王者・鈴木鼓太郎5度目の防衛戦は、かつてのタッグパートナーであるリッキー・マルビンとの戦い。以前GHCジュニアタッグ王者として一時代を築いた鈴木鼓太郎&リッキー・マルビン組。その後は決別し、鈴木鼓太郎は三沢光晴の遺志を受け継ぎGHCジュニアのシングル王者に君臨。すると月1ペースで防衛を重ね、現在4度の防衛に成功。その王者にリッキー・マルビンが挑戦表明した、4月の札幌大会でノンタイトル戦を行い、ダブルフォールの末、再試合では引き分け。この結果を受けて実現したタイトルマッチ。勝利の女神が微笑むのは?
ディスオベイ(Disobey)とノーマーシー(NO MERCY)のハンディキャップマッチが実現。今年3月、屈辱を受けると、ノーマーシー3人とのシングルマッチでは、すべて乱入による反則裁定の不透明決着。これに納得のいかないモハメドヨネ(Disobey)の主張をノーマーシーが受諾して決定した一戦。この戦いで、威信回復を目指すモハメドヨネだが、相手はジュニア3人とはいえ、あまりにも過酷なルール。ノーマーシー1人ずつと戦い、3人を倒しきればモハメドヨネの勝ちだが、一度でもモハメドヨネが屈すればノーマーシーの勝ちというもの。モハメドヨネ威信回復なるか?
グローバル・タッグリーグ戦2011、最後の公式戦は、勝ち点8同士の直接対決。優勝の可能性を残しているあのチームがリングサイドに陣取り、熱い視線を送る中で行われた一戦。電撃合体を果たした杉浦貴&モハメドヨネ組はここまで3勝1敗2分、一方、元GHCタッグ王者で復活タッグの秋山準&齋藤彰俊組は4勝2敗。引き分けなら3チームによる巴戦へと発展、勝てば文句なしの優勝という条件の中、30分で決着するのか?果たして2011年のグローバル・タッグリーグ戦を制するのはどのチームか?
2年連続優勝を狙う7点の髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真組の優勝条件は、まず森嶋猛&吉江豊(フリー)組に勝って9点とすること。この直後に控える杉浦貴&モハメドヨネ組と秋山準&齋藤彰俊組が引き分けで9点となった場合には巴戦へと発展する。一方、森嶋猛&吉江豊(フリー)組は勝つか引き分けで、優勝か優勝決定戦に進出する、という最後の最後までもつれるタッグリーグ戦。王者が最強の名を欲しいままに連覇を達成するか?あるいはピンクゴディが初参戦にして初優勝を飾り、ふたり揃っての“優勝”ポーズを披露するのか?
グローバル・タッグリーグ戦もいよいよ最終戦、優勝の可能性を残すチームは5つに絞られた。トップは8点の3チーム、杉浦組、秋山組、森嶋組。これを7点で追うのが前回覇者の髙山組。そして、わずかながら可能性のある6点の潮﨑組。開幕戦で髙山組を破ったものの、その後は成績が伸びず、すでに優勝の目はなくなってしまったキング・オブ・レスリング。とはいえ実力あるこのチームを相手に潮﨑組が勝って勝ち点を8と伸ばし、優勝に踏みとどまることができるか?
ノアに変革を訴えるKENTA率いるNO MERCY。前ツアーではモハメドヨネをおもちゃ扱い、そして今ツアー開幕戦では、次なるターゲット丸藤正道を欠場に追い込んだ。度重なるこの暴挙にジュニア戦士が立ち上がった。反NMC軍として、名乗りを挙げたのはジュニア王者の鈴木鼓太郎、この大会前に丸藤正道欠場に伴い王座を返上した青木篤志、そして石森太二。何が今ノアに必要なのか?このうねりがノア全体に浸透するのか?ファンが今ノアに求めているものとは何なのか?試合後、またもKENTAがマイクを握った!
GHCタッグ王者であり前回覇者の髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真が開幕戦メインイベントに登場。KOWこと“キング・オブ・レスリング”ヒーロー&カスタニョーリと激突!この両チームの闘いをいえば去年12月武道館でのGHCタッグ戦。あわや王座移動かというほど王者組を追い詰めたKOW。この大会直前にはROH世界タッグ王座を失ってしまったKOWだが、その実力は日本のファンもすでに承知のところ。髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真にとっては、この試合で完膚なきまでに倒してリーグ戦に勢いをつけたいところ。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、果たしていかなる結末が待っているのか?
今大会の注目カードがこれ!GHCヘビー級王者の杉浦貴と、ひとりディスオベイのモハメドヨネが電撃合体。この新タッグでリーグ戦初参戦初優勝を狙う。一方、“ピンクゴディ”森嶋猛&吉江豊(フリー)も初参戦。まさにこの二人のためのリーグ戦ともいえる総当り戦。合体技などは必要ない超ヘビー級ならではの豪快さが売り物のチーム。まさにこのタッグの真価がこのリーグ戦で問われる。リーグ初戦をものにして勢いに乗るのはどちらのチームか?さらに試合後には、3・27ディファ大会でGHC王者・杉浦貴を痛烈批判したみのるがやってきた!
GHCタッグ王者であり前回覇者の髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真が開幕戦でKOWこと“キング・オブ・レスリング”クリス・ヒーロー&クラウディオ・カスタニョーリと激突!この両チームの闘いをいえば去年12月武道館でのGHCタッグ戦。あわや王座移動かというほど王者組を追い詰めたKOW。この大会直前にはROH世界タッグ王座を失ってしまったKOWだが、その実力は日本のファンもすでに承知のところ。髙山善廣&佐野巧真にとっては、この試合で完膚なきまでに倒してリーグ戦に勢いをつけたいところ。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、果たしていかなる結末が待っているのか?
このリーグ戦話題のひとつが秋山準&齋藤彰俊の復活タッグ。第5代GHCタッグ王者として一時代を築いた両者。今年1月、復帰戦で齋藤彰俊をパートナーとして指名した秋山準。再びこのタッグで本格始動。その手始めにリーグ戦優勝を目指す。一方、健介オフィス代表は佐々木健介&宮原健斗。前回大会では中嶋勝彦を指名した佐々木健介が今回は宮原健斗を大抜擢。着実に力をつけている宮原健斗には試練。このリーグ戦で経験を積んでさらなる飛躍を目指す。早期決着となったこの試合、仕掛けたのは!
GHCヘビー級王者の杉浦貴と、ひとりディスオベイのモハメドヨネが電撃合体。この新タッグでリーグ戦初参戦初優勝を狙う。一方、“ピンクゴディ”森嶋猛&吉江豊も初参戦。まさにこの二人のためのリーグ戦ともいえる総当り戦。合体技などは必要ない超ヘビー級ならではの豪快さが売り物のチーム。まさにこのタッグの真価がこのリーグ戦で問われる。リーグ初戦をものにして勢いに乗るのはどちらのチームか?さらに試合後には、3・27ディファ大会でGHC王者・杉浦貴を痛烈批判したみのるがやってきた!
今年も始まったグローバル・タッグリーグ戦。2011年は8チームによる総当りのリーグ戦。その初戦となったこのカード。潮崎豪&谷口周平のノア新世代コンビとバイソン・スミス&井上雅央の異色コンビ対決。このリーグ戦のダークホースといえるバイソン・スミス&井上雅央。実力あるバイソン・スミスと試合巧者の雅央だけにリズムに乗れば、上位進出も十分可能な注目チームだ。一方、潮崎豪&谷口周平は新合体技“ターミネーター”を引っさげての参戦。4・26後楽園大会まで計28試合が幕を開けた!
V10王者・杉浦貴が次期挑戦者として名前を挙げたパンクラスMISSIONの鈴木みのるが参戦。メインイベントのスペシャル6人タッグで激突した。2009年のプロレス大賞MVPを獲得した鈴木みのる。王者からの呼びかけに応じてこのカードが組まれたわけだが、試合に出てどうしても杉浦貴に言いたいことがある、と試合前に鈴木みのるは語った。そして試合後、鈴木みのるはマイクを握ると王者・杉浦貴に対し、その思いをぶちまけた。鈴木みのるは次期挑戦者となるのか?果たして気になるその内容とは?
GHCジュニアタッグ王者組がセミファイナルに登場。ノア期待のヘビー級新世代コンビと対決。潮崎豪と谷口周平は次期ツアーのグローバル・タッグリーグ戦の出場も決定、今年3月には本格的にタッグを結成、その月、有明コロシアム大会でGHCタッグ王座に挑戦。しかし潮崎豪の骨折というハンディもあり、髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真に惜しくも敗れてしまった。しかし、ここのところメキメキと頭角を現してきた谷口周平。この日はジュニアタッグ王者を相手を倒して、リーグ戦への弾みをつけたいところ。
ディスオベイとノーマーシーの遺恨決着シングルマッチの最終戦。モハメドヨネを裏切りノーマーシーを結成したリーダー格のKENTA。ここまでの3・12名古屋大会での平柳戦、3・21福岡大会での金丸義信戦では、いずれも3人がかりでモハメドヨネをいたぶり勝敗度外視で反則負けのノーマーシー。ここまでノーマーシーにいいようにもてあそばれてきた“ひとりディスオベイ”モハメドヨネにとっても、もうこれ以上の屈辱は耐えられないところ。この試合もやはり金丸義信と平柳玄藩による乱入はあるのか?果たしてこの試合で因縁に終止符は打たれるのか?
Navig.in March 2011最終戦、ディファ有明大会。東日本大震災による計画停電による影響で、演出や照明を自粛して行われた大会。第5試合には次期ツアー開催のグローバル・タッグリーグ戦に参加が決定した秋山準&齋藤彰俊が登場。かつてはGHCタッグ王者として一時代を築いた両者。今年1月の秋山準復帰戦で、久しぶりにタッグを組んだ秋山準と齋藤彰俊が再び本格的に始動する。外国人チームを相手に秋山準&齋藤彰俊がリーグ戦への試運転を行った。
石森太二が様々な思いの中、GHCシングル初奪取を目指す!東日本大震災で多大な被害を受けた宮城県多賀城市。その多賀城市出身の石森太二。大震災の翌日となる3・12名古屋でリッキー・マルビンとの挑戦者決定戦を勝ち上がり自身4度目のGHCジュニアシングルへの挑戦。その石森太二が挑む王者は5度目の防衛戦となる鈴木鼓太郎。前回の防衛戦となった3・5有明コロシアム大会では、健介オフィスの中嶋勝彦との激闘を制し防衛記録を重ねること4度。調印式では石森太二にエールを送り、その強い思いを敢えて受けきる覚悟を語った。石森太二が被災地へ届けとばかりに躍動する、果たして自身初のGHCシングルに手は届いたのか?
バチバチでは初タッグを結成する元祖・バチバチの池田大輔選手(風天)、石川雄規選手(バトラーツ)。対するは、バチバチの波に乗り始めた二人、真霜拳號選手(KAIENTAI DOJO)と橋誠選手(フリー)のチーム。もう中年になった男たちの子供の喧嘩ような大人気ないバチバチがまたまたあなたを魅了する!!底抜けに明るく、激しいバチバチらしい闘い。命を掛けてリングで闘う男達は最高だ!この素晴らしき闘いをマガイモノ達と一緒にされたくない。
名勝負隠れ歌との呼び声も聞こえて来そうなこの戦い。バチバチでは何度も対戦する両雄。スルガマナブ選手(風天)が蹴れば長井満也選手(ドラディション)の大砲がブッ放なされる!悲鳴と歓声に包まれる激しい両雄の血と汗が飛び散る!
KAIENTAI DOJO期待のルーキー・関根龍一選手(KAIENTAI DOJO)がイブシ銀・臼田勝美(フリー)に挑む。蹴って良し、組んで良し、寝て良しのイブシ銀に挑む関根のガムシャラは観ている者の心を熱くする!!
総合格闘技などの経験を経て、これがバチバチ参戦2戦目となるNARITA選手(チーム竜司)。その2番目の相手が、新進気鋭のフジタ“JR”ハヤト(みちのくプロレス)だ!総合格闘技対ケンカ格闘プロレスいざ、対決!!
突然の引退宣言でバチバチ最後となるホワイト森山選手(風天)が、小野武志選手(風天)に挑む。“バチバチを体感する闘い”にこれで悔いが残らないと語るホワイト森山選手(風天)。その白いカラダに熱く赤い血が飛ぶ。
クリスマス大会で見事至宝を取り戻すことに成功したノアの丸藤正道&青木篤志。その初防衛戦が早くも大阪で実現。王者となった2日後、大阪プロレスの参戦した青木に対し、小峠篤司(大阪プロレス)が挑戦を直訴し実現をみた。その挑戦者組は大阪プロレスの小峠&原田大輔。“桃の青春タッグ”と呼ばれるこのチームは去年の日テレ杯ジュニアタッグリーグに参戦。優勝はできなかったものの、金丸義信&平柳玄藩を破った実績もあり、あなどれない相手。しかも会場が地元大阪とあって、決してアウェイではない雰囲気の中、小峠が丸藤に対し、なんと掟破りのあの技で追い詰めた!
2010年プロレス大賞MVPを獲得した杉浦貴の8度目の防衛戦。そのGHCヘビー級王座に挑戦するのは“最強外国人”バイソン・スミス。去年12月の武道館大会で吉江豊との次期挑戦者決定戦を制し勝ち上がった猛牛。これが自身3度目のGHC王座挑戦となる。一方、杉浦貴は去年7度の防衛を重ね、故・三沢光晴さんと並ぶ一年間での最多防衛記録を樹立。迎えた新年最初の防衛戦となる。しかも、大阪でのGHC戦は自身初。プレッシャーの中で外国人パワーを受け止めることができるのか?2011年のノアを占う意味でも重要な大会場でのメインイベント。最後に笑うのは王者・杉浦貴か?挑戦者バイソン・スミスか?
2007年7月16日(月・祝)東京・北沢タウンホールにてバチバチ6以来3年5ヶ月ぶりの元バトラーツ同門対決!池田大輔(風天)&臼田勝美(フリー)のチームふたたび(タッグチーム)対小野武志(風天)&石川雄規(バトラーツ)のチーム社長と秘書。語り草になったあのときのバチバチが甦るか。もう中年になった男たちの子供の喧嘩ような大人気ないバチバチがあなたを魅了する!!
またまた頭突き合戦“開始”。生きていることの実感を、のちに野橋太郎(みちのくプロレス)が語ったほど頭と頭の激しいぶつかり合いが、スルガマナブ(風天)を相手に再開!悲鳴と歓声に包まれる。激しい両雄の血と汗と涙の血シブキが飛び散る!
みちのくプロレス期待のルーキー・日向寺塁選手(みちのくプロレス)が7ヶ月ぶりにバチバチ参戦。前回は従来のプロレスとは違いまだまだ戸惑いを隠せなかったがはたして、真霜拳號(KAIENTAI DOJO)を相手にバチバチやれるのか。日向寺の熱さは真霜に届くのか。
UWFに憧れ、総合格闘技などの経験を経て、これがバチバチ参戦7戦目となる大久保一樹選手(頑固プロレス)。その7番目の相手が、長井満也(ドラディション)だ!UWF、リングス、バトラーツ、新日本プロレス、全日本プロレス…と、似た境遇でプロレス界を渡り歩いて来た先輩の厳しく熱い壁を大久保は越えられるのか…。まだまだ戸惑いが隠せない大久保が、長井の伝えたい“何か”を掴み取ったとき、大久保一樹が大変身だ!!
初参戦のNARITA選手(Team竜司)が、バチバチの門を叩く。“バチバチは生きてることを実感する闘い”そう語る野橋太郎選手(みちのくプロレス)がその小さなカラダで渾身のバチバチを叩き込む一戦。
ノア10周年イヤー最後のビッグマッチメインイベントを締めるのはこのカード。第16代王者・杉浦貴、7度目の防衛戦。挑戦者は11・23後楽園大会で復帰したばかりの森嶋猛。去年12月、潮﨑を下し王者となった杉浦貴は、2010年を精力的に活動。新日本の後藤、真壁から連続防衛すると、10周年記念大会では高山善廣、秋山準といったビッグネームも撃破。さらには潮﨑を返り討ち、そしてメキシコ遠征ではAAAのチェスマンも下し、ここまで6度の防衛に成功。一方、森嶋猛は7月ころから始めたという減量に成功し、現在130kg。モンスターパワーを維持しつつもスピードアップした新生ジャパニーズモンスターが王者に襲い掛かる。2010年を締めくくるにふさわしいタイトルマッチ。今のノアがここにある!
若き世代の真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)の存在感は“安定”。ここからの一歩が出せるかが勝負時。対する橋 誠(フリー)はNOAHを退団し、フリーとなって勇気あるプロレスラーの道を歩き続ける。その二人の“あした”がつまった一戦を見逃すな!
かつての戦友がまた、ふたたび!このバチバチの原風景の中にあった試合は、あなたの心を熱くする!
「口じゃなくて、試合で教えてください!」熱く熱望するスルガマナブ(風天)。対する池田大輔(風天)の答えとは!?
さあ、真価が問われるときだ!長井満也(ドラディション)を相手に円華(フリー)よ、立ち上がれ!
いつもそう、大久保一樹(頑固プロレス)の闘いは試練の連続なのだ!フリーランスとして歩き出したベテランに追いつくためには何が必要なんだ!?土方隆司(フリー)は簡単ではない!
第4回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦決勝トーナメントの第1試合。Aブロック1位のKENTA&青木篤志組とBブロック2位のAAA代表のジャック・エバンス&エクストリーム・タイガーが激突!リーグ初戦黒星スタートのKENTA組だったが、その後は青木篤志がすべて勝利を挙げて3勝1敗でトーナメント進出を決めた。AAA代表チームは変幻自在の空中殺法を武器にBブロック参加チームを翻弄、2勝1敗1分で2位通過し、この一戦を迎えた。勝負タイムは時間無制限、勝ったチームはメインイベントでもう一試合行うため、試合間隔はあるもののスタミナ面、そしてケガは絶対に禁物。しかし、その中で彼らはそんなことを感じさせないファイトで会場を沸かせた。
開幕戦でDDT組に敗れる波乱スタートとなった小川良成&鈴木鼓太郎組だが、その後は建て直し勝ち星を重ね、3勝1敗でリーグ戦を1位通過。亡き三沢光晴さんの正パートナーだった小川良成と、付き人経験のある鈴木鼓太郎は過去、三沢光晴&小川良成が見せた連係プレーをきっかけに勝ちを狙う。チームワークとテクニックを持ち合わせたROHコンビの猛攻を退け、優勝へ王手をかけられるか。
第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。優勝決定トーナメントの第2試合。Bブロック1位の小川良成&鈴木鼓太郎組とAブロック2位のROH実力者コンビ、ロデリック・ストロング&エディー・エドワーズ組の対戦。亡き三沢光晴さんの正パートナーだった小川良成と付き人経験のある鈴木鼓太郎。かつて三沢光晴&小川良成のタッグがみせた連係プレーで勝利を狙う。
バチバチのこれからを担う真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)橋誠(フリー)そして大場貴弘(風天)。タッグマッチではあるが、そもそもは個人闘争。この三人はバチバチの原型・池田大輔(風天)を越えられるのか!?頭突き合いは必見!
かつての戦友とふたたび合対峙する両雄。そして、あのときが、あしたのために変わる試合になる!
一度は兄弟杯を交わしたバラモンシュウ(兄・フリー)と本田多聞(フリー)ことバラモンタモン(弟・フリー)。この兄弟喧嘩、上等だ!
自分のジレンマを打破するべく、自ら動いた大久保一樹(頑固プロレス)。バチバチ鬼教官・木村浩一郎(フリー)を相手に大久保一樹(頑固プロレス)よ、臆することなく立ち向かっていけ!
暴れ放題のバラモン兄弟を分散させ、スルガマナブ(風天)が迎撃できるのか?真面目な一本義はバラモンケイ(フリー)退治ができるのか?
第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。Bブロック公式戦でGHCジュニア王者の金丸義信が平柳玄藩とのコンビで登場。対するは大阪プロレス代表の“桃の青春タッグ”小峠篤司&原田大輔。8月の大阪大会で当時GHCジュニアタッグ王者であった石森太二&マルビンに対戦を直訴。大阪プロレス後楽園大会で対戦、惜しくも敗れたもののこれを機に今回のリーグ戦出場を決めた。その大阪プロレスコンビと対戦する金丸組。このリーグ戦、良い意味でも悪い意味でも注目は平柳。ツアー前に金丸から肉体改造をすすめられるものの全くその意思はなし。不安を抱えたままこのリーグ戦に挑んだ金丸組は同リーグ戦にいるDis Obeyを離脱した鈴木鼓太郎組との注目対決まで負けられないはずだが・・・。
9・18大阪大会で新王者となった高山善廣(高山堂)&佐野巧真の初防衛戦。すでに行われているグローバル・タッグリーグ戦も優勝、これでGHCタッグ王座とあわせ高山&佐野は現在ノア最強コンビとなった。この新王者に挑むのが健介オフィスのツートップ、佐々木健介&中嶋勝彦。もともと大阪大会の結果を受けて挑戦が決まっていた佐々木組。佐々木&中嶋はシングルでともにGHCの歴代王者、ノアでの実績は申し分ない。さらにタッグ王座でも全日本でアジアタッグ王者にもなった経験がある。このタッグがノアで新たな勲章を手に入れることができるのか?それとも高山&佐野が初防衛しその最強度を高めていくのか?
ノア10周年記念大会の総締めくくりとなる試合は杉浦貴4度目の防衛戦。過去GHCヘビー級王座を3度戴冠した実力者・秋山準が挑む!ノア旗揚げからエースとして団体の看板選手であった秋山。一方、杉浦は練習生として、まだデビューをしていなかった。あれから10年の月日が流れ、ノア新旧のエースがベルトをかけて激突する。王者・杉浦が新たなる時代を確立するのか?はたまた時代に逆行して秋山が再び、自らの時代へとノアを引き戻すのか?また、試合後にはあの男が王者へ挑戦を表明した!
潮崎豪が挑んだ「外敵3番勝負」。7月10日・有明コロシアム大会では新日本プロレスの棚橋弘至を破り、7月24日・大阪大会では佐々木健介との30分を超える死闘、結果は敗れたものの、その存在感を示した。そしてこの日、新日本プロレスの中邑真輔を迎え撃つ。潮崎豪と中邑真輔は新日本・G1クライマックス公式戦で初シングルを戦い、30分フルタイムドローで決着つかず。今回は時間無制限1本勝負の完全決着戦となった。
2000年8月5日、プロレスリング・ノア旗揚げ。あの時のメインのリングには、三沢光晴を始め、小橋建太、田上明、秋山準の4人が。あれから10年、時は流れこの日のメインに上がるのは杉浦貴、KENTA、森嶋猛、そして潮﨑豪の4人※当初は森嶋猛ではなく丸藤正道。今のノアを代表する4人で、あの戦いを再現。あの時と同じく、リング上で対戦カードが発表され組まれたこのカード。翌日には勝者チームがシングルで戦うという10年前と同じ形式。10年前、まだこのリングに上がっていなかった杉浦貴と潮﨑豪。これが今のノアの闘いだ!
今からさかのぼること10年、聖地ディファ有明で旗揚げしたノア。その旗揚げ戦の第1試合が、同じ選手によって再現。森嶋猛と橋誠の同期対決。ともに真新しいコスチュームで試合にのぞんだ10年前。この時は、森嶋猛が橋誠からピンフォール勝ち。あれから10年、両者がそれぞれの想いを胸に、この試合を行なう。そして、森嶋猛は丸藤正道の負傷欠場によって代わりメインイベントにも出場が決まっており、その試合に向けて、良い形でこの試合を終わらせたいところ。ノア10年の歴史にふれる戦いに注目。
ノアの若きエース潮崎豪が新日本のエース棚橋弘至と激突!1月の新日本・東京ドーム大会で初シングルを行った両者の再戦。ともにエースと呼ばれ注目されたこの試合は棚橋弘至が勝利。あれから半年、潮崎豪のリベンジなるか?
GHCタッグ選手権試合。第20代王者・バイソン・スミス&キース・ウォーカー組の初防衛戦。挑戦者組は杉浦貴&谷口周平の自衛隊出身の師弟コンビ。鬼門といわれる初防衛戦。スーパーパワーの外国人コンビが無事乗り切ることができるのか。谷口周平はGHC初戴冠を、そして杉浦貴はGHCヘビー級王者として2冠獲りを狙う。
レスラーとして31年、レフェリーとして12年。実に43年のプロレス人生に幕を引くマイティ井上雅央。その引退記念試合は豪華な6人タッグマッチとなった。赤コーナーには、秋山準、髙山善廣(髙山堂)、佐々木健介(健介オフィス)というプロレス界を代表する3人。対する青コーナーには、森嶋猛、潮﨑豪、そして井上雅央。この試合、マサオワールド全開でのぞんだ井上雅央。そのファイトを厳しくレフェリングするマイティ。すべての要素を凝縮した記念試合。感動のセレモニーもたっぷり収録!
ノアの最強リーグ戦もいよいよ優勝決定戦を迎える。Aブロック代表は、杉浦貴を破り代表の座をつかんだ秋山準。また、Bブロック代表には、森嶋猛を下し勝ち上がった髙山善廣(髙山堂)。ノアでは初のシングルマッチとなる秋山準と髙山善廣の一騎打ち。ともに2000年のノア旗揚げ時には、三沢光晴、小橋建太から新しい時代をつかもうと共闘した同志。その二人が10年の歳月を経てついに激突!今しかない、今しかできない、だからこその両者による全力ファイトは心に残る名勝負を生み出した!
Aブロック公式最終戦はGHCヘビー級王者の杉浦貴と秋山準の戦い。すでに7点で公式戦を終えている佐々木健介が熱視線を送る中で両者が激突。このリーグ戦、どこの会場でも誰より熱い声援をファンから送られている秋山準。新世代からは、秋山準をこのリーグ戦で終わらせるというコメントが飛び交う中、最後の高き壁となるべく秋山準が最後の意地を見せられるのか?また、すでに優勝決定戦へ駒を進めた髙山善廣からのラブコールは秋山準に届いているのか?
Bブロック最後の公式戦はこの試合。ともに5点でここまできた両者。現在、暫定首位は6点の川田利明。8年ぶりの一騎打ちとなるジャパニーズ・モンスターと帝王の戦いは、最低でも1点が必要な戦いとなった。1月に、グローバル・タッグリーグを制した帝王・髙山善廣(髙山堂)がグローバル・リーグ二冠の勲章を手に入れることができるのか?一方、川田利明を破った勢いで、森嶋猛が髙山善廣をも飲み込みシングルの頂点にたつのか!?勝てば文句なしの優勝決定戦進出!Bブロック代表は誰だ?
バラモンシュウ・ケイ(フリー)の兄弟側についた池田大輔(風天)は、バラモンダイ(フリー)と名乗り、左腕が折れたままあえてバカバカしく散る覚悟だ。対するはバチバチを糧にフーテンに集いし者たち、小野武志(風天)スルガマナブ(風天)ホワイト森山(風天)が、これからを担い奮闘する。そして大場貴弘(風天)も。5周年記念大会という“祭りごと”ではあるが、一期一会の闘いの花が咲く!
頭突き合戦“開始”。生きていることを実感したと、のちに野橋太郎(みちのくプロレス)が語ったほど頭と頭の激しいぶつかり合いは、悲鳴と歓声に包まれる。激しい両雄の血と汗と涙の血シブキが飛び散る!
アマチュアレスリングの神様・本田多聞(フリー)に、レスリングで挑む大場貴弘(風天)。お前はバチバチ・バカだ!いや、バチバチ・ゴリラだ!!
従来のプロレスとは勝手が違い戸惑いも隠せないが、バチバチ鬼教官・木村浩一郎(フリー)を相手に、日向寺塁(みちのくプロレス)よ、臆することなく立ち向うんだ!