人でメガロポリスステーションを目指す途中で、鉄郎の母は、生身の人間を狩るのを趣味とする機械伯爵に撃たれてしまう。鉄郎は、たった一人雪原に倒れていたところを謎の美女メーテルに助けられる。彼女はまた、鉄郎に銀河鉄道の無期限定期を与え、一緒に旅をすることを約束させる。無限の宇宙の彼方の夢と希望の星を目指して、鉄郎の果てしない旅が今はじまる。
6体のロボットに育てられた少年・ロビンが、地球防衛のためにパルタ軍との戦いを繰り広げる物語。地球の遥か彼方、「パルタ星」の寿命はあと2年までに迫っていた。パルタ星人たちは、自分たちが居住可能な惑星を捜し求め、地球という存在を突き止める。先遣調査員として派遣されたポルト博士は、地球の調査をするうちに地球人の優しさ、そして愛する女性の存在もあってパルタ星への裏切りを決意。息子「ロビン」とロビンを守る6人のロボットを作り上げた。レインボー戦隊メンバー、リリ・ウルフ・ベル・ペガサス・教授・ベンケイである。6人の仲間に守られ感受性豊かに育ったロビンは、行方不明の両親を案じつつ、パルタ皇帝との戦争に敢然と立ち向かう! パルタ軍は次々と世界の都市を制圧すると、究極兵器「反重力爆弾」での攻撃作戦、グリース星を舞台に前線基地の建設計画、国際会議の妨害工作など、ロビンを窮地に立たせるのである。時には味方であるはずの軍部からも軽視され、母親をパルタ軍の人質に取られながらも戦い続けるロビン。彼はパルタ皇帝の所業に反感を抱く人々や、軍部のエースパイロット「ブラックタイガー」と心を通わせつつ、苦しい局面を幾度となく切り抜けていくのだった…!!
毎晩、少年古見浩一の夢の中に出てくるバビルの塔。家族が半信半疑で見守る中、夢の通り、使者が現れ、少年はバビルの搭へと連れて行かれる。そして浩一が塔で告げられた真実は驚くべきものだった。バビルの塔とは、古代に、宇宙船の故障によって地球に降り立った異星人・バビル1世が残した超科学的な遺産であり、異星人の血を引く浩一が受け継ぐにふさわしいと判断された、というのだ。浩一は、その日以来、バビル2世として、バビルの塔の新たな主となることを決意する。バビルの塔と共に残された3つの僕(しもべ)、怪鳥・ロプロス、海に潜むロボット・ポセイドン、変身能力をもつロデムを従え、さらに自分の中に眠っていた超能力を目覚めさせる。そして、バビル1世の能力を受け継ぎ、世界征服を企む男・ヨミに戦いを挑んでいく。
人の脳内に潜り込み、記憶を操る能力を持つ者達がいた。人は恐れ、蔑み、彼らを「pet」と呼ぶ。能力者である“ヒロキ”と“司”は特別な絆で結ばれていた。彼らは互いに縛り合うことで、自身をも蝕むその力から脆く危うい心を守った。『ただ、一緒にいたいだけ』そんな彼らのささやかな願いを裏社会の組織“会社”は無情にも利用し、翻弄する。歪んでしまった2人の”絆”がもたらす結末とは──?
北海道に住む兄弟・神威章と哀は、先祖伝来の古文書を手に、炭鉱跡地に眠る“お宝”を掘り出そうとするが・・・。2000年に放送され大人気を博したロボットアニメ!!